【マカオ旅行1日目】 「ザ・マカオ」な老舗ホテル、『リスボア』
寒さ厳しい2月初旬。相方と久々の海外旅行へ。
一緒に旅行とはいっても、行き帰りはまったく別のルートで(笑)
毎年2回くらい海外行ってる相方は、マイルたまってたのでANAで香港経由。
一方、僕は楽ちんな直行便のマカオ航空でビューンと。
16:30発と、初めての夕方便はヘンな感じ。午前中に美容院まで行けてしまう。
しかも、飛行はたったの3時間半。さらに値段も5万円弱。
ヘタな国内旅行より安いし、近いんですよね。
女性雑誌がしきりに「週末マカオ」と取り上げるのもわかります。
さて、そんなルートの違いは、日程の違いにも影響し、
僕は一日早くマカオ入り。機内食はイマイチ・・・ですが、温かい食べ物に感謝。
初日のホテルはとりあえず中心地で、
一人だからそんなに高いところもいらないし・・・とホテルを検討。
なにせ、マカオはホテルが多い。こんなにホテル作って大丈夫か?と心配になるほど。
でも、結局新しいホテルはどこも似たり寄ったりで興味がわかなくなってきて、
マカオらしいホテルにしよう!と、『ホテル・リスボア』に。
ちなみに、「リスボア」の名を冠するホテルはもう一つ、
新しい『グランドリスボア』がありますが、僕が泊まったのは、旧『リスボア』の方。
マカオには有名な『ヴェネチアン』はじめ、たくさんのホテルがあるのですが、
昔ながらの高級ホテルといえば、やはりリスボア。
たくさんの美術品が展示されたロビーはじめ、その重厚感は新しいホテルとは段違いだし、
何よりも内装全般にマカオらしさがあふれています。
予約時、一回、ホテルにメールで問い合わせたのですが、その日は満室だとの回答。
仕方なく、数日検討していたところ、予約サイトのagoda.comで部屋が出ていたので決定。
一番狭いスーペリアルームで、お値段1泊1万円ほど。
空港からはタクシーに乗り、20分もしない内にホテル到着。といっても21時ですが。
ちなみにタクシー代は荷物料入れて87パタカ(約870円)でした。
なぜか車止めに止めず、ホテルの前で降ろされたのですが(泣)、
ここからがちょっと困った。
何せこのホテル、狭い通路が入り組んで迷路のようなのです。
慣れてしまえばどうということはないのですが、
到着直後は荷物引きずってフロント探しに苦労しました。
部屋まではちゃんとボーイに案内してもらったので大丈夫でしたけど。
お部屋は30平米弱くらいかな? まあ、一番安い部屋なので、広くはないです。
といっても、僕は一人ですから十分。
さすがに色使いに歴史を感じますが、部屋自体は改装されているので綺麗です。
窓からはこんな感じ。カジノは24時間営業なので、ちょっとまぶしい。

バスルームはユニットタイプでシャワーブースもないのですが、
狭いスペースをせいいっぱい有効に使っていて好もしい。
バスアメニティはオリジナル。
いかにも中国というか、チャイナ服のお姉さんからしそうな香り?(笑)
バスタブはそこそこ広い上に、ジャクージもあるし、ガラス戸で仕切られているので
しっかりとシャワーを浴びることもできます。
しかもバスピローやボディシャワー付き。お風呂自体は、ヘタな日本のホテルより高性能。
お約束のライト(笑)
お風呂上りには、なぜかすべて無料のミニバーからグビグビと。
ちょっとだけカジノでバカラを冷やかすも眠れずに部屋でテレビ見たり読書。
ちなみに、日本語のチャンネルは、
NHKとアニマックス(アニメチャンネル)と、アダルトチャンネルが3つ(笑)
しかも中国語字幕付き。日本のAVはもっとも発達しているという話を実感しましたwww
なお、アダルトといえば、このホテルに泊まることを検討している方は、
グランドフロアに「回遊魚」と呼ばれる夜の女性が歩き回っていることは留意を。
僕は全然気にならないのですが、お子様連れの方などは、他の方が良いかもしれません。
男性の方は、見るだけでも目の保養になると思いますよ(笑)
さて、お風呂前に食べた初日のディナーは次回に。まずはポルトガル料理です。
一緒に旅行とはいっても、行き帰りはまったく別のルートで(笑)
毎年2回くらい海外行ってる相方は、マイルたまってたのでANAで香港経由。
一方、僕は楽ちんな直行便のマカオ航空でビューンと。
16:30発と、初めての夕方便はヘンな感じ。午前中に美容院まで行けてしまう。
しかも、飛行はたったの3時間半。さらに値段も5万円弱。
ヘタな国内旅行より安いし、近いんですよね。
女性雑誌がしきりに「週末マカオ」と取り上げるのもわかります。
さて、そんなルートの違いは、日程の違いにも影響し、
僕は一日早くマカオ入り。機内食はイマイチ・・・ですが、温かい食べ物に感謝。
一人だからそんなに高いところもいらないし・・・とホテルを検討。
なにせ、マカオはホテルが多い。こんなにホテル作って大丈夫か?と心配になるほど。
でも、結局新しいホテルはどこも似たり寄ったりで興味がわかなくなってきて、
マカオらしいホテルにしよう!と、『ホテル・リスボア』に。
ちなみに、「リスボア」の名を冠するホテルはもう一つ、
新しい『グランドリスボア』がありますが、僕が泊まったのは、旧『リスボア』の方。
昔ながらの高級ホテルといえば、やはりリスボア。
たくさんの美術品が展示されたロビーはじめ、その重厚感は新しいホテルとは段違いだし、
何よりも内装全般にマカオらしさがあふれています。
仕方なく、数日検討していたところ、予約サイトのagoda.comで部屋が出ていたので決定。
一番狭いスーペリアルームで、お値段1泊1万円ほど。
空港からはタクシーに乗り、20分もしない内にホテル到着。といっても21時ですが。
ちなみにタクシー代は荷物料入れて87パタカ(約870円)でした。
なぜか車止めに止めず、ホテルの前で降ろされたのですが(泣)、
ここからがちょっと困った。
慣れてしまえばどうということはないのですが、
到着直後は荷物引きずってフロント探しに苦労しました。
部屋まではちゃんとボーイに案内してもらったので大丈夫でしたけど。
といっても、僕は一人ですから十分。
さすがに色使いに歴史を感じますが、部屋自体は改装されているので綺麗です。
窓からはこんな感じ。カジノは24時間営業なので、ちょっとまぶしい。
狭いスペースをせいいっぱい有効に使っていて好もしい。
いかにも中国というか、チャイナ服のお姉さんからしそうな香り?(笑)
しっかりとシャワーを浴びることもできます。
しかもバスピローやボディシャワー付き。お風呂自体は、ヘタな日本のホテルより高性能。
ちょっとだけカジノでバカラを冷やかすも眠れずに部屋でテレビ見たり読書。
ちなみに、日本語のチャンネルは、
NHKとアニマックス(アニメチャンネル)と、アダルトチャンネルが3つ(笑)
しかも中国語字幕付き。日本のAVはもっとも発達しているという話を実感しましたwww
なお、アダルトといえば、このホテルに泊まることを検討している方は、
グランドフロアに「回遊魚」と呼ばれる夜の女性が歩き回っていることは留意を。
僕は全然気にならないのですが、お子様連れの方などは、他の方が良いかもしれません。
男性の方は、見るだけでも目の保養になると思いますよ(笑)
さて、お風呂前に食べた初日のディナーは次回に。まずはポルトガル料理です。
| 店データ |
| 店名:ホテル・リスボア >>HP |
| 住所:2-4 Avenida de Lisboa, Macau >>地図 |
| アクセス:マカオ中心部 |
| 電話:+853-2857-7666 |






