クリスチャン・コッタール(Christian Cottard)(パティスリー・アンティーブ)
雨降るニースから電車でアンティーブへバック。
着くころには天気は晴れ! やっと南仏の太陽が拝めました。
なんせ今回の旅のテーマは「バカンス」←バカなので大きくしてみた(笑)
この暑さがなくては何の意味もない。
やっと機嫌が直ってきた相方とともに、アンティーブをウロウロします。
アンティーブ駅がまぶしい!
だがそれがいい(笑)
晴れ間がうれしくて、写真も撮らずにひたすらアンティーブを徘徊。
いまでも思いますが、この街は本当に良い街でした。
適度な広さでスーパーもあるし、人通りも多くて安全。
スーパーもたくさんあるので買い物にも困らない。
コートダジュール旅行するのに、普通はニースに泊まる人が多いと思いますが、
僕は断然アンティーブをおすすめします。
ちなみに、フランスの街ってメリーゴーランド多いですよね~。
前に行ったアヴィニヨンにもあったし。それにしてもまぶしい...。
さて、この日のおやつは『クリスチャン・コッタール(Christian Cottard)』。
(読み方合ってんのかな?)
今回、絶対行くと決めてた、数少ないお店です。
こちらのパティシエ、クリスチャン・コッタール(Christian Cottard)氏は、
『ロアジス』やアラン・デュカスの『オテル・ド・パリ』でシェフ・パティシエを務めた方。
コート・ダジュール・パティシエ協会の会長でもあるらしく...
なぜこんな田舎町に? と思わないでもないですが、そこがまたフランスらしいですね。
買ったのはショコラのムースとタルト・シトロン、バゲット。
いや~このケーキがまた旨いんだ。
ムースはしっかりした上品なコクがあるし、タルトもちゃんとすっぱい。
このタルト・シトロンって、日本ではあんまり見かけないんですよね~。
『ラ・プラージュ』とかで見たことはあるけど・・・。
やっぱり日本ではすっぱい系より甘いものがウケるからなのかな?
個人的には好きなスイーツのひとつなので、もっと色んなところを食べてみたいです。
それにしても素晴らしいパティスリーでした。
ちなみに、後日、お店の外観を一人で撮ってたら、後ろから通りすがりに
「ここのパティスリーはおいしいよ~」と日本語で話しかけられてビビった(笑)
今回、最後の日のニース以外ではほとんど日本人に会わなかったので、
一瞬、日本語と認識できなくなってました。
あの時の方、もしココ見てたら、無視したわけじゃないんでお許しを...。
| 店データ |
| 店名:クリスチャン・コッタール(Christian Cottard) |
| 住所:49, rue République 06600 Antibes >>地図 |
| アクセス:アンティーブ市街 |
| 電話:(+33) 93 34 09 92 |
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