ポワラーヌ(パン・フランス)

この日のランチは『TAILLEVENT(タイユバン)』。
春にメールで予約しておいた、三ツ星レストランです。
人生初三ツ星レストラン訪問日は、ついにやって来た、という感じ。

そんなわけで、この日の朝食は軽めに。やはり体調を万全にして望みたいですからね。
という訳で、クロワッサンのみなのです。
前日買った『ポワラーヌ』と、近所の『ジェラール・ミュロ』のクロワッサンを食べ比べ。

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結果は『ミュロ』の勝ち。

どちらも時間がたっていたので、できたてのおいしさは失われていましたが、
それでも、どちらも日本で食べるよりおいしい。まったく、ここはパンの国ですね。





ポワラーヌのパン

さて、コンサートを終え、今度はお買い物。
お買い物、といっても、ブランド品を買うわけではありません。
っていうか、パリの人はハッキリ言って汚い! です。

いや、正確には、日本の女性が綺麗すぎるものを着てる。
パリは確かに一流と呼ばれるブランドショップもたくさんありますが、
誰もそんなもん着てません。

パリジャン(パンではない)の女性が着てるのは、
だらだらしたニットやTシャツに安っぽいジーンズ。みんなコレ。
お洒落な街とイメージして行くと愕然とするでしょうね。
何せ街は汚いし、セーヌ川は臭いし、女の子はみんな痩せてるけど、
なぜかお腹だけはぷっくり出てるし(笑) まあ、それもかわいいんですけどね♪
でも、お洒落で綺麗な街と思い込まない方がいいです。ついでに空も淀んでます。

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さて、サンジェルマン・デ・プレ教会でのコンサートを終えて、街をウロウロ。
汚いとはいっても、やはり古い建物がそのままあって、
街なみを見ているだけでも楽しいのです。
外国人が京都に来ても同じことを思うんでしょうね。
珍しい外観の店を見つけたと思ったら『エレーヌ・ダローズ』(二ツ星レストラン)だったり。
それにしても、パリはアクセサリーが安い。
いや、もちろんブランドものなんかは高くて、
いまユーロ高だからヘタしたら日本より高いんだけど。
でも、パリの人が着てるようなゆるーい服に合わせるようなアクセは
日本より3~4割くらい安いんじゃないかな。

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そうこうしてるウチに、歩いてて見つけたのが『ポワラーヌ』。
パン・ド・カンパーニュで有名な、パリで一番古いパン屋さん。
店に入ると正面に目つきの鋭いおばさんが。
まるで万引きを監視する本屋の店主(笑)
ここはクッキーもおいしいらしいです。

有名なパン・ド・カンパーニュはこちらでも買えます。

以前にこちらで買ったものを頂いたのですが...すっぱすぎる。
天然酵母なので、酸味があるのは当たり前なのですが、
それにしてもすっぱい。単体で食べるのはキツイくらいです。
もちろん、こんなでかいパンを買うわけもなく、
ちょうど焼きあがったところのりんごのパンを購入。

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あったかくてウマーでした。ついでに、翌日の朝食も購入。
お金を払うときに、小銭でちょうどを出すと「トレビヤン!」とにこやかでした♪

店データ
店名:ポワラーヌ(Poilane) >>HP
住所:8,rue de Cherche-Midi 75006,paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 01 45 48 42 59