★サーレ&ペペ(イタリアン・北新地)
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
1週間ほど放置しておりましたこのブログですが、
8年目となる今年もぼちぼち更新してきます。
とりあえず、1発目のネタは、年末に行った北新地の『サーレ・ペペ』。
坂本ファミリーとのお付き合いも長くなってきたなぁ。
ホントにイタリアンはここばっかり来てるので、
今年はもう1店くらい通うお店を見つけたいものです。
・前菜盛り合わせ
マグロの炙りやサザエのグラタンなど、一つ一つが印象に残るおいしさ。
ウチの相方は、いろいろなものが食べられるコレが、何より好き。
・ペスカトーレ
『サレペペ』といえば魚介なので、これをチョイス。
いわゆる「ペスカトーレ」は、トマトが味の主役なことが多いのですが、
これの主役は、完全に魚介。
だからといって、オイルベース的なシンプルすぎる味になっているわけでなく、
トマトもちゃんと感じられる、いいダシのきいたソース。
また、唐辛子の利かせ方も、いつものここの塩加減同様に絶妙で、
辛味を感じるかな?と思う直前に消えていく。この使い方は、極上の和食にも通じますね。
・フレッシュポルチーニとずわいがにのリゾット
フレッシュポルチーニがある以上、これを選ばずにはいられない僕。
しっかりと旬を意識した素材、それも主張の強い2つを使いつつ、
それをしっかりと纏め上げるシェフの技術、スゴイです。
・海の幸のスープ仕立て
魚介山盛りはまあ予想通りとして、意外だったのがスープ。
てっきりブイヤベース的な、甲殻の風味が利いた味を想像していたのですが、
むしろ甘めのスープなことに驚きました。
塩っぽさがまったくというほど感じられないのに、旨味がしっかり。
旨味=塩というイタリアンが多いのに、やはり他と一線を画しているなぁ、と。
結局、今年もイタリアンはココだけ、なのかな・・・?
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
この日も梅田でショッピングを済ませた相方と合流してのディナーです。
・前菜盛り合わせ
金目鯛、石鯛、真鯛の鯛トリオに、車海老に鹿児島産和牛。
左下の真鯛はシチリア風で、パン粉にレモンなどをまぶしてるらしく爽やか。
また、この皿には3つくらいのソースが少しずつ使われていて、
それぞれの素材を引き立てています。
・手長海老のカッペリーニ
ソースにある酸味が、むしろトマトをより甘く感じさせてくれるような、
絶妙のバランス感で作られた、完璧なカッペリーニと言っていいと思う。
・鱧とアスペルジュ・ソヴァージュのカッペリーニ
確かに、火が通りやすく、早く食べないといけないというデメリットがあるんだけど、
麺が細いために、その間あいだに含まれるソースが多くなるから、
こういうサラッとしたソースのときは意外と適しているんですね。
それにしても、鱧とアスパラの軽めのソースで、塩気もにんにくも強くないのに、
どうしてこんなにおいしいのでしょうか...。料理教室も始めるらしいし、行こうかな(笑)
・宮崎産マンゴーのテリーヌ、メロンのソルベ
それにしても、今回もメイン食べてない...。
パスタ1品にすれば食べられるんだけど、ついパスタが食べたくなるんですよね。
しかし、そろそろ食べたくなってきたので、次はメインも食べよう。
あと、隣の人が食べてた、トウモロコシのスープと鱧の冷たいリゾット。
あれも次回は食べたい。うーん、いろいろ食べたいものが多すぎて困ります。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
最近、イタリアンってピッツァを除くと、ココしか行ってないなぁ...。
便利なところに移ったから、ますます今後もイタリアンは行かなくなりそうな予感。
この日もワガママ放題で。
・前菜盛り合わせ
伊勢海老マリネ、とらふぐのカツレツ。
「適当に盛り合わせてください~」というリクエストで(笑)
やっぱり全部おいしいんだけど、特にふぐ。
ジューシーさが半端ないッス。
個人的に、こういう淡白で上品な味わいの魚は、ブツで食べるのが一番好き。
ローストしたアンコウとかも好きですしね。何か贅沢な感じがいいんですよ。
・魚介のペスカトーレ
魚介で麺が見えないのも贅沢なんだけど、何と言ってもソース。
トマトとにんにく、そして重厚な旨みのダシ。バランスが完璧。
いわゆる「パスタ屋」のペスカトーレとは、一線も二線も画すような、
いや、もう同じペスカトーレと名づけるべきなのが疑問なくらい。
これまで食べたパスタの中でも、ベスト3に入る素晴らしい一皿です。
そして、これを食べたせいで「パスタっておいしいな~」と思ってしまい...。
ここから「今日はパスタを食うぞー」と盛り上がる(笑)
すみませんねぇ...シェフ。
・ゴルゴンゾーラのリゾット和牛ほほ肉の煮込み添え
といっても、もちろんそれがおいしいんだけども。
何回も食べてると、もちろんその時によって(あるいは体調によって)、
味の感じ方が変わったりするのだけれども、それでも毎回おいしいのがスゴイ。
これが基本的な"料理力"の差なのかなーと思うのです。
・塩トマトのニョッキ
ニョッキだし、てっきりあの小粒な感じの塊が来ると思っていたので。
しかし出てきたのは写真のもの。ニョッキでトマトを包み込んであるのですね。
トマトは一度ローストしてあるので柔らかく、甘みも強い。
ちょっと予想外の、面白い料理でした。
・イカ墨のスパゲッティ
「水曜どうでしょう」の「今日もパスタ」を髣髴とさせるくらいの、
「次もパスタです」って感じで(笑)
(いや、絶対こっちの方がおいしいけど)
で、最後にシンプルなパスタが食べたくなったので、イカ墨。
べっ別にイカ娘ちゃんを思い出したワケじゃないんだからねっ!w
しかし、これもやっぱり『サーレペペ』らしい工夫がしてありまして。
あの重たい感じのイカ墨ソースではなく、トマトをたっぷり使い、
酸味と甘みでさわやかに仕上げてあるのです。
なるほどーここで食べるとイカ墨パスタもこうなるのね、と歓心。
さすがにパスタ4皿食べるとおなかいっぱいなので、メインはナシで。
久々においしいパスタ食べられたし、やっぱりココはすごいと納得できた夜でした。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
ウチが唯一通っているイタリアン、北新地の『サーレ・ペペ』へ。
しかし、ホント夜はここ以外のイタリアン行ってないなぁ。
・生ハムとカプレーゼ
・前菜盛り合わせ
最近、ときどきアワビがおいしいと思うようになってきたなぁ。
これも味覚の変化なのか、それともただ単においしいものを食べてるのか。
・トラフグのカツレツ、皮のサラダ
皮のサラダも旨いです。
・牛ほほ肉とゴルゴンゾーラのリゾット
やっぱりおいしいなぁ。
肉の旨みと、チーズの熟成味、そしてそれらを繋ぐリゾット。
イタリアンで食べるリゾットとして最高です。
・栗のタリアテッレ
どうしてこんなに自分で作るパスタと違うのかと聞いたところ、
コツはしっかり具を炒めることと、ダシをきかせることだそうで...。
・真鯛のパデーラ 野菜のトリフォラーティ
リクエストしたもの。いや、わがままですみません...。
シンプルながらもやっぱりイイね。
この日も満足の料理たち。
移転前と違って、梅田、北新地という立地の良さもありますし、
ディナーで他のイタリアンに行く日はまだまだ遠そうです。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
外食か会社の食堂か...という選択肢になります。
この日は遅かったので、もう社員食堂は終了。
という訳で、ひとりでふらふら~っと北新地の『サーレ・ペペ』へ。
いつものようにパスタだけ選んで、あとは適当にお願いです。
・前菜
一番左奥がちょっと面白い、厚切りローストビーフ。
薄いのもいいけど、たまにこういう厚切りを食べると、
何かゴージャスな気分になれる気がします(笑)
・スカンピとトマトの冷製カッペリーニ
少し前に相方が一人で行って、
「めちゃくちゃ旨かった☆」と言ってたので、悔しかったのです(笑)
いや、これ確かに旨いわ。
エビの出汁がしっかりと溶け込んだスープは、甘みがきっちりと旨みに昇華。
改めて、この素材の愛称の良さを示しています。
そして、細いカッペリーニがこのおいしいソースとよく絡む。
旨いです。
・カニを入れた2色のニョッキ、トマトのソース
僕にとって数少ないおいしいイタリアンに来たのですから、
ここはもっかいパスタにいっときましょ。
ニョッキは緑と赤の2種類で、前者がバジル、後者がトマトを練りこんだもの。
ソースはクリームベースのトマトソースですが、
同じトマトでも先ほどとはずいぶん違う味と風味。
先ほどがしっかりしたものであるのに対して、こちらはしっかりと、
それでいてトマトの酸味も感じられます。
ソースとより合うのは、やはり緑のバジルですかね。
バジルの苦味、カニの甘み、そしてソースのわずかな酸味が
見事にバランスの取れたトライアングル。
単体でいえば、赤のトマトが、やはりカニとの愛称良いですね。
この日もフラッと行って、サラッと食べて帰宅。
北新地でカウンターメインだと、こういう使い方ができるのが嬉しいですね。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
前の場所は個人的には家から近かったんだけど、
自転車でしか行けないというのが難点でした。
しかし、今回は北新地。会社帰りにも寄れるし、
何より自転車じゃないから酒も飲めるぜ!
おお、家賃高そうとか思ってしまう(笑)
お店はカウンターとテーブルが少し。北新地にしては広い方かな。
カウンターでシェフとの距離が近くなったおかげでしょうか、
シェフも他の若い子たちも、以前より何だか生き生きしているように見えます。
あと、相変わらず娘さんはかわいいなぁ(笑)
新地だとオジサンたちにさぞモテるんだろうな♪
この日は用事で行ってきたので、料理はちょっとパスタだけ...と言いつつ、
軽く前菜をつまませていただきます。
肉肉しい2品ですが、こりゃ旨い。
ローストビーフで巻くという発想、その食感が面白いし、いい!
そして、ここのサルシッチャはやっぱ旨味が別格。
パスタは久々にシンプルなものが食べたかったので、
うにと木の子のアーリオオーリオ。
他の店だと手打ちってあんまりおいしいと思わないんだけど、
ここのはなぜかおいしいのよねぇ。
ウチの相方も、手打ちはここでしか食べないし。
しかし、やっぱりソースはアーリオオーリオとして最高!
乳化も美しく、塩辛さは微塵も感じない。
それでいてきっちりと旨味はあるし、油っぽさもないし。
シンプルなだけに、ほんとプロの技と自分の料理技術の距離を感じます。
夜のみになりましたが、カウンターもあってちょっと飲んで食べて~みたいな
使い方もできるようになったので、また会社帰りにも寄ろう♪
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ
おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ
ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地 図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
なぜかというと、ここ『リストランテ サーレ・ペペ』があるから。
今週もまたランチに行く予定があるのですが、こちらは昨年の秋のディナー。
料理の季節感はそのためなので、ご容赦くださいませ。
・旬の彩り野菜のテリーナと産地直送 お魚の軽い燻製カルパッチョ
まあ、野菜のテリーヌがもともと好きではないから、普通かな。
それよりも、やっぱりフグでしょう。
新鮮な良素材を実感できる一皿です。
・NZ産 スカンピのバポーレ 色々な香りをまぶして
ごまとかニンニクとかで香り付けした、大好きなスカンピ。
もちろんこれもおいしいんだけど、右にあるマグロが印象に残ってるのが不思議。
・栗の粉でつくったパッパルデッレ蔵尾ポークと栗のラグーソース
季節感に加え、肉のうまみたっぷりでしつこくないソース。
自宅ではこうはいきません。プロの技を感じます。
・何かのパスタ
海老の香ばしいソースの記憶だけは、しっかり残ってるんですけども。
・蔵尾ポークの何か
忘却の彼方へ。
・茨城産 仔牛ロース肉のインボルティーニと備長炭焼き仔牛のブロードソース仕立て
牛のロースって外でめったに食べないけど、
やっぱりおいしいお店のはおいしい!
・あつあつ フォンダンショコラ 冷たいフルーツジェラートを添えて
そもそも、料理名だけでこれほど食欲をそそるのも珍しいんですよね。
王道だけれども、きっちりと工夫してあり、素材の良さも際立っている。
こと料理に関して、これほどバランスの良い料理も珍しいと思います。
というわけで、今週もよろしくお願いします(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
久しくまともに書いてないので、明らかにスピードが落ちている...。
これからちょっと忙しくなるのですが、
リハビリ(?)も兼ねて、なんとか更新していきたいと思いますので、
皆様またよろしくお願いいたします。
いつもの女子3人と相方と共に、
『リストランテ サーレ・ペペ』のランチへ。
この日は今までで一番混んでて、
1.5回転くらいしてたらしく、シェフも大変そう!
普段は「作るのが早すぎる」と言われるほどだそうですが(笑)、
この日はさすがにてんてこ舞いのようでした。
あらかじめ3,500円くらいで~とお願いしておき、
パスタやメインはチョイスで。
・ホタテと鱈の白子、北海道の牡蠣のパン粉焼き、加太のクエのカルパッチョ
前菜から飛ばしてますねぇ。
ココらしい前菜で、どれも素材の良さがシンプルに伝わってくる料理。
白子が嫌いな相方も珍しく食べてたな。
個人的には特にクエが美味。
少し返してくる絶妙な弾力、淡白だけどしっかりと広がる味わい。
3種盛りだけど、どれも一品の料理として成立している。
イタリアンの、ランチ前菜のお手本とでも言うべきものです。
・黒胡椒を練りこんだタリアテッレ サルシッチャとカリフラワーのソース
こちらもシンプルながらひと手間かけた手打ちパスタ。
旨みたっぷりなソースがたまらなく浸みる。
しかし、こちらと両方食べた相方によると、
「イカ墨を練りこんだカヴァティエッリ 海老とドライトマトのソース」は、
もっと旨かったらしい。うーん、次行ったときあるかなー。
・上州和牛ヒウチのタリアーレ スペシャルバルサミコソース
ちゃんと量もあって、焼き加減もちょうど良い。
素材がちゃんとしていると、
こんなにシンプルな料理でもおいしいもんだな~と納得です。
・デザート盛り合わせ
TVの素人と対決する番組でも、大人気なく盛り合わせ作る人だしな(笑)
それにしても、この日のデザートはこれまでで一番良かったかも。
特に苺のムースケーキがおいしくて、ちゃんと甘さや程よい固さがある。
キウイのパンナコッタ、パウンドケーキっぽいのもおいしく、
食後のコーヒーと共にたいそう満足いたしました。
さて、久々の更新なのでこんなもんで。
やっぱりブランクがあると書くのに時間かかるなぁ。
今後のためにも、ちょっと頑張って書きます♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
いや、特に意味は・・・。
最近ココに行くときはいつも思い立って、な気がします『サーレ・ペペ』。
天気もいいし、自転車でちょっといつもと違う道のりでランチへ。
「淡路の鱧と夏野菜のリゾット」が気になりつつも、
冷製パスタが2種類あるというので両方と、新しく始めたというピッツァを。
・前菜
鮎のコンフィ、車海老のマリネ。中心に野菜。
それほど空腹で行った訳ではないのですが、
皿から立ち上るスモークの素晴らしい香りに食欲が沸きますねぇ。
そのほかも何気に手が込んでておいしいのですが、
意外に気に入ったのが海老。
少し柑橘系の香り付けがされており、爽やかな味わいが広がるのです。
見えないところに一仕事。リストランテですね、
・バジルを練りこんだタリオリーニ
モズクとオクラ、海老のミンチのトマトソース
でも、何が良いってバジルの香りです。
テーブルに皿が置かれたとき、パスタをかみ締めたとき、
2段階で押し寄せてくるバジルが、思いのほかオクラとかと合うんです。
海老は鶏かと思うほどの旨み。
創作系ではありますが、まぎれもないリストランテのパスタです。
・海老とトマトの冷製カッペリーニ
ぷりぷりの海老がたっぷり、トマトの甘みとヴィネガーの酸味がバランス良く、
つくづく料理に酸味って大切だなと思い知らされます。
上のパスタとどちらがスゴイか?と聞かれたら、モズクオクラの方だけど、
どちらが好きかといわれれば、僕はこっちかな。オーソドックス派なもんで。
相方はモズクオクラの方が好みでした。
・ピッツァ・ジャポネーゼ
ナポリではなくローマ式、クリスピーなタイプの生地ですね。
うーんマヨネーズが苦手というのもありますが、やっぱパスタの方が好みか。
ピッツァは食べきれずお持ち帰り。
僕は用事があって、相方だけ先に帰ったのですが、
見事に全部食べられてました(笑) マヨネーズ苦手じゃなかったのかと。
たいがいのパスタはそれなりに作れる自信があるのですが、
冷製パスタってどうも上手く作れなくてねぇ。
なかなか全体に一体感が出ないんですよ。
とりあえず、おいしいのを食べられたので、この夏の間の課題にしましょう♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
一応、クライアントの所に行くときにはマスクをしている僕がいます。
ま、うつる時はうつるもんさ~と諦めてますけどね。
とはいえ、エチケットはエチケット。人にうつさないためにも、マスクはしましょ。
さて、先週末はストレスが溜まってたので、
近くの「なにわの湯」という銭湯へ行ってみようかと。
ちょうど通り道になるので、近くの『リストランテ サーレ・ペペ』でディナー。
気づけば10回以上行ってますね。
料理は「少なめ、おまかせ」で。
・とうもろこしのスープ、甘海老と塩トマト
タルタルにしてもおいしいんだろうけど、このまま味わうのもまた醍醐味。
・イカのカルパッチョと5種のトマト、パルマ産生ハム&宮崎マンゴー
トマトが赤、濃赤、黄色、緑、オレンジの5色。
また上のバジルソースがうまいんですわ。
アスパラソヴァージュもこの季節ならではですね。
・サザエのにんにくバター
三つに切っても、1個が立派な食べ応え。
ソースはパンにつけていただくのです。
・天草の伊勢海老とポルチーニのバベッティーニ
久々のイタリアンということもあって新鮮です。
素材をいかし、穏やかに美味しい。味は繊細です。
・ほうれん草を練りこんだフェトチーネ、六白黒豚とフレッシュトマトのソース
豚の旨みがこれでもかと味わえ、トマトのフレッシュさも際立つ。
・坊勢の本スズキのパデーラ
・滋賀近江の蔵尾ポークの備長炭焼き
食べるとそうでもなく、むしろ甘みがちゃんと引き出されてるし、
水っぽくもない適切さ。とはいえ、やっぱり色的にはアレなんですが(笑)
豚の塩加減がまた完璧で。
イタリアンでここまで繊細な塩加減って、ホントすごい。
・りんごのブッディーノとりんごのジェラート
正直、一番最初のティラミスが印象に残ってるなぁ。
と言っても、今回のもそこらのイタリアンよりは美味しいわけですが。
全部おいしかったけど、特に豚のパスタが秀逸。
もちっとした手打ちパスタの食感に、うまく豚の旨みを引き出したソース。
とうもろこしのスープも甘海老がごろっと入ってて良い。
全体的にシンプルだけれども、しっかりと旨みがあり、
トマトの上手い使い方はイタリアンならでは。
やはり味的にはココが一番好みのイタリアンです。
そういえば、先月ココが載った雑誌を見せてもらったのですが、
その中に、もう閉店した『ル・ペガーズ』の(元)シェフをたまたま発見。
シェフと二人でちょっとびっくりしました。
昔住んでたトコの近くだけど、今は遠いなぁ。
帰りには予定通り「なにわの湯」で1時間ほどお風呂。
初めて行きましたが、750円と安くて良いですね。
シェフもときどき来てるらしいので、いずれ鉢合わせするか(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
ご無沙汰してスミマセヌ・・・。
この日のランチはほぼ1.5回転くらいしたらしく、シェフも娘さんも大変そうでした。
いやー正直、最初から3回目くらいまではガラガラだったんですが(笑)、
最近はけっこうお客さん入ってますね。
場所が不便だからこそ、地道にいい料理を作っていくことが
大切なんだなと改めて思います。
・前菜盛り合わせ
手前は鯛の白子と空豆。盛り合わせの中に、こうして一品温かいものがあると
それだけで全体の調和が感じられますね。もちろん、一品一品が美味です。
・桜海老と春菊のタリアテッレ えんどう豆と小柱のソース
それほど手打ちが好きって訳でもないのに選んでしまうのは貧乏性かなぁ(笑)
春らしい彩りのパスタはもっちもち。
ソースも素材のえんどう豆を生かしつつ、
ちゃんと基調部分にはイタリアンらしいおいしさがあります。
・平目のパデーラ 旬野菜のトリフォラーティ添え
どっちにしても、このシェフの魚料理には定評があるので安心です。
巨大なアスパラは香川県の「さぬきのめざめ」。
インカの次に目覚めたのは讃岐だったようです(笑)
普通のアスパラの倍くらいあるそうですが、歯ごたえはやわらかくておいしい。
しかし春ですねぇ...。
・デザート盛り合わせ
この値段で、ちゃんとおいしいメインが食べられて満足♪
2千円台のランチならここかな? と思うコストパフォーマンスです。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
ってもう、冬ぢゃん! 行ったのは秋なもんで。
季節ごとの食材をいかした料理としては、ココがやっぱり好きなんです。
相方と二人で、プランツォB(1600円)と、プランツォC(3200円)をひとつずつ。
(1ヶ月前なので、現在は微妙にコース構成や値段が変わってます)
・プランツォBの前菜
ちょっとしたトマト煮込みみたいなのでも、ここならではの味がちゃんと出てます。
・プランツォCの前菜
一つ一つがメイン並の存在感を持ちながら、
それが盛り合わせになっても何の違和感もないところが素晴らしい。
・パスタ(両コース共通)
黒胡椒を練りこんだタリアテッレ、サツマイモと牛肉のソースです。
これがこの日一番のヒット。
単体のパスタとして、これまで食べたものの中でベスト3に入るくらいのインパクト。
サツマイモの甘み、牛肉の旨み、胡椒のピリッと感。
そのすべてがバランスよく配されていて、味全体がボリューミー。
これはぜひ定番化を!とシェフにもお願いしておきました♪
・プランツォCの魚料理
いろいろな野菜と共にパデーラされた魚は、その香りだけでノックアウト。
さらにはカナダ産の松茸。意外なほど、これが良い香り。
カナダ産、侮りがたし!です。
・ドルチェ(たぶんBの方)
それを噛み締めたときの甘さがおいしい。
アイスやフルーツもしっかりとした味わいで美味。
・ドルチェ(たぶんCの方)
盛りだくさんなデザート。見た目的には上の栗のプリンの方が映えるんだけど、
実質的にはこちの方がいろいろ味わえるんですよねぇ。
皆さん的にはどちらがお好みでしょうか?
両方比べてみて、やっぱりここに来たからには、ぜひプランツォCを食べて欲しい。
1600円のランチとかもおいしいんだけれども、
このシェフの実力が見られるのは、やっぱり3000円台から・・・と思ってたんですが、
いまは2600円のコースができて、こちらでも魚料理を食べられるんですね♪
また近々に行かなくちゃ♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
またココかと言われても、『リストランテ サーレ・ペペ』でランチは、プランツォB(1600円)です。
前菜盛り合わせとパスタとデザート盛り合わせ。盛り合わせの盛り合わせです(笑)
・前菜盛り合わせ
右下から、ズワイガニとキノコ、カボチャのムース、オムレツ、ゴボウとトマトソース、イワシのオーブン焼き、牡蠣と自家製サルサ。どれもしっかり味がきいてて美味。特にトマトソースの味が良いですね~。スッキリとした酸味に、コクのある旨み。
・トマトを練りこんだタリアテッレ、サルシッチャのトマトソース
パスタに関しても、この店でハズしたことはないので安心。しっかりしたニンニクの風味と塩味。直球のおいしさが絶妙です。
・ドルチェ
右下から、バニラのジェラート、クラシックショコラ、フルーツ、ゴールデンパインのパイ、モンテビアンコ、ティラミス。女子的には、こんだけいろんな味があるとたまりませんな。パインのパイが、語呂もよくて好き(笑)
なんていうか、アレですね。昼はホント、フツーに美味。安心して食べられる料理です。
夜はまた、ちょいと変わったものもあるので、面白みを求めるひとはソッチへ。
もう何回も来てると、昼の料理に関してはおいしいと期待して行って、
ちゃんと期待どおりにおいしいものが出てくるので、あんまり書くことがないです(笑)
こういうものをサラッとやってのけるって、ことイタリアンにおいてはスゴイと思います。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
『リュミエール』に続く、相方の誕生日シリーズ第2弾は、
おなじみ『リストランテ サーレペペ』でシェフにおまかせのディナーです。
あ、今度は僕も一緒ですよw
・この日の前菜の中から盛り合わせで
-牡蠣のパデーラ キノコのトリフォラーティ添え
-トラフグの備長炭焼 アスパラガス添え
奥がトラフグとアスパラ。ホームページを開けると最初に出てくる料理です♪
全部さっぱりとしてて美味~。
ここからはパスタ三昧(笑)
・イカスミのフィジィーリ、生うにとキノコのソース
・富山の秋の桜海老とブロッコリーのカッペリーニ
・ゴルゴンゾーラのリゾット、和牛ほほ肉の煮込み添え
ちなみに、もともとは一昨年のクリスマスメニューだったそうで。
そういえば原価率高そうな(笑)
・九十九里の大ハマグリとヒラメ
・牛フィレ肉のオーブン焼
・トマトのパンナコッタ
なめらかなパンナコッタで、飲み込む直前くらいに爽やかなトマトの香り。
まさにリストランテのドルチェ!
ふぅ~食いすぎた...死ぬ...と思ったら、最後にケーキ。
イチゴかわい~♪ セサミストリート?
イタリアンのデザートって、通年で同じって店も多いのに、
ここのデザートはちゃんと季節のもの(秋にはモンテビアンコなど)があって良いですね。
やっぱデザートって代わり映えしないとね~。女子的には特にw
いやいや、全部美味かった! それぞれ、確かな素材と技術。
オープンから1年たって、お店も落ち着いてきましたし、
大阪で(特にイタリアンでは)行っとくべき店の一つでしょう。
あ、ちなみに今回は帰り道に雨降りませんでした!(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
このサイトで使っているシステム、Movable Typeが突然調子悪くなって、サムネイルが作成されないなーと思ってたら、また突然治りました。うーん、まあ、しばらく様子を見ましょう。
さて、この日は『リストランテ サーレペペ』でランチ、コースはプランツォ・ペペ(1300円)にデザートを追加です。
・鯛のカルパッチョ、なすのマリネ、キノコのオムレツ?、イカ、カプレーゼ
いわゆる前菜盛り合わせです。全部おいしいんですけども、面白いのがカプレーゼ。モッツァレラとトマトを組み合わせただけかと思いきや、モッツァレラは軽くスモークしてあり、良い香りが。普通のものを出さないあたりにこだわりというか、心意気を感じます。
・帆立と水菜の白ワインソース スパゲティ
やっぱりココのパスタは美味いな~。ちぃと量が少なめなのが残念ですが、ソースの美味さは天下一品です。
・シマアジのパデーラ トマトソース
・なると金時のモンテビアンコ
デザートを除いて、ランチはやっぱりランチだな~という印象。もちろん、そこらのイタリアンよりおいしいんだけど、いつもディナーでばっかり食べている身には、やはり別物と思ってしまう。値段的には高いけど、夜の方が好きだな~。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
ふらっとおいしいものが食べたくなり、自転車で『リストランテ サーレ・ペペ』へ。店内はまああまあの混みよう。少しずつ、お客さん増えてる感じですね。一気にワァッとなるより、健全♪
さて、この日は一人なので、一番軽いコース(4500円)に。
【前菜:琵琶湖の虹鱒と松茸のふわふわ焼き】
【パスタ:淡路のはもを詰めた焼ラビオリ フレッシュトマトソース】
トマトソースがまたうまい。『ダ・ウーゴ』のトマトソースの濃さとも、『リュミエール』のパンにつけるトマトソースのさっぱり感とも違うおいしさ。酸味を残してあり、とてもすっきりとして、肉の旨みを引き立てます。
【メイン:シャロレー種仔牛のロースト】
【デザート:ババロワとチョコラータ】
以前はメニューになかったものですが、いつの間にか正式メニューになってますね。大きなカクテルグラスに入った、なめらかなムースが美味です。
いや~美味かった美味かった。ところで、ここは近所なのでたいていの場合は自転車で行くのですが(おかげで酒が飲めん!)、なぜかいつも帰りは雨に降られます...。まあ、普通の人は電車かバス(これが一番近いです)で行くと思うので関係ないのですが、せっかくおいしいもの食べたのに、帰宅するとびしょ濡れ。ちょっと悲しいです...。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
朝から(ってか昼)TVで「ゴチバトル」を見てたら、相方が「おいしいものが食べたくなりましたわ」と言うので、珍しく当日予約してチャリチャリと天8まで。こんな辺鄙な(失礼)ところまで来た理由は、もちろん『リストランテ サーレ&ペペ』です。ランチは初めてで、休日は1300円~。今回は前菜盛り合わせ+パスタ+デザートの1600円ランチ。パスタは100円で大盛りもあるので、それにしてもらいました~♪
・前菜盛り合わせ
アスパラとポテトのサラダにサラミ、トラエノキのトマト風味、スティックなんたらの
トリフォラ-ティ、ズッキーニなどのマリネ、カツオの網焼き、海老のマリネ。
・海老入りポモドーロ、バジリコのスパゲッティ
・野菜のリゾット 温度玉子添え
・フルーツを使ったブッディーノ
た・だ・し。良い意味で夜とは別物ですな。これが二人共通しての感想。1600円のイタリアンのランチとしては、他の店より満足度は高いです。だっておいしいんだもん。でも、夜はもっとすごいです。っていうか凝ってます。昼のこのコースのパスタは4種からチョイスですが、ポモドーロなどオーソドックスなものが多いんです。
まあ、昼は1300円~、夜は4500円~なので、この差は当然でしょうね。じゃないと夜の値段に納得いかなくなりますし。でも、一品一品の完成度はやっぱりスゴイ! 前菜も良いし、ポモドーロは少し柔らかめだったけど、ソースの雑味のなさは、やはりリストランテ。そしてデザート! ライチ・マンゴー・パッションフルーツを練りこんだブッディーノ(プリン)に、メロン、キウイ、ぶどう、いちごにチュイール。とても1600円のコースのドルチェとは思えません。シェフに聞いたところ、「八百屋から安く仕入れられたんで、一工夫してみようかと」だそうで。はー恐れ入りますわ。
という訳で、食べ慣れてて面白いものが食べたいなら夜。ふらっと行くには昼が良いですな。昼は意外とご近所さんが多く、ほぼ満席。シェフも「だんだん忙しくなってきましたよ」とのこと。昼はご近所さんを取り込み、夜はおいしいリストランテ料理でグルメな方も満足できる。お店のあり方として健全だな~と思います♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
『サーレ&ペペ』の料理はやはり素晴らしい。基本的にイタリアンよりフレンチの方が好きなのですが、ここだけは別格です。見た目だけフレンチのような華やかさがありますが、味はしっかりイタリアン。良い素材と良い腕をもってすれば、イタリアンもここまで素晴らしいものになるのだと実感しました。
サービス料が10%と、このエリアにしては高めなのがネックですが、5800円に10%を加えても6300円ほど。料理自体の価値はそれ以上のものがあるので、いっそサービス料という形ではなく、コース料金に含めてしまえば...と思います。一皿の量もやや少なめですが(特にパスタ・リゾット)、前菜2皿の、このコースなら満腹になれると思います。
続きはオールアバウトの『リストランテ サーレ&ペペ』の記事で。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
06年12月20日にオープンした『リストランテ サーレ&ペペ』のディナーへ2名で訪問。天神橋筋六丁目からやや北へ上がった大通り沿いの新築マンションの1Fです。近くには『ダン・ル・シエル』もあります。
ディナーは4500円~。前菜+パスタ+メイン+デザートで、すべてプリフィクス。デザートは5種類超、他は10種類以上から選べ、選択肢はかなり多いです。一応、「全部別でもいいですか?」と確認してOKだったので、それぞれ別のものを選ばせていただきました。
■珍しい素材を使った前菜
前菜1は、淡路の活キスのマリネ 春野菜のサラダ。生のキス(何かいやらしい表現ですが(笑))というのは珍しいですね。天ぷらとかではよくありますけども。もともと脂の少ない魚ですが、そこをマリネで補完しています。全体としてはあっさりめな分、野菜のおいしさが際立っていました。
前菜2は、滋賀 近江 蔵尾ポークのサルシッチャ。とてもジューシーに仕上げられています。ソーセージそれ自体はとても美味ですが、個人的にはハーブが入ってた方が面白いかな、と思います。
■しっかりとした旨みのパスタ
パスタ...といいつつ、ひとつはリゾットをチョイス。ゴルゴンゾーラのリゾット 和牛ほほ肉の煮込み添えです。塩加減もばっちり。量は少なめながらも、このお値段でリゾットと牛煮込みが食べられるのは良いですね。味も極上。
もうひとつはしっかりパスタ。才巻エビとポルチーニのトレディータです。トレ・ディータ。3本の指で作るという意味で、もちもちとした食感がかなり強くて良い。最近手打ちパスタのおいしさがやっとわかってきた気がします。味もにんにくをしっかり利かせて、うまみもありますが、上品さのある「リストランテ」の料理。
■感動のメイン
メイン1は仔羊のロースト ローマ風。なんとまあ、シンプルな。でも、葱のラインが美しい。ちょっとフレンチっぽい盛り付けにセンスの良さが伺えます。味はこれまた美味。シンプルなのに。一瞬、火の入れすぎかと思うほど色黒いのに。それでも美味い。でも、できればナイフはラギオールが良かった。ちょっと切れにくかったんですよね。
そしてメイン2は愛媛 真鯛の炭火焼。この日一番のお気に入り。感動しました。魚自体は鯛で、確かに素材も良いですが、それ自体は普通。しかし、バターでソテーしてある野菜と共に口に運ぶと、バターの旨みとトマトの酸味がソースのような味わいで、まったく違った顔を見せます。イタリアンの魚料理はシンプルなものが多いのですが、この料理は焼いただけのシンプルイタリアンでも、はたまたソース重視のこってりフレンチでもない。特殊な組み合わせでもないのに、この味を作れるのは本当にすごいと思います。
■デザート盛り合わせ
デザートもけっこう選択肢がありまして。選べなかったので、「盛り合わせにできますか?」と聞いたらOK(よく見たらメニューの一番下に「盛り合わせ」ってあったんだけど)。という訳で、金柑のクラシックショコラ、自家製ティラミス、いちごのテリーヌ、グレープフルーツ、ごまのチュイール。
いや、もうノックアウト(笑) ぜんぶおいしいんですもん。イタリアンって、デザートはイマイチ...なお店が多いのですが、ここは料理はもちろん、デザートまでこのおいしさ。そしてオリジナリティ。紛れもないリストランテの登場に喜びを隠し切れませんでした。
シェフはOAPにあった『カプリッチョ・ダモーレ』で料理長を務めていた方。僕は結局未訪ですが、評判は良かったらしいですね。サービスは特に不満はありませんが、サービス料10%ならもう少し踏み込んで、メニューのサジェスチョンがあっても良いかと。まあ、まだ新しいレストランですから、ココはこれからですね。
少なくとも、料理に関しては、07年3月現在、僕的には関西イタリアンベスト3に入ります。場所が不便なのは否めませんが、わざわざ行く価値アリです。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ&ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |






