ガニュ・パン(フレンチ・中津)

また来た相方編。今度は中津のフレンチ『ガニュ・パン』でランチです。

1000円の前菜+メイン+パン+コーヒーに、
プラス500円で前菜、プラス300円でデザートをつけたフルスペックランチ。
もちろん、僕は行ってないので写真だけ。

・青えんどう豆のポタージュ20080217ganyupan1.jpg

・ブロッコリーのムースとサーモンマリネ(+500円)20080217ganyupan2.jpg

・豚バラのロースト春野菜添え20080217ganyupan3.jpg

・レア・チーズケーキ(+300円)

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ちょいと変わった味のものもありましたが、総じて旨かったそうで。
1000円ランチでコーヒーまでついてくるのって、梅田近辺では安いですね。
フルスペックでも1800円はお得そうです。

店データ
店名:ガニュ・パン
住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1F >>地図
アクセス:地下鉄・中津駅から徒歩10分
電話:06-6377-5767




ガニュ・パン

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オールアバウトに『ガニュ・パン』をアップしました

シェフは『シェ・ワダ』出身のベテランで、一人で調理するコンパクトなビストロ。特に肉類の火入れなんかは、やっぱり上手い。その結果、美味い。しっかりしたレストランの技術を元にビストロってのも良いですね。

それにしてもこの外観、いいですねー。つるっとした感じの小さなビストロは、下町パリっぽくていい感じ。18席というコンパクトなのも居心地がいいし、ここではちょいと騒がしいくらいの方が楽しくなれます。料理はアラカルト。

・アジのブルスケッタ

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・シェリー酒風味のコンソメジュレ カニとアボカド、桃のカクテル

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・帆立のソテー プロヴァンス風

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・イベリコ豚ほほ肉の白ワイン煮 レモン風味

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・仏シャラン産鴨のロースト 青胡椒風味

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・コーヒー風味のシフォンケーキ

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・内装

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・内装

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詳しくはオールアバウトの『ガニュ・パン』の記事

店データ
店名:ガニュ・パン
住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1F >>地図
アクセス:地下鉄・中津駅から徒歩10分
電話:06-6377-5767





ガニュ・パン

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ある晴れた夕方、自転車でチャリチャリ~ン♪と中津へ。
目的はビストロ『ガニュ・パン』のディナー。
当日予約で何とか1テーブル取れました。
前に来た時はオープン直後でお客さんいなかったんですが、
今ではすっかり人気のようですね。
やっぱりビストロって活気があってナンボ。
この日はいい具合に騒がしくて、むしろ心地よく感じます。
料理はコースがないのでアラカルト。

付き出し:マグロのカルパッチョ20070602ganyupan1.jpg

・田舎風パテ マンゴーのソース20070602ganyupan2.jpg

・エスカルゴ・牛すじ・チョリソーのア・ラ・トマト ブルギニヨンバター焼き20070602ganyupan3.jpg

・あじのプロヴァンス風20070602ganyupan4.jpg

・仔羊のグリエ ブルーチーズソース20070602ganyupan5.jpg

・びわのコンポート20070602ganyupan6.jpg

・イギリス風りんごケーキ付き出し20070602ganyupan7.jpg

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んー前回よりいい店になってますねー。
サービスの適度な放置具合も良いし、
本場っぽいビストロな感じがします。
メニューの数は多くありませんが、席数も少ないので、
むしろこれくらいが良いでしょう。
当日電話してギリギリ席が取れて適度に騒がしい。
このくらいの人気ぶりが、ビストロとしては一番!

店データ
店名:ガニュ・パン
住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1F >>地図
アクセス:地下鉄・中津駅から徒歩10分
電話:06-6377-5767





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店名は『GAGNE‐PAIN』と書きます。フランス語で「生活の糧(かて)」という意味ですね。06年6月1日にオープンしたビストロで、シェフは『シェ・ワダ御堂筋(既に閉店)』の元料理長。シェ・ワダ出身といえば、天六の『ダン・ル・シエル』もそうですね。今回はひとりでディナー、オープンからちょうど1ヶ月ほどしたところでの訪問となりました。

オープン直後ゆえなのかどうかはわかりませんが、メニュー数は割と少なめ。前菜800~1000円で8種類、魚が2000円で1種類、肉が1500~2300円で4種類、デザートが500円で3種類というところ。とはいえ、お店がテーブル18席と小さいので、食材の歩留まりなどを考えると、これくらいが妥当かもしれません。

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オーダーしたのは前菜に"鰻のスープ仕立て コリアンダーフレッシュ"1000円、メインに"大和肉鶏もも肉のシェリービネガー煮"2000円、デセールに"さくらんぼのクラフティ"500円の3品と、天然酵母のパン250円、ミネラルウォーター300円...でしたが、オープン記念ということで、いろいろとサービス品がありました。"ヨコワとアボカドのカクテル"、"イカのフリット"の2品がおまけ。他のテーブルにもアイスなどがサービスで出されていました。

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まずはアミューズにヨコワとアボカドのカクテル。なかなかいける味です。ヨコワ自体もおいしかった。全体としてさっぱりとキレのいい味で、素材同士がうまく絡んでいると思いました。

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前菜に鰻のスープ仕立て。これはこの日、一番の当たり。うなぎもおいしいのですが、何といっても、レモングラスの酸味が素晴らしい。肉厚で脂の乗った鰻のこってり感をやわらげ、爽やかな味に仕上げています。また、一緒に出されるコリアンダー(パクチー)の葉を加えると味わいも違って、飽きさせません。シンプルながらも、香辛料の使い方に技術の高さをうかがわせる一品でした。

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続いてもサービス品。イカのフリット。これも普通に美味。取り立てて、というほどではないですが、ソースの甘辛さも良かったですね。

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メインは鶏肉のシェリービネガー煮。大きな鶏肉がドンっと2本。さすがに一人で2本はキツかった(笑) ボリュームたっぷりです。火加減もよく、味もなかなか。付けあわせがちょっと寂しい感じはします。ただ、これは1人で食べるものではないですね。僕は決して食べるのが遅い方ではないと思うのですが、2本目に取りかかる頃には煮詰められたシェリービネガーが空気に触れて冷め、固まっていたのです。これで味は半減。まとわりつく感じで、食べにくくなってしまいました。2人でシェアすると良いでしょう。

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デザートはさくらんぼのクラフティ。いわゆるクラフティ・リムザンですね。クレープ生地にフルーツを入れて焼き上げる、リムザン地方のお菓子です。味は普通かな。特徴的なものはないですが、普通においしい味ですね。

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全体には、まだオープンしたばかりで、未知数の部分が多いです。ただ、スープの香辛料の使い方にはセンスを感じましたので、頑張って欲しいところです。この日もお客は僕を入れて3組だけでした。あと、内装が真っ赤なのはいいとして、店がかなり狭い。満席だったら、奥の席ではトイレに行くのも苦労しそうです。まあ、ビストロっぽいといえばぽいので、これはこれでいい雰囲気かな?

現時点では、同じ中津駅付近なら、まだ『ビストロ・ド・ヨシモト』に軍配を上げます。しかし、こちらはまだこれから完成度が上がっていくでしょう。それに期待です。

店データ
店名:ガニュ・パン
住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1F >>地図
アクセス:地下鉄・中津駅から徒歩10分
電話:06-6377-5767