ラ・カプリーヌ(フレンチ・宝塚南口)【閉店】
宝塚の一軒家フレンチ、『ラ・カプリーヌ』へ取材。ランチとディナーコースの両方をいただきました。いやはや、本当にこの料理の美しさには目を見張るものがあります。もちろん、味も良いですし、手のかけ方も並みではありません。
ご一緒いただいた美女お二人、「関西OLうまうま日記」のOLさん、マイミクのMMさん、ありがとうございました!
詳細はオールアバウトの『ラ・カプリーヌ』の記事でご紹介しています。
| 店データ |
| 店名:ラ・カプリーヌ 【07年9月閉店】 |
| 住所:- |
| アクセス:- |
| 電話:- |
突き刺す日差しに環境問題を考えざるを得ない休日。「オゾン」といえば、未だに「マイヤヒー」を思い出すいさをです。
さて、この日は阪急今津線の宝塚南口から徒歩5分強の住宅地にある『ラ・カプリーヌ』のランチに。真っ白な一軒屋ですが、一瞬見逃しそうなくらいフツーの住宅のように佇んでいます。ウェイティングで待ち合わせ、ダイニングへ。上品な内装が宝塚らしくて良いですねぇ。
コースは3780円で前菜+魚+肉+デザート+プティフールです♪
・前菜:ホタテと有機野菜のサラダ
・魚:サゴシと鯛のソテー 猟師風・肉:仔羊のロースト(+500円) ・デザート(いさをチョイス):選りすぐったチョコレートのデザート 2007
・デザート(同行者チョイス):チョコレートの涙 ヴェルサイユ宮殿のバラのように
・プティフール&コーヒー
・おまけ:グレープフルーツのプリン(百貨店催事出品用)
料理はまあ、ランチなりに普通、というところですかね。ちょっと火入れが強めなのが気になるかな、というところ。
しかし、デザートのクオリティは最高! シェフはイギリスの三ツ星『ル・ガブロッシュ』にいて、そこのシェフがパティシエのMOF所有者だったらしく、デザートにはかなりこだわりがある様子。僕がいただいたショコラのパウンドケーキ、ムース、アイスの3種盛りは、これまで食べてきたショコラのデセールの中でもトップクラス。そしてプティフールも塩ホワイトチョコ、フィナンシェ、ライム風味の棗など、ユニークなものばかり。
内装も含め、宝塚ということもあり、女性を意識しているのでしょう。こういう店、好きだなー。デザートの偉大さを知りました。
| 店データ |
| 店名:ラ・カプリーヌ 【07年9月閉店】 |
| 住所:- |
| アクセス:- |
| 電話:- |
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