アルノー・ラエール(Arnaud Larher)(パティスリー・パリ)
少しでも広告とかに携わる人間にとって、バレンタインってすごく面白い。
もともとは神戸のモロゾフが始めたものだし、
近年では女性が「自分チョコ」と称して買うようなキャンペーン。
今年に至っては男性から女性へ、の「逆チョコ」で訴求してみたり。
あの手この手の売り方を出してくるのが、毎年楽しみな訳です。
この時期になると毎年世界の有名ショコラティエがやってくる日本ですが、
この日東京に行った相方が買ってきてくれた(買わせたとも言う)のは、
パリに行くときに気になってたパティスリー、『アルノー・ラエール』。
お店がモンマルトルの方なので、結局行かずじまいでしたが。
関西に住むスイーツ好きにとっては、『パティスリー・リョーコ』の
パティシエールが修行したところ、というのが早いですかね。
ショコラ4粒で1000円。
これだけの円高にも関わらず暴騰を続ける最近のショコラにしては
やや良心的と言うべき値段なのでしょうか...。
手前から、パッションフルーツの「セビル」、ダークチョコレートの「ロブスタ」に、
フランボワーズとバラの「エスキーズ」、フルール・ド・セルを使った「リトラル」。
ショコラでこれだけおいしいのを食べたのは本当に久しぶり。
基本的な部分では苦味と旨みのバランスの良さがとにかく秀逸。
しかし、酸味を合わせるときは合わせるときで、その輪郭がはっきりとした
すっぱさを感じたところに、ミルクやカカオの旨みによる緩衝材が。
どう食べて欲しいか、が明確で、もっと買ってきて欲しかったくらい(笑)
今なら梅田の阪急にも出展しているので、オススメです♪
※住所はパリ本店のものです。
もともとは神戸のモロゾフが始めたものだし、
近年では女性が「自分チョコ」と称して買うようなキャンペーン。
今年に至っては男性から女性へ、の「逆チョコ」で訴求してみたり。
あの手この手の売り方を出してくるのが、毎年楽しみな訳です。
この時期になると毎年世界の有名ショコラティエがやってくる日本ですが、
この日東京に行った相方が買ってきてくれた(買わせたとも言う)のは、
パリに行くときに気になってたパティスリー、『アルノー・ラエール』。
お店がモンマルトルの方なので、結局行かずじまいでしたが。
関西に住むスイーツ好きにとっては、『パティスリー・リョーコ』の
パティシエールが修行したところ、というのが早いですかね。
ショコラ4粒で1000円。
これだけの円高にも関わらず暴騰を続ける最近のショコラにしては
やや良心的と言うべき値段なのでしょうか...。
手前から、パッションフルーツの「セビル」、ダークチョコレートの「ロブスタ」に、
フランボワーズとバラの「エスキーズ」、フルール・ド・セルを使った「リトラル」。
ショコラでこれだけおいしいのを食べたのは本当に久しぶり。
基本的な部分では苦味と旨みのバランスの良さがとにかく秀逸。
しかし、酸味を合わせるときは合わせるときで、その輪郭がはっきりとした
すっぱさを感じたところに、ミルクやカカオの旨みによる緩衝材が。
どう食べて欲しいか、が明確で、もっと買ってきて欲しかったくらい(笑)
今なら梅田の阪急にも出展しているので、オススメです♪
※住所はパリ本店のものです。
| 店データ |
| 店名:アルノー・ラエール(Arnaud Larher)(パティスリー・パリ) >>HP |
| 住所:53,Rue Caulaincourt 75018 Paris >>地図 |
| アクセス:パリ18区 |
| 電話:(+33)01 42 57 68 08 |






