ビストロ・ヴァリエ (フレンチ・梅田)
仕事柄、やはり12月は忙しいこともあり、約1ヶ月、フレンチに行ってなかった。
ここ数年で、1ヶ月空いたのは初めてかも?
という訳で、相方のショッピングがてら、年の瀬のランチに『ビストロ・ヴァリエ』へ。
言わずとしれた、中之島『レストラン・ヴァリエ』の姉妹店で、
伊勢丹三越というデパートの中にあるビストロ。
デパートでフレンチという、なかなか難しい組み合わせも、
そこは高井シェフの出す店ということで、安心して初訪問です。
ランチのコースは2,730円と、5,250円。初訪問で、まずは2,730円の方で。
前菜は3種類から選択。
・半熟卵と茸、アーティチョークのフリカッセ、イベリコチョリソのアクセント
大好きなフリカッセがあったので。コクはあるけど、塩気が足りないのは最初だけ。
生ハムを砕いて一緒に食べるとちょうど良くなるところは予想通り。
高井さんの料理は、こういうわかりやすいところが僕は好き。
・自家製田舎風パテ 酸味のあるカリフラワーとピクルスを添えて
少し固めだけど、なめらかなパテで、レバーの風味もしっかり利いてて美味。
『レストラン・ヴァリエ』では、あまり出てこないパテドカンパーニュも、
ビストロなら出せるし、何よりパテカンのないビストロなんて・・・と
思っている僕にとって、これはやはり必需品。
・温かいカボチャのスープ パルメザンのカプチーノ
続いてはスープ。アツアツさも何だかビストロっぽく感じる、鮮やかな黄色。
しっかりとブイヨンが効いており、これはウマい!というストレートな料理。
エルブも利いてて、食べ進める中でのアクセントになっているし、
美しさも含めて、シンプルながらもビストロを越えたスープだと思います。
メインも3種類からチョイス。
魚ははタラのポワレでしたが、画像がイマイチだったのでナシで。
焼き具合も良く、おいしかったです。
・豚バラ肉のロティ 甘酸っぱいクランベリーのピュレを添えて
豚ばら肉の相田にトマトピュレを挟んだ2枚肉。
ばら肉だけど、軽めの味わいで、そのままでもマスタードをつけてもおいしい。
キャロットラペもレーズンと共にすっきりしていて美味。
・クリームチーズのプリントキャラメルソース 軽いクリームと共に
このデザート、ボリュームもしっかりなら、味もしっかり。
小さなケーキが乗っているところ、何かヴァリエっぽくてよいですね。
デパートの中でフレンチっていうと、「なんちゃってフレンチ」になりそうなものですが、
さすがに『ヴァリエ』の名を冠しているだけあり、しっかりしたフレンチでした。
もちろん、客層が本店とは違いますから、やや一般ウケ寄りですが、
しっかりヴァリエらしさは点々と込めてありますし、2千円台も嬉しい。
夜コースのフォアグラもおいしそうだったし、これぞカリテプリ、って感じ。
こうして買い物と共に、ちゃんとしたフレンチが食べられるのも素晴らしい。
予約がし辛いのも仕方ないか。
それにしても、こっちのシェフが31歳ってのは驚いたなぁ・・・。
こうして自分より年下のシェフがどんどん増えていくんですね。ちょっと寂しい(笑)
さて、2011年も終わりですね。このブログもいよいよ8年目に突入。
ぼちぼちではありますが、とりあえず10年は続けたいなぁ。
どうぞ2012年もよろしくお願いいたします。
ここ数年で、1ヶ月空いたのは初めてかも?
という訳で、相方のショッピングがてら、年の瀬のランチに『ビストロ・ヴァリエ』へ。
言わずとしれた、中之島『レストラン・ヴァリエ』の姉妹店で、
伊勢丹三越というデパートの中にあるビストロ。
デパートでフレンチという、なかなか難しい組み合わせも、
そこは高井シェフの出す店ということで、安心して初訪問です。
ランチのコースは2,730円と、5,250円。初訪問で、まずは2,730円の方で。
前菜は3種類から選択。
・半熟卵と茸、アーティチョークのフリカッセ、イベリコチョリソのアクセント
生ハムを砕いて一緒に食べるとちょうど良くなるところは予想通り。
高井さんの料理は、こういうわかりやすいところが僕は好き。
・自家製田舎風パテ 酸味のあるカリフラワーとピクルスを添えて
『レストラン・ヴァリエ』では、あまり出てこないパテドカンパーニュも、
ビストロなら出せるし、何よりパテカンのないビストロなんて・・・と
思っている僕にとって、これはやはり必需品。
・温かいカボチャのスープ パルメザンのカプチーノ
しっかりとブイヨンが効いており、これはウマい!というストレートな料理。
エルブも利いてて、食べ進める中でのアクセントになっているし、
美しさも含めて、シンプルながらもビストロを越えたスープだと思います。
メインも3種類からチョイス。
魚ははタラのポワレでしたが、画像がイマイチだったのでナシで。
焼き具合も良く、おいしかったです。
・豚バラ肉のロティ 甘酸っぱいクランベリーのピュレを添えて
ばら肉だけど、軽めの味わいで、そのままでもマスタードをつけてもおいしい。
キャロットラペもレーズンと共にすっきりしていて美味。
・クリームチーズのプリントキャラメルソース 軽いクリームと共に
小さなケーキが乗っているところ、何かヴァリエっぽくてよいですね。
デパートの中でフレンチっていうと、「なんちゃってフレンチ」になりそうなものですが、
さすがに『ヴァリエ』の名を冠しているだけあり、しっかりしたフレンチでした。
もちろん、客層が本店とは違いますから、やや一般ウケ寄りですが、
しっかりヴァリエらしさは点々と込めてありますし、2千円台も嬉しい。
夜コースのフォアグラもおいしそうだったし、これぞカリテプリ、って感じ。
こうして買い物と共に、ちゃんとしたフレンチが食べられるのも素晴らしい。
予約がし辛いのも仕方ないか。
それにしても、こっちのシェフが31歳ってのは驚いたなぁ・・・。
こうして自分より年下のシェフがどんどん増えていくんですね。ちょっと寂しい(笑)
さて、2011年も終わりですね。このブログもいよいよ8年目に突入。
ぼちぼちではありますが、とりあえず10年は続けたいなぁ。
どうぞ2012年もよろしくお願いいたします。
| 店データ |
| 店名:ビストロ・ヴァリエ (フレンチ・梅田) >>HP |
| 住所:大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹10F >>地図 |
| アクセス:JR大阪駅直結 |
| 電話:06-6485-7770 |






