ギュンターズ(Gunther's)(フレンチ・シンガポール)
さて、ランチランチ。
せっかくシンガポールに来たんですから、当然フレンチです。
え? だって、その国に行ったらその国の
フレンチを食べるって言ったじゃない(笑)
僕は、フランス料理という文化を通して、
その国の食文化を見てるんですってば!(嘘)
さて、そんな訳で事前に調べておいたいくつかのお店の中から、
場所が近かった『Gunther's(ギュンターズ)』でランチです。
アジアのレストランランキング本、「ミーレガイド」で7位だったり、
有名店だったことは帰国してから知りました。
シンガポールで有名な高級イタリアン、『ガリバルディ』グループらしいです。
言ってみれば『ひらまつ』の中の『ASO』みたいな感じ?
そんなお店だとはつゆ知らず、フツーにウォークイン。
時間が早かったためか、ちょっと待っててね、ってことで、
バーカウンターもあるウェイティングでアペリティフ。
ってもさすがにノンアルコールですけどね。
何せ夏の東南アジアは暑い。シンガポールも例に漏れず。
なので、氷が欲しくなるのです。後の予定もあるので我慢我慢。
しばらくの間、こちらで一息。
バーカウンターの模様がなかなか綺麗で、気分が高揚しますね。
やがて案内されたホールはやや暗めですが、
グレーを基調にした、モダンでとても落ち着いた空間。
一気にここがアジアだということを忘れ、フランス気分に。
席に着くと、最初に本日おすすめの食材をトレーに乗せて持ってきて
「いかがですか?」とメートルがやってくれます。
松茸や和牛(Wa-Gyu)など、日本の食材が意外なほど多かった(笑)
でも、けっきょく料理はランチのS$38(約2,500円)のコースで。
前菜とメインを3種類ずつから選び、デザートまでついてます。
うーん、この雰囲気にしては安い。
・前菜:フォアグラのラヴィオリ フォレスティエール風
量はちょっとですが、フォアグラの入ったラヴィオリはもちろん、
ソースがとってもおいしい!
しっかりと旨みをきかせており、アルコールなしを悔やむほど。
あまりのおいしさに、メートルの方を呼び、
「今からもう1品追加できる?」って聞いちゃったほど。
もちろん返事は笑顔で「Sure, sir」。
それくらい、後の料理に期待が持てる味わいだった訳です。
で、もう一度メニューを見せてもらい、最初の結局おすすめ食材トレーに乗ってた
サーディンをいただくことに。
このサーディンが何といっても素晴らしかった。
フレンチで、これほど「素材をいかした」サーディンを食べられることは、
この先だってそうそうチャンスはないでしょう。
甘いリンゴのソースや香草の香り、すべてが最高にマッチしていて、
わざわざアラカルトで頼んだかいがあったというものです。
・豚スペアリブのロースト
ランチコースに戻り、豚肉のロースト。
野菜のピュレを添えてあるあたりはモダンな料理ですが、
量的にはしっかりとクラシックを踏まえた、ボリューム感あるメイン料理。
焼き方、ソースの濃厚さ(軽いけど旨い)、とても2,500円のコースとは思えない
素晴らしい一皿です。
・デザート
さすがにデザートはややスケールダウン。
とはいえ、このティラミスもきっちりした甘さと苦味。ああ、幸せ♪
・プティフール
むしろ小菓子まで出てくるなんて。しかも4つも。
デザートをおろそかにしない当たりが、よりフランスっぽいというか、
サービスも全員アジア人なんだけど、
その笑顔やホスピタリティが、どこかフランス的。
料理もモダンでおいしく、サービスや
雰囲気も(客層が中国人ばかりであることを除けば)、本当に素晴らしい。
フランス基準のミシュランでも、二つ星くらいの実力だと思います。
シンガポールに行ったなら、ぜひ訪れるべきと言っていいでしょう。
せっかくシンガポールに来たんですから、当然フレンチです。
え? だって、その国に行ったらその国の
フレンチを食べるって言ったじゃない(笑)
僕は、フランス料理という文化を通して、
その国の食文化を見てるんですってば!(嘘)
さて、そんな訳で事前に調べておいたいくつかのお店の中から、
場所が近かった『Gunther's(ギュンターズ)』でランチです。
有名店だったことは帰国してから知りました。
シンガポールで有名な高級イタリアン、『ガリバルディ』グループらしいです。
言ってみれば『ひらまつ』の中の『ASO』みたいな感じ?
そんなお店だとはつゆ知らず、フツーにウォークイン。
時間が早かったためか、ちょっと待っててね、ってことで、
バーカウンターもあるウェイティングでアペリティフ。
ってもさすがにノンアルコールですけどね。
なので、氷が欲しくなるのです。後の予定もあるので我慢我慢。
しばらくの間、こちらで一息。
バーカウンターの模様がなかなか綺麗で、気分が高揚しますね。
グレーを基調にした、モダンでとても落ち着いた空間。
一気にここがアジアだということを忘れ、フランス気分に。
席に着くと、最初に本日おすすめの食材をトレーに乗せて持ってきて
「いかがですか?」とメートルがやってくれます。
松茸や和牛(Wa-Gyu)など、日本の食材が意外なほど多かった(笑)
でも、けっきょく料理はランチのS$38(約2,500円)のコースで。
前菜とメインを3種類ずつから選び、デザートまでついてます。
うーん、この雰囲気にしては安い。
・前菜:フォアグラのラヴィオリ フォレスティエール風
ソースがとってもおいしい!
しっかりと旨みをきかせており、アルコールなしを悔やむほど。
あまりのおいしさに、メートルの方を呼び、
「今からもう1品追加できる?」って聞いちゃったほど。
もちろん返事は笑顔で「Sure, sir」。
それくらい、後の料理に期待が持てる味わいだった訳です。
で、もう一度メニューを見せてもらい、最初の結局おすすめ食材トレーに乗ってた
サーディンをいただくことに。
フレンチで、これほど「素材をいかした」サーディンを食べられることは、
この先だってそうそうチャンスはないでしょう。
甘いリンゴのソースや香草の香り、すべてが最高にマッチしていて、
わざわざアラカルトで頼んだかいがあったというものです。
・豚スペアリブのロースト
野菜のピュレを添えてあるあたりはモダンな料理ですが、
量的にはしっかりとクラシックを踏まえた、ボリューム感あるメイン料理。
焼き方、ソースの濃厚さ(軽いけど旨い)、とても2,500円のコースとは思えない
素晴らしい一皿です。
・デザート
とはいえ、このティラミスもきっちりした甘さと苦味。ああ、幸せ♪
・プティフール
デザートをおろそかにしない当たりが、よりフランスっぽいというか、
サービスも全員アジア人なんだけど、
その笑顔やホスピタリティが、どこかフランス的。
料理もモダンでおいしく、サービスや
雰囲気も(客層が中国人ばかりであることを除けば)、本当に素晴らしい。
フランス基準のミシュランでも、二つ星くらいの実力だと思います。
シンガポールに行ったなら、ぜひ訪れるべきと言っていいでしょう。
| 店データ |
| 店名:Gunther's(ギュンターズ)(フレンチ・シンガポール) >>HP |
| 住所:36, Purvis Street, 01-03, Singapore >>地図 |
| アクセス:シンガポール |
| 電話:(+65)6338-8955 |






