ジェラール・ミュロ(Gerard Mulot)サンジェルマン本店(パティスリー)

この日のランチは『TAILLEVENT(タイユバン)』。
春にメールで予約しておいた、三ツ星レストランです。
人生初三ツ星レストラン訪問日は、ついにやって来た、という感じ。

そんなわけで、この日の朝食は軽めに。やはり体調を万全にして望みたいですからね。
という訳で、クロワッサンのみなのです。
前日買った『ポワラーヌ』と、近所の『ジェラール・ミュロ』のクロワッサンを食べ比べ。

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結果は『ミュロ』の勝ち。

どちらも時間がたっていたので、できたてのおいしさは失われていましたが、
それでも、どちらも日本で食べるよりおいしい。まったく、ここはパンの国ですね。





夕飯は軽めに

ポワラーヌ』の後はスーパーのMONOPRIX(モノプリ)で夕食の買い物。
パックに入ったサラダ用の野菜と生ハム、
クロタン・ド・シャヴィニョル(シェーブルチーズ)を購入。

さらに、帰りにまた『ジェラール・ミュロ』に寄って、ソーセージの入ったパンを買います。
ここのパン、すっかりお気に入り♪

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温かい肉が食べたかったのでこれを温め、マルシェで買ったパンの残り(泣)で夕食。20060605yuushoku.jpgチーズはマルシェで買ったシェーブルと違い、かなり熟成が強い。
体調が良いときならともかく、翌日は『タイユヴァン』のランチなので控えめに。
でも、やっぱり『ミュロ』のパンは美味でした。
それにしても、フランスはハムの種類がすごい。そして安い!
日本の生ハムは高すぎですよねぇ。

店データ
店名:ジェラール・ミュロ サン・ジェルマン本店 >>HP
住所:76 rue de Seine 75006,paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 1 43 26 85 77
 





ジェラール・ミュロ 本店

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パリ3日目。朝食はアパルトマンから徒歩3分の『ジェラール・ミュロ』の本店へ。

最近、梅田の阪神百貨店にもできた『ジェラール・ミュロ』。ほかに芦屋などに数店舗あり、日本ではかなりメジャーなパティスリーです。雑誌等での扱いとしては「パリの有名なパティスリーがやってきたぜっ!」って感じです。そのジェラール・ミュロの本店が、こちら。行ってみて、ちょっとびっくり。お店のテナント自体はそこそこの広さがあるのですが、いかにも素朴なお店、という感じ。売ってるものや、接客なども、洗練されたパリらしさというより、どちらかというと親しみやすい気軽な感じ。
 

「ああ、マスコミが『パリだから』と、ありがたがって取り上げてただけなのね」

 

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そう思いました。いや、実際、ケーキとか結構おいしいんですよ。マカロンも、パンもうまい。でも、たとえば『ピエール・エルメ』のような洗練されたものではないと思うのです。これはいい意味で。街の普通のおじさんが朝、普通にバゲットを買いに来る(正確には奥さんに買いに行かされる?(笑))ようなお店なんです。そういう、やわらかな空気が、この店にはあるんです。日本ではやたら持ち上げられてる感がありますが、ここの魅力が失われた形になってるんだなーと思いました。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな訳で朝食はここのパンです。

パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ、クロワッサン

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朝のデザート(?)に、マカロン、エクレール・オ・カフェ

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正直、全部うまい。しかも、割と安め。今回は食べてないけど、ケーキもだいたい4ユーロとかなんです。パリの有名なパティスリーの中ではかなり安い。『エルメ』なんて6ユーロとかですからね。300円も違うわけです。そういう、気軽な魅力がこのお店にはある。


支店というものの難しさを知りました。

店データ
店名:ジェラール・ミュロ サン・ジェルマン本店 >>HP
住所:76 rue de Seine 75006,paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 1 43 26 85 77