★ラ・テラス(フレンチ・奈良)

ラ・テラス

オールアバウトの総集編としてお送りする「ガイド厳選フレンチ~京都・奈良編~」。

三軒目は奈良から『ラ・テラス』。
味はもちろん、見た目も美しい料理。
それに留まらない、ちょっとした遊び心が僕のツボな料理を作ってくれます。

・フォアグラテリーヌとマンゴー イチジクのタルト添え20080524terrace1.jpg

・ウニを添えた海苔の香りの焼きリゾット 生姜とパセリのソースで20080524terrace2.jpg

・鮎の香草パン粉焼き ブール・ド・ノイリー20080524terrace3.jpg

・シャラン産鴨肉のロースト

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どのレストランも、素晴らしい料理ばかり。
方向性はそれぞれ違っていても、それぞれが面白い。
このバリエーションの豊富さこそが、フレンチの醍醐味とも言えますね。

詳しくはオールアバウトの、ガイド厳選フレンチ~京都・奈良編~の記事で

店データ
店名:ラ・テラス >>HP
住所:奈良市春日野町98-1 ザ・ヒルトップテラス奈良 >>地図
アクセス:近鉄奈良駅から車で5分、
電話:0742-27-0556
 





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オールアバウトに奈良の『ラ・テラス』をUPしました

ドラマ「鹿男あをによし」もクライマックス。
最終回後には奈良へ行きたくなること間違いなし(?)
鹿を見に行き~の、花見もしぃ~の、とできるフレンチ。

料理に間違いはないでしょう。
名シェフたちのエスプリを継ぎ、地に足のついた一皿一皿。
観光もからめ、いま行きたいレストランです。

ワゴンデセールを全部撮ってたら、写真がものすごい枚数になりました...。
ボツになったものもあるので、こちらでお見せします♪

・グルメのパテ りんごのクリスタル仕立て クレソンサラダ ナッツの香りを添えて20080213raterasu1.jpg

・甲殻類のビスク 椎茸のパウダーと海老のクリーム

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・甘鯛のうろこ焼き 白菜のア・ラ・クレーム ソース・ディアブル
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・仔羊フィレ肉のソテー ナバラン・プランタニエールを海の香りで
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・和牛バラ肉のブルゴーニュ風 "ラ・テラス"スタイルで
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・デザートワゴン20080213raterasu6.jpg

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食後のカフェはテラスもおすすめ。まあ、取材時は寒くてムリでしたが(笑)20080213raterasunaisou2.jpg

4月発売の雑誌「料理王国」にも、『アキュイール』と共に掲載されるそうです。

詳しくはオールアバウトの『ラ・テラス』の記事で

店データ
店名:ラ・テラス >>HP
住所:奈良市春日野町98-1 ザ・ヒルトップテラス奈良 >>地図
アクセス:近鉄奈良駅から車で5分、
電話:0742-27-0556





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近鉄奈良駅からタクシーで5分ほどにある、フレンチレストラン『ラ・テラス』でランチ。
春日山の麓にあるコチラは、建物自体はバンケット用。
そこに増築して、バンケットと別に作ったレストランですが、料理が侮れません。
秋吉シェフは、日本での修業後に渡仏。
ロアジス』などの星つきレストランで研修し、リッツカールトンの『ラ・ベ』での修業時代には、現在『ロオジエ』で三ツ星を獲得した、ブルーノ・メナール氏や、現『デビッド・セニア』のデビッドのもとで、シェフ・ド・パルティ(部門シェフ)を6年も務めた方。


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何が僕の琴線に触れたって、『ロワジス』での研修と、『デビッド・セニア』の下にいたこと。
『ロワジス』といえば、ステファン・ランボー氏。
ラペティ』や『ヴァリエ』、『メゾン・ブランシュ』など、僕が好きな系統のお店はホテルプラザでランボー氏に学んだ方が多いのです。
しかも、デビッド・セニアの下にいたということは、忍耐力抜群なハズ(笑) あのアーティスティックなセンスも受け継いでいるはず。

という訳で、今回は期待しての訪問です。

料理はプリフィクスコース。ランチは3675円~です。
最近、プリフィクスを選ぶのが面倒になってきておまかせにすることも多いのですが、
コチラには「世界三大珍味を使ったメニュー」(笑)が5000円ほどであったので、それに。
別にいまさら三大珍味と言われても...という感じですが、面倒だったもんでw


・海の幸と生海苔のゼリー寄せ レフォールクリーム いろいろな卵と共に ガスパチョ仕立て

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これを食べた瞬間、いける! と思いました。
ガスパチョの風味がとてもクリアなんです。
シンプルなようで難しい料理、ガスパチョ。
ちょっとでも間違えると、すぐに野暮ったい味になるんですよね。
盛り付けも風味も、素晴らしい一品でした。

あ、忘れてた。キャビア、上の方に乗ってます(笑)

・聖護院カブラのポタージュ トリュフのピュレ

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こちらはしっかりトリュフ風味。
聖護院カブラの味も、かなりしっかり。
量的にこれが適量で、これ以上多かったらくどくなりそうでした。

・上州牛のステーキ ロッシーニ風

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出た、ロッシーニ(笑)
個人的には、まずプリフィクスとかでは選ばない料理です。
牛のロッシーニって、何となく結婚式っぽくて...。

でも、こちらのは良かった。
素材はまあまあ、普通なんですけど、焼き加減と塩加減、ソースとのマッチがとても良い。
すごくあっさりした牛肉ですが、ナイフ切れがよく、やわらかめの弾力も素晴らしい。
噛むとちゃんと味わいもありますし、フォアグラもあるので、味のボリューム感も適度です。

・デザート

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こちらは、ワゴンから「おきまり」で。
左下に鹿が書いてあるのが面白いでしょ(笑)
味の方もしっかりしてて、青バナナのグラスが意外と面白い。
あと、左上のチョコムースも見た目にかわいいですし。

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最後はコーヒーで。液面にガラス天井の向こう側にある木々が写ってるのがいい感じ♪

全体に食材はランチなり、という感じもするけど、技術とセンスで補って余りあります。
セニアのセンスと、ランボー流の素材をさらに美味しくする「料理」が感じられるんです。
また、ランボー料理は、このリゾート感ある内装やロケーションにもぴったり。

料理がおいしく、また美しいために、皿が負けてる感があったり、
カトラリーがちと重かったりする弱点もないではないですが、
それでもなお、素晴らしい料理です。

大阪から近鉄奈良までは1時間ほどと、意外と近い。
ちょっとしたリゾート気分にもなれるので、オススメです。

店データ
店名:ラ・テラス >>HP
住所:奈良市春日野町98-1 ザ・ヒルトップテラス奈良 >>地図
アクセス:近鉄奈良駅から車で5分、
電話:0742-27-0556




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