ジータ(イタリアン・堺筋本町)
突発的休日ランチに選んだのは、堺筋本町の『ジータ』。
お一人様ランチには、やっぱりカウンターが楽なんでね。
ちょうど12時台のランチラッシュが終わったところに、カウンターへ。
この辺りの地理には疎いのですが、
オフィスワーカーさんたちが一気に引けた後はねらい目ですね。
オープンから半年経ち、ワインリストも揃ってきた模様。
席数から考えると、なかなか立派なセラーですしね。
メインディッシュ付きの平日ランチで、1500円。
・前菜盛り合わせ
単なるサラダではなく、コロッケやエスカベッシュなど、イタリアンらしいものが。
・ツナと茸のクリームソース
トマトソースと2種類から選べ、ツナは本来苦手なのですが、
ここならおいしいだろうと、選んでみました。
一瞬少なそうに見えるのですが(笑)、
中心に穴がある深い皿なので、けっこうボリュームありますし、
ツナよりもチーズがしっかりしていて僕好み。
この価格帯のランチパスタなのに、チーズのボリュームにビックリです。
・レンコ鯛のロースト サルサヴェルデ
さまざまな野菜と、ホタテの稚貝を添えて。
魚はオーソドックスにパリッと焼いて、冷たいソースと共に。
味付けや焼きはもちろん、魚自体の質もちゃんとしており、
そこらの安いイタリアンでは満足できない、
でも平日のランチにそこまで出しにくいし・・・という僕にも嬉しいクオリティ。
・チョコレートムース
デザートも旨し!
フランスで本物のレストランを知るオーナーならではの、上質なトラットリアです。
半年で3回目でしたが、質はもちろん価格帯的にも使いやすく、
これからも昼夜問わず使えるお店になること間違いナシ!
夜は基本アラカルトですが、お店の掲示板には、
取り分け前菜のカジュアルコースもあったので、これもまた食べてみたい。
お一人様ランチには、やっぱりカウンターが楽なんでね。
ちょうど12時台のランチラッシュが終わったところに、カウンターへ。
この辺りの地理には疎いのですが、
オフィスワーカーさんたちが一気に引けた後はねらい目ですね。
オープンから半年経ち、ワインリストも揃ってきた模様。
席数から考えると、なかなか立派なセラーですしね。
メインディッシュ付きの平日ランチで、1500円。
・前菜盛り合わせ
・ツナと茸のクリームソース
ここならおいしいだろうと、選んでみました。
一瞬少なそうに見えるのですが(笑)、
中心に穴がある深い皿なので、けっこうボリュームありますし、
ツナよりもチーズがしっかりしていて僕好み。
この価格帯のランチパスタなのに、チーズのボリュームにビックリです。
・レンコ鯛のロースト サルサヴェルデ
魚はオーソドックスにパリッと焼いて、冷たいソースと共に。
味付けや焼きはもちろん、魚自体の質もちゃんとしており、
そこらの安いイタリアンでは満足できない、
でも平日のランチにそこまで出しにくいし・・・という僕にも嬉しいクオリティ。
・チョコレートムース
フランスで本物のレストランを知るオーナーならではの、上質なトラットリアです。
半年で3回目でしたが、質はもちろん価格帯的にも使いやすく、
これからも昼夜問わず使えるお店になること間違いナシ!
夜は基本アラカルトですが、お店の掲示板には、
取り分け前菜のカジュアルコースもあったので、これもまた食べてみたい。
| 店データ |
| 店名:ジータ(イタリアン・堺筋本町) |
| 住所:大阪市中央区久太郎町1-2-16 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・堺筋本町から徒歩3分 |
| 電話:06-6262-9851 |
週末夜の堺筋本町は、人少なめでちょっと寂しい。
それでも昨年9月オープンのイタリアン『gita(ジータ)』は、この日も満席でした。
これも基本をしっかり抑えつつ力強い料理と、
オーナーソムリエの愉快な(笑)接客の賜物でしょう。
ふくよかな味わいのシャンパン、AYALAで乾杯しつつ、
NY帰りの友人からマッチョな消防士のカレンダーをもらう。
「これを是非買って帰らねばと思った(キリッ」って、なんでだよww
さて、料理はアラカルトで。単価も抑えられているので、
好きなだけオーダーしてしまいます。
・キノコと鳥貝のガーリック風味。
ガーリックがしっかりきいてて、おいしい付き出し。
キノコとガーリックって、ほんとテッパン。キノコ大好き人間としては、たまりません。
・カルパッチョ盛り合わせ
淡路のマスズキ、舞鶴の寒ブリ、徳島のヒゲソリ鯛。
このお店は魚がウリとのことで、まずはコレを。
新鮮なマスズキもいいのですが、ブリの寝かせた食感がとても好み。
使っている皿も綺麗で、シンプルなカルパッチョが映えますね。
・岩手白金豚のパテ ローマ風コッパ仕立て
この日作ったばかりとのことで、まだ熟成感は足りませんが、
それでもしっかりした味わいはお見事。
僕の好きな『ル・カネトン』のような、レバー多め、やわらかタイプではないですが、
イタリアンのパテならこういう方が、らしくて良いですね。
・自家製パンツェッタとほくほくレンコンのアラビアータ カサレッチェ
プリモは2品オーダー。まずはトマト系で。
ほとんどの料理がだいたい2人で分ける量とのことで、3人用に1.5倍にしてもらいました。
このパスタ、これまで食べたトマトパスタの中でも、ベスト3に入るかも。
コクと、わずかにピリッときいてくる辛味が絶妙。
相方好みの酸味もキレが良く、レンコンもいいアクセント。
そして、カサレッチェもとてもうまくソースと絡む。
このソースにこのパスタの形状という組み合わせに必然性が感じられます。
よく考えられたパスタ料理です。
・仔羊とマスカルポーネのアニョロッテイ セージバターのソース
魚料理メインということもあり、正直、肉料理はこの日種類がなかったので、
その代わりというわけではないのですが、肉々しいパスタを2品目に。
けっこう風味の強い仔羊で驚いたけど、僕は好き。
少しパスタがもちもちすぎる感がありましたが、ソースおいしかったな。
・青森産 黒ソイのアクアパッツァ
いいねー!いいビジュアルだ。
このサイズのお店にしては、けっこう魚の種類が豊富で嬉しい。
フレンチなら肉>魚だけど、イタリアンは肉<魚、だしね。
ほろほろのソイの身は、野菜の味がたっぷりでたスープを吸って、
シンプルながらも奥行きのある味。
それは多分、塩がしっかり旨味になってて、塩としての味を感じないから。
『サーレ・ペペ』といい、こういう味のイタリアンが僕は好きなんだな、と実感。
・濃厚なティラミス
700円とリーズナブルな割に、いや、それでなくてもけっこうデカいよね。
なめらかでおいしいです。
・苺の爽やかなクレープ バニラジェラート添え
クレープにイチゴて。どんだけ女子力高いデザートなんだとw
まあ、ここのオーナーは間違いなく僕より女子力高いからな~。
・リンゴのタルト
冬らしく、温かいドルチェを。
オーソドックスながらもおいしいところは、やっぱりイタリアン。
でも、洗練度合いはそこらのトラットリアとはまったく違うクオリティ。
久々に食べ過ぎた!って感じのディナーでした。
これだけ食べて、ドリンク入れても一人6,000円ちょい。
バールのような気軽な雰囲気だけど、カトラリーはノリタケだったり、
おしぼりを入れておく瓶はウチでも使ってるフレグランスのミッレフィオーリと、
そこかしこにオーナーらしさが垣間見える、楽しいお店。
気軽さと料理はもちろん、さまざまなエレメントの高いクオリティ。
「いま」をしっかり捉えたイタリアンは、再訪必至です。
それでも昨年9月オープンのイタリアン『gita(ジータ)』は、この日も満席でした。
これも基本をしっかり抑えつつ力強い料理と、
オーナーソムリエの愉快な(笑)接客の賜物でしょう。
ふくよかな味わいのシャンパン、AYALAで乾杯しつつ、
NY帰りの友人からマッチョな消防士のカレンダーをもらう。
「これを是非買って帰らねばと思った(キリッ」って、なんでだよww
さて、料理はアラカルトで。単価も抑えられているので、
好きなだけオーダーしてしまいます。
・キノコと鳥貝のガーリック風味。
キノコとガーリックって、ほんとテッパン。キノコ大好き人間としては、たまりません。
・カルパッチョ盛り合わせ
このお店は魚がウリとのことで、まずはコレを。
新鮮なマスズキもいいのですが、ブリの寝かせた食感がとても好み。
使っている皿も綺麗で、シンプルなカルパッチョが映えますね。
・岩手白金豚のパテ ローマ風コッパ仕立て
それでもしっかりした味わいはお見事。
僕の好きな『ル・カネトン』のような、レバー多め、やわらかタイプではないですが、
イタリアンのパテならこういう方が、らしくて良いですね。
・自家製パンツェッタとほくほくレンコンのアラビアータ カサレッチェ
ほとんどの料理がだいたい2人で分ける量とのことで、3人用に1.5倍にしてもらいました。
このパスタ、これまで食べたトマトパスタの中でも、ベスト3に入るかも。
コクと、わずかにピリッときいてくる辛味が絶妙。
相方好みの酸味もキレが良く、レンコンもいいアクセント。
そして、カサレッチェもとてもうまくソースと絡む。
このソースにこのパスタの形状という組み合わせに必然性が感じられます。
よく考えられたパスタ料理です。
・仔羊とマスカルポーネのアニョロッテイ セージバターのソース
その代わりというわけではないのですが、肉々しいパスタを2品目に。
けっこう風味の強い仔羊で驚いたけど、僕は好き。
少しパスタがもちもちすぎる感がありましたが、ソースおいしかったな。
・青森産 黒ソイのアクアパッツァ
このサイズのお店にしては、けっこう魚の種類が豊富で嬉しい。
フレンチなら肉>魚だけど、イタリアンは肉<魚、だしね。
ほろほろのソイの身は、野菜の味がたっぷりでたスープを吸って、
シンプルながらも奥行きのある味。
それは多分、塩がしっかり旨味になってて、塩としての味を感じないから。
『サーレ・ペペ』といい、こういう味のイタリアンが僕は好きなんだな、と実感。
・濃厚なティラミス
なめらかでおいしいです。
・苺の爽やかなクレープ バニラジェラート添え
まあ、ここのオーナーは間違いなく僕より女子力高いからな~。
・リンゴのタルト
オーソドックスながらもおいしいところは、やっぱりイタリアン。
でも、洗練度合いはそこらのトラットリアとはまったく違うクオリティ。
久々に食べ過ぎた!って感じのディナーでした。
これだけ食べて、ドリンク入れても一人6,000円ちょい。
バールのような気軽な雰囲気だけど、カトラリーはノリタケだったり、
おしぼりを入れておく瓶はウチでも使ってるフレグランスのミッレフィオーリと、
そこかしこにオーナーらしさが垣間見える、楽しいお店。
気軽さと料理はもちろん、さまざまなエレメントの高いクオリティ。
「いま」をしっかり捉えたイタリアンは、再訪必至です。
| 店データ |
| 店名:ジータ(イタリアン・堺筋本町) |
| 住所:大阪市中央区久太郎町1-2-16 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・堺筋本町から徒歩3分 |
| 電話:06-6262-9851 |
9月1日、堺筋本町にオープンしたイタリアン、『gita(ジータ)』へ。
オーナーは以前のお店からの知り合いなのですが、
ちゃんとした上質なものを知っている彼が選ぶシェフなら間違いはないだろうと期待。
レセプションの料理もおいしかったので、改めてまずはランチに訪問です。
ちなみに、店名は「旅」という意味らしい。世界を旅してきた彼らしい店名ですねぇ。
ランチは900円・1,500円、そして土曜日限定の2,500円。
ディナーはアラカルトとなる模様。
この日はせっかくなので、2,500円の土曜日限定スペシャルランチを。
・ホタテのパルミジャーノ焼き
しっかりとチーズと塩が利いた、インパクトのある味。
貝自体も良いものを使っており、一粒のボリュームも見事です。
・白さ海老と松茸のロースト バジル風味
フォークでボロッと外れる身。ややしっかりめにローストしてます。
マリネされたトマトと共に、シンプルなイタリアンらしい一皿です。
・白魚のトマトソース トロフィエ
リグーリア地方の名物パスタ、トロフィエ。三つの指という意味だったかな。
三本指で"ちねる"感じで作るとか何とか、どこかのレストランで聞いたな。
これに同形状のしらうおを合わせてるのが面白い。
ソースはちょっと塩が強いですが、全体的には軽めのトマトソースで、
白魚の風味も生きていておいしいです。
・梅肉豚ロースト 茸のガーリック風味
これもシンプルにローストし、バルサミコのソースを少しと、好みでマスタードを。
この肉、やわらかすぎない、噛みごたえのある肉で、肉を楽しんでいる感がとても強い。
いいねぇ、こういう肉。好みです。
また、付け合せの茸がものすごく美味。
ガーリックの風味+きのこって、なんでこんなにおいしいのか。
・巨峰とシャンパンジュレ
思ったよりけっこうボリュームあるデザート。
さっぱりしすぎず、ちゃんと甘みを加えたジュレ、大粒の葡萄。
イタリアンらしさを失わず、なおかつ、ちゃんと食べさせてくれるドルチェですね。
料理は全体的に、今のイタリアンらしいイタリアン。
黒板のアラカルトメニューを見ているとも、オコゼ、アカハタ、イサキなど、
魚系を中心に惹かれるメニューがたくさん。
今回食べなかったので、次回は魚メニューを食べよう。
また、面白いのがところどころにオーナーの趣味が散見される点。
2人用の個室っぽいスペースや充実した(?)トイレ設備、
肉のカトラリーがライト版とはいえラギオールだったり。
お店自体はとてもカジュアルというか、フランクな雰囲気ですが、
それだけにとどまらないぞ、という意思を感じさせてくれます。
駅からも近いので、また伺いましょう。
オーナーは以前のお店からの知り合いなのですが、
ちゃんとした上質なものを知っている彼が選ぶシェフなら間違いはないだろうと期待。
レセプションの料理もおいしかったので、改めてまずはランチに訪問です。
ちなみに、店名は「旅」という意味らしい。世界を旅してきた彼らしい店名ですねぇ。
ランチは900円・1,500円、そして土曜日限定の2,500円。
ディナーはアラカルトとなる模様。
この日はせっかくなので、2,500円の土曜日限定スペシャルランチを。
・ホタテのパルミジャーノ焼き
貝自体も良いものを使っており、一粒のボリュームも見事です。
・白さ海老と松茸のロースト バジル風味
マリネされたトマトと共に、シンプルなイタリアンらしい一皿です。
・白魚のトマトソース トロフィエ
三本指で"ちねる"感じで作るとか何とか、どこかのレストランで聞いたな。
これに同形状のしらうおを合わせてるのが面白い。
ソースはちょっと塩が強いですが、全体的には軽めのトマトソースで、
白魚の風味も生きていておいしいです。
・梅肉豚ロースト 茸のガーリック風味
この肉、やわらかすぎない、噛みごたえのある肉で、肉を楽しんでいる感がとても強い。
いいねぇ、こういう肉。好みです。
また、付け合せの茸がものすごく美味。
ガーリックの風味+きのこって、なんでこんなにおいしいのか。
・巨峰とシャンパンジュレ
さっぱりしすぎず、ちゃんと甘みを加えたジュレ、大粒の葡萄。
イタリアンらしさを失わず、なおかつ、ちゃんと食べさせてくれるドルチェですね。
料理は全体的に、今のイタリアンらしいイタリアン。
黒板のアラカルトメニューを見ているとも、オコゼ、アカハタ、イサキなど、
魚系を中心に惹かれるメニューがたくさん。
今回食べなかったので、次回は魚メニューを食べよう。
また、面白いのがところどころにオーナーの趣味が散見される点。
2人用の個室っぽいスペースや充実した(?)トイレ設備、
肉のカトラリーがライト版とはいえラギオールだったり。
お店自体はとてもカジュアルというか、フランクな雰囲気ですが、
それだけにとどまらないぞ、という意思を感じさせてくれます。
駅からも近いので、また伺いましょう。
| 店データ |
| 店名:ジータ(イタリアン・堺筋本町) |
| 住所:大阪市中央区久太郎町1-2-16 >>地図 |
| アクセス:地下鉄・堺筋本町から徒歩3分 |
| 電話:06-6262-9851 |






