ラ・トォルトゥーガ(フレンチ・北浜)

ラ・トォルトゥーガ

めっさ久々に北浜の『ラ・トォルトゥーガ』へ。かなり遅めに飛び込んでみました。
この時間だと意外と入れるんですな。 キリッと冷えたスパークリングワインと共に...

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・リエット

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・田舎風お肉のパテと田舎パン・ピクルス

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・ウナギのマトロートとフォアグラのテリーヌ お米のサラダ添え

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・カスレ

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・デザートの盛り合わせ

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いやいや、最後に行ってから約3年(!)。 その間、色んなビストロを食べ歩きましたが、やっぱりココはすごいな~。パテは記憶どおりの美味しさ。

でも、今回の当たりは何と言ってもマトロート。ウナギのコク×フォアグラのコク×レーズンの甘み。ウナギのぷるぷる感×フォアグラのまったり感×枝豆のカリッと感。味も口当たりも、よく考えられてます。

カスレは、フレンチというよりはややスペインっぽいかな。カスレに関しては、『羽山料理店』の方が好みですが。こちらは肉の臭みが強めなのです。でも、たっぷりの肉のうまみは最高!

あと、デザートが意外に美味かったのもびっくり。前に2Fのカフェで食べたときは正直、あんまり...だったんですけどね。

でも、今回はさすがに濃いメニューばかり選びすぎたなー。 次は久々に魚一匹料理を食べたいな♪

店データ
店名:ラ・トォルトゥーガ
住所:大阪市中央区高麗橋1-5-22 >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分
電話:06-4706-7524





『ラ・トォルトゥーガ』でランチ

祝日の北浜は人通りも少しまばら。久しぶりに『ラ・トォルトゥーガ』へ。ランチは2種類。Aコース(1050円)と、Bコース(2100円)を一つずつオーダー。前者にはキッシュとデザートを追加しました。

・スープ(かぼちゃのポタージュ)(A・Bコース共通)

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普通においしいです。

・玉ねぎのキッシュ(Aコースに+420円で追加)

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・お肉のパテ(Bコース)
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Bコースの前菜は、自家製スモークサーモンのサラダ、お肉のパテ、玉ねぎのキッシュ、より一品をチョイスします。結局、また、キッシュとパテを食べてしまいました。だって、ここしか食べられないおいしさですし。

キッシュともども、濃厚です。しかし、味に嫌みさがない。パテの方も味は濃いのですが、酸っぱいピクルスが数種類添えられているので、口の中がくどくならず、全て美味しく食べられます。

・本日の鮮魚(タラ)のポワレ(Aコース)

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魚の方のつけあわせが多いですね~。出てきた瞬間、「何じゃこりゃ?」と思ってしまいました。二回来てるから、量が多いのは知ってましたが、ここまでとは...。しかも、付けあわせがおいしい。キャベツは甘みがあるのをサフランで煮てあって、タラの塩辛さを柔和してくれます。右側のじゃがいもは玉ねぎとベーコンを刻んだものと一緒にコンソメで煮てあります。洋風粉ふきいもって感じかな? 正直、量が多すぎて食べ切れませんでした。おいしいのに食べきれないだなんて、初めてかも。

・豚肉のエキゾチック(Bコース)

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Bコースのメインは、鴨のコンフィ、豚肉のエキゾチック、仔羊煮込とクスクス、より一品チョイス。豚肉は甘いソースにスパイスをまぜてある、変わったソースの煮込みです。つけあわせはエリンギと玉ねぎ、しいたけ、と大きいしし唐、じゃがいも。こっちは、逆に肉の味が濃いので、つけあわせの味は薄め。素材の味のみって感じです。バランスも考えられてるな、と思います。

・デザート盛り合わせ(Bコース。Aコースに追加の場合は+420円)

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デザートは洋ナシのコンポートとヨーグルト味のソルヴェ、チョコレートケーキという、こちらもバランスの良い組み合わせです。

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パンもおいしい~♪

それにしても全部量がたっぷりあって、おいしい。しかも安い。やはりこれだけのレベルのものを出す店はないんじゃないかな。サービスも気楽だけど、しっかりと気は回してくれてる感じで、くつろげます。サービス料も取ってないし。今回、三回目の訪問でしたが、やはり大満足は変わらずです。

店データ
店名:ラ・トォルトゥーガ
住所:大阪市中央区高麗橋1-5-22 >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分
電話:06-4706-7524




『ラ・トォルトゥーガ』のディナーに再訪です。今回は3人でアラカルト。オーダーは

・豚肉のリエットとパン(付き出し)
・タマネギと木の子のキッシュ(400円)
・田舎風肉のパテ、野菜添え(900円)
・手長エビのグリエと鶉、リードヴォーのパテのサラダ(2200円)
・平目のロティ ブーランジェール ニンニク風味(2800円)
・仔羊の背肉ロティとクスクス(2500円)
・クリームブリュレ
・ココナッツ風味のブランマンジェ
・本日のデザート盛り合わせ(イチジクのケーキ、モモのジュレ、ソルヴェ、チョコケーキ)

グラスワイン(1000円)2杯と、ペリエ、エビアン、ブラッドオレンジジュース(各500円)を含め、しめて15350円でした。

前回の前菜盛り合わせの際に出てきた、キッシュとパテが美味しかったので再度食べてみましたが、やはり美味。続いてサラダ。ローストした鶉(ウズラ)と、手長エビ、フライにしたリードヴォーのパテが、生ハムを刻んだレタスの上に盛られています。それぞれの素材には微妙に甘味が加えられていて、手の込みよう、量ともに前菜ではなく、主菜のレベルです。

平目のロティは一匹丸ごと出てくる。ニンニクも丸ごと入ってます。ジャガイモの輪切りとタマネギの千切りの上に盛り、バター系のしっかりした黄色(おそらくサフラン)のソースでいただきます。ジャガイモがしっかりとソースを吸っていて美味。

仔羊のロティはクスクスを皿に敷き、その上に野菜、肉を乗せて、トマト系のスープをかけていただきます。肉は当然レアなのだが、生臭みはしっかり消してああります。かといって、羊独特の風味は損なわれていない。ただ、この料理の問題点はフレンチなのか? ということでしょうか。ソースが、南米系のそれに近い。フレンチだと気負い過ぎると、肩透かしをくらうかも。

いずれも、量がとても多く、3人ともおなかいっぱい、そして美味しい。このレベルの料理がひとり約5000円ですから、とてもお得です。

店データ
店名:ラ・トォルトゥーガ
住所:大阪市中央区高麗橋1-5-22 >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分
電話:06-4706-7524




『ラ・トォルトゥーガ』でディナー

「料理が出てくるのが遅い」と有名な『ラ・トォルトゥーガ』でディナー。5名で予約をすると、コースにとのこと。4000円~のコース設定だったので、4000円でお願いしました。(内容は伺ってなかった)内容は

・とうもろこしの冷製スープ
・前菜の盛り合わせ5種(キッシュ、田舎風お肉のパテ、ホタテとトマト、サーモンと長いも、きゅうりのコンソメ煮と蟹)
・魚:ホウボウの甘いソース
・肉:テールの赤ワイン煮込み、芽セロリのペースト添え
・デザートの3種盛り(紅茶のケーキ、リコッタチーズのアイス、早生イチゴ)

4000円でこれだけ出てくるなんてびっくり。しかも、一品一品の量がしっかりある。前菜のキッシュはチーズの味がしっかり。パテはドイツの高級ウインナ-かハムのような味。また、サーモンは生かと思えば、微妙に火が通してあり、この店の真髄である「スローキュイッソン」を早くも垣間見る。

魚はバルサミコ酢を煮詰めたソースでいただく。非常にまろやかで、酸味よりも甘味が際立つ。付け合せにはりんご酒で蒸した野菜(名前忘れた。デカかった)。

肉も味・量ともしっかりしている。また、普通ならマッシュポテトのペーストでくる所を、セロリのペーストでくるところが憎い。このあたりにうまいもの好きである萬谷シェフの道楽っぷりが伺える。

質・量ともにしっかりしていて、酒飲みにはたまらないでしょう。ここの濃い味付けは人によっては辛いかもしれない。ワインは4000円くらいから。サービス料が5%くらい。このレベルの料理がこの価格で食べられるのは素晴らしいです。普段はアラカルトのみ。出てくるスピードもいい感じでした。むしろ、早いくらいでしたよ。

店データ
店名:ラ・トォルトゥーガ
住所:大阪市中央区高麗橋1-5-22 >>地図
アクセス:地下鉄北浜駅から徒歩5分
電話:06-4706-7524