サカナザ・マエダ(フレンチ・心斎橋)
オールアバウトに『サカナザ・マエダ』をUPしました
心斎橋で長く愛されてきた『ビストロ・ド・サカナザ』。当時のオーナー、川田氏からお店をずっと任されていた前田シェフが、お店を買い取って独立。笑顔も爽やかで、先日ランチ時にサービスをされていた時も、とても和やかな雰囲気でした。
・北海道産甘海老のマリネと塩水ウニ
・サザエのブルゴーニュ風(洋風つぼ焼き)
・昔なつかしいオニオングラタンスープ
・鯛のムニエル ラングスティーヌのソテー
・山形県産 山伏豚のコンフィ
・マンゴープリン、ジャスミンのアイス
・内装
相変わらずの美味しさに、とても安心できるお店です。
詳しくはオールアバウトの『サカナザ・マエダ』の記事で。
| 店データ |
| 店名:サカナザ・マエダ >>HP |
| 住所:大阪市中央区東心斎橋1-19-19 KATIE'S(ケイティーズ)心斎橋2F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6245-5717 |
何年ぶり?というくらい久々の『サカナザ』訪問。
正確には、現在の店名は『サカナザ・マエダ』。
前身は、『ラ・クロッシュ シェフズルーム』の川田シェフが作った『サカナザ』で、
長年こちらのシェフを務めていた前田氏が買い取り、オーナーシェフになったものです。
そういう意味では、店内含め、料理にも特に以前と変わったところは見当たりません。
この日はディナーが控えていることもあり、
料理はランチの一番安いコース、2100円のものを選びました。
オードブル+メイン+デザート。
何となく、久々にこういうアントレ・プラ・デセールのコースを食べると、
「ビストロっぽくて良いなー」と思います。
でも、さすがにそこはプリフィクスを大阪で初めて導入したという『サカナザ』(未確認)。
2100円のコースでさえも、前菜・メインは選べます。
・焼霜にしたイサキと帆立貝 胡瓜のソース
・但馬地鶏のポワレ
・デザート
・コーヒー
うん、相変わらずと言えば相変わらず。そしておいしい。
一番安いコースだということもあり、ちょいっと少なめですが、
それぞれの料理はきっちりと丁寧。
ランチ時だからか、シェフは厨房ではなく、サービスの方に回っていますが、
割と愛想のいい方なので、居心地も良いです。
料理の見た目や、内装の感じも、いわゆる「ビストロ」的なものとは違う気がしますが、
コストパフォーマンスも良いですし、プリフィクスも嬉しい。
カジュアルめのレストラン、って感じですね(どう違うんだ、とツッコまれそうですが(笑))。
当然のごとく、店内は女性オンリーで満席。
『リュミエール』もすぐ傍だし、意外に心斎橋フレンチは迷いますな~。
| 店データ |
| 店名:サカナザ・マエダ >>HP |
| 住所:大阪市中央区東心斎橋1-19-19 KATIE'S(ケイティーズ)心斎橋2F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6245-5717 |
盛りの美しさでも、よく比較に持ちだされる『ビストロ・ド・サカナザ』に、ランチに行ってみました。予約していって正解。予約なしではまず入れません。3500円のプリフィクスコースを頼みました。前菜と肉は5品くらいから選べます。メニューは下記の通り。
・前菜:春野菜と蟹とホタテのテリーヌ
・メイン魚:カサゴのムニエル
・メイン肉:鴨のポアレ ジュ・ド・カナールソース
・デザート:アイスとケーキ何種か
どれもおいしいし、手が込んでて繊細かつ美しいお皿に、精神的に満足できました。何といってもメインの添えてある野菜まで、すべてのお皿で違うんです。僕の皿と、友人の皿の添え物はまったく違いました。その手の込みようがいいですね。白菜の中にカレー風味のリゾットが入ってる、なんてのもありました。
目で、そして雰囲気で楽しめます。お金の分は十分満足させてくれるお店ですよ。
※この当時もシェフを務めていた前田氏が05年にお店を買い取り、店名も「サカナザ・マエダ」に変更になっています。
| 店データ |
| 店名:ビストロ・ド・サカナザ >>ぐるなび |
| 住所:大阪市中央区東心斎橋1-19-19 KATIE'S(ケイティーズ)心斎橋2F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6245-5717 |
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