★サーレ&ペペ(イタリアン・北新地)
相方がウィーン旅行に行ってる間は、家で1人分のメシ作るのも面倒なので、
外食か会社の食堂か...という選択肢になります。
この日は遅かったので、もう社員食堂は終了。
という訳で、ひとりでふらふら~っと北新地の『サーレ・ペペ』へ。
いつものようにパスタだけ選んで、あとは適当にお願いです。
・前菜
魚・肉・野菜とバランス良く配された前菜の盛り合わせ。
一番左奥がちょっと面白い、厚切りローストビーフ。
薄いのもいいけど、たまにこういう厚切りを食べると、
何かゴージャスな気分になれる気がします(笑)
・スカンピとトマトの冷製カッペリーニ
この日はこれを食べる!と決めていたカッペリーニ。
少し前に相方が一人で行って、
「めちゃくちゃ旨かった☆」と言ってたので、悔しかったのです(笑)
いや、これ確かに旨いわ。
エビの出汁がしっかりと溶け込んだスープは、甘みがきっちりと旨みに昇華。
改めて、この素材の愛称の良さを示しています。
そして、細いカッペリーニがこのおいしいソースとよく絡む。
旨いです。
・カニを入れた2色のニョッキ、トマトのソース
まだお腹が空いてたので、もう1品・・・と、普通ならメインに行くのでしょうが、
僕にとって数少ないおいしいイタリアンに来たのですから、
ここはもっかいパスタにいっときましょ。
ニョッキは緑と赤の2種類で、前者がバジル、後者がトマトを練りこんだもの。
ソースはクリームベースのトマトソースですが、
同じトマトでも先ほどとはずいぶん違う味と風味。
先ほどがしっかりしたものであるのに対して、こちらはしっかりと、
それでいてトマトの酸味も感じられます。
ソースとより合うのは、やはり緑のバジルですかね。
バジルの苦味、カニの甘み、そしてソースのわずかな酸味が
見事にバランスの取れたトライアングル。
単体でいえば、赤のトマトが、やはりカニとの愛称良いですね。
この日もフラッと行って、サラッと食べて帰宅。
北新地でカウンターメインだと、こういう使い方ができるのが嬉しいですね。
外食か会社の食堂か...という選択肢になります。
この日は遅かったので、もう社員食堂は終了。
という訳で、ひとりでふらふら~っと北新地の『サーレ・ペペ』へ。
いつものようにパスタだけ選んで、あとは適当にお願いです。
・前菜
一番左奥がちょっと面白い、厚切りローストビーフ。
薄いのもいいけど、たまにこういう厚切りを食べると、
何かゴージャスな気分になれる気がします(笑)
・スカンピとトマトの冷製カッペリーニ
少し前に相方が一人で行って、
「めちゃくちゃ旨かった☆」と言ってたので、悔しかったのです(笑)
いや、これ確かに旨いわ。
エビの出汁がしっかりと溶け込んだスープは、甘みがきっちりと旨みに昇華。
改めて、この素材の愛称の良さを示しています。
そして、細いカッペリーニがこのおいしいソースとよく絡む。
旨いです。
・カニを入れた2色のニョッキ、トマトのソース
僕にとって数少ないおいしいイタリアンに来たのですから、
ここはもっかいパスタにいっときましょ。
ニョッキは緑と赤の2種類で、前者がバジル、後者がトマトを練りこんだもの。
ソースはクリームベースのトマトソースですが、
同じトマトでも先ほどとはずいぶん違う味と風味。
先ほどがしっかりしたものであるのに対して、こちらはしっかりと、
それでいてトマトの酸味も感じられます。
ソースとより合うのは、やはり緑のバジルですかね。
バジルの苦味、カニの甘み、そしてソースのわずかな酸味が
見事にバランスの取れたトライアングル。
単体でいえば、赤のトマトが、やはりカニとの愛称良いですね。
この日もフラッと行って、サラッと食べて帰宅。
北新地でカウンターメインだと、こういう使い方ができるのが嬉しいですね。
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
天神橋8丁目の辺鄙な(笑)ところから、北新地に移転した『サーレ・ペペ』。
前の場所は個人的には家から近かったんだけど、
自転車でしか行けないというのが難点でした。
しかし、今回は北新地。会社帰りにも寄れるし、
何より自転車じゃないから酒も飲めるぜ!
新地の一番メインストリート、本通に面したビルの、何と1F。
おお、家賃高そうとか思ってしまう(笑)
お店はカウンターとテーブルが少し。北新地にしては広い方かな。
カウンターでシェフとの距離が近くなったおかげでしょうか、
シェフも他の若い子たちも、以前より何だか生き生きしているように見えます。
あと、相変わらず娘さんはかわいいなぁ(笑)
新地だとオジサンたちにさぞモテるんだろうな♪
この日は用事で行ってきたので、料理はちょっとパスタだけ...と言いつつ、
軽く前菜をつまませていただきます。
ローストビーフで芋?を巻いたものと、おなじみのサルシッチャ。
肉肉しい2品ですが、こりゃ旨い。
ローストビーフで巻くという発想、その食感が面白いし、いい!
そして、ここのサルシッチャはやっぱ旨味が別格。
パスタは久々にシンプルなものが食べたかったので、
うにと木の子のアーリオオーリオ。
パスタ自体はやっぱり手打ちの方が旨いと思う。ここの場合は、ね。
他の店だと手打ちってあんまりおいしいと思わないんだけど、
ここのはなぜかおいしいのよねぇ。
ウチの相方も、手打ちはここでしか食べないし。
しかし、やっぱりソースはアーリオオーリオとして最高!
乳化も美しく、塩辛さは微塵も感じない。
それでいてきっちりと旨味はあるし、油っぽさもないし。
シンプルなだけに、ほんとプロの技と自分の料理技術の距離を感じます。
夜のみになりましたが、カウンターもあってちょっと飲んで食べて~みたいな
使い方もできるようになったので、また会社帰りにも寄ろう♪
前の場所は個人的には家から近かったんだけど、
自転車でしか行けないというのが難点でした。
しかし、今回は北新地。会社帰りにも寄れるし、
何より自転車じゃないから酒も飲めるぜ!
おお、家賃高そうとか思ってしまう(笑)
お店はカウンターとテーブルが少し。北新地にしては広い方かな。
カウンターでシェフとの距離が近くなったおかげでしょうか、
シェフも他の若い子たちも、以前より何だか生き生きしているように見えます。
あと、相変わらず娘さんはかわいいなぁ(笑)
新地だとオジサンたちにさぞモテるんだろうな♪
この日は用事で行ってきたので、料理はちょっとパスタだけ...と言いつつ、
軽く前菜をつまませていただきます。
肉肉しい2品ですが、こりゃ旨い。
ローストビーフで巻くという発想、その食感が面白いし、いい!
そして、ここのサルシッチャはやっぱ旨味が別格。
パスタは久々にシンプルなものが食べたかったので、
うにと木の子のアーリオオーリオ。
他の店だと手打ちってあんまりおいしいと思わないんだけど、
ここのはなぜかおいしいのよねぇ。
ウチの相方も、手打ちはここでしか食べないし。
しかし、やっぱりソースはアーリオオーリオとして最高!
乳化も美しく、塩辛さは微塵も感じない。
それでいてきっちりと旨味はあるし、油っぽさもないし。
シンプルなだけに、ほんとプロの技と自分の料理技術の距離を感じます。
夜のみになりましたが、カウンターもあってちょっと飲んで食べて~みたいな
使い方もできるようになったので、また会社帰りにも寄ろう♪
| 店データ |
| 店名:サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区曾根崎新地1-2-21 谷安セッティモビル1F >>地 図 |
| アクセス:JR北新地駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6345-5355 |
来月、北新地に移転することになった『サーレ・ペペ』。
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
「これ、めっちゃウマイから!」とシェフに言われた白子。
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ

おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ

ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ
おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ
ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地 図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
すっかり行かなくなってるイタリアン。
なぜかというと、ここ『リストランテ サーレ・ペペ』があるから。
今週もまたランチに行く予定があるのですが、こちらは昨年の秋のディナー。
料理の季節感はそのためなので、ご容赦くださいませ。
・旬の彩り野菜のテリーナと産地直送 お魚の軽い燻製カルパッチョ
あ、テリーヌがテリーナになるんですね。イタリア語はちんぷんかんぷん。
まあ、野菜のテリーヌがもともと好きではないから、普通かな。
それよりも、やっぱりフグでしょう。
新鮮な良素材を実感できる一皿です。
・NZ産 スカンピのバポーレ 色々な香りをまぶして
ちょ・・・なんかフォーク代わりに刺さってるんですけど(笑)
ごまとかニンニクとかで香り付けした、大好きなスカンピ。
もちろんこれもおいしいんだけど、右にあるマグロが印象に残ってるのが不思議。
・栗の粉でつくったパッパルデッレ蔵尾ポークと栗のラグーソース
秋らしい一品ですねぇ。
季節感に加え、肉のうまみたっぷりでしつこくないソース。
自宅ではこうはいきません。プロの技を感じます。
・何かのパスタ
まだボケてはないんだけど、さすがに忘れたなぁ・・・。
海老の香ばしいソースの記憶だけは、しっかり残ってるんですけども。
・蔵尾ポークの何か

忘却の彼方へ。
・茨城産 仔牛ロース肉のインボルティーニと備長炭焼き仔牛のブロードソース仕立て
イタリアンでソースがうまいって反則ですよねぇ。
牛のロースって外でめったに食べないけど、
やっぱりおいしいお店のはおいしい!
・あつあつ フォンダンショコラ 冷たいフルーツジェラートを添えて
・
やっぱり満足度高いなぁ。
そもそも、料理名だけでこれほど食欲をそそるのも珍しいんですよね。
王道だけれども、きっちりと工夫してあり、素材の良さも際立っている。
こと料理に関して、これほどバランスの良い料理も珍しいと思います。
というわけで、今週もよろしくお願いします(笑)
なぜかというと、ここ『リストランテ サーレ・ペペ』があるから。
今週もまたランチに行く予定があるのですが、こちらは昨年の秋のディナー。
料理の季節感はそのためなので、ご容赦くださいませ。
・旬の彩り野菜のテリーナと産地直送 お魚の軽い燻製カルパッチョ
まあ、野菜のテリーヌがもともと好きではないから、普通かな。
それよりも、やっぱりフグでしょう。
新鮮な良素材を実感できる一皿です。
・NZ産 スカンピのバポーレ 色々な香りをまぶして
ごまとかニンニクとかで香り付けした、大好きなスカンピ。
もちろんこれもおいしいんだけど、右にあるマグロが印象に残ってるのが不思議。
・栗の粉でつくったパッパルデッレ蔵尾ポークと栗のラグーソース
季節感に加え、肉のうまみたっぷりでしつこくないソース。
自宅ではこうはいきません。プロの技を感じます。
・何かのパスタ
海老の香ばしいソースの記憶だけは、しっかり残ってるんですけども。
・蔵尾ポークの何か
忘却の彼方へ。
・茨城産 仔牛ロース肉のインボルティーニと備長炭焼き仔牛のブロードソース仕立て
牛のロースって外でめったに食べないけど、
やっぱりおいしいお店のはおいしい!
・あつあつ フォンダンショコラ 冷たいフルーツジェラートを添えて
そもそも、料理名だけでこれほど食欲をそそるのも珍しいんですよね。
王道だけれども、きっちりと工夫してあり、素材の良さも際立っている。
こと料理に関して、これほどバランスの良い料理も珍しいと思います。
というわけで、今週もよろしくお願いします(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
さて、久々のレストランネタ更新です。
久しくまともに書いてないので、明らかにスピードが落ちている...。
これからちょっと忙しくなるのですが、
リハビリ(?)も兼ねて、なんとか更新していきたいと思いますので、
皆様またよろしくお願いいたします。
いつもの女子3人と相方と共に、
『リストランテ サーレ・ペペ』のランチへ。
この日は今までで一番混んでて、
1.5回転くらいしてたらしく、シェフも大変そう!
普段は「作るのが早すぎる」と言われるほどだそうですが(笑)、
この日はさすがにてんてこ舞いのようでした。
あらかじめ3,500円くらいで~とお願いしておき、
パスタやメインはチョイスで。
・ホタテと鱈の白子、北海道の牡蠣のパン粉焼き、加太のクエのカルパッチョ

前菜から飛ばしてますねぇ。
ココらしい前菜で、どれも素材の良さがシンプルに伝わってくる料理。
白子が嫌いな相方も珍しく食べてたな。
個人的には特にクエが美味。
少し返してくる絶妙な弾力、淡白だけどしっかりと広がる味わい。
3種盛りだけど、どれも一品の料理として成立している。
イタリアンの、ランチ前菜のお手本とでも言うべきものです。
・黒胡椒を練りこんだタリアテッレ サルシッチャとカリフラワーのソース

こちらもシンプルながらひと手間かけた手打ちパスタ。
旨みたっぷりなソースがたまらなく浸みる。
しかし、こちらと両方食べた相方によると、
「イカ墨を練りこんだカヴァティエッリ 海老とドライトマトのソース」は、
もっと旨かったらしい。うーん、次行ったときあるかなー。
・上州和牛ヒウチのタリアーレ スペシャルバルサミコソース
おお、この価格で和牛出してもらえるとは! しかもヒウチ。
ちゃんと量もあって、焼き加減もちょうど良い。
素材がちゃんとしていると、
こんなにシンプルな料理でもおいしいもんだな~と納得です。
・デザート盛り合わせ
しかし盛り合わせの好きなシェフだな~。
TVの素人と対決する番組でも、大人気なく盛り合わせ作る人だしな(笑)
それにしても、この日のデザートはこれまでで一番良かったかも。
特に苺のムースケーキがおいしくて、ちゃんと甘さや程よい固さがある。
キウイのパンナコッタ、パウンドケーキっぽいのもおいしく、
食後のコーヒーと共にたいそう満足いたしました。
さて、久々の更新なのでこんなもんで。
やっぱりブランクがあると書くのに時間かかるなぁ。
今後のためにも、ちょっと頑張って書きます♪
久しくまともに書いてないので、明らかにスピードが落ちている...。
これからちょっと忙しくなるのですが、
リハビリ(?)も兼ねて、なんとか更新していきたいと思いますので、
皆様またよろしくお願いいたします。
いつもの女子3人と相方と共に、
『リストランテ サーレ・ペペ』のランチへ。
この日は今までで一番混んでて、
1.5回転くらいしてたらしく、シェフも大変そう!
普段は「作るのが早すぎる」と言われるほどだそうですが(笑)、
この日はさすがにてんてこ舞いのようでした。
あらかじめ3,500円くらいで~とお願いしておき、
パスタやメインはチョイスで。
・ホタテと鱈の白子、北海道の牡蠣のパン粉焼き、加太のクエのカルパッチョ
前菜から飛ばしてますねぇ。
ココらしい前菜で、どれも素材の良さがシンプルに伝わってくる料理。
白子が嫌いな相方も珍しく食べてたな。
個人的には特にクエが美味。
少し返してくる絶妙な弾力、淡白だけどしっかりと広がる味わい。
3種盛りだけど、どれも一品の料理として成立している。
イタリアンの、ランチ前菜のお手本とでも言うべきものです。
・黒胡椒を練りこんだタリアテッレ サルシッチャとカリフラワーのソース
こちらもシンプルながらひと手間かけた手打ちパスタ。
旨みたっぷりなソースがたまらなく浸みる。
しかし、こちらと両方食べた相方によると、
「イカ墨を練りこんだカヴァティエッリ 海老とドライトマトのソース」は、
もっと旨かったらしい。うーん、次行ったときあるかなー。
・上州和牛ヒウチのタリアーレ スペシャルバルサミコソース
ちゃんと量もあって、焼き加減もちょうど良い。
素材がちゃんとしていると、
こんなにシンプルな料理でもおいしいもんだな~と納得です。
・デザート盛り合わせ
TVの素人と対決する番組でも、大人気なく盛り合わせ作る人だしな(笑)
それにしても、この日のデザートはこれまでで一番良かったかも。
特に苺のムースケーキがおいしくて、ちゃんと甘さや程よい固さがある。
キウイのパンナコッタ、パウンドケーキっぽいのもおいしく、
食後のコーヒーと共にたいそう満足いたしました。
さて、久々の更新なのでこんなもんで。
やっぱりブランクがあると書くのに時間かかるなぁ。
今後のためにも、ちょっと頑張って書きます♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
きらっ☆
いや、特に意味は・・・。
最近ココに行くときはいつも思い立って、な気がします『サーレ・ペペ』。
天気もいいし、自転車でちょっといつもと違う道のりでランチへ。
「淡路の鱧と夏野菜のリゾット」が気になりつつも、
冷製パスタが2種類あるというので両方と、新しく始めたというピッツァを。
・前菜
手前から時計周りに、鶏と砂肝のスモーク、とうもろこしのスープ、
鮎のコンフィ、車海老のマリネ。中心に野菜。
それほど空腹で行った訳ではないのですが、
皿から立ち上るスモークの素晴らしい香りに食欲が沸きますねぇ。
そのほかも何気に手が込んでておいしいのですが、
意外に気に入ったのが海老。
少し柑橘系の香り付けがされており、爽やかな味わいが広がるのです。
見えないところに一仕事。リストランテですね、
・バジルを練りこんだタリオリーニ
モズクとオクラ、海老のミンチのトマトソース
ちょっと変わったパスタ。オクラにモズクって、なんかヘルシー。
でも、何が良いってバジルの香りです。
テーブルに皿が置かれたとき、パスタをかみ締めたとき、
2段階で押し寄せてくるバジルが、思いのほかオクラとかと合うんです。
海老は鶏かと思うほどの旨み。
創作系ではありますが、まぎれもないリストランテのパスタです。
・海老とトマトの冷製カッペリーニ
で、こちらは正統派の冷製パスタ。
ぷりぷりの海老がたっぷり、トマトの甘みとヴィネガーの酸味がバランス良く、
つくづく料理に酸味って大切だなと思い知らされます。
上のパスタとどちらがスゴイか?と聞かれたら、モズクオクラの方だけど、
どちらが好きかといわれれば、僕はこっちかな。オーソドックス派なもんで。
相方はモズクオクラの方が好みでした。
・ピッツァ・ジャポネーゼ
キノコとガーリックのピッツァ。
ナポリではなくローマ式、クリスピーなタイプの生地ですね。
うーんマヨネーズが苦手というのもありますが、やっぱパスタの方が好みか。
ピッツァは食べきれずお持ち帰り。
僕は用事があって、相方だけ先に帰ったのですが、
見事に全部食べられてました(笑) マヨネーズ苦手じゃなかったのかと。
たいがいのパスタはそれなりに作れる自信があるのですが、
冷製パスタってどうも上手く作れなくてねぇ。
なかなか全体に一体感が出ないんですよ。
とりあえず、おいしいのを食べられたので、この夏の間の課題にしましょう♪
いや、特に意味は・・・。
最近ココに行くときはいつも思い立って、な気がします『サーレ・ペペ』。
天気もいいし、自転車でちょっといつもと違う道のりでランチへ。
「淡路の鱧と夏野菜のリゾット」が気になりつつも、
冷製パスタが2種類あるというので両方と、新しく始めたというピッツァを。
・前菜
鮎のコンフィ、車海老のマリネ。中心に野菜。
それほど空腹で行った訳ではないのですが、
皿から立ち上るスモークの素晴らしい香りに食欲が沸きますねぇ。
そのほかも何気に手が込んでておいしいのですが、
意外に気に入ったのが海老。
少し柑橘系の香り付けがされており、爽やかな味わいが広がるのです。
見えないところに一仕事。リストランテですね、
・バジルを練りこんだタリオリーニ
モズクとオクラ、海老のミンチのトマトソース
でも、何が良いってバジルの香りです。
テーブルに皿が置かれたとき、パスタをかみ締めたとき、
2段階で押し寄せてくるバジルが、思いのほかオクラとかと合うんです。
海老は鶏かと思うほどの旨み。
創作系ではありますが、まぎれもないリストランテのパスタです。
・海老とトマトの冷製カッペリーニ
ぷりぷりの海老がたっぷり、トマトの甘みとヴィネガーの酸味がバランス良く、
つくづく料理に酸味って大切だなと思い知らされます。
上のパスタとどちらがスゴイか?と聞かれたら、モズクオクラの方だけど、
どちらが好きかといわれれば、僕はこっちかな。オーソドックス派なもんで。
相方はモズクオクラの方が好みでした。
・ピッツァ・ジャポネーゼ
ナポリではなくローマ式、クリスピーなタイプの生地ですね。
うーんマヨネーズが苦手というのもありますが、やっぱパスタの方が好みか。
ピッツァは食べきれずお持ち帰り。
僕は用事があって、相方だけ先に帰ったのですが、
見事に全部食べられてました(笑) マヨネーズ苦手じゃなかったのかと。
たいがいのパスタはそれなりに作れる自信があるのですが、
冷製パスタってどうも上手く作れなくてねぇ。
なかなか全体に一体感が出ないんですよ。
とりあえず、おいしいのを食べられたので、この夏の間の課題にしましょう♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
インフルエンザ、大変なことになってますね。
一応、クライアントの所に行くときにはマスクをしている僕がいます。
ま、うつる時はうつるもんさ~と諦めてますけどね。
とはいえ、エチケットはエチケット。人にうつさないためにも、マスクはしましょ。
さて、先週末はストレスが溜まってたので、
近くの「なにわの湯」という銭湯へ行ってみようかと。
ちょうど通り道になるので、近くの『リストランテ サーレ・ペペ』でディナー。
気づけば10回以上行ってますね。
料理は「少なめ、おまかせ」で。
・とうもろこしのスープ、甘海老と塩トマト
トマトの酸味が印象的。甘海老がまたデカイし。
タルタルにしてもおいしいんだろうけど、このまま味わうのもまた醍醐味。
・イカのカルパッチョと5種のトマト、パルマ産生ハム&宮崎マンゴー
イカはエンペラのところも。こちらはコリコリ、身の部分はやわらか。
トマトが赤、濃赤、黄色、緑、オレンジの5色。
また上のバジルソースがうまいんですわ。
アスパラソヴァージュもこの季節ならではですね。
・サザエのにんにくバター
これまたデカイ!
三つに切っても、1個が立派な食べ応え。
ソースはパンにつけていただくのです。
・天草の伊勢海老とポルチーニのバベッティーニ
伊勢海老もデカイ。この一つ一つのインパクトの強さがイタリアンらしいですね。
久々のイタリアンということもあって新鮮です。
素材をいかし、穏やかに美味しい。味は繊細です。
・ほうれん草を練りこんだフェトチーネ、六白黒豚とフレッシュトマトのソース
この日、一番印象に残ったのがコレ。
豚の旨みがこれでもかと味わえ、トマトのフレッシュさも際立つ。
・坊勢の本スズキのパデーラ
もちぷりの本スズキ。野菜も印象的です。
・滋賀近江の蔵尾ポークの備長炭焼き
グリーン&ホワイトのアスパラが焦げてるように見えますが、
食べるとそうでもなく、むしろ甘みがちゃんと引き出されてるし、
水っぽくもない適切さ。とはいえ、やっぱり色的にはアレなんですが(笑)
豚の塩加減がまた完璧で。
イタリアンでここまで繊細な塩加減って、ホントすごい。
・りんごのブッディーノとりんごのジェラート
・桃のパルフェ
デザートはまあ普通においしい。
正直、一番最初のティラミスが印象に残ってるなぁ。
と言っても、今回のもそこらのイタリアンよりは美味しいわけですが。
全部おいしかったけど、特に豚のパスタが秀逸。
もちっとした手打ちパスタの食感に、うまく豚の旨みを引き出したソース。
とうもろこしのスープも甘海老がごろっと入ってて良い。
全体的にシンプルだけれども、しっかりと旨みがあり、
トマトの上手い使い方はイタリアンならでは。
やはり味的にはココが一番好みのイタリアンです。
そういえば、先月ココが載った雑誌を見せてもらったのですが、
その中に、もう閉店した『ル・ペガーズ』の(元)シェフをたまたま発見。
シェフと二人でちょっとびっくりしました。
昔住んでたトコの近くだけど、今は遠いなぁ。
帰りには予定通り「なにわの湯」で1時間ほどお風呂。
初めて行きましたが、750円と安くて良いですね。
シェフもときどき来てるらしいので、いずれ鉢合わせするか(笑)
一応、クライアントの所に行くときにはマスクをしている僕がいます。
ま、うつる時はうつるもんさ~と諦めてますけどね。
とはいえ、エチケットはエチケット。人にうつさないためにも、マスクはしましょ。
さて、先週末はストレスが溜まってたので、
近くの「なにわの湯」という銭湯へ行ってみようかと。
ちょうど通り道になるので、近くの『リストランテ サーレ・ペペ』でディナー。
気づけば10回以上行ってますね。
料理は「少なめ、おまかせ」で。
・とうもろこしのスープ、甘海老と塩トマト
タルタルにしてもおいしいんだろうけど、このまま味わうのもまた醍醐味。
・イカのカルパッチョと5種のトマト、パルマ産生ハム&宮崎マンゴー
トマトが赤、濃赤、黄色、緑、オレンジの5色。
また上のバジルソースがうまいんですわ。
アスパラソヴァージュもこの季節ならではですね。
・サザエのにんにくバター
三つに切っても、1個が立派な食べ応え。
ソースはパンにつけていただくのです。
・天草の伊勢海老とポルチーニのバベッティーニ
久々のイタリアンということもあって新鮮です。
素材をいかし、穏やかに美味しい。味は繊細です。
・ほうれん草を練りこんだフェトチーネ、六白黒豚とフレッシュトマトのソース
豚の旨みがこれでもかと味わえ、トマトのフレッシュさも際立つ。
・坊勢の本スズキのパデーラ
・滋賀近江の蔵尾ポークの備長炭焼き
食べるとそうでもなく、むしろ甘みがちゃんと引き出されてるし、
水っぽくもない適切さ。とはいえ、やっぱり色的にはアレなんですが(笑)
豚の塩加減がまた完璧で。
イタリアンでここまで繊細な塩加減って、ホントすごい。
・りんごのブッディーノとりんごのジェラート
正直、一番最初のティラミスが印象に残ってるなぁ。
と言っても、今回のもそこらのイタリアンよりは美味しいわけですが。
全部おいしかったけど、特に豚のパスタが秀逸。
もちっとした手打ちパスタの食感に、うまく豚の旨みを引き出したソース。
とうもろこしのスープも甘海老がごろっと入ってて良い。
全体的にシンプルだけれども、しっかりと旨みがあり、
トマトの上手い使い方はイタリアンならでは。
やはり味的にはココが一番好みのイタリアンです。
そういえば、先月ココが載った雑誌を見せてもらったのですが、
その中に、もう閉店した『ル・ペガーズ』の(元)シェフをたまたま発見。
シェフと二人でちょっとびっくりしました。
昔住んでたトコの近くだけど、今は遠いなぁ。
帰りには予定通り「なにわの湯」で1時間ほどお風呂。
初めて行きましたが、750円と安くて良いですね。
シェフもときどき来てるらしいので、いずれ鉢合わせするか(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
最近できた2,600円のランチコースを食べに、『リストランテ サーレ・ペペ』。
ご無沙汰してスミマセヌ・・・。
この日のランチはほぼ1.5回転くらいしたらしく、シェフも娘さんも大変そうでした。
いやー正直、最初から3回目くらいまではガラガラだったんですが(笑)、
最近はけっこうお客さん入ってますね。
場所が不便だからこそ、地道にいい料理を作っていくことが
大切なんだなと改めて思います。
・前菜盛り合わせ
カルパッチョは虹鱒。ソルベみたいなのはえんどう豆とジャガイモだったかな。
手前は鯛の白子と空豆。盛り合わせの中に、こうして一品温かいものがあると
それだけで全体の調和が感じられますね。もちろん、一品一品が美味です。
・桜海老と春菊のタリアテッレ えんどう豆と小柱のソース
パスタは4種類からチョイスで、2種類が手打ち。
それほど手打ちが好きって訳でもないのに選んでしまうのは貧乏性かなぁ(笑)
春らしい彩りのパスタはもっちもち。
ソースも素材のえんどう豆を生かしつつ、
ちゃんと基調部分にはイタリアンらしいおいしさがあります。
・平目のパデーラ 旬野菜のトリフォラーティ添え
1.5回転もしたため、カンパチがなくなって平目。
どっちにしても、このシェフの魚料理には定評があるので安心です。
巨大なアスパラは香川県の「さぬきのめざめ」。
インカの次に目覚めたのは讃岐だったようです(笑)
普通のアスパラの倍くらいあるそうですが、歯ごたえはやわらかくておいしい。
しかし春ですねぇ...。
・デザート盛り合わせ
左右が苺づくしですねぇ。テリーヌにムースに、そのまま苺。
この値段で、ちゃんとおいしいメインが食べられて満足♪
2千円台のランチならここかな? と思うコストパフォーマンスです。
ご無沙汰してスミマセヌ・・・。
この日のランチはほぼ1.5回転くらいしたらしく、シェフも娘さんも大変そうでした。
いやー正直、最初から3回目くらいまではガラガラだったんですが(笑)、
最近はけっこうお客さん入ってますね。
場所が不便だからこそ、地道にいい料理を作っていくことが
大切なんだなと改めて思います。
・前菜盛り合わせ
手前は鯛の白子と空豆。盛り合わせの中に、こうして一品温かいものがあると
それだけで全体の調和が感じられますね。もちろん、一品一品が美味です。
・桜海老と春菊のタリアテッレ えんどう豆と小柱のソース
それほど手打ちが好きって訳でもないのに選んでしまうのは貧乏性かなぁ(笑)
春らしい彩りのパスタはもっちもち。
ソースも素材のえんどう豆を生かしつつ、
ちゃんと基調部分にはイタリアンらしいおいしさがあります。
・平目のパデーラ 旬野菜のトリフォラーティ添え
どっちにしても、このシェフの魚料理には定評があるので安心です。
巨大なアスパラは香川県の「さぬきのめざめ」。
インカの次に目覚めたのは讃岐だったようです(笑)
普通のアスパラの倍くらいあるそうですが、歯ごたえはやわらかくておいしい。
しかし春ですねぇ...。
・デザート盛り合わせ
この値段で、ちゃんとおいしいメインが食べられて満足♪
2千円台のランチならここかな? と思うコストパフォーマンスです。
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
そろそろ秋だし・・・ということで、『リストランテ サーレ・ペペ』へ。
ってもう、冬ぢゃん! 行ったのは秋なもんで。
季節ごとの食材をいかした料理としては、ココがやっぱり好きなんです。
相方と二人で、プランツォB(1600円)と、プランツォC(3200円)をひとつずつ。
(1ヶ月前なので、現在は微妙にコース構成や値段が変わってます)
・プランツォBの前菜
まあ、いろいろ細かい仕事をされてます。
ちょっとしたトマト煮込みみたいなのでも、ここならではの味がちゃんと出てます。
・プランツォCの前菜
秋刀魚を巻いたものに、マグロの炙り?、グラスの中はあん肝。
一つ一つがメイン並の存在感を持ちながら、
それが盛り合わせになっても何の違和感もないところが素晴らしい。
・パスタ(両コース共通)
パスタは4種類から。手打ちも2種類あったので、こちらに。
黒胡椒を練りこんだタリアテッレ、サツマイモと牛肉のソースです。
これがこの日一番のヒット。
単体のパスタとして、これまで食べたものの中でベスト3に入るくらいのインパクト。
サツマイモの甘み、牛肉の旨み、胡椒のピリッと感。
そのすべてがバランスよく配されていて、味全体がボリューミー。
これはぜひ定番化を!とシェフにもお願いしておきました♪
・プランツォCの魚料理
やっぱ『サレペペ』に来たら、魚でしょう♪ 内容は忘れちゃいましたけど(笑)
いろいろな野菜と共にパデーラされた魚は、その香りだけでノックアウト。
さらにはカナダ産の松茸。意外なほど、これが良い香り。
カナダ産、侮りがたし!です。
・ドルチェ(たぶんBの方)
栗のプリンです。ちょっとだけ粒粒感が残してあって、
それを噛み締めたときの甘さがおいしい。
アイスやフルーツもしっかりとした味わいで美味。
・ドルチェ(たぶんCの方)
抹茶のプリンとか、栗のムース?、ガトーショコラかな。
盛りだくさんなデザート。見た目的には上の栗のプリンの方が映えるんだけど、
実質的にはこちの方がいろいろ味わえるんですよねぇ。
皆さん的にはどちらがお好みでしょうか?
両方比べてみて、やっぱりここに来たからには、ぜひプランツォCを食べて欲しい。
1600円のランチとかもおいしいんだけれども、
このシェフの実力が見られるのは、やっぱり3000円台から・・・と思ってたんですが、
いまは2600円のコースができて、こちらでも魚料理を食べられるんですね♪
また近々に行かなくちゃ♪
ってもう、冬ぢゃん! 行ったのは秋なもんで。
季節ごとの食材をいかした料理としては、ココがやっぱり好きなんです。
相方と二人で、プランツォB(1600円)と、プランツォC(3200円)をひとつずつ。
(1ヶ月前なので、現在は微妙にコース構成や値段が変わってます)
・プランツォBの前菜
ちょっとしたトマト煮込みみたいなのでも、ここならではの味がちゃんと出てます。
・プランツォCの前菜
一つ一つがメイン並の存在感を持ちながら、
それが盛り合わせになっても何の違和感もないところが素晴らしい。
・パスタ(両コース共通)
黒胡椒を練りこんだタリアテッレ、サツマイモと牛肉のソースです。
これがこの日一番のヒット。
単体のパスタとして、これまで食べたものの中でベスト3に入るくらいのインパクト。
サツマイモの甘み、牛肉の旨み、胡椒のピリッと感。
そのすべてがバランスよく配されていて、味全体がボリューミー。
これはぜひ定番化を!とシェフにもお願いしておきました♪
・プランツォCの魚料理
いろいろな野菜と共にパデーラされた魚は、その香りだけでノックアウト。
さらにはカナダ産の松茸。意外なほど、これが良い香り。
カナダ産、侮りがたし!です。
・ドルチェ(たぶんBの方)
それを噛み締めたときの甘さがおいしい。
アイスやフルーツもしっかりとした味わいで美味。
・ドルチェ(たぶんCの方)
盛りだくさんなデザート。見た目的には上の栗のプリンの方が映えるんだけど、
実質的にはこちの方がいろいろ味わえるんですよねぇ。
皆さん的にはどちらがお好みでしょうか?
両方比べてみて、やっぱりここに来たからには、ぜひプランツォCを食べて欲しい。
1600円のランチとかもおいしいんだけれども、
このシェフの実力が見られるのは、やっぱり3000円台から・・・と思ってたんですが、
いまは2600円のコースができて、こちらでも魚料理を食べられるんですね♪
また近々に行かなくちゃ♪
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |
~関西グルメ食べ歩きレビュー~