ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
料理から見ると夏?
2,800円のランチ+前菜をアラカルトで。
・海の幸と柑橘のタルタル 土居昆布のジュレ
土居昆布さんは近くのお店らしい。
パンが『ル・アイ』だったり、ご近所とのお付き合いも大事にされてます♪
それにしても、ここは一応カテゴリとしてはビストロになるのだと思うのですが、
こういう鮮魚や野菜などの質が、意外といっては失礼だけどしっかりしてる。
このあたりの手の抜かなさが、イマドキのお店の良さだと思います。
・地鶏と帆立貝のコンビネーション
それが合わさると。味わいがちゃんと感じられます。
素材の合わせ方、盛り、ともに、いい意味で現代的。
・冷製フォワグラのお料理 (+¥500)
しかもここのフォアグラはさすがにスペシャリテなだけあって美味。
幸せの味です。
・栗南瓜のクリームスープ
・ニュージーランド産仔羊のロティ
・シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース(+¥500)
さすがにここの料理は違う。
きっちりとフレンチ。モダンだけどクラシック。
大阪のフレンチで鴨を食べるならココ、と言えます。
・チーズ
・空堀ロール
ふんわりした生地はあの有名ロールよりいいかも?
少なくとも、クリームの味は上でした♪
・プティフール
メレンゲかと思った、白いマシュマロが旨い!
全体としてとても満足。
このレストランレベルの料理を、2800円(プラスα)で食べられるのは
大阪市内のフレンチではないかも、という出来でした。
近々また食べに行こう♪
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
相方と『イエナ』で夜ご飯のパンを買いつつ友人と集合、
3人でアラカルトランチでございます。
今はランチとしてはけして安くはない価格設定なんだけど(文末に朗報あり)、
けっこうお客さん入ってるのは、昼からワイン呑みが集まってるせいか(笑)
・ 旬の魚介のミキュイ シャブリのジュレ(1,890円)
特に暑くなってくるこれからの季節には良いですねぇ。
もっとも、個人的にはここのコンソメは旨いので、前者に軍配を上げますが。
コンソメジュレのおいしいところって少ないもので・・・。
・ホワイトアスパラのグリエ(1,890円)
どちらかというと焼くより茹でる派なのですが、
このグリエは苦さなどなく、しっかりと甘みが引き出されてますね。旨い!
・贅沢トリュフのオムレツ(1,890円)
さすがはオートキュイジーヌを作らせたら
若手の中でもピカイチの百合草シェフ。
ふわっと柔らかな仕上げに、本当に贅沢にトリュフを。
下にあるキノコ、ソースとの相性も完璧です。
・ホワイトアスパラのココット(1,890円)
やっぱね、茹でたのは外せないんです。
どちらが旨いか、これは難しい選択ですねぇ。
今回意外とグリエのおいしさも知ってしまいましたし。
次回に持ち越しとしましょうか。
・皮パリパリの鴨ももコンフィ サラダ添え(2,730円)
鴨のコンフィって元々保存食なだけあって、塩が強いイメージがありますが、
ここのはそれほどキツくはないですね。
鴨本来の味がちゃんと感じられておいしいです。
・自家製 パテ・ド・カンパーニュ(1,050円)
待ち時間のつなぎとしてパテ・ド・カンパーニュ。
って、どんだけ肉だらけやねん(笑)
でもこのパテ、やわらかくておいしいのです。
もうこれとパンとワイン、チーズで川辺まで行って花見したかったくらい。
・シャラン産仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味(3,570円)
やっぱうまいわ~。
肉のしっとりとした仕上がりがお見事です。
ふりかけられたシブレットも良い風味を添え、
素朴ながらも上品なおいしさに。
さすがに肉2品食べるとおなかいっぱいです。
デザートは少し歩き、場所を移して食べることに。
なお、この日はアラカルトでしたが、
もうすぐランチで1800円・2800円のコースが始まります。
ここの料理がこの価格で味わえるのは嬉しい!
詳しくは近日中にお店のホームページで。
っていうか、早くメニューを添付して送ってくださ~い。
To:添付忘れたままニュージーランドへ行った方(笑)
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
鴨といえばココ、の『ル・カネトン』へ、友人と二人で訪問。
今月からはランチや日曜営業もスタートして、行きやすくなりました。
シャンパンはボランジェ。オーソドックスな辛口加減でスッキリ。
料理はメインに羊と鴨を指定してお任せ。
安定感のある料理なので、安心して身を委ねられます。
料理はいつもシェアして出していただけるので楽チン♪
・プチトマトの蜂蜜ヴィネガー漬け
黄色と赤の丸い物体、デザインとかでいろいろ遊びたくなるフォルム。
ハチミツヴィネガーの甘酸っぱさが絶妙で、最高のスタートです。
・カニとホタテのマリネ ガスパチョソース
ガスパチョの爽やかさと魚介の甘みが、ピッタリ合います。
・ムール貝のスープ
肉使いはもちろん、魚介使いも良いシェフです。
・フォワグラの燻製
バルサミコのソースをつけても良し、
金柑のコンポートを添えても良し。
強い燻香に負けない、存在感あるフォアグラの素晴らしさ。
・シャラン産鴨のロースト? ソースペリグー
鴨・キノコ・ペリグー。無敵の組み合わせです。
火入れの良さは言うまでもなく、ソースの作りも丁寧。
出てきた瞬間から、おいしさを予感させるソースの香りに、
いつも期待を裏切らないおいしさ。
ホント鴨といえばココに限ります。
・ニュージーランド産骨付き仔羊のロティ 甲殻類のソース
他の肉をオーダーすることが少なくなるのですが、今回は意を決して肉を2品。
もともと羊も大好きなもんで、いつも鴨で味わっている火入れの良さを
羊でも味わってみたかったのです。
カウンターから見えた、一生懸命アロゼするシェフの姿に
期待を高めつつ待つことしばらく。
出てきた肉は、断面の美しさとふくらみ具合が、
火入れの妙を語っているでしょう?
ソースはやや強めのアメリケーヌ。
なるほどね、こういう組み合わせもおいしいのでアリでしょ。
羊にはタイム風味のジュのソースが一番好きだけど(笑)
野菜が肉の奥に隠れてますが、こちらもほっこりとした味わいでした。
・イチゴのコンポートとオリーブオイルのグラス
でも、最近はこういうのが好きです。リンゴとバニラとか、ね。
このコンポートもいちごの甘みを強調。
クロカンなチュイール、オリーブオイルのほのかな甘みでコントラストを。
何気ないデザートですが、素晴らしい出来です。
やはり肉を2品も食べると満腹感というか、満足感もひとしおですねぇ。
本日の魚料理がイトヨリだったので、それも気にはなったんですが、
やはり羊の誘惑には勝てませんでした(笑)
次は牛もいいなぁ...。ポワブラードソース、大好きだし。
まだまだ食べたい料理がたくさんです♪
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
このところ、仕事が忙しすぎて、さすがにこのサイトまで手が回ってません。
食事はおろか、睡眠時間もロクに取れず...。
まだまだ自分に足りないものが多いな~と痛感する、今日この頃です。
そんな合間を縫って、ひっさびさに『ル・カネトン』へ。
久々すぎて、道に迷ったのは内緒です(笑)
駅から1分なのに・・・。地図が読めない乙女っぷりを発揮してます。
軽いノリのソムリエ&無口なシェフの変わらぬコンビに安心できる空間。
料理は相方がどうしても食べたかった魚介のジュレを入れつつ、おまかせ。
友人と3人でカウンターなので、取り分けて出していただきました。
シャンパンは「あっさり」と「しっかり」があったので、「こってり」で(笑)←ラーメンか
・地鶏のガランティーヌ
塩がうまく肉の旨みを引き出してます。
何もつけなくても十分おいしい。
・帆立貝とサーモン、雲丹のタルタル仕立て
素材的にはどれも僕の大好きな素材。
それだけに、上の野菜が食感的に乱す感じがあるのが残念。
料理としては、特にレストラン料理としてはこの形が良いんだけど、
いかんせん素材が好きすぎるといけませんね。
・海の幸とオマール海老のジュレ カリフラワーのクリーム
相方がこれだけは食べたいと言った一品。
いや、これは入れといて正解。
コンソメもそうだけど、ジュレって思いっきりシェフの腕が出ますよね。
いままで印象に残っているといえばダントツで『ラペティ』なんだけど、
ココのはそれに迫る味。
塩気、旨み、クリアリティ。どれをとっても素晴らしく、またバランスも良い。
魚介と共に、口の中に海を凝縮しているかのよう。
カリフラワーのクリームは味に柔らかさ、和みを加えてまとまり感を付与。
シェフは『サクラ』で全セクションを経験してきただけあり、
料理における強固な基礎力が伝わってきました。
・さつまいも(?)のスープ
たぶんさつまいもだったような。
なぜかミルクの風味の方が印象に残ってるんですが、それがまたおいしい♪
・フォワグラのヴァプール キノコと栗のフリカッセ
「ちょっと早いんですけど」と、秋づくしに。
栗のサックリした歯ごたえも心地よく、ソースの濃厚さも際立ちすぎない。
フォアグラ自体もヴァプールされているので、
『カ・セント』のような程よいモダンテイスト仕上げでくどさがない。
臭みのないフォアグラはいいもの使ってますねぇ♪
・ヒラメのポワレ リゾット添え
ヒラメの火入れはクラシカル。
けして入れすぎず、かといって現代風のふるふる感覚でもない。
ソースが2色のしっかり味なため、この火入れがバッチリ合うんですね。
リゾットもソースをよく絡めてくれるので、いっそう美味です。
もう少しモダンになると『ヴァリエ』を彷彿とさせますね。
・シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース
当然、メインは鴨です。オレンジソースっていつぶりだろう?
学生時代にバイトしてたフレンチ洋食で食べて以来かも。
その時はオレンジ前面に出てきてた記憶があるけど、
これはしっかりデグラッセされた鴨の風味が香るソース。
鴨の火入れは優しく優しく。
やわらかく、歯ごたえを失わない感覚は、やはり素晴らしい。
看板商品にするだけある、鴨料理です。
・ショコラのテリーヌ ヴァニラのグラス イチヂクのコンポート
気軽なスタイルなのに、実はデザートがしっかりしているのも特徴。
クラシックショコラとクレームブリュレだけしかない、既存のビストロとは
一線を画す、『ル・カネトン』の陰の主役でもあります。
ねっとりした上質ショコラとさっぱりしたグラスの組み合わせが絶妙です。
・コーヒー with 小菓子
ちゃんと甘いプティフールはコーヒーによく合います。
いやいや、やっぱ美味い。
まあ、鴨やフォアグラが美味いのは、看板だから当然として。
ジュレが美味いの何のって。
こういう基本ががっちりの店も、正直減ってきました。
見た目はシンプルですが、目指すところがレストランであることが
しっかりと伝わってくる繊細な料理たち。
相変わらずの満席が、時代をしっかりと読んでることを物語っています。
あとはフランス帰りのソムリエに、いまごろフランス土産を渡しつつ(笑)←遅っ
フランス話や、レストラン話など。業界、ホント狭いなぁ...。
もうすぐジビエのシーズン。財布が怖いけど食べたいお店です♪
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
オールアバウトに『ル・カネトン』をUPしました
一部では「量が少ないので、結局高くなる」とか言われてますが、
コースならアミューズからプティフールまであるので安心。
しかも、サービス料がないので(アミューズ・水代等で300円)、
ワインを飲む場合には余計にありがたい。
特に、グラスワインの充実ぶりは目を見張りますからね。
前回はアラカルトでしたが、今回はコースのご紹介です。
・ブランマンジェ 柑橘のジュレに浮かぶブランマンジェ ヨーグルトのグラス![]()
まあ、ココは何と言っても鴨料理。
あまり値段のことばかりを言うのもちょっとアレですが、
この質の鴨をこの値段で出せるってスゴイです。
素材もすごいし、火入れも格別。
さすがは『サクラ』のコルビシェフ仕込み。
そして値段はあちらの1/3(笑)←またコレかw
カジュアルスタイルだから可能なプライス。
料理の質:価格のコストパフォーマンスはかなり良い。
とりあえず、ココの鴨は1回食っといて損はナイですぞ。
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
クリスマス前ですし、フレンチ&イタリアンを先にUPしておきましょう。こちらのお店、19日の時点ではまだクリスマスに若干の空席があるみたいです。
この日は谷町六丁目に10月オープンの『Le Caneton(ル・カネトン)』へ。メンバーはマイミクの肉ねえさん・「関西OLうまうま日記」のOLさん、MMさんと僕の4人。
店名の「Caneton」は、フランス語の仔鴨という意味。鴨をスペシャリテとするホテルニューオータニの『サクラ』から独立したシェフとソムリエが中心となって、お店を形作っています。ソムリエの田代さんはお久しぶりです♪ 1Fはカウンター席、2Fがテーブル席。雰囲気的には、先日ご紹介した『パリ・オランジュ』のような、最近流行の内装。モダン+カジュアルなレストラン、って感じですね。
アルコールはシャンパーニュをグラスで。ロベール・モンキュイのブランドブランです。こちらが何と言っても素晴らしいのは、そう大きくはないお店なのに、グラスワインが充実してること。
シャンパンが3種類(ロゼ含む)、白・赤それぞれ6種類ありますし、スペシャリテのフォアグラに合わせてでしょう、ソーテルヌも用意されてます。僕のようにあまり飲まない人間にも、いろいろ飲みたい人にも嬉しいですよね~。しかもこのシャンパンの状態も良かった! 味も、ボリュームあるミネラル感がすごく好み。ついでに鴨のレストもカワイイ♪
料理はコースも5775円と7875円でありますが、せっかく4人もいるのでアラカルトに。これにアミューズ・ミネラルウォーター・パン代が315円です。
・アミューズ:ワカサギのエスカベッシュ
うん、フツーにおいしいです。添えられたバルサミコをつけるとコクがプラスされ、味も変わるので良いですね。・白金豚とシャラン産鴨のパテ(945円)
ややあっさりめかな。好み的には濃厚味+柔らかいという、どうしようもないくらい濃いぃのが好きなんですが、これはこれで、丁寧に作られています。量もけっこうたっぷりあるので良いですね。でも女性ばかり3人だと取り分け役は僕なので、けっこう大変(笑)・温製ラタトゥイユ 半熟卵添え(945円)
何となく選んでみたもの。優しい味わいではあるけれど、コクもあるので美味しい。玉子を割って混ぜると甘みも足されるので、軽めではありますが良い温前菜です。・トリッパとチョリソー、白隠元豆のグラタン(1680円)
グラタンなのかな? どっちかっていうとトリッパの煮込みって感じですが。個人的にはコクがやや足りないけど、チョリソーの辛味が美味しいのでOK。・マルセイユ風ブイヤベース(3570円)
これは素直に美味。具もたっぷり入ってるし、それぞれ柔らかくて良いですね。全体量としては3人前くらいかな? 魚の切り身はけっこう大きかったです。・シャラン産仔鴨のロティ 緑胡椒のソース(3780円)
この日一番のお気に入り! 元『トゥール・ダルジャン』スーシェフにして、『サクラ』エグゼクティブシェフ、ドミニク・コルビ氏の薫陶を受けただけあり、火入れが抜群です。くにゅっと柔らかい歯ごたえは独特で、さすがに「カネトン(仔鴨)」という店名をつけただけあります。メニュー表にもメイン料理と別に「鴨料理」というカテゴリーがあるほど、こだわってるみたいですね。・牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(3150円)
あ、写真ブレてる(笑) これも美味! いい煮込みですね~。柔らかさ・赤ワインの苦味・コクともに文句なしの出来ばえです。肉をおいしくいただいた後は、皆でソースをパンにつけてキレーにいただきました♪・プチモンブラン 季節の果実のソルベ(840円)
あとは各自デザートやデザートワインを。この日のソルベは林檎ですっきりして美味しい~。見た目もけっこう良いですね。この手の店の中では出色のビジュアル。聞けばパティシエもオータニのペイストリーにいた方のようで。料理は4人だとさすがに少なめなので、メンバーは3人がベストですね。その分、いろいろ食べられたんで良いのですが♪ 2人だと種類が食べられないから、コースの方がお得かも。料理はすべて標準よりは上ですし、メインは特に美味。『ル・アイ』に焼いてもらってるというパンもおいしかった~。
でも、ココはやっぱり酒ですな。シャンパンもソーテルヌも、とても美味。2杯目の甘口ワイン(銘柄忘れ)も、味はちょいとさっぱりしすぎでしたが、リンゴの香りがたまらなかった。種類・質ともに満足です。このレベルの料理が夜中2時まで食べられるのも嬉しいな~。
ちなみに、公式ブログによると、19日の時点ではクリスマスに一部で空席がある模様。まだクリスマスのレストランを決められてない方、間に合う鴨(canetonだけにw)ですよ~!
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
~関西グルメ食べ歩きレビュー~