フランス旅行2006の記事

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※このカテゴリは、旧ブログから移転中です。
記事がところどころ抜けていますが、しばらくお待ちください。

このカテゴリでは、日付順に上から表示されています。





初のフランス旅行から、無事に帰ってきました。これからの日記では、食べたものを中心に、見たもの、ふれたもの、いろんなものを書いていきます♪(日付は遡って、当日のものにしています)

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まず、今回の飛行経路ですが、関空⇒フランクフルトで乗り換え⇒パリ(シャルルドゴール空港)というルートを、ルフトハンザで飛びました。

食べたもの第一弾は機内食です♪ 蟹めしとそばやら何やら。うーむ。微妙な味だなー。でも、個人的には飛行機で温かいものが食べられるだけで満足。

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2回目は昼食になるのかな? なにせ、西へ向かうものですから、ずっと夜が明けないのです。昼・夜の感覚なんて、この時点で壊れてマス。

フランクフルトでは、乗り換えに少し戸惑いましたが、何事も無く、無事にパリへ到着。この時点でもう夕方の5時過ぎでした。





パリに着いて、あれしようこれしようと色々考えながら、宿泊するところに到着。
今回、パリではホテルではなく、いわゆるアパルトマンを利用しました。
場所は6区、サンジェルマン大通りを少し下り、サンシュルピス教会の目の前。

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なぜココに泊まったか。それは便利だから。
6区周辺には、パティスリーやレストランなどが数多くそろっているのです。
やはり、パリといえば「美食の都」! ここでいろいろ食べない訳にはいきませんよね。

さて、アパルトマンに荷物を置いて、とりあえず買い出しに。
電器とはいえ、コンロや電子レンジもあるので、
いろいろ買って、持ち帰って食べることができるのが、アパルトマンの魅力なのです♪





ピエール・エミール(PIERRE EMILE)

さて、夕食は『ピエール・エミール(PIERRE EMILE)』へ買出しに。

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こちらでキッシュを2つ買いました。

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写真奥はオーソドックスなキッシュ・ロレーヌ。チーズ味がそれほど強いわけではないんだけど、しっかりとしたコクとうまみ。タルト部分は、意外に柔らかめでしたが、それでもうまい。

もうひとつはほうれん草とベリーっぽいもの。うーん、微妙な味。もっと普通のにしておけばよかったと後悔。

店データ
店名:ピエール・エミール
住所:62,rue de Vaugirard 75006 Paris >>地図
アクセス:パリ6区 リュクサンブール公園近く
電話:+33 1 45 48 40 45




さて、パリといえばフランス料理もたくさんありますが、やはりスイーツでしょう!
日本でも有名なパティシエ・ショコラティエに、どれだけパリに店を持つ人がいることか。
この街はスウィーツの殿堂といっても過言ではないでしょう。

パリ到着初日の1軒目は『Christian Constant(クリスチャン・コンスタン)』。
シェフのコンスタンス氏は1999年・欧州チョコレート大賞を受賞した、
「ムッシュショコラ」(これだけ聞くと、何か笑えますが)と呼ばれるお方です。

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パリのパティスリーは、ほぼ100%、ブーランジェリー(パン屋)を兼ねていて、
お惣菜も売っているところが多いのですが、ここも同様。
あーパンもおいしそう、アレもコレも...と後ろ髪を引かれながら、プチガトーを2つ購入。
お店のハンサムな店員に「どれがおすすめ?」と聞いて決めました。

・FIGARO 4.95ユーロ(約720円)

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同名の雑誌とタイアップか何かなんでしょうか?
それにしても700円とは...高いなー。でも、後でもっと高いケーキ出てきます_| ̄|○

味は...うーん、どうだろう。
バタークリームにいろんなフルーツを合わせたケーキなんですが、
良くも悪くも、海外のケーキの味がします。
つまり、くどい。ちょっと食べるにはいいですが、1個丸ごとは少しつらいかなー。

・SOLEIL NOIR 4.4ユーロ(約640円)

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これはおいしい。というか、スゴイ。最低限の砂糖しか使ってません。
チョコの苦味がすごく濃いケーキ。
ケーキは基本的に甘いものの方が好きなのですが、これは甘くないのにおいしい。
だいたい、ショコラティエの作るチョコって甘くないのが多いのに、
なぜケーキになるとみんな甘いんだろう? と思っていた僕としては、改心の一作。
あくまでパティシエではなく、ショコラティエらしいケーキ、という感じのする、
初めて食べたチョコケーキでした。

ちなみに、これだけ高いにも関らず、包装がものすごく 簡素です(笑)

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店データ
店名:クリスチャン・コンスタン(Christian Constant) >>HP
住所:37,Rue d'assas 75006 Paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 1 53 63 15 15




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さて、パリ到着の翌日となりました。この日の朝食は、アパルトマンからすぐ近くのラスパイユ通りへ行き、朝イチで買ってきたもの。ここでは、毎週日曜日に、ビオ(有機栽培)のマルシェ(市場)が開かれるのです。まあ、どう見てもビオと関係ない、帽子やら本やらも売られてますが(笑)

それにしてもこのマルシェ、見ているだけでも本当に楽しい。売られているものも様々。パンや肉、そしてチーズのなんと多いこと!そして安い! 特に、チーズ好きにはたまらないと思います。日本とは比べ物にならない種類の多さです。

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ウロウロしてると体が冷えてきたし、スープ屋さんがあったので、レンズ豆のスープを飲む。体がほっとする味。しかし、量が多い...。昨日のキッシュも大きかったけど、さっそくフランスの洗礼を浴びた気分です。

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そして色々見て回って、まずはチーズを購入。山羊の乳から作る、シェーブルチーズです。カップに入って売られてました。それをビニール袋で持って帰るのです(写真が見えにくくてすみません)。シェーブルは、日本で食べると、どうしても鮮度が落ちるため、クセの強いチーズになります。しかし、これはクセというものがほとんどなく、さっぱりした酸味が少しある程度で、まるでヨーグルト。フランスに来た嬉しさが込み上げました。

これに、鴨のコンフィと羊のソーセージ、プチトマトとスリーズ(さくらんぼ)を足して、アパルトに戻って朝食。

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どれもウマイ! でも、パンが大きすぎて、この後しばらく食べ続けるハメになりました(笑)





20060604erumegaikan.jpgピエール・エルメ。
日本でも有名な『フォション』のパティシエとして名を馳せ、『ラデュレ』の名を更に挙げた、世界のトップ・パティシエとして、これほど有名な人はいないでしょう。東京にもお店があり、パリだけでも数店を構えています。作り出すケーキは、芸術品と呼べるくらいの美しさ。そして、ケーキの値段でもトップクラスのパティシエです(笑)

一つ目はマカロン。たくさんある中から、大好きなピスタチオのマカロンをチョイス。緑のものがいくつかあったので、てっきり全部ピスタチオかと思ったら、オリーブだったり。うーん、マカロン道(?)は奥が深いです。

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味は、今まで食べたマカロンの中でも一番おいしかったです。絶妙な湿度、甘さ。マカロンはできたてを食べるのが一番といいますが、本当にそう。早朝に買いに行ったかいがありました。

ケーキは夜に食べた2つ。ひとつは"イスパハン"という、有名なもの。まあ、要は大きなマカロンですね。

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これは失敗しました。いや、ケーキがまずいのではなく、朝買って冷蔵庫に入れ、夜食べた僕の失敗。マカロンですから、できたてを食べるべきです。

ちなみに、値段は6.3ユーロ(約920円)。いきなり今回の旅での最高金額のケーキです。正直、値段に合ったおいしさがあるかどうかは疑問。450円の日本のケーキ2つの方が満足できるという気がします。

もうひとつは"プレジール・シュクレ"というショコラのケーキ。値段は5.8ユーロ(約850円)。

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味は...んー普通。まあ、確かにおいしい。おいしいんだけど、やはりこれだけの値段を出す気にはなれない。それなら、『クリスチャン・コンスタン』の"ソレイユ・ノワール"の方がオリジナリティがあって好みです。

全体として、おいしいんだけど、値段が高すぎるなぁ...というのが正直なところ。味は確かに、高級ケーキのそれ。見た目・味とも洗練されています。しかし、ここまで値段が高いと...。日本のケーキも最近は値段がどんどん跳ね上がってますが、まだまだ安いです。そして、十分おいしいと思います。

店データ
店名:ピエール・エルメ・パリ サンジェルマン・デ・プレ店 >>HP
住所:72, rue Bonaparte 75006 PARIS >>地図
アクセス:パリ6区
電話:+33 (1) 43 54 47 77




サン・シュルピス教会の朝ミサ

ビオのマルシェに行ったあとは、アパルトから歩いて1分のサン・シュルピス教会の朝ミサへ。改装中のため、一部がシートに覆われているのが残念。いかにも歴史を感じさせる、重厚な雰囲気です。

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映画化された「ダ・ヴィンチ・コード」でも有名になりましたね。ヨーロッパの教会は初めてだったのですが、本当に圧倒されます。宗教には興味のない僕ですが、建築として見るには素晴らしい。
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天井の高さ、荘厳さ、そして空気。小さな声の音響までもが、自分を矮小な人間だと思わせるには十分です。まあキリスト教って「人間は悪いコトしたんだよ」という原罪から始まってるといえますから、あながち間違ってはないでしょう(多分)。





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■三ツ星レストランのセカンド店

パリの中之島(笑)、サンルイ島にあるレストラン。アルザスの三ツ星レストラン、『Buerehiesel(ビュルイーゼル)』(※2007年、シェフの交代により自ら三ツ星を返上)のセカンド店です。パリのレストランは日曜に休む店がほとんどですが、ここは営業している珍しいお店です。訪問当時のミシュラン2006ではフォーク1つ、ゴー・ミヨーでは13点です。英語メニューあり、予約はフランス在住の知人にして頂きました。ノートルダムの前で待ち合わせ、いざお店へ。

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お店の外観や内装はモダンで、パリでいま流行している系のお店といえるでしょう。意外にこじんまりとした店内は、白と黒を基調として、小奇麗にまとめられています。中央には背の高い花とサービス台。入って右側には普通のサイズのテーブル。左側には10人くらい座れる大きなテーブルがあります。今回はこちらのテーブルで、ランチに2人で訪問です。

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■ランチは39ユーロのムニュ

他に10ユーロ台のワンプレートのようなものもありますが、今回は39ユーロ(約5700円)のコースを。前菜+メイン+デザートで、それぞれ4~5種類から選べるプリフィクス制となっています。前菜は同じものを選び、後は別々でした。

【前菜】
●Terrine de viandes,volailles et foie gras et canqrd,celeri facon remoulade d'oignons rouges
肉のテリーヌ、鶏肉と鴨のフォアグラ、セロリを赤玉ねぎのレムラードソースで
【メイン】
●Oignons nouveaux au vinaigre,pomme puree et rognons de veau poeles a la moutarde
新玉ねぎのヴィネガーソース、じゃがいものピュレと仔牛のロニョンのポワレ、マスタードソース
●Navets braises,semoule aux fruits secs et supreme de cqnqrd roti
かぶのブレゼ、ドライフルーツのパスタ、鴨のロティ
【デザート】
●Compote de rhubarbe,biscuit pistache et sorbet fruits rouges
リュバーブのコンポート、ピスタチオのビスキュイと赤いフルーツのソルベ
●Salade de fruits a la melisse,sorbet mangue
フルーツのサラダをセイヨウヤマハッカの香りで、マンゴーのソルベ添え

■前菜のフォアグラは「?」

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前菜はフォアグラということで期待して注文。フランス産のフォアグラは、鳥インフルエンザの影響で輸入禁止の最中ですからね。しかし、これは少し期待はずれでした。意外にフォアグラが少ない。そう、これはあくまで「肉のパテ」なのです。レムラードソースで和えたセロリは、マヨネーズが好きではない僕には「うーん」でしたが、こんなものですかね。フォアグラの部分はおいしいですが、肉の部分がパサパサなのは...。上にかかってる塩はおいしかったです。

■メインはロニョン

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出てきてビックリ。ロニョンが4つも...。しかもジャガイモのピュレがものすごく多い。昔、赤坂の『シュマン』で食べたときはディナーでも2つだったのに...ランチで、この値段でこの量ですか。フランスの洗礼を浴びた気分です。ロニョンは意外にレアな火加減でしたが、味の方は良かった。マスタードのソースも刺激的でおいしかったです。ただ、ピュレが多い...(汗) 食べきりましたけど。右写真は同行者注文分の鴨。

■デザートはリュバーブを

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実は、このピスタチオのビスキュイが、今回いちばん美味でした。甘さ、湿度、すべてが好み。ソルベは少し柔らかめでしたが、おいしかったし、リュバーブの食感も良かった。ただ、ビスキュイのインパクトに負けてる感じがありました。もう少し、ソルベあたりが主張してくれると嬉しいですね。右写真は同行者注文分のフルーツサラダ。

全体としては、こんなもんかなーという印象です。なにせ、前菜のフォアグラの肉っぷり(笑)が大きい。まあ、39ユーロのムニュですから妥当なのですけど、もう少し脂が欲しい。やはり脂ってのは偉大ですね。

店データ
店名:Mon Vieil Ami(モン・ヴィエイ・ラミ) >>HP
住所:69 rue St-Louis en l'ils 75004 Paris >>地図
アクセス:パリ4区 サンルイ島
電話:+33 1 40 46 01 35




パリ観光

ランチの後は、相方とルーブル前で待ち合わせ。携帯って便利ですね~。観光客らしく(?)、ひたすら歩き回ります。

・ルーブル美術館

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日曜でタダだから行ってみたけど、人多すぎてヤメ。食事でも何でも、行列は嫌いなのです。行列のできる法律相談所なんて論外です(笑)

・オペラ座

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リハーサル中で劇場見られないので、エントランスだけ見て、中には入らず。せっかくこないだ「オペラ座の怪人」見たのにー。客席見られないんじゃ意味ないじゃん!でも、雰囲気はなかなかステキ。確かに、怪人のひとりや二人いても不思議ではないですね。パリは左岸から右岸に来ると、ホント空気が違います。何か、明らかに右岸の方が澱んでる気がします。ある意味、その澱みというか、闇のような部分を包含していることも、大都市・パリの魅力と言えるのですけども。

・パレ・ロワイヤル

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すごくたくさんの人が寝てました。日曜日って、ホントどこのお店もやってないし、フランスってそもそも年収低い(日本に比べれば)から、みんなこうやって公園でゴロゴロしてるんですね。そういや、ペタンク(スポーツ)やってる人もいたっけな。

・カフェで休憩

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ほか、この周辺をぐるぐる回って疲れたので、カフェでお茶。いや、トイレ行きたかったってのもあるんですけどねw 『Au Deux Ecus』というお店で、初カフェ。シトロン・プレッセと、アプリコットジュースで糖分補給。

やはりパリといえばカフェです。世界に誇るカフェ文化。っていうか、みんな外で飲み食いしすぎ。たとえ日陰に入りたいと思っても、店の中では飲ませてくれません(笑) どこのお店も、外とテラスだけが賑わってます。カップルも、みんな通りを向いて座ってます。日本だったら一種、異様な光景ですよね。でも、パリに来た! って感じが嬉しいんですよねぇ。日本では空気汚いからやりたくないですけどね。

・サン・トゥスタッシュ教会

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さて、ひと休憩して、教会めぐりを再開。今度はサン・トゥスタッシュ教会。マリア像の周辺がなかなかいい感じです。でも、教会に電気のライトは似合わないですね。ここの教会の特徴は7000本もあるパイプオルガン。残念なが聞けなかったけど、すごいんだろうなー。あのパイプオルガンってのも教会の高い天井と同様、「お前たち人間ってのは悪いことしたんだー」って感じの音してますよね。

・夕食

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あとは帰って夕飯。昼食べすぎてあまり食欲なかったので、質素に。朝、ラスパイユのマルシェで買ったおいたパテです。何だか、パテというよりミートローフですけど。見た目も味も。これとパン、チーズ、トマトで。けっこう歩いた1日で疲れたので、バニラのマッサージオイルで足を揉み揉みして終了。





ジェラール・ミュロ 本店

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パリ3日目。朝食はアパルトマンから徒歩3分の『ジェラール・ミュロ』の本店へ。

最近、梅田の阪神百貨店にもできた『ジェラール・ミュロ』。ほかに芦屋などに数店舗あり、日本ではかなりメジャーなパティスリーです。雑誌等での扱いとしては「パリの有名なパティスリーがやってきたぜっ!」って感じです。そのジェラール・ミュロの本店が、こちら。行ってみて、ちょっとびっくり。お店のテナント自体はそこそこの広さがあるのですが、いかにも素朴なお店、という感じ。売ってるものや、接客なども、洗練されたパリらしさというより、どちらかというと親しみやすい気軽な感じ。
 

「ああ、マスコミが『パリだから』と、ありがたがって取り上げてただけなのね」

 

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そう思いました。いや、実際、ケーキとか結構おいしいんですよ。マカロンも、パンもうまい。でも、たとえば『ピエール・エルメ』のような洗練されたものではないと思うのです。これはいい意味で。街の普通のおじさんが朝、普通にバゲットを買いに来る(正確には奥さんに買いに行かされる?(笑))ようなお店なんです。そういう、やわらかな空気が、この店にはあるんです。日本ではやたら持ち上げられてる感がありますが、ここの魅力が失われた形になってるんだなーと思いました。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな訳で朝食はここのパンです。

パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ、クロワッサン

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朝のデザート(?)に、マカロン、エクレール・オ・カフェ

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正直、全部うまい。しかも、割と安め。今回は食べてないけど、ケーキもだいたい4ユーロとかなんです。パリの有名なパティスリーの中ではかなり安い。『エルメ』なんて6ユーロとかですからね。300円も違うわけです。そういう、気軽な魅力がこのお店にはある。


支店というものの難しさを知りました。

店データ
店名:ジェラール・ミュロ サン・ジェルマン本店 >>HP
住所:76 rue de Seine 75006,paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 1 43 26 85 77




朝食を食べた後は観光です。この日はひたすら教会めぐり。

まずはメトロに乗って、シテ島のサント・シャペル教会へ。

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ここの特徴は、何と言ってもステンドグラス。2Fに上がると、びっくりします。

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壁一面、いや、三面がステンドグラス。明るすぎて写真がうまく撮れません。
建築技術の発達により、窓を大きく作ることが可能になって実現した教会です。
確かにスゴイ。すごいけど、好みではないんですよねぇ。
ちょっと荘厳さに欠けるというか。

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でも、電気も無い当時の人にとっては、
「建物の中が明るい! これは神の威光だ」と思っても不思議は無いでしょう。
そういう意味で、歴史を感じさせてくれる建物であります。

次は定番。ノートルダム寺院。

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昨日も前までは来たんですけどね。人多すぎて入れなかったし。
この日は平日だからか、すぐに入れました。この寺院はとにかくデカイ。
外から見ると、その奥行きとフライングバットレス
(建物の重い壁を支える出っ張り)のいかめしさに圧倒されます。
3つある入り口のところにも彫刻があり、威厳は十分。

反面、中に入ると、その高さや広さ以外は割と普通の教会。

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でも、やっぱり観光客が多すぎるなー。まあ、ヒトのこと言えないんですが(笑)





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■三ツ星シェフのセカンド店です

ギィ・サボワ。パリで、アラン・デュカスに次いで、多くのセカンド店を持つ三ツ星シェフです。『Mon Vieil Ami』を含め、いまや多くの三ツ星レストランがセカンド店を出店していますが、ここはその走りといえます。出店当時のシェフは、すぐ隣の『Ze Kitchen Galerie( ズ・キッチン・ギャルリエ)』 に移動していますが、両店とも評判は高いようです。2006年度版ゴー・ミヨーでは13点。

セーヌ川沿いの古本屋(ブキニスト)の名を冠したこのお店は、モダンなレストラン。大きなガラスで採光の良い店内は明るい雰囲気です。通りがかったときに直接予約し、ランチに2人で訪問です。

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■ムニュがない!

しかし、席について付きだしのオリーブが出され、メニューを決めようとしたときに、いきなり事件発生。予約の際に聞いたときには、28ユーロのムニュ・デジュネがあると言ったのに、サービスに聞いたら「今日はありません」。これにはビックリ。去年まで祝日だった日なので、ウィークデイランチはないみたいなのです。まあ、でもせっかく来たし、前菜+メインだけ食べようということにし、サジェスチョン・ムニュとアラカルトから取ることに。うーん、当日に聞いてるんだから、ちゃんと説明して欲しかったなー。もしかしたら、僕が聞き取れてなかっただけかもしれませんが。ちなみに、メニューを悩んでたら、日本語メニューが出てきました。別にフランス語で悩んでいたわけではなく、純粋にどれにするか悩んでたんですけどね...。しかもこの日本語メニュー、翻訳がかなり間違ってる。「tartare」を「タルト」と書いてたりしますし(笑) そんなこんなで、2人で合計4品です。

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●Asperges verts a l'oeuf mollet<<lomo iberico>> et vinqigrette d'herbes
半熟卵を添えたグリーンアスパラガス、イベリコハムとハーブのドレッシング和え 16ユーロ
●Tartare de bar a la coriandre,sorbet carotte-ginge,bre,gelee fumee
コリアンダー入りスズキのタルタル、ニンジンと生姜のシャーベットとゼリー添え 16.5ユーロ
●Brandade de lieu aux herbes,Aigle bar a la plancha
ハーブの香りづけをしたタラのブランダード、にんにくで香りづけしたスズキのア・ラ・プランチャ 18ユーロ
●Paleron de boeuf en salade de legumes croquants
牛肩ロース肉と野菜のクロカンサラダ 18ユーロ

■軽めの料理です

このお店の料理は軽めの味付けという評判です。でも、それはあくまでフランスの他のお店と比べて、ということ。むしろ、食べてみて僕が感じたのは「日本のおいしいフレンチの味がする」でした。

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前菜はアスパラとイベリコハムをチョイス。卵は目の前でナイフを入れて割ります。フランスでは、こういうパフォーマンスをよく見かけました。味はかなりおいしかったです。ハムは火を入れてあり、カリッとしていますが、うまみがしっかり。アスパラやドレッシングも上々。にんにくがきかせてあるのもいいですね。もう一つ前菜、タルタルの方も少しもらいましたが、盛りの美しさにまけず、おいしい。日本のフレンチからしたら、しっかりとした味付けな気もします。少なくとも、うまみはしっかりありました。神戸の『ルセット』にもつぶ貝のタルタルがありましたが、それと同じくらいおいしいです。逆に言ってしまえば、わざわざフランスまで行って食べるほどではない、ということになってしまうのですけども。

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メインはタラをチョイス。割と大きめの切身に、ブランダード。こちらもしっかりとしたニンニク風味。にんにく大好きの僕としては、かなり好みの味です。皿もかわいいし。でも、やっぱりどこか日本のフレンチっぽいんですよね。前日に『Mon vieil Ami』でたっぷり過ぎるマッシュポテトを食べた身には、どこか懐かしく感じました。

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牛肉の方は半温製なのかな? 熱々ではなく、ちょっと温かいくらい。一枚一枚は薄めですが、枚数が結構多いので、もらってしまいましたが、こちらもなかなか美味。でも、やっぱり日本のフレンチっぽい軽さなんです。

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デザートはなしで、コーヒーを飲みました。ショコラが1枚ついてきたのは、けっこう嬉しかったです。隣のテーブルがサジェスチョン・ムニュの"レモンのフォンダンショコラ、バニラアイス添え、8ユーロ"を頼んでいましたが、どう見てもチョコのテリーヌでした。

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■このために来るほどではないが...。

サービスは、冒頭の事件を除いてもやや不足感があります。割と黙々とサービスをする感じ。レストランだったら、もう少し上のサービスが欲しいですね。客層は英語を話す人が半分以上。ほかに日本人も一組いました。ここのためにパリに来る、というほどではないですが、日本人にとっては食べやすい味ですので、フランス料理の重さに疲れたときに来ると良いと思います。支払いは上記に4.4ユーロのミネラルウォーターを足して79.3ユーロ(約11500円)。

店データ
店名:レ・ブキニスト(Les Bookinistes) >>HP
住所:53 quai des Grands Augustins 75006 Paris >>地図
アクセス:パリ6区 セーヌ川沿い
電話:+33 1 43 25 45 94




『アモリーノ』のジェラート

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ブキニスト』のランチではデザートを食べなかったので、
街をウロチョロ観光してて見つけた『Amorino』でジェラート。

まだこの頃はお金の種類に慣れてなかったので、
出すときに「どれだっけ」と、けっこう苦労しました。

ガイドブックによると無添加のジェラートがウリらしいです。

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まあ、そんなことは気にせず食べると、コレがなかなかウマイ。

日本もだいぶジェラート屋さんが増えてきたけど、フランスに比べればまだまだ。
こういう店舗のところだけではなく、露店も含めて、ホント街のそこらじゅうにあります。
イタリアはもっとスゴイのかなー。ちょっと羨ましいです。

店データ
店名:アモリーノ(amorino) >>HP
住所:4 rue de Buci - 75006 Paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 1 43 26 57 46




サダハル・アオキ ヴォジラール店

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この日はアパルトからほど近い『サダハル・アオキ』へ。

2001年6月にオープンした、パティシエ青木定治氏のお店。青木氏は、1991年に渡仏してパリの『ジャン・ミエ』等で修業。和の要素を持つケーキで、パリの抹茶ブームの火付け役となっています。パリにもいくつかお店がありますが、一号店がここ。

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既に東京にもいくつか店舗がありますが、このヴォジラール店は縦に細長く、京都のうなぎの寝床状。入って左側に様々なケーキのショウケースがあり、右側にはイートイン用のスペースがあります。といっても、本当に小さいスペースなので、できれば持ち帰ってゆっくりと食べたいところです。幸いアパルトが近いので、持ち帰り。包装もさすがに綺麗。

・シトロン・プラリネ"(4ユーロ)

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その名の通り、レモンのケーキ。外側はうすいメレンゲのような感じだったかなあ。すみません、忘れました。中身はシトロンのクリームやマカロン、スポンジなど、芸が細かい。食感のアクセントや酸味も、まさに僕好み。フランスで食べたガトーの中で、これが一番おいしかったです。

・バンブー"(4.2ユーロ)

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こちらは、抹茶とチョコレートのケーキ。甘味が割と強くて、抹茶の苦味は少し薄い気がしますが、抹茶の味自体はちゃんとあるのでOK。こちらは突出した味とは言えませんが、じゅうぶん美味。チョコの味がかなり濃い目なのも気に入りました。

結局、パリで食べた中で一番おいしかったパティスリーは、実はここでした。東京のお店では700円以上と、高めの値段らしいです。しかし、パリの有名パティスリーの中で4ユーロは安め。ぜひ、お値段そのままで関西に出店して欲しい。通いたいパティスリーです。

店データ
店名:サダハル・アオキ ヴォジラール店 >>HP
住所:35 rue de vaugirard 75006 Paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 01 45 44 48 90




その後はサンジェルマン・デ・プレ教会へ。

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しばらく普通に見てたら、入り口にポスターが。
じーっと読んでたら、おっちゃんが話しかけてきて、
何でもココで5時からコンサートをやるとのこと。
これは来ねば! ということで、チケットを買い
(25ユーロくらいした。意外に高いな...)、
いったんアパルトに戻って休憩がてら昼寝(笑)
なんせ徒歩5分くらいの場所ですし。
でも、どんだけのんびりした旅行だって感じですねぇ。

5時前になって教会の前に行くと、すごい行列。教会内はけっこう満席に。
コンサート自体は割と短いものでしたが、感動。
曲はすべてモーツァルトで、あまり好みではないのですが、音の聞こえ方が面白い。
石造りの教会内はよく響くのです。

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左右より中央部分のみが天井を高く作ってあるため、音がリアルに上から聞こえてくる。
まさに神の奏でる音楽が如し。
特に、途中で登場したソプラノの歌手の声を目を閉じて聞くと、
非日常感たっぷりで感激しました。
教会でクラシックの音に浸る、本当に素晴らしいです。





ポワラーヌのパン

さて、コンサートを終え、今度はお買い物。
お買い物、といっても、ブランド品を買うわけではありません。
っていうか、パリの人はハッキリ言って汚い! です。

いや、正確には、日本の女性が綺麗すぎるものを着てる。
パリは確かに一流と呼ばれるブランドショップもたくさんありますが、
誰もそんなもん着てません。

パリジャン(パンではない)の女性が着てるのは、
だらだらしたニットやTシャツに安っぽいジーンズ。みんなコレ。
お洒落な街とイメージして行くと愕然とするでしょうね。
何せ街は汚いし、セーヌ川は臭いし、女の子はみんな痩せてるけど、
なぜかお腹だけはぷっくり出てるし(笑) まあ、それもかわいいんですけどね♪
でも、お洒落で綺麗な街と思い込まない方がいいです。ついでに空も淀んでます。

20060604se-nu.jpg

さて、サンジェルマン・デ・プレ教会でのコンサートを終えて、街をウロウロ。
汚いとはいっても、やはり古い建物がそのままあって、
街なみを見ているだけでも楽しいのです。
外国人が京都に来ても同じことを思うんでしょうね。
珍しい外観の店を見つけたと思ったら『エレーヌ・ダローズ』(二ツ星レストラン)だったり。
それにしても、パリはアクセサリーが安い。
いや、もちろんブランドものなんかは高くて、
いまユーロ高だからヘタしたら日本より高いんだけど。
でも、パリの人が着てるようなゆるーい服に合わせるようなアクセは
日本より3~4割くらい安いんじゃないかな。

20060605powara-nugaikan.jpg
そうこうしてるウチに、歩いてて見つけたのが『ポワラーヌ』。
パン・ド・カンパーニュで有名な、パリで一番古いパン屋さん。
店に入ると正面に目つきの鋭いおばさんが。
まるで万引きを監視する本屋の店主(笑)
ここはクッキーもおいしいらしいです。

有名なパン・ド・カンパーニュはこちらでも買えます。

以前にこちらで買ったものを頂いたのですが...すっぱすぎる。
天然酵母なので、酸味があるのは当たり前なのですが、
それにしてもすっぱい。単体で食べるのはキツイくらいです。
もちろん、こんなでかいパンを買うわけもなく、
ちょうど焼きあがったところのりんごのパンを購入。

20060605powara-nuringopan.jpg
あったかくてウマーでした。ついでに、翌日の朝食も購入。
お金を払うときに、小銭でちょうどを出すと「トレビヤン!」とにこやかでした♪

店データ
店名:ポワラーヌ(Poilane) >>HP
住所:8,rue de Cherche-Midi 75006,paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 01 45 48 42 59




夕飯は軽めに

ポワラーヌ』の後はスーパーのMONOPRIX(モノプリ)で夕食の買い物。
パックに入ったサラダ用の野菜と生ハム、
クロタン・ド・シャヴィニョル(シェーブルチーズ)を購入。

さらに、帰りにまた『ジェラール・ミュロ』に寄って、ソーセージの入ったパンを買います。
ここのパン、すっかりお気に入り♪

20060605myuropan2.jpg

温かい肉が食べたかったのでこれを温め、マルシェで買ったパンの残り(泣)で夕食。20060605yuushoku.jpgチーズはマルシェで買ったシェーブルと違い、かなり熟成が強い。
体調が良いときならともかく、翌日は『タイユヴァン』のランチなので控えめに。
でも、やっぱり『ミュロ』のパンは美味でした。
それにしても、フランスはハムの種類がすごい。そして安い!
日本の生ハムは高すぎですよねぇ。

店データ
店名:ジェラール・ミュロ サン・ジェルマン本店 >>HP
住所:76 rue de Seine 75006,paris >>地図
アクセス:パリ6区
電話:(+33) 1 43 26 85 77
 





この日のランチは『TAILLEVENT(タイユバン)』。
春にメールで予約しておいた、三ツ星レストランです。
人生初三ツ星レストラン訪問日は、ついにやって来た、という感じ。

そんなわけで、この日の朝食は軽めに。やはり体調を万全にして望みたいですからね。
という訳で、クロワッサンのみなのです。
前日買った『ポワラーヌ』と、近所の『ジェラール・ミュロ』のクロワッサンを食べ比べ。