ル・ボーリュー(Le Beaulieu)(フレンチ・バンコク)
さて、いろいろ観光して、そろそろお腹も減ってきたのでランチ。
何食べようかな~と思い考えるも、まだ初日だし、
屋台のメシでいきなり腹壊す訳にもいかないので、
ここはフレンチでもいっときましょう(笑)
タイに来てまでフレンチw
自分、どんだけフレンチ好きやねん、って感じですね。
でも、そういえば、タイとフランスの国旗って似てません?(笑)
画面だと色の違い、模様の違いがハッキリわかりますが、
はためく国旗を街中で見ると、向きこそ違えどトリコロールに見えるんですねぇ。
って訳で、王宮からタクシーを拾って、アソーク駅まで。
タイのタクシーは安いし、涼しくて良いのですが、
いかんせんバンコク市内は渋滞だらけなので、けっこう時間かかります。
みんな交通ルールってものを守らないからなぁ・・・。
さて、なんとかランチタイムの終わりまでには間に合ったようで、
あらかじめ調べておいたフレンチレストラン、『Le Beaulieu(ル・ボーリュー)』へ。
綺麗なホテルの1Fにあり、入り口もここがタイとは思えないほど地中海風。
内装も爽やかなブルーの壁が、コートダジュールを思い出させてくれます...
と言いたいところですが、実際には
ほとんどのコートダジュールのレストランはこんなお洒落じゃないです(笑)
ランチメニューは、495バーツ(約1,500円)のビジネスランチ(月~金のみ)と、
795バーツ(約2,400円)のエグゼクティブランチセット。
せっかくなので後者にしてみます。
プリフィクスでアントレ+プラ+デセール。
なお、タイのワインはとっても高いです。
激高の関税のせいで、モノによっては、日本の倍以上。
まあ、10バーツとかでご飯食べられる国ですから、
フレンチはとっても贅沢品なんでしょうね・・・。
・Buillabase Fish Soup , Garlic bread & rouille sauce.

こと食べ物に関してだけはフランス語の方がわかりやすい僕ですが、
これくらいなら英語でも何とか(笑)
濃厚なスープはやや辛めですが、タイだから・・・という訳ではないでしょう。
辛いとはいっても、ブイヤベースとしてはこれくらいのインパクトがあるのが本来。
魚の旨みもきっちりとあって、予想外のおいしさ。
中にはシャトー剥きにされたジャガイモが入ってました。
ちょっと蛇足な気もしますが、具がないよりいいかな。
しっかりとした味のルイユとガーリックトーストといい、
この値段の前菜としては豪華なスープで満足です。
・Grilled Scottish Salmon Fillet , Mixed vegetables & bearnaise sauce
まず火加減が絶妙。
焼き目をしっかりつけ、中はふんわりと、それでいて香り高いのは見事です。
また、肉厚なサーモン自体への塩は限りなく弱い。
そのため、それ自体で食べると「うーん」なのですが、
ソースにしっかりとコクと塩がきいており、これと共に食べるとおいしいのです。
盛り付けも洗練されており、前菜に続いてメインでも満足できました。
・Araguani Chocolate Mousse , Vanilla cream sauce
エスプレッソと共に。
本来の795バーツのデザートはちょっと重そうなものばかりだったので、
お店の方と相談して、ビジネスランチの方から選ばせてもらいました。
まあ、味的にはかなり濃厚で、結局重かったのですが(笑)
悪くはないのだけれども、前菜、メインに比べるとやや弱いかな。
全体的に、ここがタイ、東南アジアだということを忘れそうなくらい良いお店。
サービスも丁寧で、お店全体にスペシャルな空気が流れています。
東南アジアのフレンチ、侮りがたし!ですね♪
何食べようかな~と思い考えるも、まだ初日だし、
屋台のメシでいきなり腹壊す訳にもいかないので、
ここはフレンチでもいっときましょう(笑)
タイに来てまでフレンチw
自分、どんだけフレンチ好きやねん、って感じですね。
でも、そういえば、タイとフランスの国旗って似てません?(笑)
はためく国旗を街中で見ると、向きこそ違えどトリコロールに見えるんですねぇ。
って訳で、王宮からタクシーを拾って、アソーク駅まで。
タイのタクシーは安いし、涼しくて良いのですが、
いかんせんバンコク市内は渋滞だらけなので、けっこう時間かかります。
みんな交通ルールってものを守らないからなぁ・・・。
さて、なんとかランチタイムの終わりまでには間に合ったようで、
あらかじめ調べておいたフレンチレストラン、『Le Beaulieu(ル・ボーリュー)』へ。
内装も爽やかなブルーの壁が、コートダジュールを思い出させてくれます...
と言いたいところですが、実際には
ほとんどのコートダジュールのレストランはこんなお洒落じゃないです(笑)
ランチメニューは、495バーツ(約1,500円)のビジネスランチ(月~金のみ)と、
795バーツ(約2,400円)のエグゼクティブランチセット。
せっかくなので後者にしてみます。
プリフィクスでアントレ+プラ+デセール。
なお、タイのワインはとっても高いです。
激高の関税のせいで、モノによっては、日本の倍以上。
まあ、10バーツとかでご飯食べられる国ですから、
フレンチはとっても贅沢品なんでしょうね・・・。
・Buillabase Fish Soup , Garlic bread & rouille sauce.
これくらいなら英語でも何とか(笑)
濃厚なスープはやや辛めですが、タイだから・・・という訳ではないでしょう。
辛いとはいっても、ブイヤベースとしてはこれくらいのインパクトがあるのが本来。
魚の旨みもきっちりとあって、予想外のおいしさ。
中にはシャトー剥きにされたジャガイモが入ってました。
ちょっと蛇足な気もしますが、具がないよりいいかな。
しっかりとした味のルイユとガーリックトーストといい、
この値段の前菜としては豪華なスープで満足です。
・Grilled Scottish Salmon Fillet , Mixed vegetables & bearnaise sauce
焼き目をしっかりつけ、中はふんわりと、それでいて香り高いのは見事です。
また、肉厚なサーモン自体への塩は限りなく弱い。
そのため、それ自体で食べると「うーん」なのですが、
ソースにしっかりとコクと塩がきいており、これと共に食べるとおいしいのです。
盛り付けも洗練されており、前菜に続いてメインでも満足できました。
・Araguani Chocolate Mousse , Vanilla cream sauce
本来の795バーツのデザートはちょっと重そうなものばかりだったので、
お店の方と相談して、ビジネスランチの方から選ばせてもらいました。
まあ、味的にはかなり濃厚で、結局重かったのですが(笑)
悪くはないのだけれども、前菜、メインに比べるとやや弱いかな。
全体的に、ここがタイ、東南アジアだということを忘れそうなくらい良いお店。
サービスも丁寧で、お店全体にスペシャルな空気が流れています。
東南アジアのフレンチ、侮りがたし!ですね♪
| 店データ |
| 店名:ル・ボーリュー(Le Beaulieu)(フレンチ・バンコク) >>HP |
| 住所:GF Sofitel Residence, Soi 19 Sukumvit RD., Bangkok 10110 >>地図 |
| アクセス:BTSアソーク駅から徒歩10分 |
| 電話:(+66)2204-200 |






