リュニベル クリスチャン・プルメール(L'univers Christian Plumail)(ニース)
さーてランチです。ホテルに荷物を置いて、ホテル探索時に予約したレストラン
『リュニベル クリスチャン・プルメール(L'univers Christian Plumail)』へ。
ニースにはミシュランの星つきレストランが4軒あります。
こちらもその内の一つで一つ星を獲得していますが、外観はどう見てもブラッスリー。
南仏のレストランって、星つきでもこういう雰囲気なのが好き♪
でも店内奥の方や、トイレのあたりはちょっとゴージャスでした。
予約の時に「店の中と外、どっちがいい?」って聞かれたので、テラス席を。
ニースの中心、マセナ広場を見渡しながらいただきました。
当日予約が取れたけど、見事に満席でびっくり。一人客もチラホラ。
しかし、テラス席で飲むワインは美味いな~。途中で虫が入ったけど(笑)
でもフランスにいると、そういう細かいことを気にしなくなりますねぇ。
本来はものすごい勢いの虫嫌いなんですけど。フランス、恐るべし、です。
さて、コースは「Menu saveurs printanieres」(44ユーロ)を。
・アミューズ
何かのスープ。一ヶ月もすると忘れてしまいました...。フツーにおいしかった記憶が。
バターはエシレ。日本のバター不足を憂いながら。
ここからはプリフィクスメニューで前菜とメイン、デザートを選びます。
・Ou Pigeon et foie gras de canard a la cuillere, asperges violettes en vinaigrette
ややパサつき感のあるフォアグラ&鳩でイマイチ。
プレゼンテーションは現代風ですね。
・Ou Selle de lotte rotie, pommes de terre de l'Ile de Re aux moules et croquettes a l'ail
アンコウのプリプリした感じ(怒ってる訳ではない)がとてもおいしい!
これは素材もあるけど、火入れがしっかりしてますね。
田舎のレストランで、こういう繊細なものが味わえるとは思いませんでした。
しっかり味付けされたじゃがいもも良く、素朴さと洗練さの両方が味わえる一皿です。
・ Brie de Meaux farci aux olives, quelques feuilles de mache
チーズもムニュに含まれてます。ブリー・ド・モーとオリーブ。フツーにうまいッス。
・Ou Millefeuille aux Speculos, mousse au chocolat blanc et sorbet au the Earl Grey
赤砂糖の入った生地で作った、ミルフィーユ...?
いま流行の再構築、ってやつでしょうかね。個人的には食べやすくなって良いですが。
味の方もしっかりした甘みで、アールグレーのソルベやショコラムースともよく合う。
これは良いデザートでした。
・プティフール
プティフールと言うにはビミョーにでかいムースとマジパンみたいなの。
太陽の下、のんびりといただきました♪
全体としては、なかなか満足。
サービスの人も終始笑顔で、プリフィクスを選ぶときにフランスではお決まりの
「えーっとじゃあ、前菜はこれ、メインはこれで」
「パルフェ!」
という会話も(笑) メートルの方が特に素敵でした。
来年にはレストラン名もシェフの名前、「クリスチャン・プルメール」になるそうです。
ものすごく洗練されてるって訳じゃないけど、ニースっぽさもありつつ
おいしい料理をいただけるレストランとして、オススメです♪
『リュニベル クリスチャン・プルメール(L'univers Christian Plumail)』へ。
こちらもその内の一つで一つ星を獲得していますが、外観はどう見てもブラッスリー。
南仏のレストランって、星つきでもこういう雰囲気なのが好き♪
でも店内奥の方や、トイレのあたりはちょっとゴージャスでした。
ニースの中心、マセナ広場を見渡しながらいただきました。
当日予約が取れたけど、見事に満席でびっくり。一人客もチラホラ。
しかし、テラス席で飲むワインは美味いな~。途中で虫が入ったけど(笑)
でもフランスにいると、そういう細かいことを気にしなくなりますねぇ。
本来はものすごい勢いの虫嫌いなんですけど。フランス、恐るべし、です。
さて、コースは「Menu saveurs printanieres」(44ユーロ)を。
・アミューズ
バターはエシレ。日本のバター不足を憂いながら。
・Ou Pigeon et foie gras de canard a la cuillere, asperges violettes en vinaigrette
プレゼンテーションは現代風ですね。
・Ou Selle de lotte rotie, pommes de terre de l'Ile de Re aux moules et croquettes a l'ail
これは素材もあるけど、火入れがしっかりしてますね。
田舎のレストランで、こういう繊細なものが味わえるとは思いませんでした。
しっかり味付けされたじゃがいもも良く、素朴さと洗練さの両方が味わえる一皿です。
・ Brie de Meaux farci aux olives, quelques feuilles de mache
・Ou Millefeuille aux Speculos, mousse au chocolat blanc et sorbet au the Earl Grey
いま流行の再構築、ってやつでしょうかね。個人的には食べやすくなって良いですが。
味の方もしっかりした甘みで、アールグレーのソルベやショコラムースともよく合う。
これは良いデザートでした。
・プティフール
太陽の下、のんびりといただきました♪
全体としては、なかなか満足。
サービスの人も終始笑顔で、プリフィクスを選ぶときにフランスではお決まりの
「えーっとじゃあ、前菜はこれ、メインはこれで」
「パルフェ!」
という会話も(笑) メートルの方が特に素敵でした。
来年にはレストラン名もシェフの名前、「クリスチャン・プルメール」になるそうです。
ものすごく洗練されてるって訳じゃないけど、ニースっぽさもありつつ
おいしい料理をいただけるレストランとして、オススメです♪
| 店データ |
| 店名:リュニベル クリスチャン・プルメール(L'univers Christian Plumail) >>HP |
| 住所:54 boulevard Jean Jaurès 06300 NICE >>地図 |
| アクセス:ニース マセナ広場近く |
| 電話:(+33) 4 93 62 32 22 |






