ラ・ルッチョラ(イタリアン・福島)

『ラ・ルッチョラ』へ再び...

福島のイタリアン、また遅がけで、今度は2名で訪問。前菜+パスタ+メインをいただきました。

●アナゴのグリルサラダ(1800円)
●イベリコ豚スペアリブのマファルダ(1600円)
●スズキとオリーブ、ムール貝の蒸し煮(2200円)

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アナゴのグリルサラダは前回おいしかったので、今回もオーダー。バーナーで焼かれていくアナゴの香ばしさが、カウンターに香ります。ドレッシングにはアルコールが使われているので、酒に弱い僕はちょっと苦手ですが、それでも食べたくなる味。

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パスタはマファルダ。長いぐにゃぐにゃっとしたパスタです。味は...うーん、ちょっと塩辛いかな。スペアリブなので、肉部分は少なめですから、うまみのある肉と一緒に口に運ぶ、ということがしにくいのです。まずくはないけど、ちょっと残念。

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スズキとオリーブ、ムール貝の蒸し煮は鍋で運ばれて来た後、皿に取り分けてくれます。こちらもやはり塩強めです。僕はおいしいと思ったのですが、同行者は「塩辛くて食べられない」と言っていました。まあ、この辺は好みということで。素材の良さは伝わってきますね。

ただ、どうにも気になるのがサービス...というか雰囲気? カウンターもあって、アットホームな内装のはずなのに、どうにも店に明るさがないんですよねぇ。シェフがそっけない感じなのは料理に集中してるからということで大目に見るとしても、サービスの男性があまりにも元気なさすぎ&そっけなさすぎ。料理は良いのですから、これはぜひ改善してもらいたいものです。

店データ
店名:ラ・ルッチョラ >>HP
住所:大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F >>地図
アクセス:JR福島駅 徒歩10分
電話:06-6458-0199




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06年5月27日にオープンしたトラットリア、『ラ・ルッチョラ』へ。カウンター8席とテーブル8席で、小じんまりとした肩肘はらない店内。1500円のランチはグリーンサラダ+パスタ+メイン+コーヒーでお得。ディナーはアラカルトのみで、中心価格帯は前菜1500円、パスタ1700円、メイン2500円くらい。料理は、魚は一匹まるごと、肉なら塊でという豪快系。

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この日選んだ前菜は"アナゴのグリルサラダ"(1800円)。たくさんの野菜とホタテのきざみで彩りよく。まるごとアナゴを真剣そのものの表情で焼いていくシェフの姿が印象的でした。この際の香ばしさが食欲をかき立てます。食感も良く、噛むとプチッとはじけて旨みが飛び出るサプライズ。ジューシーさがとても心地よい。塩加減はかなり強めで、シェフの勢いが込められた一皿でした。

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パスタは"赤センマイとトランペット茸のカザレッチェ"(1600円)。カザレッチェとはショートパスタの一種で、断面が「S」形になったもの。この曲がった部分にソースを絡めていただきます。もちもちした食感を持ちながらも、固めにゆでられたパスタ。赤センマイ(牛の4番目の胃)にはしっかり下処理がされ、ホルモン独特の味を残しつつ臭みを消しています。塩加減はやはり強め。まだ塩辛さが残っていますが、ちゃんとうまみにもなっています。

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このソースはパンにつけても味わいました。ちなみにパンは『夢屋』のバゲット・レトロ。同じ福島の『大西亭』と同じものです。いいもの使ってますね~。

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最後にドルチェを一皿。"栗のタルト"(500円)です。オレンジ風味のヨーグルトのようなものがかけられてひと工夫。メレンゲを乗せて焼き上げたタルトのサクサク感と合います。でも、ちょっと多すぎて残してしまいました。

料理はかなり塩が強めなので、好みは分かれるでしょう。シェフは31歳という若さで、かなりのイケメン。せっかくのオープンカウンターなんだから、もっと愛想が良くても...とは思いますが。ちなみにこちらのラストオーダーは24時(訪問時)。梅田からも15分ほどで歩けるので、遅めのディナー対応が嬉しいです。

店データ
店名:ラ・ルッチョラ >>HP
住所:大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F >>地図
アクセス:JR福島駅 徒歩10分
電話:06-6458-0199