オ・プティ・コション(フレンチ・扇町)【閉店】
どんどんUPするネタがたまっていく今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
これなんてどんだけ前やねん、って感じです。
この日は旧友と梅田で飲む予定が流れてしまったので、オールアバウトの記事を確認がてら、空席を電話で確認して、『オ・プティ・コション』へ(つまり、1ヶ月以上前ってことだ)。
お腹が減ってる訳ではなかったので、料理は1皿だけの"仔羊のクスクス添え"(1500円)。
この日は珍しく暇そうだったので、食べながらひたすらシェフとぐだぐだお喋り。
っつーか、飲食店に来て
「何か食べます?(笑)」
と聞かれたのは初めてだ(笑)
ココにちょくちょく通う人の気持ちがわかる気がするな~。シェフも常連も、料理と共に、会話を楽しんでる。要は、そういう店なんですね。この人は、カウンターをうまく生かしてます。
クスクスでお腹いっぱい、お喋りで胸いっぱいで帰りました~。
| 店データ |
| 店名:オ・プティ・コション 【07年12月閉店】 |
| 住所:- |
| アクセス:- |
| 電話:- |
何とも小さなビストロです。カウンターのみの8席。後ろを通ってトイレに行くにも苦労するくらい。店をひとりで切り盛りする早馬シェフは、快活という言葉が似合う方です。料理はホテルでの修業と、フランス全土を食べ歩いた経験をいかした各地の郷土料理が中心。アルザスのシュークルートやブルターニュのガレットは、大阪でもオンメニューしている店は多くありません。シェフはまだ20代の若さですので、これからが楽しみです。
| 店データ |
| 店名:オ・プティ・コション 【07年12月閉店】 |
| 住所:- |
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| 電話:- |
淀川の花火を軽く見た後、チャリチャリGOGO!扇町公園近くのビストロ、『オ・プティ・コション』へ。「子豚」という店名にふさわしく、8席くらいのミニマムなカウンターで、トイレに行くのも狭いくらい。店内にも鍋つかみやちょっとした小物が子豚さん。でも、シェフは「子豚」なんて言葉とは縁遠い、何ともキュートな女性の方です。
コースは2625円が基本で、アントレ・プラ・デセールの構成。プラス料金を入れても、だいたい料理3500円くらいが目安ってとこでしょうか。チャリなので、ガス入りの水を頼んだら、サンベネデットでした。ちょっと固いのが良いですねー。
・トリッパの煮込み
・フォアグラ入り美食家風サラダ
・鮮魚のブイヤベース風
・塩漬け豚・スペアリブと野菜の煮込み
・ガトーショコラ
・ブランマンジェ
でも、何よりこの店の魅力はこのシェフ自身でしょう。いかにもフランス好きの女性って感じで、あけっぴろげな女性シェフは、いわば「女将」。話をしていると、いろいろな話が出てきて面白い♪ 日本人でカウンターの意味をちゃんと理解している、数少ないシェフじゃないかなー。ま、その分、料理が出てくるのは遅めなんですが(笑) でも、それを知ってて行けば、フランス好きにはとても楽しめると思います。
ちなみに、この日、隣の席がたまたま、某フレンチのシェフでした。こちらもいろいろためになるお話を伺えて楽しかったです。シェフお二人、ありがとうございました!
| 店データ |
| 店名:オ・プティ・コション 【07年12月閉店】 |
| 住所:- |
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| 電話:- |






