ピエール・エルメ・パリ(Pierre Herme Paris) サンジェルマン・デ・プレ店

ピエール・エルメ・パリ

昨日の成田空港の事故、大変でしたね...。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

ちょうど昨日、その成田を経由してパリから帰国予定だったウチの相方、
結局成田に降りられず、羽田を経由して無事帰ってきました。

フランスはちょうど全線ストやってたりと、
何とも交通運(?)に恵まれない旅でしたが、無事で何より。

成田空港のWEBサイトも、搭乗便がずっと「到着時刻未定」表示のままで、
何だかとてもソワソワした一日でした。とりあえず、お帰りなさい。

さて、今回はパリだったので、当然(?)お土産もスイーツがメインです。

20090323pierreherme.jpgまずは『ピエール・エルメ』のマカロン。

ケースは前回ここのマカロンをいただいたとき
プラケースを持って行ってました(笑)
いや、実際おかげで綺麗に持って帰れてました。

エコだよ、これは!(アムロ風)

味は「せっかくだから変わったものを」と言ったらしく、
ワサビとパンプルムースとか、栗と抹茶とか(これは和菓子っぽい)。

特にすごいのがワサビ。
口に入れて3秒後、「やばっ。鼻に来る!」と思った直後、
刺激は来ず、むしろ甘さが引き立ってくるんです。
絶妙とはこのことでしょうか。

さすがに一部の生地がしなっとなってるのは仕方ないのですが、
それでも全体の味わいはやはり格別ですね。

今回のには入ってないんですが、
フォアグラとショコラのマカロンとかどんな味...?

日本で売られてるのとは、やはりちょっと違う気もしますが、
どちらもおいしいのがエルメクオリティですか。

マカロンはやはりココですかね♪

以下、相方がパリで食べたエルメのケーキ。

20090323herme01.jpg
20090323herme02.jpg
店データ
店名:ピエール・エルメ・パリ サンジェルマン・デ・プレ店 >>HP
住所:72, rue Bonaparte 75006 PARIS >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 (1) 43 54 47 77




| |


ピエール・エルメ

相方がいただいてきたものが、なんと

20090212herme01.jpgピエール・エルメ(!)

ジュエリーケースのようなボックスを恭しく開けると、
僕の知るエルメ色ではなく、意外と地味?

2年半ぶりのエルメのマカロンは、バレンタイン仕様で中身がチョコ一色なのです。
でも生地の部分はパッションフルーツやローズなど、様々な味が。

20090212herme02.jpgこの生地の存在感がスゴイ。
とてもチョコ一色とは思えない味わいの強さでありながら、
野暮ったさがまったくない。洗練されたマカロン、というのも伊達じゃないです。

マカロンにもいろいろな好みがあるかと思いますが、これは久々に感動。
外側はカリッというほど固くはなく、サクリと崩れる脆さ。
中はたっぷりと味の詰まった瑞々しさで、この強くも儚い食感が理想的。

とても良いいただきものでした。ありがとうございます。
きっちりお返しはしておいてね(笑) >相方へ

※住所は面倒なのでパリのブティック。
 マカロンほか、いろんなスイーツがお取り寄せもできるのでオススメです♪

店データ
店名:ピエール・エルメ・パリ サンジェルマン・デ・プレ店 >>HP
住所:72, rue Bonaparte 75006 PARIS >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 (1) 43 54 47 77



| |


20060604erumegaikan.jpgピエール・エルメ。
日本でも有名な『フォション』のパティシエとして名を馳せ、『ラデュレ』の名を更に挙げた、世界のトップ・パティシエとして、これほど有名な人はいないでしょう。東京にもお店があり、パリだけでも数店を構えています。作り出すケーキは、芸術品と呼べるくらいの美しさ。そして、ケーキの値段でもトップクラスのパティシエです(笑)

一つ目はマカロン。たくさんある中から、大好きなピスタチオのマカロンをチョイス。緑のものがいくつかあったので、てっきり全部ピスタチオかと思ったら、オリーブだったり。うーん、マカロン道(?)は奥が深いです。

20060604erumemakaron.jpg
味は、今まで食べたマカロンの中でも一番おいしかったです。絶妙な湿度、甘さ。マカロンはできたてを食べるのが一番といいますが、本当にそう。早朝に買いに行ったかいがありました。

ケーキは夜に食べた2つ。ひとつは"イスパハン"という、有名なもの。まあ、要は大きなマカロンですね。

20060604erumeisupahan.jpg

これは失敗しました。いや、ケーキがまずいのではなく、朝買って冷蔵庫に入れ、夜食べた僕の失敗。マカロンですから、できたてを食べるべきです。

ちなみに、値段は6.3ユーロ(約920円)。いきなり今回の旅での最高金額のケーキです。正直、値段に合ったおいしさがあるかどうかは疑問。450円の日本のケーキ2つの方が満足できるという気がします。

もうひとつは"プレジール・シュクレ"というショコラのケーキ。値段は5.8ユーロ(約850円)。

20060604erumepureji-rushuku.jpg
味は...んー普通。まあ、確かにおいしい。おいしいんだけど、やはりこれだけの値段を出す気にはなれない。それなら、『クリスチャン・コンスタン』の"ソレイユ・ノワール"の方がオリジナリティがあって好みです。

全体として、おいしいんだけど、値段が高すぎるなぁ...というのが正直なところ。味は確かに、高級ケーキのそれ。見た目・味とも洗練されています。しかし、ここまで値段が高いと...。日本のケーキも最近は値段がどんどん跳ね上がってますが、まだまだ安いです。そして、十分おいしいと思います。

店データ
店名:ピエール・エルメ・パリ サンジェルマン・デ・プレ店 >>HP
住所:72, rue Bonaparte 75006 PARIS >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 (1) 43 54 47 77


| |


最新の記事

最新の記事10件




月別の記事一覧

2011 年
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2010 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2009 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2008 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2007 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2006 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2005 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2004 年
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
2003 年
12
10
9
8
6
5
4
1
2002 年
12
11
10
8