徒然雑感日記帳の最近の記事10件
最近、特にショコラに興味がなくなってしまったので、
今回のバレンタインデー商戦でいろんなショコラティエが来てても、
ぜんぜん調べてすらいなかったんだけど、伊勢丹に行く用事ができたので、
ついでにサロン・デュ・ショコラものぞいてみる。うーむ、相変わらずスゴイ人、人、人。
調べてもいなかったもんで、どこがおいしいのかもわからないのよね~と思ったら、
一個だけ気になるところが!
アンティーブの近くにある、『オテル・デュ・キャップ エデン・ロック』。
世界中のセレブに愛されるホテルとして、もっとも有名なリゾートホテル。
って、この写真は前通っただけですが(笑)
ま、60歳越したら行ってみたいなぁ。
20代には敷居が高すぎるとか言うより、子供は行ってはいけないレベルだと思うし。
ここのショコラが出てたので、つい衝動的に買ってしまいました。
わずかに舌を刺激するローズマリー風味の後に、アプリコットのコクある甘さが来たり、
南仏産の素材をうまくからめた、存在感のあるショコラは、さすがに上質。
正直、ショコラにお金かけるつもりはなかったんだけど、南仏の思い出となると別。
楽しかった旅の思い出と、何十年後かに行ってみたいという羨望と。
二つの想いと共に楽しめたショコラでした。
今回のバレンタインデー商戦でいろんなショコラティエが来てても、
ぜんぜん調べてすらいなかったんだけど、伊勢丹に行く用事ができたので、
ついでにサロン・デュ・ショコラものぞいてみる。うーむ、相変わらずスゴイ人、人、人。
調べてもいなかったもんで、どこがおいしいのかもわからないのよね~と思ったら、
一個だけ気になるところが!
世界中のセレブに愛されるホテルとして、もっとも有名なリゾートホテル。
って、この写真は前通っただけですが(笑)
ま、60歳越したら行ってみたいなぁ。
20代には敷居が高すぎるとか言うより、子供は行ってはいけないレベルだと思うし。
ここのショコラが出てたので、つい衝動的に買ってしまいました。
南仏産の素材をうまくからめた、存在感のあるショコラは、さすがに上質。
正直、ショコラにお金かけるつもりはなかったんだけど、南仏の思い出となると別。
楽しかった旅の思い出と、何十年後かに行ってみたいという羨望と。
二つの想いと共に楽しめたショコラでした。
家でフォアグラが食べたくなることってないですか?
ありますよね? 僕はあります。あるんです。
という訳で、家にはフォアグラが常備してあったりします。
大阪駅のルクアにある『パントリー』で買ってきたフォアグラ。
いつも右側のフェイエル社のものを買っているのですが、
先日行ったときに新しいものを発見したので右側のものを買ってみたのです。
フォアグラは50%なのですが、ルージェブランドだしどうかな~と。
結果的には悪くないけど、僕が求めているフォアグラはやはり違うかな。
やはりフォアグラ分が少し足りない。まあ、1個500円ですしね。
その点、いつも買ってる右側のは2,000円くらいしますが、
家で食べられ、かつ保存もできるフォアグラとしてはオススメです。
もう少しコニャック風味があると良いのですが、贅沢は言わない。
少し岩塩を足してあげるくらいでいいと思います。
やはりレストランで食べるフォアグラには及びませんが、
家で手軽に、何より常備しておけるというのはポイント高い。
以前、自分でフォアグラ買ってきて作ってみたこともありますが、
やはり保存性に不安がありますからね。
家にフォアグラを常備しておきたい方はぜひ。
ありますよね? 僕はあります。あるんです。
という訳で、家にはフォアグラが常備してあったりします。
いつも右側のフェイエル社のものを買っているのですが、
先日行ったときに新しいものを発見したので右側のものを買ってみたのです。
フォアグラは50%なのですが、ルージェブランドだしどうかな~と。
結果的には悪くないけど、僕が求めているフォアグラはやはり違うかな。
やはりフォアグラ分が少し足りない。まあ、1個500円ですしね。
その点、いつも買ってる右側のは2,000円くらいしますが、
家で食べられ、かつ保存もできるフォアグラとしてはオススメです。
もう少しコニャック風味があると良いのですが、贅沢は言わない。
少し岩塩を足してあげるくらいでいいと思います。
やはりレストランで食べるフォアグラには及びませんが、
家で手軽に、何より常備しておけるというのはポイント高い。
以前、自分でフォアグラ買ってきて作ってみたこともありますが、
やはり保存性に不安がありますからね。
家にフォアグラを常備しておきたい方はぜひ。
今年は夏のバカンスが取れなかったもので、
「どこか行きたい!」という欲求が限界。
まあ、相方はグアムやらオーストリアやら行ってますけどね...(ボソッ
そんな訳で、昨年のメリケンパークオリエンタルホテルに続き、
『ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド』までホテルステイ(笑)へ。

(上の画像は前回のもの)
以前、フレンチの『ル・クール』でランチはしましたが、宿泊の方は初めて。
前回は人がいなかったロビーにも、今回タクシーを迎えてくれたドアマン含め、
コンシェルジュもカウンターもちゃんとスタッフがいました。
チェックインは最近流行り(?)の、座ってするタイプ。
ゆっくりできるのはいいですが、混まないのかとちょっと心配(笑)
今回の部屋はエグゼクティブスーペリアのツインルーム。
部屋58平方メートル+テラス11平方メートルくらいの、合計約70平米。
2年前にできた新しいホテルは、さすがに広いですね。
特に神戸は新しめの高級ホテルが少ないですから、ここは貴重。
今回のお部屋は縦長い構造になっており、入るとまずは玄関スペースが。
こちらにはクローゼット、セーフティなどがあります。
後述しますが、この玄関スペースが広いのはスゴイ。
そして、お部屋自体はこんな感じ。
たくさんの椅子とテーブルが並んだ、リビングルームです。
画像には写っていませんが、もう一個、大きな丸テーブルと椅子が。
ここでじゅうぶん一人、いや二人くらい寝られそう(笑)
奥のライティングデスクでは、有線ですが、無料でLAN接続できます。
このシックな色に、蛍光グリーンのPCは浮いてますね(笑)

続いてベッドルーム。玄関スペースのちょうど真横にある感じですね。
ドアで区切られてこそいませんが、リビングとはちゃんと離れており、快適。
ベッドはシモンズらしいのですが、寝心地はイマイチだったな...。
やはり、布団に慣れた僕には、ウェスティンのヘブンリーベッドが一番(笑)
そしてパウダールームはこんな感じのホワイトベース(木馬じゃないよ)。
シングルシンクではありますが、シンクでないスペースは鏡に近くなるように
机の奥行きが短く作られており、スタンド式の手鏡があるなど、
メイクに適した設計になっています。
基本的にこのホテルは「男女のカップル」を想定している模様で、
この方がダブルシンクよりよほど使いやすいのですね。
ここのアメニティの充実具合は本当にスゴイです。
タオルは吸水性の良いものが4組あるし、別途ボディタオルも。
他にも顔のパックやボディローションも置かれ、とても充実しています。
そして、今回リクエストしてみたのが、こちらのお風呂。
海を見下ろす、ジャグジー付のビューバスでございますよ。
いやー完全に○○○(自粛)ですね(笑)
しかも夜になると、いっそうエ○い。
光るし(笑)さらに何がスゴイって、ドリンクを乗せる台があること。
せっかくなんで、シャンパンなんか開けちゃうネタ気質な自分。
広いお風呂に素っ裸で飲むシャンパンは美味い(笑)
シャンパングラス等は部屋に用意されているのですが、
客室に置くものにしては薄めの良いグラスで、
いわゆるホテルの宴会で使われてるようなダッサいものではない。
浴槽周囲の排水とか掃除し辛そうだけど、ちゃんと行き届いてて真っ白でした。
ちなみに、バスアメニティはエラバシェ。ほんとブランド好きですね(笑)
お部屋紹介の最後はテラスです。
本当はデイベッド付が良かったんだけど、あいにく満室でした。
ここからの景色、素晴らしいです。
東のホテルオークラからポートタワー、南のメリケンパークオリエンタルホテル、
直角に建っている、このラ・スイートの、南仏アパルトマン風バルコニーまで。
僕にとっては地元なのに、何だか海外に来た気分になれます。
ここからはソフト系の紹介。
こちらの宿泊時は、なぜか色々な物がもらえます。
・コラーゲンドリンク
・『グレゴリー・コレ』のチョコレート
・化粧品サンプル(5つくらいから選べます。今回はトランスダーマ)
・マーガレット・ジョセフィンの練り香水
また、コンプウォーターやらコーヒー・紅茶類、入浴剤など、
とにかく部屋で過ごすためのアメニティが充実しているのです。
まさしくこれは、大人の遊園地(笑)
今回はもう部屋からほとんど出ずに過ごすことを決めていたので、
本を持ち込み、お風呂やテラス、ベッドにソファと、
二人して好きなところでひたすら読書。
ちなみに、相方は女性専用のスパにも行ってきましたが、
「部屋でじゅうぶん」との感想でした。
まあ、部屋の風呂がこれだけ広い上に、景色もいいもんなぁ。
夜は少し散歩をしたり、お風呂に入ったり。
さて、翌朝の朝食です。
和朝食と、西洋料理の2種類あるので、1種類ずつチョイス。
下のレストランでも食べられますが、
こちらでは+231円でルームサービスへ切り替えできるとのこと。
この値段なら当然こちらでしょ、ってことで持ってきてもらいました。
そして、このときにスゴイと思ったのが、玄関の二重ドア。
このルームサービス用のテーブルが、ギリギリ入るようになってるんですね。
つまり、ルームサービスを受け取るときに、部屋を見られなくて済むということ。
いや、別に何かやましいことがあるワケではなく(笑)
女性なら、朝からバッチリメイクをせずとも、
男性が受け取れば、スタッフにすっぴんを見られることなく、
起きたら据え膳、という最高のモーニングとなるのです。
せっかく天気も良いので、気持ちの良いテラスでいただきます♪
階下にあるレストランテラス席と相まって、まるで映画のワンシーンのような。
観葉植物から漏れ照らす陽射しもいい雰囲気。
そして、こちらは和朝食。
まあ、何ですね。見た目的には洋朝食の方が美しいのですが、
ここでは和朝食をおすすめします。
味も普通においしいし、朝からしっかりおかずとご飯が食べられる。
洋の方もけして味が悪いわけではないのですが、
男性としてはやや足りない印象が拭えないのです。
一見、種類は多そうに見えますが、皿の一つは
パンにつけるジャムなどで、食べではないんですよね。
12:00のチェックアウトまで、もう1回お風呂でのんびりして過ごし、
チェックアウトも座ってゆっくり。
いやーいいホテルでした。
ハードはリッツの重厚さに、南仏バカンスのゆったりした空気、
そして日本のエ○系ホテルの機能美と、
とことん部屋でのホテルステイを楽しめるマテリアル系サービス。
ソフト面でのサービスはプライベート感覚が高すぎるので、
ホテルを満喫しようとすると感じる機会は少ないのでは。
だいたい、以上でこのホテルを言い表せているような気がします。
逆に言うと、このホテルを慌しい旅行で使うのはもったいないです。
神戸中心部からは遠いですし(今回みたいにタクシーなら近い)、
何よりもこのホテルの醍醐味である、部屋でのステイを楽しめないですから。
(あと、ベッドも個人的には柔らかすぎるので、翌日腰痛かった)
ウチ的にはとても快適だったので、二人して「もう1泊したい」と言ってたくらい。
また訪れたいホテルになりました♪
「どこか行きたい!」という欲求が限界。
まあ、相方はグアムやらオーストリアやら行ってますけどね...(ボソッ
そんな訳で、昨年のメリケンパークオリエンタルホテルに続き、
『ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド』までホテルステイ(笑)へ。
以前、フレンチの『ル・クール』でランチはしましたが、宿泊の方は初めて。
前回は人がいなかったロビーにも、今回タクシーを迎えてくれたドアマン含め、
コンシェルジュもカウンターもちゃんとスタッフがいました。
チェックインは最近流行り(?)の、座ってするタイプ。
ゆっくりできるのはいいですが、混まないのかとちょっと心配(笑)
今回の部屋はエグゼクティブスーペリアのツインルーム。
部屋58平方メートル+テラス11平方メートルくらいの、合計約70平米。
2年前にできた新しいホテルは、さすがに広いですね。
特に神戸は新しめの高級ホテルが少ないですから、ここは貴重。
今回のお部屋は縦長い構造になっており、入るとまずは玄関スペースが。
こちらにはクローゼット、セーフティなどがあります。
後述しますが、この玄関スペースが広いのはスゴイ。
たくさんの椅子とテーブルが並んだ、リビングルームです。
画像には写っていませんが、もう一個、大きな丸テーブルと椅子が。
ここでじゅうぶん一人、いや二人くらい寝られそう(笑)
奥のライティングデスクでは、有線ですが、無料でLAN接続できます。
このシックな色に、蛍光グリーンのPCは浮いてますね(笑)
ドアで区切られてこそいませんが、リビングとはちゃんと離れており、快適。
ベッドはシモンズらしいのですが、寝心地はイマイチだったな...。
やはり、布団に慣れた僕には、ウェスティンのヘブンリーベッドが一番(笑)
シングルシンクではありますが、シンクでないスペースは鏡に近くなるように
机の奥行きが短く作られており、スタンド式の手鏡があるなど、
メイクに適した設計になっています。
基本的にこのホテルは「男女のカップル」を想定している模様で、
この方がダブルシンクよりよほど使いやすいのですね。
ここのアメニティの充実具合は本当にスゴイです。
タオルは吸水性の良いものが4組あるし、別途ボディタオルも。
他にも顔のパックやボディローションも置かれ、とても充実しています。
海を見下ろす、ジャグジー付のビューバスでございますよ。
いやー完全に○○○(自粛)ですね(笑)
しかも夜になると、いっそうエ○い。
せっかくなんで、シャンパンなんか開けちゃうネタ気質な自分。
広いお風呂に素っ裸で飲むシャンパンは美味い(笑)
シャンパングラス等は部屋に用意されているのですが、
客室に置くものにしては薄めの良いグラスで、
いわゆるホテルの宴会で使われてるようなダッサいものではない。
浴槽周囲の排水とか掃除し辛そうだけど、ちゃんと行き届いてて真っ白でした。
ちなみに、バスアメニティはエラバシェ。ほんとブランド好きですね(笑)
本当はデイベッド付が良かったんだけど、あいにく満室でした。
ここからの景色、素晴らしいです。
直角に建っている、このラ・スイートの、南仏アパルトマン風バルコニーまで。
僕にとっては地元なのに、何だか海外に来た気分になれます。
ここからはソフト系の紹介。
こちらの宿泊時は、なぜか色々な物がもらえます。
・コラーゲンドリンク
・『グレゴリー・コレ』のチョコレート
・化粧品サンプル(5つくらいから選べます。今回はトランスダーマ)
・マーガレット・ジョセフィンの練り香水
とにかく部屋で過ごすためのアメニティが充実しているのです。
まさしくこれは、大人の遊園地(笑)
今回はもう部屋からほとんど出ずに過ごすことを決めていたので、
本を持ち込み、お風呂やテラス、ベッドにソファと、
二人して好きなところでひたすら読書。
ちなみに、相方は女性専用のスパにも行ってきましたが、
「部屋でじゅうぶん」との感想でした。
まあ、部屋の風呂がこれだけ広い上に、景色もいいもんなぁ。
夜は少し散歩をしたり、お風呂に入ったり。
和朝食と、西洋料理の2種類あるので、1種類ずつチョイス。
下のレストランでも食べられますが、
こちらでは+231円でルームサービスへ切り替えできるとのこと。
この値段なら当然こちらでしょ、ってことで持ってきてもらいました。
そして、このときにスゴイと思ったのが、玄関の二重ドア。
このルームサービス用のテーブルが、ギリギリ入るようになってるんですね。
つまり、ルームサービスを受け取るときに、部屋を見られなくて済むということ。
いや、別に何かやましいことがあるワケではなく(笑)
女性なら、朝からバッチリメイクをせずとも、
男性が受け取れば、スタッフにすっぴんを見られることなく、
起きたら据え膳、という最高のモーニングとなるのです。
階下にあるレストランテラス席と相まって、まるで映画のワンシーンのような。
観葉植物から漏れ照らす陽射しもいい雰囲気。
そして、こちらは和朝食。
ここでは和朝食をおすすめします。
味も普通においしいし、朝からしっかりおかずとご飯が食べられる。
洋の方もけして味が悪いわけではないのですが、
男性としてはやや足りない印象が拭えないのです。
一見、種類は多そうに見えますが、皿の一つは
パンにつけるジャムなどで、食べではないんですよね。
12:00のチェックアウトまで、もう1回お風呂でのんびりして過ごし、
チェックアウトも座ってゆっくり。
いやーいいホテルでした。
ハードはリッツの重厚さに、南仏バカンスのゆったりした空気、
そして日本のエ○系ホテルの機能美と、
とことん部屋でのホテルステイを楽しめるマテリアル系サービス。
ソフト面でのサービスはプライベート感覚が高すぎるので、
ホテルを満喫しようとすると感じる機会は少ないのでは。
だいたい、以上でこのホテルを言い表せているような気がします。
逆に言うと、このホテルを慌しい旅行で使うのはもったいないです。
神戸中心部からは遠いですし(今回みたいにタクシーなら近い)、
何よりもこのホテルの醍醐味である、部屋でのステイを楽しめないですから。
(あと、ベッドも個人的には柔らかすぎるので、翌日腰痛かった)
ウチ的にはとても快適だったので、二人して「もう1泊したい」と言ってたくらい。
また訪れたいホテルになりました♪
散歩もしたし、プールも行ったし読書もしたし。
そろそろディナーの時間よね、と20時ごろに2Fのレストランフロアへ。
当然、第一の選択肢はフレンチ(笑)
ブッフェレストラン『コッコラーレ』の奥に、フレンチの『コッコラーレ』があることは調べ済。
でも、ふら~っと行ってみると、本日は満席とのこと。
うーん、ブッフェはあんまり好きじゃないしな~ということで、
3Fの和食、『あわみ』へ。こちらはOK。
・利き酒セットと先付け
淡路焼き無花果利休味噌掛け、松の実。
イチヂクに味噌ですね。うん。まあ、普通。コンポートの方が好きかな。
お酒は金賞を受賞した「千代の縁」と、
同酒造の日本酒をセットにしたものがあったのでこちらを。
アルコール容量の少ない僕には全部は飲みきれないので、
一口ずつ試した結果、真ん中の「千代の縁」ばかり飲んでました。
細い線で繋がれているような、繊細な味。
でもしなやかで、しっかりと主張する強さのある1杯でした。
どうしても、他のものをコレと比べ飲みすると、野暮ったく感じてしまう。罪な酒よのうw
・煮物椀
淡路鱧葛叩き、枝豆団子、三度豆、梅肉、柚子。
この時期に淡路に来て、鱧を食べない訳にはイカんでしょ。
ダシはちょっと重いような気がしましたが、鱧の葛叩きはなかなか良かった。
・造り
鱧、鯛、タコと。意外に鯛が旨かった。
でもやっぱりタコですよね!
生の魚介は本当に神戸>>>>壁>>>大阪です。
・酒菜
淡路鱧小袖寿司、青ダツ胡麻和え、夏鴨ハーブ焼き、明石小蛸煮付、
車海老旨煮、丸十田舎煮、茗荷甘酢漬け、オクラ松葉刺し。
・焼き物変り
淡路鱧あられ揚げ、丸ズッキーニ、有機人参、クレソンにポン酢ドレッシング。
鱧づくしですね。望むところです。
まあ、この時期に来てるんだから、
鱧を食べて欲しいというのはわかるのですが、ちょっと変り種かなぁ...。
その心は嬉しいんですけどね。
・小鍋
和牛、トマト、焼き茄子。
牛はやはりおいしいな、という。
・握り寿司
なぜかお食事が寿司(笑) 7巻まで頼めたんだけど、これくらいに。
鯛、まぐろ、玉子、海老、いくら、煮穴子。
ネタで押してくる感じで、ちょい固めのシャリ。
・淡路桃ミルクプリン、桃、ワインゼリー掛け
和のデザートとしてはいい方ですね。
それにしても、桃ってスゴイですよね。
あんなに瑞々しくて甘い果物、どうしてこの世に存在するのか、もう不思議なくらいです。
部屋に帰ってしばらくSPGテレビを見ながら読書。
この番組、家でも流せないかな...いやネットで流すとか...?(笑)
(お前がやれとか言わないで...)
お風呂に入っておやすみなさい...の前にバルコニーからパチリ。
海に差す光の筋が綺麗だったので思わず。
写真ではけっこう遠くの大阪が明るく見えますが、実際はけっこう暗いので、
この光だけが白く浮いて見えるんです。うーんリゾート♪
さて、翌朝の朝食はブッフェレストラン『コッコラーレ』で。

うん、やはり太陽の光は、何よりの贅沢な朝食ですね。
オムレツコーナーももちろんあるので、出来立ての温かいものも食べられるし、
質はまあそこそこだけど、この明るい空間とブッフェで2,200円は良いのでは。
今回は『ヌーダ』でのランチが12時に控えてたので、
朝ごはんはかなり控えめにしたので食べてませんが、
和食系も意外と充実してたので、次回は制覇しよう(笑)
値段的にも高くないし、海の見える、そして神戸からバス1本の40分というロケーション。
手軽な1泊ちょい旅行として、良いホテルでした。
そろそろディナーの時間よね、と20時ごろに2Fのレストランフロアへ。
当然、第一の選択肢はフレンチ(笑)
ブッフェレストラン『コッコラーレ』の奥に、フレンチの『コッコラーレ』があることは調べ済。
でも、ふら~っと行ってみると、本日は満席とのこと。
うーん、ブッフェはあんまり好きじゃないしな~ということで、
3Fの和食、『あわみ』へ。こちらはOK。
・利き酒セットと先付け
イチヂクに味噌ですね。うん。まあ、普通。コンポートの方が好きかな。
お酒は金賞を受賞した「千代の縁」と、
同酒造の日本酒をセットにしたものがあったのでこちらを。
アルコール容量の少ない僕には全部は飲みきれないので、
一口ずつ試した結果、真ん中の「千代の縁」ばかり飲んでました。
細い線で繋がれているような、繊細な味。
でもしなやかで、しっかりと主張する強さのある1杯でした。
どうしても、他のものをコレと比べ飲みすると、野暮ったく感じてしまう。罪な酒よのうw
・煮物椀
この時期に淡路に来て、鱧を食べない訳にはイカんでしょ。
ダシはちょっと重いような気がしましたが、鱧の葛叩きはなかなか良かった。
・造り
でもやっぱりタコですよね!
生の魚介は本当に神戸>>>>壁>>>大阪です。
・酒菜
車海老旨煮、丸十田舎煮、茗荷甘酢漬け、オクラ松葉刺し。
・焼き物変り
鱧づくしですね。望むところです。
まあ、この時期に来てるんだから、
鱧を食べて欲しいというのはわかるのですが、ちょっと変り種かなぁ...。
その心は嬉しいんですけどね。
・小鍋
牛はやはりおいしいな、という。
・握り寿司
鯛、まぐろ、玉子、海老、いくら、煮穴子。
ネタで押してくる感じで、ちょい固めのシャリ。
・淡路桃ミルクプリン、桃、ワインゼリー掛け
それにしても、桃ってスゴイですよね。
あんなに瑞々しくて甘い果物、どうしてこの世に存在するのか、もう不思議なくらいです。
部屋に帰ってしばらくSPGテレビを見ながら読書。
この番組、家でも流せないかな...いやネットで流すとか...?(笑)
(お前がやれとか言わないで...)
お風呂に入っておやすみなさい...の前にバルコニーからパチリ。
写真ではけっこう遠くの大阪が明るく見えますが、実際はけっこう暗いので、
この光だけが白く浮いて見えるんです。うーんリゾート♪
さて、翌朝の朝食はブッフェレストラン『コッコラーレ』で。
質はまあそこそこだけど、この明るい空間とブッフェで2,200円は良いのでは。
今回は『ヌーダ』でのランチが12時に控えてたので、
朝ごはんはかなり控えめにしたので食べてませんが、
和食系も意外と充実してたので、次回は制覇しよう(笑)
値段的にも高くないし、海の見える、そして神戸からバス1本の40分というロケーション。
手軽な1泊ちょい旅行として、良いホテルでした。
| 店データ |
| ウェスティンホテル淡路 >>HP |
| 住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地 >>地図 |
| アクセス:三ノ宮駅からバスで約40分 |
| 電話:0799-74-1111 |
相方がギリシャに行ってて暇なので、淡路島へ。
へっ!こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。
ま、いちおう「海外」だしね。
淡路島へは働きだしてから一度だけ行ったことがあるけど、何年ぶりだろう?
三宮駅、ミント神戸の下から直通のバスが出ていて、ジャスト40分。これは近い。
明石海峡大橋。こうして橋を渡ると、ああ、なんか遊びに来たな~って気分に。
橋を渡って、10分ほどでもうホテルに到着。
安藤忠雄が設計したV字型のホテル。外観は「リゾート」っぽくはない無機質さ。
「リゾート&カンファレンス」の名前の通り、会議場もありますしね。
1Fのエントランスから2Fのロビーへ行くと、明るくてリゾート気分。
有名な花形ソファというかチェアも。見た目ほど座り心地は悪くないんですのよ。
チェックインはこちらのカウンターで。
そういえば、特にクラブフロア的なものや、ラウンジはないのです。
こちらで知り合いに挨拶、スタッフに案内されてお部屋へ。
今回は9Fのラグジュアリールームです。46平米の広さはゆったり。
部屋の外側、ドアの真っピンクにはちょっとビックリしましたが(笑)、
まあウェスティンリゾートらしい、落ち着いた色使いと空間です。
デスクも広くて使いやすいし、インターネット無料も嬉しい。
部屋には、バルコニーもあり、こちらでのんびり寛げます。
海を見ながらのんびり。ん~リゾートですな。
変にこった作りでもない分、掃除もしやすそうで、バルコニーも綺麗でした。
水周りは、日本人的にはとても素晴らしい使い勝手。
洗面とトイレ、風呂が完全にセパレートになっています。
『ラ・スイート』みたいにスイートクラスの広さでないのにセパレート、
それでもゆったりと感じられるのは、お見事。
アメニティはいつものホワイトティ。この香りはやはり好き。
ショップに行ったらこれの大きなボトルが売ってて、買おうかと悩みました(笑)
シャワーブースもあり、ここのは何とお風呂の隣に。
移動する間にポタポタ垂れなくて嬉しいです♪
さて、とりあえずはちょっと散歩。
このホテル自体が夢舞台という大きな公園の中にあり、
そこかしこに緑と安藤忠雄設計の建築があるのです。

淡路島には他にも本福寺という同氏設計の寺があり、
こちらは以前に行ったことあるのですが、なかなか見ごたえのある寺でした。
梅田にも氏の設計したホテルがあるのですが、
どちらかというと、緑や自然と一緒になっている方が、映えますねぇ。
今回はプールに行くため、ちょっとだけしか散歩に出なかったので、
次回はレンタサイクルでも借りてのんびりサイクリングしよう。
で、次はプールへ。夏の間だけ屋外プールもあるのです。
泳いだり、デイベッドに寝ながら本を読んだり。これぞリゾートの楽しみ、ですよね。
屋内プールはちょっと小さめだから、屋外の方がいいですね。
スパも使えるので、ゆっくりお風呂とサウナに入ってスッキリ。
部屋へ戻る前に、ペストリーショップ『コパータ』でケーキ購入。
あっさりめのスイーツでしたが、こうしてホテル内でいろいろ買えるのが嬉しい。
近くにコンビニとかがないせいでしょう、ホテルショップではお土産とか以外にも、
普通にペットボトルやお菓子、ハーゲンダッツなどが通常の値段で売ってて、
田舎の旅館とは大違い(笑)
スパの隣にあるマッサージも受けてスッキリして部屋へ戻り、ディナータイムへ。
長くなったので、珍しく2回に分けてみます。
へっ!こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。
ま、いちおう「海外」だしね。
淡路島へは働きだしてから一度だけ行ったことがあるけど、何年ぶりだろう?
三宮駅、ミント神戸の下から直通のバスが出ていて、ジャスト40分。これは近い。
橋を渡って、10分ほどでもうホテルに到着。
「リゾート&カンファレンス」の名前の通り、会議場もありますしね。
有名な花形ソファというかチェアも。見た目ほど座り心地は悪くないんですのよ。
そういえば、特にクラブフロア的なものや、ラウンジはないのです。
こちらで知り合いに挨拶、スタッフに案内されてお部屋へ。
部屋の外側、ドアの真っピンクにはちょっとビックリしましたが(笑)、
まあウェスティンリゾートらしい、落ち着いた色使いと空間です。
デスクも広くて使いやすいし、インターネット無料も嬉しい。
部屋には、バルコニーもあり、こちらでのんびり寛げます。
変にこった作りでもない分、掃除もしやすそうで、バルコニーも綺麗でした。
水周りは、日本人的にはとても素晴らしい使い勝手。
『ラ・スイート』みたいにスイートクラスの広さでないのにセパレート、
それでもゆったりと感じられるのは、お見事。
アメニティはいつものホワイトティ。この香りはやはり好き。
ショップに行ったらこれの大きなボトルが売ってて、買おうかと悩みました(笑)
移動する間にポタポタ垂れなくて嬉しいです♪
さて、とりあえずはちょっと散歩。
このホテル自体が夢舞台という大きな公園の中にあり、
そこかしこに緑と安藤忠雄設計の建築があるのです。
こちらは以前に行ったことあるのですが、なかなか見ごたえのある寺でした。
梅田にも氏の設計したホテルがあるのですが、
どちらかというと、緑や自然と一緒になっている方が、映えますねぇ。
今回はプールに行くため、ちょっとだけしか散歩に出なかったので、
次回はレンタサイクルでも借りてのんびりサイクリングしよう。
で、次はプールへ。夏の間だけ屋外プールもあるのです。
屋内プールはちょっと小さめだから、屋外の方がいいですね。
スパも使えるので、ゆっくりお風呂とサウナに入ってスッキリ。
部屋へ戻る前に、ペストリーショップ『コパータ』でケーキ購入。
近くにコンビニとかがないせいでしょう、ホテルショップではお土産とか以外にも、
普通にペットボトルやお菓子、ハーゲンダッツなどが通常の値段で売ってて、
田舎の旅館とは大違い(笑)
スパの隣にあるマッサージも受けてスッキリして部屋へ戻り、ディナータイムへ。
長くなったので、珍しく2回に分けてみます。
| データ |
| ウェスティンホテル淡路 >>HP |
| 住所:兵庫県淡路市夢舞台2番地 >>地図 |
| アクセス:三ノ宮駅からバスで約40分 |
| 電話:0799-74-1111 |
一人勝ちがないと言われる大阪のホテル業界。
とはいえ、名実共にNo.1はここでしょう。ザ・リッツカールトン大阪。
レストランや宴会は何度か利用したことありますが、宿泊は初めて。
いいなぁ、このロビー。重厚感のある暗さ。壁に使われている木とかもいい色。
レストランでいうと『ヴァリエ』が、この重厚感+外光の明るさなんですよね。
今回はクラブフロアなので、34Fにあるクラブラウンジでチェックイン。
飲み物やスイーツをいただきながらのチェックインは楽で良いですなぁ。
しかも座ってるところまで書類等持ってきてくれるしね。
あ、画像はカメラ鞄に入れたまま部屋に持って行ってもらったのでナシ。
スイーツはスコーン、サンドウィッチの食事系を始め、いろいろ揃ってました。
さて、一通り寛ぎお部屋へ。部屋の形としてはごく普通の、スーペリアタイプ。
な、何かベッドがデカい...いや、正確には高い、マットレスが分厚い。
実際、HP見ると高さ65cmなので、けっこう高いです。
ふだんが布団の人間には、降りるときちょっと怖い(笑)
部屋自体は40平米くらいあるので、広くて使い勝手良いです。
テレビもちゃんと家具棚に納まってますしね。
バスルームのシンクは当然ダブルで。アメニティはAspreyです。
そういえば、今月ショップもできるんでしたっけか。
フランスほど甘くない、イギリスらしいキリッとしまったいい香り。
ちなみに、2/3ほどのサイズのセットが、下のブティックで6,000円...欲しいけどムリ(笑)
クナイプっぽいバスソルトもあり、広いバスタブと共にくつろげますね。
シャワーブースもしっかり区切られてていいですね。
左がトイレですが、ちゃんとドアで区切られてるので、バスタブから見えなくて良い。
クローゼットにはバスローブとパジャマと金庫。
地味にすごいのが、金庫の中にコンセントがあったこと。ケータイ充電できるじゃん。
ウェルカムチョコレート。1個しか食べなかったけど、おいしかった。
さて、とりあえずは宿泊者はフリーで使えるプールへ。
バスローブとスリッパで行けるのが楽ですね。濡れるのが嫌なのでカメラなし。
泳いだり、外にあるベッドで寝転んで読書したり昼寝したり...リゾート感覚♪
少し運動して部屋へ戻り、ちょうど良い時間に小腹も減ってきたのでラウンジへ。
夜はアペリティフタイムとして前菜とドリンクがあるのです。
34Fの夜景もなかなか良い。
料理自体、数はそこそこにあるんだけれども、質はまあ普通かなぁ。
ハムの質はちょい低めでした。
とりあえず取ってみた。このスープはおいしかった。
じゃがいものスープなんだけど、ちょっとビスク風味。
あとはまあ、「料理」というほどのものでもなく、いわゆる作り置き的な感じ。
あと、シャンパンではなく、ヴァンムスー。
シャンパンを頼んだ人にも特に説明なく持ってきたりして、サービスとしては×だと思う。
それ以外にも、ソフト面でのサービスはフレンドリーでしっかりしてるように見えて、
抜けてるところが多いような気がしますね。
まあ、細かなことではあるので、詳記はしませんが。
少しすると料理が片付けられ、デザートに。
パンナコッタっぽいものとタルトだけ食べましたが、こちらはまあまあおいしかった。
しかし、このラウンジのアペリティフタイムは居心地良かったな。
1、2卓の空きがあるくらいのちょうど良い混み具合で、話し声の心地よい騒音。
椅子というかソファも低めでくつろげるし、料理や酒もとりあえず数あるし。
ゆっくり雑誌や本を読みながら、2時間くらいいたのかな(笑)
常連ぽい人が、ここでルームサービスでパスタ取ってたのは、驚いたな~。
その手があるのか、という感じで。
まあ、ここの前菜・アルコールとパスタで立派な食事になりますわね。
しかし、ほとんどの人がここでディナーを済ませてる感じですね。
一応、前菜という名目なんだから、ごはんは出しちゃイカんでしょ(笑)
部屋に戻ると、ターンダウンが済まされてました。
35Fの部屋からの夜景・・・って、いうか、
向かいのビルの『モード・ディ・ポンテベッキオ』が丸見え(笑)
けっこうお客さん入ってますね~。
右端の方には、スカイビルやウェスティンも見えました。花火もギリギリ見えるっぽい。
ターンダウンのときに、コンプウォーターのほか、お茶セットと砂糖菓子がセットされてました。
め、「明鏡止水」・・・落ち着けってことでしょうか(笑)
さて、ラウンジでのごはんしか食べてなくて、ちゃんとした食事ものが欲しくなったので、
何かルームサービスにするかどうしようか・・・と悩んだ末、ホテル探検もかねて1Fへ。
イタリア料理『スプレンディード』では、なんとテイクアウトのピッツァがあるのです。
しかも、ちゃんと石窯で焼いたものな上に、リーズナブル。
奥に見えるのが石窯なのでしょうか?よく見えなかったけど。
焼きあがるまでは10分ほどなので、ロビーで待ちます。
ラウンジをのぞくとジャズの生演奏が行われており、それを聞きながらピッツァを待つのは、
日本ではないような感じがして楽しいですね。
ピッツァを受け取り、ダッシュで部屋へ(いや、走りはしませんが)。
ピッツァは熱さと焼きたてが命!
ルームサービスでも頼めるらしいけど、絶対こっちの方が早いと思う。
箱代300円かかるのですが、ずいぶん立派な箱だこと。袋と合わせて300円も仕方ないね。
シンプルなマルゲリータですが、1,500円+300円の1,800円という安さにびっくり。
前菜は食べてたので、これでお腹いっぱいになりました。
味もちゃんと焼いてる感じがして、まあまあ。
個性際立つというものではないですが、及第点だと思うし、
ホテルでこの値段でちゃんとした温かいものが食べられるのは嬉しい。
さて、メシも食ったので、あとはゆっくりとバスタイム。
バスソルト入れて、ゆっくりとテレビ見ながら半身浴...なのですが、
このテレビの位置はなぜ...。最初に案内してくれたスタッフもなぜかここなんです、と(笑)
鏡に埋まってるんですよね。不思議。バスタブからはかなり見づらい...。しかもアナログ。
でも、バスタブ自体はとても広いし、それ以外は快適でした。
さて、翌朝の朝食。
洋もの。
和もの。
うーん、まあ、ラウンジの朝食ならこんなもんかな~という感じ。
イマイチなのが、温かいスープがないこと(Miso Soupはあるけど)、
パンがほぼデニッシュばかりなこと。
トーストはあるけど、せめてバゲット的な、食事ができるものが欲しいのよね。
味は普通に良かったし、自分で焼くワッフルもちょっと楽しかった。
ま、全体的にはとても良かったホテルステイ。
イマイチなのがベッドかなぁ。120cm幅というのは、けして狭くはないんだけど、
コイルが高い(ベッドが分厚い)せいで、端の方は沈みやすいんですよね。
だから、ちょっと動くと落ちそうになってしまう。あ、僕の寝相が悪いわけではないですよw
だから、数値以上に狭く感じてしまう。ベッドって高ければいいわけじゃないんだな~と。
リッツといえば「サービスがすごい」と言う人も多いけど、僕はそこまでとも感じなかった。
もちろん、ある程度の安心感はちゃんとあるけれども、
セントレジスやウェスティン、ラ・スイートと比べて、ズバ抜けているとは思わなかったです。
しかし、こういう鍵は趣があって良いですね。
大阪でホテルステイの時は、やはり選択肢の上位であります。
とはいえ、名実共にNo.1はここでしょう。ザ・リッツカールトン大阪。
レストランや宴会は何度か利用したことありますが、宿泊は初めて。
レストランでいうと『ヴァリエ』が、この重厚感+外光の明るさなんですよね。
今回はクラブフロアなので、34Fにあるクラブラウンジでチェックイン。
飲み物やスイーツをいただきながらのチェックインは楽で良いですなぁ。
しかも座ってるところまで書類等持ってきてくれるしね。
あ、画像はカメラ鞄に入れたまま部屋に持って行ってもらったのでナシ。
スイーツはスコーン、サンドウィッチの食事系を始め、いろいろ揃ってました。
さて、一通り寛ぎお部屋へ。部屋の形としてはごく普通の、スーペリアタイプ。
実際、HP見ると高さ65cmなので、けっこう高いです。
ふだんが布団の人間には、降りるときちょっと怖い(笑)
部屋自体は40平米くらいあるので、広くて使い勝手良いです。
テレビもちゃんと家具棚に納まってますしね。
そういえば、今月ショップもできるんでしたっけか。
フランスほど甘くない、イギリスらしいキリッとしまったいい香り。
ちなみに、2/3ほどのサイズのセットが、下のブティックで6,000円...欲しいけどムリ(笑)
クナイプっぽいバスソルトもあり、広いバスタブと共にくつろげますね。
左がトイレですが、ちゃんとドアで区切られてるので、バスタブから見えなくて良い。
地味にすごいのが、金庫の中にコンセントがあったこと。ケータイ充電できるじゃん。
さて、とりあえずは宿泊者はフリーで使えるプールへ。
バスローブとスリッパで行けるのが楽ですね。濡れるのが嫌なのでカメラなし。
泳いだり、外にあるベッドで寝転んで読書したり昼寝したり...リゾート感覚♪
少し運動して部屋へ戻り、ちょうど良い時間に小腹も減ってきたのでラウンジへ。
34Fの夜景もなかなか良い。
ハムの質はちょい低めでした。
じゃがいものスープなんだけど、ちょっとビスク風味。
あとはまあ、「料理」というほどのものでもなく、いわゆる作り置き的な感じ。
あと、シャンパンではなく、ヴァンムスー。
シャンパンを頼んだ人にも特に説明なく持ってきたりして、サービスとしては×だと思う。
それ以外にも、ソフト面でのサービスはフレンドリーでしっかりしてるように見えて、
抜けてるところが多いような気がしますね。
まあ、細かなことではあるので、詳記はしませんが。
少しすると料理が片付けられ、デザートに。
しかし、このラウンジのアペリティフタイムは居心地良かったな。
1、2卓の空きがあるくらいのちょうど良い混み具合で、話し声の心地よい騒音。
椅子というかソファも低めでくつろげるし、料理や酒もとりあえず数あるし。
ゆっくり雑誌や本を読みながら、2時間くらいいたのかな(笑)
常連ぽい人が、ここでルームサービスでパスタ取ってたのは、驚いたな~。
その手があるのか、という感じで。
まあ、ここの前菜・アルコールとパスタで立派な食事になりますわね。
しかし、ほとんどの人がここでディナーを済ませてる感じですね。
一応、前菜という名目なんだから、ごはんは出しちゃイカんでしょ(笑)
部屋に戻ると、ターンダウンが済まされてました。
向かいのビルの『モード・ディ・ポンテベッキオ』が丸見え(笑)
けっこうお客さん入ってますね~。
右端の方には、スカイビルやウェスティンも見えました。花火もギリギリ見えるっぽい。
さて、ラウンジでのごはんしか食べてなくて、ちゃんとした食事ものが欲しくなったので、
何かルームサービスにするかどうしようか・・・と悩んだ末、ホテル探検もかねて1Fへ。
イタリア料理『スプレンディード』では、なんとテイクアウトのピッツァがあるのです。
しかも、ちゃんと石窯で焼いたものな上に、リーズナブル。
焼きあがるまでは10分ほどなので、ロビーで待ちます。
ラウンジをのぞくとジャズの生演奏が行われており、それを聞きながらピッツァを待つのは、
日本ではないような感じがして楽しいですね。
ピッツァを受け取り、ダッシュで部屋へ(いや、走りはしませんが)。
ピッツァは熱さと焼きたてが命!
ルームサービスでも頼めるらしいけど、絶対こっちの方が早いと思う。
前菜は食べてたので、これでお腹いっぱいになりました。
味もちゃんと焼いてる感じがして、まあまあ。
個性際立つというものではないですが、及第点だと思うし、
ホテルでこの値段でちゃんとした温かいものが食べられるのは嬉しい。
さて、メシも食ったので、あとはゆっくりとバスタイム。
バスソルト入れて、ゆっくりとテレビ見ながら半身浴...なのですが、
鏡に埋まってるんですよね。不思議。バスタブからはかなり見づらい...。しかもアナログ。
でも、バスタブ自体はとても広いし、それ以外は快適でした。
さて、翌朝の朝食。
洋もの。
イマイチなのが、温かいスープがないこと(Miso Soupはあるけど)、
パンがほぼデニッシュばかりなこと。
トーストはあるけど、せめてバゲット的な、食事ができるものが欲しいのよね。
味は普通に良かったし、自分で焼くワッフルもちょっと楽しかった。
ま、全体的にはとても良かったホテルステイ。
イマイチなのがベッドかなぁ。120cm幅というのは、けして狭くはないんだけど、
コイルが高い(ベッドが分厚い)せいで、端の方は沈みやすいんですよね。
だから、ちょっと動くと落ちそうになってしまう。あ、僕の寝相が悪いわけではないですよw
だから、数値以上に狭く感じてしまう。ベッドって高ければいいわけじゃないんだな~と。
リッツといえば「サービスがすごい」と言う人も多いけど、僕はそこまでとも感じなかった。
もちろん、ある程度の安心感はちゃんとあるけれども、
セントレジスやウェスティン、ラ・スイートと比べて、ズバ抜けているとは思わなかったです。
大阪でホテルステイの時は、やはり選択肢の上位であります。
| 店データ |
| 店名:ザ・リッツ・カールトン大阪 >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田2-5-25 >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6343-7000 |
お仕事上のこともあり、最近流行の(本当?)Facebookのファンページを作ってみました。
Facebookアカウントをお持ちの方、「いいね!」ボタンを押して頂けると幸いです。
と、この投稿自体がFacebookとの連携テストだったりするんですけどね。
何も画像がないのもアレなので先日食べた、セントレジスホテルのカツサンドでも(笑)

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と、この投稿自体がFacebookとの連携テストだったりするんですけどね。
何も画像がないのもアレなので先日食べた、セントレジスホテルのカツサンドでも(笑)
阪急百貨店で4月5日までやっている、フランスフェア。
最近はこの手のものも飽きている感があったのですが、
今回は芦屋の「メツゲライ・クスダ」が出展していると聞いて、仕事帰りに立ち寄ってみました。
『メゾン・デュ・ショコラ』や『セバスチャン・ブイエ』などのスイーツもあったのですが、
最近は甘いものより塩気の方が好みなのでスルー。
前から日本にはないのかーとボヤいていたソシソンと、パテ・ド・ブルトンを
目的の『メツゲライ・クスダ』で購入、あとは『パン・ドゥ・モワッソン』のバゲット、
そして試飲して気に入ったスープ・ド・ポワソンを(店名忘れた)。
ソシソンはピエール・オテイザのバスク豚なだけあって高い...。あ、まだ食べてないですけど。
パテはさっそく食べましたが、コレはなかなか旨いぞ。やわらかめで濃厚、まさに好み。
久々に『カネトン』以外においしいパテに出会えて満足。期間中、もっかい買いに行こうかな♪
最近はこの手のものも飽きている感があったのですが、
今回は芦屋の「メツゲライ・クスダ」が出展していると聞いて、仕事帰りに立ち寄ってみました。
『メゾン・デュ・ショコラ』や『セバスチャン・ブイエ』などのスイーツもあったのですが、
最近は甘いものより塩気の方が好みなのでスルー。
前から日本にはないのかーとボヤいていたソシソンと、パテ・ド・ブルトンを
目的の『メツゲライ・クスダ』で購入、あとは『パン・ドゥ・モワッソン』のバゲット、
そして試飲して気に入ったスープ・ド・ポワソンを(店名忘れた)。
パテはさっそく食べましたが、コレはなかなか旨いぞ。やわらかめで濃厚、まさに好み。
久々に『カネトン』以外においしいパテに出会えて満足。期間中、もっかい買いに行こうかな♪
地震以来、どうにも気分が沈みがちなこと、
先月ちょうど引っ越したこともあって、ルームフレグランスを購入。
急ピッチで開発が進む大阪駅周辺で、
先月増床オープンした大丸にも入ってる、『ミッレフィオーリ』で。
まあ、結局買ったのはハービスENTの方だけど(笑)
香りはいろいろ試させてもらって、結局セダーに。
柑橘系も、甘すぎるのも好きじゃないし、なかなか難しいですね。
程よい甘さがただよい、リラックス。
こんなときだからこそ、気持ちだけでもちゃんとしてないと、ですね。
先月ちょうど引っ越したこともあって、ルームフレグランスを購入。
先月増床オープンした大丸にも入ってる、『ミッレフィオーリ』で。
まあ、結局買ったのはハービスENTの方だけど(笑)
香りはいろいろ試させてもらって、結局セダーに。
柑橘系も、甘すぎるのも好きじゃないし、なかなか難しいですね。
程よい甘さがただよい、リラックス。
こんなときだからこそ、気持ちだけでもちゃんとしてないと、ですね。






