ピエール・エルメ(パティスリー・大阪)
会社では「毎日寄っている」と思われている大阪駅の伊勢丹。
けしてそんなことはないです。週に3日くらいですよ(笑)
だいたい行くのは魚屋か、JPHか、この『ピエール・エルメ』。
ちなみに、魚屋はちらし寿司が値段の割に好きなんです(笑)
この日はジャスマンとローズを。
改めて思うけど、やはりマカロンでエルメは別格。
2011年のテーマは「フェティッシュ」らしい。
僕はトリュフだろうがフォアグラだろうが、食べ物に「官能的」という表現は
オールアバウト時代からあえて使わずにいますが、このマカロンは限りなく官能的。
といっても、一般の人が使うエロス的な官能ではなく、「官能検査」の官能。
つまり、五感を複雑に、重層的に刺激してくる、ということで、
化学的な検査とか、それに基づいた組み合わせ以上の魅力を感じる。
一つの香りではなく、そこに重なってくる香りとのグラデーションが、本当に素晴らしい。
それは「感覚的」に計算された(一見矛盾した表現ですが)ものなんだろうな、と思うのです。
そういえば、店員の一人がフランス人でした。
フランス語で挨拶すると、ちょっと嬉しそうだったのが面白かった(笑)
確かに、海外で、日本語で挨拶されたら、何か嬉しいですしね♪
しかし、そろそろ新しいフレーバーや商品も欲しいなぁ...。
けしてそんなことはないです。週に3日くらいですよ(笑)
だいたい行くのは魚屋か、JPHか、この『ピエール・エルメ』。
ちなみに、魚屋はちらし寿司が値段の割に好きなんです(笑)
改めて思うけど、やはりマカロンでエルメは別格。
2011年のテーマは「フェティッシュ」らしい。
僕はトリュフだろうがフォアグラだろうが、食べ物に「官能的」という表現は
オールアバウト時代からあえて使わずにいますが、このマカロンは限りなく官能的。
といっても、一般の人が使うエロス的な官能ではなく、「官能検査」の官能。
つまり、五感を複雑に、重層的に刺激してくる、ということで、
化学的な検査とか、それに基づいた組み合わせ以上の魅力を感じる。
一つの香りではなく、そこに重なってくる香りとのグラデーションが、本当に素晴らしい。
それは「感覚的」に計算された(一見矛盾した表現ですが)ものなんだろうな、と思うのです。
そういえば、店員の一人がフランス人でした。
フランス語で挨拶すると、ちょっと嬉しそうだったのが面白かった(笑)
確かに、海外で、日本語で挨拶されたら、何か嬉しいですしね♪
しかし、そろそろ新しいフレーバーや商品も欲しいなぁ...。
| 店データ |
| 店名ピエール・エルメ 大阪店(パティスリー・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹 B2F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅直結 |
| 電話:06-6457-1111 |
大阪駅に伊勢丹が出来て、一番嬉しかったのがやはり『ピエール・エルメ』。
パリ、東京と、ついにこの大阪でも買うことができるとは。
しかし、あれだけ待ち望んでいたエルメなのに、
いざ近くにできるとなかなか行かないもんで、2ヶ月も経ってしまいました。
ま、そういうもんですかね。
とりあえずこの日は3つ。
奥からシトロン、ピスタチオとグリオットチェリー、スミレ&バニラ&カシスだっけか。
やはりここのマカロンはひと味違う。
奇抜なようで、オーソドックス。
味と味の組み合わせで、驚きと新しい世界を見せてくれる。
2ヶ月も買わなかったことを後悔するおいしさでした。
早くマカロンや焼き菓子だけでなく、生ケーキも売ってくれないかな...。
フィナンシェはイマイチだったし...。
パリ、東京と、ついにこの大阪でも買うことができるとは。
しかし、あれだけ待ち望んでいたエルメなのに、
いざ近くにできるとなかなか行かないもんで、2ヶ月も経ってしまいました。
ま、そういうもんですかね。
奥からシトロン、ピスタチオとグリオットチェリー、スミレ&バニラ&カシスだっけか。
やはりここのマカロンはひと味違う。
奇抜なようで、オーソドックス。
味と味の組み合わせで、驚きと新しい世界を見せてくれる。
2ヶ月も買わなかったことを後悔するおいしさでした。
早くマカロンや焼き菓子だけでなく、生ケーキも売ってくれないかな...。
フィナンシェはイマイチだったし...。
| 店データ |
| 店名ピエール・エルメ 大阪店(パティスリー・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹 B2F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅直結 |
| 電話:06-6457-1111 |






