グレゴリー・コレ 阪急梅田店(パティスリー・梅田)
始まりはちょっとした思いつき。そして、ついにやっちゃいました。自分が主催でオフ会やるのは初めてだったので、緊張しました(関係者のみなさん、不慣れで申し訳ない)。ショコラムース博覧会。通称・つるぴかハゲ丸会(笑)(つるつるぴかぴかの丸いショコラムースだから)。参加者は
・happyなひと時☆彡のじゅんじゅんさん
・ちょっといいな、を一品ずつのかなぴぃさん
・極楽お気楽食い道楽のnaomachuさん
・関西OLうまうま日記のtawasiさん
・ぐるめと旅 プレイバックのまさいさん
後は某SNSからご参加いただいたmasayoさんと、僕の7人。
集めたショコラムースは
●『ブロードハースト』のオアシス ●『ジェラール・ミュロ』のクーフリボール ●『グレゴリー・コレ』のアプソリュ ●『菓子sパトリー』のショコラピスターシュ ●『なかたに亭』のカライブ ●『ガトー・ド・ボワ』のアンブロワジー ●『ラ・ピエール・ブランシュ』のドゥ・ショコラ・ポンティオン ●『オ・グルニエドール』のピラミッド
一番美味しかったのは...
このところ、どんだけ買っとんねんって感じの『グレゴリー・コレ』。1~2月でどれくらいの金額貢いだんだろうって勢いですが、ひるまず今度はショコラでございます。まずはボンボンショコラ。
定番のショコラですけど、コレがまたウマイんだわ。苦いのから酸っぱいのまで、バランスよく揃ってるし、全体的に食べやすい味なのも嬉しい。しかも、このおいしさで5粒・1050円というコストパフォーマンス。グレゴリーなら知名度もあるし、あまりスイーツに詳しくない男性へのバレンタインの贈り物としてもおすすめです♪
で、もう1個。同じ『グレゴリー・コレ』で、ペルル・ド・ショコラーショという商品。
これまた1050円。粒のショコラがいっぱい入ってるんですけど、あったかい牛乳に溶かすとショコラショー(温かいチョコレートドリンク)になるという優れもの。ココアドリンクとか、「強い子」で有名な「ミ○」(笑)とはコクが違います。まだ寒いこの季節、冷え性に悩む女性へのプレゼントにもおすすめです。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
『グレゴリー・コレ』のケーキを2つ購入。
・ジュレ・ドゥ・レザン(420円)
・カシスモンブラン(525円)
やっぱりうまい。すごく甘いのに、カシスの酸味がすっきりと味をまとめ、本当に「思いがけない味」(公式HPより)。こうしてケーキも進化していくのね...と思える一品です。| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
久々に『グレゴリー・コレ』のケーキ。
定番・アプソリュと、新作のエテ。
やっぱり定番がウマイですねぇ♪
チョコの苦さと甘さ、そして濃さ。まさに「苦い濃い」。
甘みも濃いですけどね。
パリで食べた『クリスチャン・コンスタン』ほどではないけど、
いい感じの苦味がちゃんとあるケーキです。
苦味のしっかりした濃厚なチョコですが、同時に奥深さを感じる甘みがある。
何より、ヘーゼルナッツの生地が絶妙な食感を生んでいます。
対して、エテの方は...うーん。
レモンクリームと青りんごのムースなのですが、
どうも食べた後に残る香りが好きになれない。
口に入れた瞬間はさわやかな酸味があって良いのですが、
飲み込み、そこから鼻に抜ける香りが何か不自然さがある。
やはりココはチョコ系、クリーム系がいい。
カシスモンブランも良かったけど。
酸味系のムースでは『ヴィタメール』が一番ですかねぇ。
しかし、チョコやクリーム系のおいしさは絶品なのがこちらのケーキという感じですね。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
今季の『グレゴリー・コレ』の新作は、これら2点とタルト・オ・フレーズ(いちごのタルト)のようです。タルトとはここにしては珍しくまた素朴な...と思い、小さなケーキたちを購入。
・オランジュ・ココ(420円)
オレンジムースの中にココナッツのムースを入れたもの。周りのオレンジムースはこれでもか、というくらい酸っぱい。上のクリームはあっさりめで、あくまで酸味で食べさせるケーキです。しかし、ボリュームないケーキですね。おいしいから、それだけの価値はあるんですけど。・パニエ・ドゥ・フレーズ(525円)
ダックワーズにピスタチオのクリームとイチゴ。この美しさはもうケーキではなく、レストランのデセールのレベル。円形のホワイトチョコの間に挟まれたピスタチオクリームは濃厚。こういうミルフィーユタイプのものが、いま流行なんですかね。オランジュ・ココのような酸っぱいものも好きですが、やはりケーキは濃厚で甘いものが王道です。ダックワーズの食感も良く、ゴージャスな気分になれるケーキでした。| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
またもや阪急百貨店の『グレゴリー・コレ』へ。今回は、プランタニエ(420円)を1つだけ購入♪
クリームチーズと生クリームのチーズムース。上にはベリーと、ナッツのクッキー。中にはベリー系のソース、最下層にはスポンジかな?ちょっと違った食感。砕いて湿らせたクッキーのような感じ。
ナッツ、チーズ、ベリーのトライアングル。僕の好みすぎです。中のソースはもう少し酸っぱくてもいいかも。でも、下の生地の食感でコントラストをつけてあるあたり、わかってるなーと思います。もちろん、ムース自体もなめらか。でもやわらかすぎず、固すぎず。
こういうムースを作らせたら、ここにかなうところは未だにないです。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
梅田の『グレゴリー・コレ』でケーキを購入。
クレメ・ダンジュ(473円)は、前にも食べたことあるんだけど、また食べたくなったので購入。新しい・珍しもの好きの僕が同じケーキを二度買うのはあんまりないのですが、あまりにおいしかったのです。フロマージュブランと生クリームを混ぜ、フランボワーズのジュレとしっとりさせたスポンジが入ってます。酸味のきいたフランボワーズのソースをかけて。フランスのアンジュ地方の伝統的なデザートらしいです。美味しい~♪
カシスモンブラン(525円)は、モンブランの革命! と言っても過言ではないです。僕は正直、モンブランってあんまり好きじゃないのです。マロンクリームと生クリームだけのものが多く、味が単調になりすぎるのがほとんどだから。でも、これは違う。「濃厚な仏産マロンクリームに酸味のあるカシスを組み合わせた、思いがけない美味しさの発見です」というのが売り文句(公式HPより)ですが、確かに思いがけない美味しさを発見できました。
マロンクリームの中にカシスのジュレと生クリームが入ってます。下のタルト生地は、周囲の部分はパリッとしていて、中の部分はフィナンシェの様にしっとりとしています。そして上にはプチプチしたベリーが。この食感! この濃厚クリームと酸味の組み合わせ! 単調になりがちなモンブランをここまで昇華させたものは初めてでした。今回は有り余る意欲がいい方向に働いた模様。
両方とも手の込みよう、組み合わせの絶妙さ、どれをとっても素晴らしいです。食べながらしみじみ「おいしい...」とつぶやいてしまいました。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
ミルフィーユ・ショコラクレーム(630円)は、今まで食べたケーキの中で最高額。オレンジピールを香り付けに、板チョコとチョコレートクリームを層にしたもの。おいしいけど、やっぱり少し高いかな。でも、見た目にこういうのは、なかなか無いので贈り物にはいいかも。
ジュレ・フリュイルージュ(368円)はさくらんぼのムースと、酸味の強いジュレを重ねてます。中のフルーツはダークチェリーかな?よくわからなかった。下のムースより、上のジュレの方がさっぱりしておいしいです。
個人的に好きなケーキ屋のトップ3に入るお店。阪急百貨店に入って買いやすくなりました。ここのケーキは、すごく意欲的です。
| 店データ |
| 店名:グレゴリー・コレ 阪急梅田店 >>HP |
| 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急梅田本店B1F >>地図 |
| アクセス:各線梅田駅からすぐ |
| 電話:06-6367-3717 |
~関西グルメ食べ歩きレビュー~