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タイに来たからには、やっぱこれは見ておかなくちゃ!と思い、
ムエタイを見ることにして、タクシーでラーチャダムヌン スタジアムへ。
まあ、外国の方が日本に来て相撲見に行くようなもんですね(笑)
スタジアムの周りは、けっこう人がたまってるんですけど、
夜ということもあってちょっとだけ怖い。
この辺りは日本の相撲とは違うなー。
次の入場までは少し時間があったので、何か食べようと思い立ち、しばしうろつく。
(怖いんじゃなかったのかw)
日本語の雑誌の切り抜きが表に貼ってあるような店はスルーして、
裏側にある定食屋みたいなところでカレーを食べます。
辛いけど、けっこうおいしいかも。
何言ってるかわからないけど、TV見ながら時間を潰します。
やがて時間になったので、窓口でチケットを買うのですが、これがまた高い。
外国人は基本リングサイドのチケットを言われるのですが、
なんと2,000バーツ(約6,000円)!
いや、もちろん相撲に比べるとそんなに...なんですが、
物価が日本の数分の一のタイということを考えると高すぎです。
外国人料金ってのもあるんでしょうけどね。
とはいえ、まあせっかくだし...という旅特有の思いもあり、入場。
試合はけっこうな数。時間も長く、割と寒いので上着を持っていくことを推奨します。
明日のジョーのテーマ、もしくはアリスの歌が聞こえてきそう(笑)
第一試合は年端もいかぬ子供から。
試合前に捧げるダンス、ワイクルー。
リングをぐるぐる回りながら、気分を高揚させてるんでしょう。
緊張感が伝わってきます。
第1試合は赤いパンツの選手が勝利。
ちなみにルールわかってません(笑) ポイント制?
この日、けっきょくTKOは1個あったっぽいけど、KO勝ちはなかったな。
試合が進むにつれ、選手の年齢も上がっていき、だんだん上の席まで埋まっていきます。
これは・・・小島よしお?(笑)
よしお(仮)のハイキック!
相手は西洋人ですね。相撲のように、ムエタイも国際化してるんでしょうか。
帰り際には、選手と撮影しているお客さんもいっぱい。
どうでもいいけど、左の女の子が、めちゃくちゃかわいい(笑)
日本人の観客は、ツアーの人がほとんどっぽい。
まあ、その方が安全ですし、料金もあまり変わらないので安心。
夜のタイですし、海外では安全は金で買うものですから。
お金は高かったけど、なかなか迫力あって楽しかった!
ちなみに、ホテルにタクシーで戻ったのですが、途中ですごいスコール。
マジで車が1/3は沈んでました...。
この街なんで水没しないの?って不思議に思ったくらい。
帰ってから、微妙に小腹がすいたので、ルームサービスでカルボナーラ。
どうやら濃いものに飢えてたようで(笑)
290バーツだから900円弱ですし、いいかなーと。
しかも意外と旨かった(笑)
さて、翌日はタイを出発しますし、さっさと寝ましょう・・・。
ムエタイを見ることにして、タクシーでラーチャダムヌン スタジアムへ。
まあ、外国の方が日本に来て相撲見に行くようなもんですね(笑)
スタジアムの周りは、けっこう人がたまってるんですけど、
夜ということもあってちょっとだけ怖い。
この辺りは日本の相撲とは違うなー。
次の入場までは少し時間があったので、何か食べようと思い立ち、しばしうろつく。
(怖いんじゃなかったのかw)
日本語の雑誌の切り抜きが表に貼ってあるような店はスルーして、
裏側にある定食屋みたいなところでカレーを食べます。
何言ってるかわからないけど、TV見ながら時間を潰します。
やがて時間になったので、窓口でチケットを買うのですが、これがまた高い。
外国人は基本リングサイドのチケットを言われるのですが、
なんと2,000バーツ(約6,000円)!
いや、もちろん相撲に比べるとそんなに...なんですが、
物価が日本の数分の一のタイということを考えると高すぎです。
外国人料金ってのもあるんでしょうけどね。
とはいえ、まあせっかくだし...という旅特有の思いもあり、入場。
試合はけっこうな数。時間も長く、割と寒いので上着を持っていくことを推奨します。
試合前に捧げるダンス、ワイクルー。
緊張感が伝わってきます。
ちなみにルールわかってません(笑) ポイント制?
この日、けっきょくTKOは1個あったっぽいけど、KO勝ちはなかったな。
相手は西洋人ですね。相撲のように、ムエタイも国際化してるんでしょうか。
どうでもいいけど、左の女の子が、めちゃくちゃかわいい(笑)
日本人の観客は、ツアーの人がほとんどっぽい。
まあ、その方が安全ですし、料金もあまり変わらないので安心。
夜のタイですし、海外では安全は金で買うものですから。
お金は高かったけど、なかなか迫力あって楽しかった!
ちなみに、ホテルにタクシーで戻ったのですが、途中ですごいスコール。
マジで車が1/3は沈んでました...。
この街なんで水没しないの?って不思議に思ったくらい。
どうやら濃いものに飢えてたようで(笑)
290バーツだから900円弱ですし、いいかなーと。
しかも意外と旨かった(笑)
さて、翌日はタイを出発しますし、さっさと寝ましょう・・・。
天満の『喜洋洋上海食苑』の夜ごはん。
・春雨炒め
相方の大好物。ほとんど食べられた・・・。
・くらげ
これも相方の大好物。ほとんど食べ(ry
・水餃子
皮がもちもちで旨い!
これも相方の大好物。ほとん(ry
あれ? って、僕メニュー選ばせてもらってない・・・ゲフンゲフンw
・小龍包
お、やっと僕の好物が来ました(笑)
たっぷり詰まったゼラチン質がおいしいですねぇ。
・肉まん?
覚えてないや。
・ちまき
締めはやっぱり相方の好物で。
ずいぶん前のことなのであまり覚えてないんですが、
数ある上海食苑グループの中で、FC店にも関わらずココが一番好き。
安くておいしい、の典型ですね♪
・春雨炒め
・くらげ
・水餃子
これも相方の大好物。ほとん(ry
あれ? って、僕メニュー選ばせてもらってない・・・ゲフンゲフンw
・小龍包
たっぷり詰まったゼラチン質がおいしいですねぇ。
・肉まん?
・ちまき
ずいぶん前のことなのであまり覚えてないんですが、
数ある上海食苑グループの中で、FC店にも関わらずココが一番好き。
安くておいしい、の典型ですね♪
| 店データ |
| 店名:喜洋洋 上海食苑(点心・天満) >>HP |
| 住所:大阪市北区天神橋5-8-12 >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線・天神橋筋六丁目駅徒歩4分 |
| 電話:06-6352-8856 |
バンコクに戻ってきて、この日のホテルは『バンダラ・スイーツ・シーロム』。
あやうくスイーツ(笑)な感じの名前ですがw、
スイートルームの方の「suite」で、『Bandara Suites Hotel』です。
予約はパタヤにいたときに、ホテル予約サイトのagodaから。
あまりこういうサイトは使わないんですが、
パタヤのときは体調悪かったもんで、面倒くさくなって利用。
部屋はスーペリアツイン。朝食なしの素泊まりで、5,300円ほど。
今回、タイではホテルを4つ使いましたが、ココが一番良かった。
見ての通り、机やソファもあってじゅうぶんな広さですし、清潔。
宿泊棟に入るときにセキュリティがあるのも安心。
お風呂場も広くはないけど綺麗。
アメニティも、この旅で、初めてコンディショナーがあった(笑)
青色が綺麗で、この後のホテルにあるか怪しいので、もらっていきました。
どこか出かける気分でもなかったので、
ホテル内にあるプールで2時間ほど本を読んだり泳いだり、まどろんでみたり。
周囲はビルに囲まれてるので眺めは良くないけれど、
ジャグジーやトレーニングルームもあるので快適です。
後で知ったところによると、長期滞在者向けの棟もあるらしい。
どうでもいいことですが・・・
泊まったルームナンバーが腐女子向けだった(笑)
さて、夜は夜でお出かけです。タイに来たらやっぱアレは見ておかなくちゃね。
あやうくスイーツ(笑)な感じの名前ですがw、
スイートルームの方の「suite」で、『Bandara Suites Hotel』です。
予約はパタヤにいたときに、ホテル予約サイトのagodaから。
あまりこういうサイトは使わないんですが、
パタヤのときは体調悪かったもんで、面倒くさくなって利用。
部屋はスーペリアツイン。朝食なしの素泊まりで、5,300円ほど。
見ての通り、机やソファもあってじゅうぶんな広さですし、清潔。
宿泊棟に入るときにセキュリティがあるのも安心。
アメニティも、この旅で、初めてコンディショナーがあった(笑)
青色が綺麗で、この後のホテルにあるか怪しいので、もらっていきました。
どこか出かける気分でもなかったので、
ホテル内にあるプールで2時間ほど本を読んだり泳いだり、まどろんでみたり。
ジャグジーやトレーニングルームもあるので快適です。
後で知ったところによると、長期滞在者向けの棟もあるらしい。
どうでもいいことですが・・・
さて、夜は夜でお出かけです。タイに来たらやっぱアレは見ておかなくちゃね。
パタヤの朝。体調悪し。
ホテルの予約には朝食も付けてたけど、時間に起きる気がせず、
チェックアウトぎりぎりまで体を休めることに。
なんとか少し回復したので、海を見にビーチへ。
ってもせいぜい1分くらいですが。
せっかくビーチリゾートに来たんだし、やっぱ海は見ないとねー。
って誰もいねぇし(笑)水着の美女はドコ?
ハリウッドみたいな「PATTAYA」の文字も
椰子の木さえも、なんだか寂しい・・・。
ジュアンのビーチと違って、何だか寒々しい感じ・・・。
あんまり海もキレイじゃないし。
パタヤの海で遊ぶなら、ラン島なりまで行けってことですな。
まあ、いい。キレイな海は後で行くところのお楽しみに取っておきましょ。
さて、とりあえず食べ逃した朝メシ代わりに昼ご飯。
まだ体調がすぐれないので、軽いものを・・・と、
近くの適当なカフェっぽいところで、サンドイッチ。
旗に書かれた店名通りとはいきませんが、タイなら十分かな。
目的だった「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」も見られたし、
これでパタヤに未練はなし。バンコクへ戻るとしましょう。
ホテルに戻って預けた荷物を受け取って、適当に歩いていると
ソンテオ(乗り合いタクシー)がどんどん声をかけてくる。
バンコク行きのバス停まで行かなくちゃいけないので
一応、一台捕まえて交渉してみるも、明らかに高い値段しか言わない。
「高いからイラネ」ってバイバーイってしてからが交渉の本番(笑)
無事交渉も済み、バス停まで。なぜか椅子がドラえもん・・・。
少し腹も減ってきたので、バス停横のちょいと汚めなフードコートで、
ハエと戦いながら軽くカオマンガイ。けっこう美味。
日本では海南チキンライスと呼ばれているものですね。
この料理はけっこう気に入ったので、この旅中、何回も登場します。
バスは座席指定で、とうぜん座席に番号が書いてあるのですが、
これが裏切られた。って大したことじゃないんですが。
バスは前から乗る仕組みで、座席の番号は背に書いてあるんですね。
そのため、外国人はけっこうひとつ前の席に座ってしまうらしい。
普通、座ったときに見えてる番号が、席番だと思いますよねー。
隣のオーストラリア人・ジョンも、最初間違えて座ったらしく、
このシステムに「タイ人はillogical(非論理的)だ」と言ってました。
これ、別れ際には
「Live long and prosper(長寿と繁栄を)」と言ってあげるべきだったかな?
↑スタートレックネタです(笑)
バスに揺られて3時間。バンコク、エカマイのバスステーションに着。
そこからスカイとレインのBTSスクムウィット線でスクムウィット駅で乗り換え、
さらに地下鉄でシーロム駅まで。
バンコクの電車は意外と(?)乗りやすくて良いですね。
タイ人もイロジカル、ではないよ、ジョン(笑)
タイも数日いると交通にも慣れてきます。
さて、荷物もあるし、とりあえずこの日のホテルまで行っちゃいましょう。
ホテルの予約には朝食も付けてたけど、時間に起きる気がせず、
チェックアウトぎりぎりまで体を休めることに。
なんとか少し回復したので、海を見にビーチへ。
ってもせいぜい1分くらいですが。
せっかくビーチリゾートに来たんだし、やっぱ海は見ないとねー。
ジュアンのビーチと違って、何だか寒々しい感じ・・・。
あんまり海もキレイじゃないし。
まあ、いい。キレイな海は後で行くところのお楽しみに取っておきましょ。
さて、とりあえず食べ逃した朝メシ代わりに昼ご飯。
まだ体調がすぐれないので、軽いものを・・・と、
近くの適当なカフェっぽいところで、サンドイッチ。
目的だった「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」も見られたし、
これでパタヤに未練はなし。バンコクへ戻るとしましょう。
ホテルに戻って預けた荷物を受け取って、適当に歩いていると
ソンテオ(乗り合いタクシー)がどんどん声をかけてくる。
バンコク行きのバス停まで行かなくちゃいけないので
一応、一台捕まえて交渉してみるも、明らかに高い値段しか言わない。
「高いからイラネ」ってバイバーイってしてからが交渉の本番(笑)
ハエと戦いながら軽くカオマンガイ。けっこう美味。
日本では海南チキンライスと呼ばれているものですね。
この料理はけっこう気に入ったので、この旅中、何回も登場します。
バスは座席指定で、とうぜん座席に番号が書いてあるのですが、
これが裏切られた。って大したことじゃないんですが。
バスは前から乗る仕組みで、座席の番号は背に書いてあるんですね。
そのため、外国人はけっこうひとつ前の席に座ってしまうらしい。
普通、座ったときに見えてる番号が、席番だと思いますよねー。
隣のオーストラリア人・ジョンも、最初間違えて座ったらしく、
このシステムに「タイ人はillogical(非論理的)だ」と言ってました。
これ、別れ際には
「Live long and prosper(長寿と繁栄を)」と言ってあげるべきだったかな?
↑スタートレックネタです(笑)
バスに揺られて3時間。バンコク、エカマイのバスステーションに着。
そこからスカイとレインのBTSスクムウィット線でスクムウィット駅で乗り換え、
さらに地下鉄でシーロム駅まで。
バンコクの電車は意外と(?)乗りやすくて良いですね。
タイ人もイロジカル、ではないよ、ジョン(笑)
タイも数日いると交通にも慣れてきます。
さて、荷物もあるし、とりあえずこの日のホテルまで行っちゃいましょう。
北浜の『ラペティ・ロアラブッシュ』のディナーへ。
フレンチレストランの中で、一番好きな料理をいただけるレストランです。
・白子のロワイヤルと海老のコンソメ
寒い冬に嬉しい、最初から温かい一品。
茶碗蒸しのような白子のフランに、海老の濃厚なコンソメ。
ふぅっ...と落ち着ける、良いアミューズです。
・フォアグラのクラフティ
柔らかなフォアグラに、トリュフソース。
トリュフの風味はもちろん、細かな
粒々が心地よいアクセント。
・魚介のサラダ、オマール、手長海老、ハマグリ
根セロリやトマトなどのソースで。
毎回、ココに来るたびに楽しみにしている料理の一つ、魚介のサラダです。
どれも身の締まり具合が良く、本当においしい。
そう、おいしいという言葉しか浮かんでこないのです。
・赤ムツと白子のムニエル、ズワイガニ
ムツの身は大きくはないですが、
蟹と白子で、十分なボリューム。
ソースも4種類ほど添えられ、どれも素晴らしい出来。
特に、茹でた蕪はくり抜いた中にアメリケーヌソースが入ってて、
中でもこのソースが最高でした。
・イベリコ豚とフォアグラ
相方は鹿を、僕はこちらのイベリコ豚を久々に。
文句なしの火入れ具合で、素材の味がしっかり伝わってくる。
フォアグラと豚肉というコンビは珍しいですが、これも悪くないですねぇ。
と言っても、普通の野暮ったい味の豚肉では合わないんでしょうけど。
素材の大切さを思い知らされます。
どうでもいいことですが、鹿の方は「阿部さんの蝦夷鹿」だったんですが、
どうにも「阿部さん」と「さん」付けで書くと、
あの「ウホッいい男」を思い出してしまいます・・・(笑)
・柚子とジンのシャーベット
チーズと選択で、いつもならチーズなんですけど、
この日はお腹いっぱい過ぎてコチラをチョイス。
さっぱりしてデザートに臨みます。
・チョコレートのデザート(ケーキ、ムース、胡椒のアイス)
新作のチョコレートデザートはどれも美味。
濃厚なムース、ベリーをきかせたケーキ、
そして何より胡椒のアイスが面白い。
一口目は甘いのに、喉を通るときにスパイシーな刺激が!
この刺激がチョコレートと合うのです。
・玉露のパフェ
で、もう一つはやっぱコレでしょ~。
新作のデザートに続いて、定番。
このアイス、なんでこんなに旨いんでしょう。
なんでこんなにスポンジも旨いんでしょう。
僕にとって、間違いなく最高傑作デザートのひとつです。
・プティフール
軽い口当たりのショコラやギモーブで。
シェフご夫妻と最近行かれたレストランのお話などと共に。
いろいろ勉強されてるんだなーと。
料理のことではないですが、
自分の仕事のことももっと勉強しなきゃ、と思います。
フレンチレストランの中で、一番好きな料理をいただけるレストランです。
・白子のロワイヤルと海老のコンソメ
茶碗蒸しのような白子のフランに、海老の濃厚なコンソメ。
ふぅっ...と落ち着ける、良いアミューズです。
・フォアグラのクラフティ
トリュフの風味はもちろん、細かな
粒々が心地よいアクセント。
・魚介のサラダ、オマール、手長海老、ハマグリ
毎回、ココに来るたびに楽しみにしている料理の一つ、魚介のサラダです。
どれも身の締まり具合が良く、本当においしい。
そう、おいしいという言葉しか浮かんでこないのです。
・赤ムツと白子のムニエル、ズワイガニ
蟹と白子で、十分なボリューム。
ソースも4種類ほど添えられ、どれも素晴らしい出来。
特に、茹でた蕪はくり抜いた中にアメリケーヌソースが入ってて、
中でもこのソースが最高でした。
・イベリコ豚とフォアグラ
文句なしの火入れ具合で、素材の味がしっかり伝わってくる。
フォアグラと豚肉というコンビは珍しいですが、これも悪くないですねぇ。
と言っても、普通の野暮ったい味の豚肉では合わないんでしょうけど。
素材の大切さを思い知らされます。
どうでもいいことですが、鹿の方は「阿部さんの蝦夷鹿」だったんですが、
どうにも「阿部さん」と「さん」付けで書くと、
あの「ウホッいい男」を思い出してしまいます・・・(笑)
・柚子とジンのシャーベット
この日はお腹いっぱい過ぎてコチラをチョイス。
さっぱりしてデザートに臨みます。
・チョコレートのデザート(ケーキ、ムース、胡椒のアイス)
濃厚なムース、ベリーをきかせたケーキ、
そして何より胡椒のアイスが面白い。
一口目は甘いのに、喉を通るときにスパイシーな刺激が!
この刺激がチョコレートと合うのです。
・玉露のパフェ
新作のデザートに続いて、定番。
このアイス、なんでこんなに旨いんでしょう。
なんでこんなにスポンジも旨いんでしょう。
僕にとって、間違いなく最高傑作デザートのひとつです。
・プティフール
シェフご夫妻と最近行かれたレストランのお話などと共に。
いろいろ勉強されてるんだなーと。
料理のことではないですが、
自分の仕事のことももっと勉強しなきゃ、と思います。
| 店データ |
| 店名:ラペティ・ロアラブッシュ(フレンチ・北浜) >>HP |
| 住所:大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄堺筋線 北浜駅から徒歩3分 |
| 電話:06-6208-1808 |
サンクチュアリ・オブ・トゥルースに感動して、
建物から出るときにはもう薄暗くなってきました。
基本、タイの閑散とした場所の夜は危険なので、街に戻りましょう。
乗ってきたモトサイに乗り、ホテルまで戻ろうかと思ったけど、
あんまり食べるところもなさそうだったので、
夕飯は買って帰ることにしましょう。
っつーわけで、「カルフール」(笑)
ええ、フランスバカですから。
タイまで来たってフランスですよ。
入り口で荷物を預け、夕飯と、
ビーチ用のサンダル、Tシャツなどを購入して、ホテルへバック。
腹も減ったので、ディナーにしましょう。
パン・オ・ショコラにバゲット、ブリーチーズにハム。
温かいものがないのが寂しい・・・。ホテルにはキッチンないからなぁ・・・。
これまでキッチン付きの旅しかしてなかったから辛いわ(笑)
ホントはワインも欲しかったんですが、この国、ワインが異常に高い!
翌日のホテルの説明文にあったのですが、関税が相当高いらしい。
たいていのものが日本の半分~1/10くらいだというのに、
ワインはおよそ日本の倍くらい!
しかも、チーズはともかくハムも種類少ないし。
カルフールならもっと、フランス産ソシソン的な、
日本に輸入できないものもあるかなーと期待したんですけど、無駄でした。
味の方は、ま、タイですな。
カルフールに過剰にフランスを期待しすぎたか。
パンも固くてイマイチでした。残念。
さて、翌日はバンコクに戻りましょう。
出発前にドゥシットあたりでデモがあるとかいう話だったし、
あまり近づかないようにしなくちゃなぁ...。
建物から出るときにはもう薄暗くなってきました。
基本、タイの閑散とした場所の夜は危険なので、街に戻りましょう。
乗ってきたモトサイに乗り、ホテルまで戻ろうかと思ったけど、
あんまり食べるところもなさそうだったので、
夕飯は買って帰ることにしましょう。
っつーわけで、「カルフール」(笑)
ええ、フランスバカですから。
タイまで来たってフランスですよ。
入り口で荷物を預け、夕飯と、
ビーチ用のサンダル、Tシャツなどを購入して、ホテルへバック。
腹も減ったので、ディナーにしましょう。
温かいものがないのが寂しい・・・。ホテルにはキッチンないからなぁ・・・。
これまでキッチン付きの旅しかしてなかったから辛いわ(笑)
ホントはワインも欲しかったんですが、この国、ワインが異常に高い!
翌日のホテルの説明文にあったのですが、関税が相当高いらしい。
たいていのものが日本の半分~1/10くらいだというのに、
ワインはおよそ日本の倍くらい!
しかも、チーズはともかくハムも種類少ないし。
カルフールならもっと、フランス産ソシソン的な、
日本に輸入できないものもあるかなーと期待したんですけど、無駄でした。
味の方は、ま、タイですな。
カルフールに過剰にフランスを期待しすぎたか。
パンも固くてイマイチでした。残念。
さて、翌日はバンコクに戻りましょう。
出発前にドゥシットあたりでデモがあるとかいう話だったし、
あまり近づかないようにしなくちゃなぁ...。
両方ともフルーツのタルト。
京都はなかなか遠くて行けないけど、やっぱりココが一番好きなのです♪
| 店データ |
| 店名:オ・グルニエ・ドール |
| 住所:京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 >>地図 |
| アクセス:阪急・四条烏丸駅から徒歩5分 |
| 電話:075-213-7782 |
今回の東南アジア旅行では、いくつか目的というか、見たいものがあったのですが、
そのひとつが今回の「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。
「真実の聖域」という、なんともご大層な名前のこの寺は、
30年ほど前、1981年から建築を続けており、
なかなか完成しないことから、違う(笑)
その壮大さから「東洋のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています。
まあ、アッチはもう100年以上やってますけど。
こちらも、毎日400人が絶賛工事中らしいです。
以前、何かのTVか何かで見て、この辺(ってどの辺だ)行くときは
絶対行こう!って決めていたのです。
場所はパタヤの中心地から少し外れているので、
ホテル近くからモトサイ(バイクのタクシー)と交渉し、15分ほどで到着。
まずは入り口横の建物で入場料(600バーツ・高ぇ!)を払い、
出たところでなぜかコレに乗れと言われる。
馬車( ゚д゚)
まさか...(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)やっぱ馬車だ...
ゆーっくり歩く馬車に3分(笑)ほど乗り、見晴らしの良いところへ連れて行かれます。
おお...これはすごい...。
釘も使わず、木だけで組まれた、純粋木造建築。
「東洋のサグラダ・ファミリア」と言われてますが、
海のそばにポンと立つそ様は、むしろモンサン・ミッシェル。
日が沈みかけた空の色が、いっそう木のいろの「侘び」を強調して素晴らしい。
さて、しばし上からぼーっと見とれた後は、近づいていきましょう。
階段を下って、何もない、ホント工事中って感じのところを歩いていきます。
途中にある池には、なぜかイルカがいて、1日2回ショウをやってくれるらしいです。
っつーか、なぜイルカ...。このごちゃまぜ感、タイらしいですねぇ。
さて、やっと着きました。「トゥルース・オブ・サンクチュアリ」の本体。
建物に施された、無数の神像。





ここで問題なのが、ここは何?っていうこと。
「寺」とは言ってみたものの、名前は「Sanctuary of Truth」と英語だし、
かといってキリスト教でもない。
口ばしや上に乗ってる二人から察するに、こいつはガルダっぽいから
ヒンドゥー?とも思うけど、仏教にも入ってきてるしなぁ。タイは仏教国ですしね。
いろんなものが混ざり合ってて、「寺」なのか「教会」なのか、わかりかねるのです。
という訳で、パンフレットの文章、1文目を引用してみます。
It is not only a replica of an ancient art, but also power of contemporary creation.
(それは古代芸術の複製であるだけでなく、現代的な創造のパワーでもある)
つまり、アート、ということで良いのでしょうか。
公式サイトによると、その目的は「地球、古代の知識、および東洋哲学の古代のVisionの反射として芸術と文化を使用することです」だそうですが。
うーん、正直壮大すぎてワカラン、ということにしておこう(笑)





さて、工事中のためヘルメットを渡され、中に入るとまたスゴイです。
壁一面、天井に至るまで施された無数の神像。
工事中のためでしょう、彩色されていないのがまた良い。
あ、象発見。イルカもいるし、ホントわけわからぬ。
建物の中心はこうなってます。

天井
こうして見るとキリスト教っぽいかな。
そもそも建物全体が、教会と同じように十字型になってますし。
こいつはヒンドゥーのガネーシャたんですな。牙が1本折れてるし。
象頭の由来はヒドイものですが、愛らしい外見に萌え♪
これもヒンドゥー系かな?
午前中にバンコクのヒンドゥー寺院で見たっぽい花が供えられていますね。
あと、ひとつ思ったのが、ここの神像のいくつかがエロい!(笑)

この曲線美。みwなwぎwっwてwきwたw って失敬。
さて、いよいよ日も暮れてきました。
ここが開いているのは17時までなので、そろそろ戻らなくちゃ。
時間的にも長くはいられなかったので、
その哲学を深く知ることはできませんでしたが、
素晴らしい異文化(というか、いろんなものが混じってるから合文化?)に出会えました。
日本ではこういったものに出会うのは難しいですし、
これこそ海外旅行の醍醐味、という気がします。
さて、戻って夕飯にでもしましょう。
そのひとつが今回の「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。
「真実の聖域」という、なんともご大層な名前のこの寺は、
30年ほど前、1981年から建築を続けており、
なかなか完成しないことから、違う(笑)
その壮大さから「東洋のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています。
まあ、アッチはもう100年以上やってますけど。
こちらも、毎日400人が絶賛工事中らしいです。
以前、何かのTVか何かで見て、この辺(ってどの辺だ)行くときは
絶対行こう!って決めていたのです。
場所はパタヤの中心地から少し外れているので、
ホテル近くからモトサイ(バイクのタクシー)と交渉し、15分ほどで到着。
まずは入り口横の建物で入場料(600バーツ・高ぇ!)を払い、
出たところでなぜかコレに乗れと言われる。
まさか...(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)やっぱ馬車だ...
ゆーっくり歩く馬車に3分(笑)ほど乗り、見晴らしの良いところへ連れて行かれます。
釘も使わず、木だけで組まれた、純粋木造建築。
「東洋のサグラダ・ファミリア」と言われてますが、
海のそばにポンと立つそ様は、むしろモンサン・ミッシェル。
日が沈みかけた空の色が、いっそう木のいろの「侘び」を強調して素晴らしい。
さて、しばし上からぼーっと見とれた後は、近づいていきましょう。
途中にある池には、なぜかイルカがいて、1日2回ショウをやってくれるらしいです。
っつーか、なぜイルカ...。このごちゃまぜ感、タイらしいですねぇ。
建物に施された、無数の神像。
「寺」とは言ってみたものの、名前は「Sanctuary of Truth」と英語だし、
かといってキリスト教でもない。
ヒンドゥー?とも思うけど、仏教にも入ってきてるしなぁ。タイは仏教国ですしね。
いろんなものが混ざり合ってて、「寺」なのか「教会」なのか、わかりかねるのです。
という訳で、パンフレットの文章、1文目を引用してみます。
It is not only a replica of an ancient art, but also power of contemporary creation.
(それは古代芸術の複製であるだけでなく、現代的な創造のパワーでもある)
つまり、アート、ということで良いのでしょうか。
公式サイトによると、その目的は「地球、古代の知識、および東洋哲学の古代のVisionの反射として芸術と文化を使用することです」だそうですが。
うーん、正直壮大すぎてワカラン、ということにしておこう(笑)
壁一面、天井に至るまで施された無数の神像。
工事中のためでしょう、彩色されていないのがまた良い。
建物の中心はこうなってます。
こうして見るとキリスト教っぽいかな。
そもそも建物全体が、教会と同じように十字型になってますし。
象頭の由来はヒドイものですが、愛らしい外見に萌え♪
午前中にバンコクのヒンドゥー寺院で見たっぽい花が供えられていますね。
あと、ひとつ思ったのが、ここの神像のいくつかがエロい!(笑)
ここが開いているのは17時までなので、そろそろ戻らなくちゃ。
その哲学を深く知ることはできませんでしたが、
素晴らしい異文化(というか、いろんなものが混じってるから合文化?)に出会えました。
日本ではこういったものに出会うのは難しいですし、
これこそ海外旅行の醍醐味、という気がします。
さて、戻って夕飯にでもしましょう。
夜の街・ナナで一夜をTVと共に明かし(笑)、
この日はパタヤへ行くスケジュール。
って、どんだけ夜の街ばっかりやねん、っていう。
いや、やましいことは何もないんですけれども。
とりあえず『The Dawin, Bangkok』ホテルの朝食。
テラスになってるところでいただきました。
空気の悪いバンコクですが、朝のこの通りは車も少なく、
まだ気分が良いですね。
その後、パタヤに行く前にお土産を買いに『ジム・トンプソン』へ。
タイシルクで有名なところですね。日本にもあるけど。
さすが有名ブランドともなると、タイ国内では高いですねぇ。
タクシーの運転手も「あそこは高い」って言ってたし。
こちらで女性にいくつかお土産を買い、
近くのワット・マハー・ウマ・ティーウィーを観光。


ヒンドゥーの寺院ですね。装飾といい色彩といい、素晴らしい。
境内は撮影禁止ですし、あまり場を乱すのも...と思い、
入り口あたりから覗くくらいにしておきましたが、香の匂いが立ち込めています。
自分の内側に問いかけるには良い空気ですね(引き篭もりじゃないよ・笑)
いったんホテルに戻ってお土産をまとめ、
いざパタヤへ...と思ったらなんか体だるい...。
バスか電車で行こうと思ってたのですが、ちょいとマズいかな?と思い、
ホテルでタクシー呼んで交渉し、結局タクシーで行くことに。
4千円ほどだったのですが、体調悪かったとはいえ、
いま思えば何か勿体無いなぁ...。
その代わり、ゆっくり寝ながらパタヤまで着きましたけど。
ちなみに、途中で「あいつ友達で、いまからパタヤに帰るから」って、
最初に乗ったタクシーから乗り換えさせられました。
その時はちょっと怖かったなぁ。何もなく、いい運転手でしたけど。
そんな訳でパタヤへ到着。いわゆる庶民的なリゾート地ですね。
パタヤのホテルは『サワディー シービュー ホテル』。
さぞかし海の眺めが良さそうなホテルだと思うでしょ?
窓からの眺めはこんなのです。
隣の建物が目の前。海なんて1cmも見えねぇ(笑)
まあ、ネットで見てて、海が見えないことは
事前に知った上で予約したから、別にいいんですけどね。
ただ単に安かった(1000バーツ・約2,700円)から選んだし。
でも、海が見たくて選んだ人はショックだろうなぁ...。
なお、部屋はこんな感じです。スーペリアのダブル。
ちょっと奇天烈な色で、ちょいラブホっぽい作り。やっぱ夜の街だから?
部屋自体は広いし、悪くないです。良くもないけど。
バスルームはこんな感じで。手前左側に洗濯物干し代があった気がする。
汚くはないんだけど、ちょっと古い感じが否めませんね。
まあ、この値段でバスタブがついてるから、という理由で選んだホテルなので...。
さて、まだ夕方だし、初タイでバンコクを離れ、
わざわざパタヤに来た目的を果たしてしまいましょう。
おまけ:タイのマクドナルド店頭にて

ああ、つい嬉しくなっちゃったんだね、ドナルド・・・(笑)
らんらんるー♪の2回目の「らん」ではなく、タイの挨拶、ワイ、です。
誰でもかれでもやっちゃいけない仕草らしいですけど。
しかし目がコワイ・・・。
こっちみんなw
参考:
注:公式です
この日はパタヤへ行くスケジュール。
って、どんだけ夜の街ばっかりやねん、っていう。
いや、やましいことは何もないんですけれども。
とりあえず『The Dawin, Bangkok』ホテルの朝食。
テラスになってるところでいただきました。
まだ気分が良いですね。
その後、パタヤに行く前にお土産を買いに『ジム・トンプソン』へ。
タイシルクで有名なところですね。日本にもあるけど。
さすが有名ブランドともなると、タイ国内では高いですねぇ。
タクシーの運転手も「あそこは高い」って言ってたし。
こちらで女性にいくつかお土産を買い、
近くのワット・マハー・ウマ・ティーウィーを観光。
境内は撮影禁止ですし、あまり場を乱すのも...と思い、
入り口あたりから覗くくらいにしておきましたが、香の匂いが立ち込めています。
自分の内側に問いかけるには良い空気ですね(引き篭もりじゃないよ・笑)
いったんホテルに戻ってお土産をまとめ、
いざパタヤへ...と思ったらなんか体だるい...。
バスか電車で行こうと思ってたのですが、ちょいとマズいかな?と思い、
ホテルでタクシー呼んで交渉し、結局タクシーで行くことに。
4千円ほどだったのですが、体調悪かったとはいえ、
いま思えば何か勿体無いなぁ...。
その代わり、ゆっくり寝ながらパタヤまで着きましたけど。
ちなみに、途中で「あいつ友達で、いまからパタヤに帰るから」って、
最初に乗ったタクシーから乗り換えさせられました。
その時はちょっと怖かったなぁ。何もなく、いい運転手でしたけど。
そんな訳でパタヤへ到着。いわゆる庶民的なリゾート地ですね。
パタヤのホテルは『サワディー シービュー ホテル』。
さぞかし海の眺めが良さそうなホテルだと思うでしょ?
窓からの眺めはこんなのです。
まあ、ネットで見てて、海が見えないことは
事前に知った上で予約したから、別にいいんですけどね。
ただ単に安かった(1000バーツ・約2,700円)から選んだし。
でも、海が見たくて選んだ人はショックだろうなぁ...。
なお、部屋はこんな感じです。スーペリアのダブル。
部屋自体は広いし、悪くないです。良くもないけど。
汚くはないんだけど、ちょっと古い感じが否めませんね。
まあ、この値段でバスタブがついてるから、という理由で選んだホテルなので...。
さて、まだ夕方だし、初タイでバンコクを離れ、
わざわざパタヤに来た目的を果たしてしまいましょう。
おまけ:タイのマクドナルド店頭にて
ああ、つい嬉しくなっちゃったんだね、ドナルド・・・(笑)
らんらんるー♪の2回目の「らん」ではなく、タイの挨拶、ワイ、です。
誰でもかれでもやっちゃいけない仕草らしいですけど。
しかし目がコワイ・・・。
参考:
注:公式です
昨年のアキュイールのディナー。
星獲得後、初めての訪問です。当然のように満席。
まあ、そもそもそれ以前から人気高いですしね。
ディナーの料理も、食べたことはあっても
夜の時間帯に伺うの初めてだったのですが、
大阪にしては意外なほど年齢層が高いですね。
周囲もワイン会みたいなグループが多かったな。
服装はみんなスーツでした。
つい知ってる店だからと、ゆるめのジャケットで来た自分に後悔。
フランスの二つ星だったら、間違いなくスーツで行ってたんだけど、
どうも日本の感覚はよくわからん・・・。
・ピノムニエ100%シャンパーニュ、ERIC TAILLET
「ホントかどうかわかりませんが、関西ではウチだけらしいです」とのこと。
これほどシャンパーニュで果実を感じたのは初めて。
ぶどうというよりマンゴーとか、そっち系のふくよかさです。
すごい勢いで泡が立ってますが、味の変化も早かったなぁ。
今度買ってみようかな。
・フォアグラのフラン、フランス産山栗の泡
アミューズはフラン。軽い口当たりだけど、しっかりとフォアグラを感じる。
栗の泡も香りがよく、栗が入ったパンとも相性良し。
おいしいとわかってる店なんだけど、改めて期待が膨らむスタートです。
ちなみに、奥に見えるのはバターとマルドンの塩。
バターは少ないのですが、なくなるとサっともう一皿出してくれます。
こうして少量ずつ出してくれる方が、バターが溶けないので良い。
サービスがきっちり回せるからこそ、できることですねぇ。
・フォアグラのミルフィーユ、シードルヴィネガー、
マルドンの塩、りんごのピュレ、洋梨を添えて
事前にこれだけは食べさせて!ってお願いしておいた料理。
HP作るときに、写真は撮ってたんですけど、時間がなくて食べてないもんで。
ミルフィーユの中はナッツでカリッとさせていて、
それがとろけるフォアグラと最高のコンビ。
周りに添えられたものと食べることで、フォアグラが千変万化の味わいになる。
味、食感、見た目。本当に深く考えられた料理で、
これまで食べてきたフォアグラ料理の中でもベスト3に入るでしょう。
相方なんて、「もうこれとパンを腹いっぱい食べたい」と言ったほど(笑)
・北海道産牡蠣と蕪のスープ、蕪の葉のエスプーマ
牡蠣が二粒、蕪のスープはなめらかに。
ただよう蕪の香りも素晴らしく、それでいてコクもしっかり。
繊細な蕪と、ブイヨンのコクがしっかりと立っています。
・銀鯛のポワレ、根セロリのピュレ、ビーツ
魚は違う種類のものをご用意いただきました。
こちらは相方の銀鯛。なんか細面(おもて)なビジュアルの魚ですね(笑)
・甘鯛のポワレ
僕の方は、グジの鱗を立てて焼いてます。
ソースは緑にビーツの赤が映えますね。
火入れ、塩加減、見た目、すべて素晴らしい!
・レモンの果汁とジュニパーのグラニテ
レモンでさっぱり。
・沖縄産 琉華豚バラ肉のコンフィ
肉も違うものをご用意いただきました。
こちらは相方へ。少し食べましたけど。
バラ肉って、家ではあまり使わない食材のひとつなんですよね。
なんせ歩留まりが悪いし、良い豚バラのかたまりは、そこらのスーパーには売ってない。
かといって、おいしくないバラ肉って本当においしくないので、使いたくないし。
やはりバラ肉はレストランに限ります。
このコンフィは、焼き固めるような感じで火入れしてあり、
しっとり具合が尋常じゃないんです。
味的にはバラ肉なので、やはりチャーシューが近いのかな?
フレンチの技法を使ったチャーシュー、というと何か安っぽく聞こえますが、
チャーシューだって、おいしいやつはものすごく手間隙かかってるしね。
脂がきっちりとおいしい、良い素材にプロの技。感心させられます。
・青森産 銀の鴨のスパイスロースト
皮の部分にスパイスをつけ、じっくりとローストしています。
スパイス香と、肉の風味が交じり合い、ああフレンチっていいな~と実感。
また、メイン素材はもちろん、
ここまで食べてきた料理すべて、しっかりした素材を使っています。
添えられた野菜ひとつに至るまで、ちゃあんと味がある。
・ラクレットチーズとピクルス
クスクスっぽいピクルスで酸味を加えつつ、風味のかなり強いラクレット。
ちょっと苦手な組み合わせだったかな(特に相方は)。全部食べたけど。
でも、このサイズのレストランで、こういう形でチーズを出してくるところもスゴイですねぇ。
・洋梨と白ワインのジュレ、ミルクと塩(?)のアイス
アヴァンに、さっぱり系デザート。
アイスはチェルシーですな(笑)
・チョコレートとピスタチオのデザート
デザートは3種類から選択。
いつも思うんですけど、ピスタチオとチョコの色って、緑と茶色だから、
色的にはなんか日本ぽいような気がするんですけどね。あ、どうでもいいけど。
予想通りっちゃぁ予想通りだけど、やっぱりおいしいデセールです。
・山形産洋梨の赤ワインコンポート、ヴァニラアイス添え
デザートはこっちがかなりおいしかったな。
色合いも美しいし、甘さも僕好みのしっかりかつクドくない感じ。
・プティフール
今日はしっかりプティフールまで完食。
バナナのケーキとココナッツ(?)のクッキー、ショコラ。
このショコラもレベル高いですねぇ。
サービスも大林さんがきっちりと全方位を見渡しつつ、
柔らかな笑顔(しかも超かわいい!)マダムのサービスも良いし、
若い女の子もしっかり教育されてるんでしょう。頑張ってます。
ひとつだけ不思議なことを挙げると、妙にトイレがフル回転していたこと(笑)
まあ、トイレがひとつしかないからってのが大きいんでしょうけど。
もちろん、誰か入ってるかどうかはサービスの人がしっかり把握しており、
トイレまで行って誰か入ってたといったようなことはありません。
ホント目が行き届いてるなーと、むしろ感心したほど。
料理は、どれも本当に素晴らしいです。
大阪はもちろん、フランスを含めても、ここまで良い料理はそうそうないでしょう。
コストパフォーマンスも良いですしね。
見た目がモダンなため、かなり軽めに見える料理ですが、
意外なほど味はしっかりめでワインにも合います。
モダンであることを目的にしているのではなく、
地に足が着いたモダンフレンチ。
シェフのセンスはもちろん、素材の仕入れから調理まで、しっかりと努力された賜物ですね。
総合的に見て、ここ1年くらいで一番素晴らしかったレストランでのディナーでした。
いま関西で、一番オススメできるフレンチレストランです♪
星獲得後、初めての訪問です。当然のように満席。
まあ、そもそもそれ以前から人気高いですしね。
ディナーの料理も、食べたことはあっても
夜の時間帯に伺うの初めてだったのですが、
大阪にしては意外なほど年齢層が高いですね。
周囲もワイン会みたいなグループが多かったな。
服装はみんなスーツでした。
つい知ってる店だからと、ゆるめのジャケットで来た自分に後悔。
フランスの二つ星だったら、間違いなくスーツで行ってたんだけど、
どうも日本の感覚はよくわからん・・・。
・ピノムニエ100%シャンパーニュ、ERIC TAILLET
これほどシャンパーニュで果実を感じたのは初めて。
ぶどうというよりマンゴーとか、そっち系のふくよかさです。
すごい勢いで泡が立ってますが、味の変化も早かったなぁ。
今度買ってみようかな。
・フォアグラのフラン、フランス産山栗の泡
栗の泡も香りがよく、栗が入ったパンとも相性良し。
おいしいとわかってる店なんだけど、改めて期待が膨らむスタートです。
ちなみに、奥に見えるのはバターとマルドンの塩。
バターは少ないのですが、なくなるとサっともう一皿出してくれます。
こうして少量ずつ出してくれる方が、バターが溶けないので良い。
サービスがきっちり回せるからこそ、できることですねぇ。
・フォアグラのミルフィーユ、シードルヴィネガー、
マルドンの塩、りんごのピュレ、洋梨を添えて
HP作るときに、写真は撮ってたんですけど、時間がなくて食べてないもんで。
ミルフィーユの中はナッツでカリッとさせていて、
それがとろけるフォアグラと最高のコンビ。
周りに添えられたものと食べることで、フォアグラが千変万化の味わいになる。
味、食感、見た目。本当に深く考えられた料理で、
これまで食べてきたフォアグラ料理の中でもベスト3に入るでしょう。
相方なんて、「もうこれとパンを腹いっぱい食べたい」と言ったほど(笑)
・北海道産牡蠣と蕪のスープ、蕪の葉のエスプーマ
ただよう蕪の香りも素晴らしく、それでいてコクもしっかり。
繊細な蕪と、ブイヨンのコクがしっかりと立っています。
・銀鯛のポワレ、根セロリのピュレ、ビーツ
こちらは相方の銀鯛。なんか細面(おもて)なビジュアルの魚ですね(笑)
・甘鯛のポワレ
ソースは緑にビーツの赤が映えますね。
火入れ、塩加減、見た目、すべて素晴らしい!
・レモンの果汁とジュニパーのグラニテ
・沖縄産 琉華豚バラ肉のコンフィ
こちらは相方へ。少し食べましたけど。
バラ肉って、家ではあまり使わない食材のひとつなんですよね。
なんせ歩留まりが悪いし、良い豚バラのかたまりは、そこらのスーパーには売ってない。
かといって、おいしくないバラ肉って本当においしくないので、使いたくないし。
やはりバラ肉はレストランに限ります。
このコンフィは、焼き固めるような感じで火入れしてあり、
しっとり具合が尋常じゃないんです。
味的にはバラ肉なので、やはりチャーシューが近いのかな?
フレンチの技法を使ったチャーシュー、というと何か安っぽく聞こえますが、
チャーシューだって、おいしいやつはものすごく手間隙かかってるしね。
脂がきっちりとおいしい、良い素材にプロの技。感心させられます。
・青森産 銀の鴨のスパイスロースト
スパイス香と、肉の風味が交じり合い、ああフレンチっていいな~と実感。
また、メイン素材はもちろん、
ここまで食べてきた料理すべて、しっかりした素材を使っています。
添えられた野菜ひとつに至るまで、ちゃあんと味がある。
・ラクレットチーズとピクルス
ちょっと苦手な組み合わせだったかな(特に相方は)。全部食べたけど。
でも、このサイズのレストランで、こういう形でチーズを出してくるところもスゴイですねぇ。
・洋梨と白ワインのジュレ、ミルクと塩(?)のアイス
アイスはチェルシーですな(笑)
・チョコレートとピスタチオのデザート
いつも思うんですけど、ピスタチオとチョコの色って、緑と茶色だから、
色的にはなんか日本ぽいような気がするんですけどね。あ、どうでもいいけど。
予想通りっちゃぁ予想通りだけど、やっぱりおいしいデセールです。
・山形産洋梨の赤ワインコンポート、ヴァニラアイス添え
色合いも美しいし、甘さも僕好みのしっかりかつクドくない感じ。
・プティフール
バナナのケーキとココナッツ(?)のクッキー、ショコラ。
このショコラもレベル高いですねぇ。
サービスも大林さんがきっちりと全方位を見渡しつつ、
柔らかな笑顔(しかも超かわいい!)マダムのサービスも良いし、
若い女の子もしっかり教育されてるんでしょう。頑張ってます。
ひとつだけ不思議なことを挙げると、妙にトイレがフル回転していたこと(笑)
まあ、トイレがひとつしかないからってのが大きいんでしょうけど。
もちろん、誰か入ってるかどうかはサービスの人がしっかり把握しており、
トイレまで行って誰か入ってたといったようなことはありません。
ホント目が行き届いてるなーと、むしろ感心したほど。
料理は、どれも本当に素晴らしいです。
大阪はもちろん、フランスを含めても、ここまで良い料理はそうそうないでしょう。
コストパフォーマンスも良いですしね。
見た目がモダンなため、かなり軽めに見える料理ですが、
意外なほど味はしっかりめでワインにも合います。
モダンであることを目的にしているのではなく、
地に足が着いたモダンフレンチ。
シェフのセンスはもちろん、素材の仕入れから調理まで、しっかりと努力された賜物ですね。
総合的に見て、ここ1年くらいで一番素晴らしかったレストランでのディナーでした。
いま関西で、一番オススメできるフレンチレストランです♪
| 店データ |
| 店名:アキュイール(フレンチ・西天満) >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4丁目1-20 LEE Plaza 1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄南森町駅・北浜駅から7分 |
| 電話:06-6311-2558 |
~関西グルメ食べ歩きレビュー~