ヴィタメール 阪神百貨店(パティスリー・梅田)

『ヴィタメール』のケーキ

スイーツ関連の記事が、桃3連発だということに気づきました。
意識せずとも、やっぱこの季節はどうしても惹かれるんですよねぇ。

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という訳で、阪神百貨店の地下1F『ヴィタメール』で、桃のムースデセール(525円)と
マンゴーのパンナコッタ(472円)を購入。どっちも爽やかでおいしい~。

でも、何だろう? 昔ほどのインパクトというか、濃厚さは少ないような。
『ヴィタメール』らしくないといえばないんだけど。まあ、おいしいから、いっか♪

店データ
店名:ヴィタメール 阪神百貨店 >>HP
住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6348-8028





『ヴィタメール』のケーキ

会社帰りにケーキが食べたくなったので、大阪駅のデザートテラスに寄ってみるも、
どうも見た目に地味なケーキが多くて食欲がわかず。
久々に阪神百貨店の『ヴィタメール』に寄ってみると...ありました! 派手なケーキが(笑)

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写真左はその名も「ジャポネーゼ」。
抹茶風味のクリームとスポンジで、イチゴや桜をあしらったチョコが。
丸い穴を開けたチョコを少し浮かせて乗せてあるのが面白いでしょ?

味の方もなかなか美味い。
このケーキ、いままで食べた中で似てるものといえば、
パリで食べた『サダハル・アオキ』のバンブー。
抹茶の風味の加減や、何よりも生地やクリームの詰まり具合が似てる。
あちらの方がちょっと線が細いですけどね。

もう一つのケーキ、ショコラ・ド・アランはスイートチョコのムース。
こちらもおいしいんだけど、もうちょっと高さがあるとなお良いなぁ~。
ぼてっとしてる印象を受けるんですよね。
あと、グラサージュもしてあると、ツルぴかでなお良いのに(笑)

という訳で、久々の『ヴィタメール』に満足しました♪

店データ
店名:ヴィタメール 阪神百貨店 >>HP
住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6348-8028





『ヴィタメール』のケーキ

前回はイマイチだったのですが、やはりここのムースはおいしいハズ!
ということで、「ショコラブランオランジュ」を購入。

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今度はヴィタメールらしい味でとても満足。濃厚な甘さと絶妙な酸味のバランス、下の方に巻きつけられたスポンジ生地とムースによる食感のアクセントも良い。

やはり『ヴィタメール』は僕のお気に入りパティスリーです。

店データ
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住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6348-8028





『ヴィタメール』のケーキ

相方が阪神百貨店で『ヴィタメール』のカシスシブーストを買ってきてくれました。

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今季の新作ですね。ここのムース系はこれまでどれもおいしかったし、なおかつ酸味のきいたものなら僕好み。ということで、とても期待して食べましたが...。

どうもカシスのムース部分にキレがなくて、もっさりしてるんですね。その重さが下のショコラの濃厚さと相まって、さらにクドく...。ここの酸味系ムースは、これまでハズしたことなかったのですが、今回は残念。他にもいくつか新作があったので、そちらに期待します。

店データ
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住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6348-8028




『ヴィタメール』、夏の定番ケーキと新作です~。

・ティー・オランジュ(473円)

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夏の定番「パンプル・オランジュ」が、今年は少し姿を変えて現れました。紅茶とミルクチョコのムースを最下層に配置。上に乗せられたオレンジと、そのジュレの間には、酸味のきいたオレンジのムースを入れています。これが中和剤の役割を担い、強い酸味と強い甘味の統一感を生み出しています。なかなか計算高いケーキという印象を抱きました。

・ミゼラーブル(420円)

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阪神百貨店限定のケーキだそうです。"ミゼラブル(miserable)"とは、またとんでもない名前をつけたものです。「みじめな」「貧しい」「粗末な(食べ物)」という意味を持つこのケーキは、ドイツの伝統菓子。この場合は、「素朴な」とでも訳すべきでしょうか。おそらく、『ヴィタメール』の数多いケーキの中でも、使用材料の少なさはトップクラスでしょう。

全体の構成は、細かく砕いたアーモンドを練りこんだ生地と、バタークリームが折り重なっています。アーモンドの細かい粒は、舌の触感を刺激しながらも、けして邪魔にはならない。むしろアクセントを生み出し、風味をもたらしてくれます。バタークリームは甘みが思いのほか強く、くどさを残しているために、まとわりつく感触があります。しかし、そのまとわりつく食感をアーモンド粒子が和げているのです。やはり、これも計算高いケーキと言えるでしょう。この計算されたケーキが、僕をこう何度も通わせるのでしょうね。

店データ
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『ヴィタメール』春の新作ケーキ

阪神百貨店の『ヴィタメール』の春の新作ケーキ3点のうち、2点を食べました。

・ミント・ショコラ(494円)

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上部がミントのババロア。その上に、いちごと赤すぐりの実を乗せ、一番下にはショコラのムースをスポンジで包んだケーキです。正直、ミントはあまり好きではないのですが、愛する『ヴィタメール』のケーキなら食べてみようと思いまして。

食べてみた感想としては、うまくまとめてあるなーという感じです。ミントがすごく強いということはありません。口に入れ、飲み込んだ後に鼻に抜けるミントの香り。その爽やかさが、下層にあるショコラの思い切りの良い甘さとマッチします。

・ココ・フレーズ(473円)

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ホワイトチョコにココナッツのムースを周囲に。中心にはフランボワーズといちごのピューレをアクセントにしています。

僕にとって、これはいままでの『ヴィタメール』ケーキの中でNo.1。『菓子sパトリー』のチョコケーキと双璧を成すくらい、好みなケーキ。『ヴィタメール』のクリームとチョコをうまく掛け合わせています。ムースの甘味、クリームのうまみがしっかりと生きている。そして、中心のフランボワーズの酸味がしっかりとしたアクセントに。食べながら、感動できたケーキは久しぶりでした。

店データ
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『ヴィタメール』でいろいろ

阪神百貨店の『ヴィタメール』。今回はいろいろ買ってみました。

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いまさらですがモンブラン。やはり、モンブランってあんまり好きじゃないです。ずっと同じ味が続くのがどうも苦手で...。おいしいのはおいしいんですけど、インパクトに欠けてて『ヴィタメール』らしくない感じがします。


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フレーズ・ド・ヴィタメール。こっちは今までのこのお店のケーキの中で一番ハズしました。生クリームの味も弱く、ちょっと牛乳風味。スポンジも普通だし、面白みがない感じです。同じスポンジなら、"フレジェ"の方がはるかにおいしいです。


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こちらは店の横の方で売っているロールケーキ。写真はカット済みです。ここにあるシュークリームはあまり好きではないのですが、このロールケーキはなかなか美味。チョコスポンジはしっとりしつつ、程よい硬さがあり、チョコ味のバランスも良い。最後までくどくならず、それでいてしっかりと味わいのあるケーキでした。いま流行の軽めのロールケーキではなく、重厚なロールケーキという感じですが、この方が『ヴィタメール』らしくていいですね。


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ただ、ショコラはあまりおいしくないです...。ベルギー王室御用達で有名ですが、口当たりがどうもザラつく感じがして。

やっぱ、ここは生ケーキですね。やはり、いつものムース系が一番安心です。

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『ヴィタメール』の新作ケーキ

阪神百貨店『ヴィタメール』の、秋の新作ケーキを2点です。

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スフレ・ショコラ(525円)は、買おうかどうか、ずっと迷っていた商品。だって小さいのに525円もするんですもの。中身はコーヒーのムースにショコラ味のスフレ。あずきも入ってますね。非常に『ヴィタメール』らしい味。ショコラの濃さ、食感のしっかりした感じも、素晴らしい一品です。


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トリコロール・ジャポネ(475円)は、見た目の予想を裏切る味。抹茶とショコラは想像つくのですが、一番上の層は酸味のきいたムース。酸味とショコラをうまく合わせるあたりが、ここのすごさだと思います。また、上に乗っているのはきんかんのコンポート。てっきり、マロングラッセだと思いました。こちらもあずきが入っていて、和菓子っぽくもあります。和菓子の洋菓子の融合、といったところでしょうか。

今回は両方とも、このお店らしい商品で大満足。ここのケーキは高いけど、本当の満足感を与えてくれます。

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『ヴィタメール』の定番ケーキ

阪神百貨店の『ヴィタメール』へ。

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フレジェ(367円)は言わずと知れたド定番で、ここのケーキの中で一番のお気に入り。しっとりしたスポンジにフルーツが入ってます。このスポンジがおいしくて、何回も買ってしまうのです。


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マンゴーのパンナコッタ(420円)は今、ブームのマンゴーデザートです。パンナコッタにしてきましたか、って感じですね。ジュレを乗せ、非常に滑らかなパンナコッタ。このお店らしい濃い味です。このお店は甘いものがちゃんと甘い、僕好みのお店なのです。

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『ヴィタメール』のケーキ

ここはホントよく行ってますね~。阪神百貨店の『ヴィタメール』へ。

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クープ・ド・フーダン(473円)は、ミルクチョコとカラメルソースのムース。ちょっと柔らかめ?な気もしますが、中には固めのスポンジが入っています。ここはスポンジの使い方がうまいですね。モノによって、はっきりわかるほど、スポンジの固さ、密度が違います。ちなみに、昨年は楕円形でしたが、今年は円形でした。


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パンプル・オランジェ(420円)は去年もこの時期に食べた、夏の定番。爽やかな味の中に、グレープフルーツの苦味がコントラストとなって、全体を引き締めています。

やはり、ここのケーキは満足させてくれます。

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