オリジナルセンスの料理 『パリ・オランジュ』
先日(って、もう2ヶ月くらい前ですが)の2年ぶりランチが
おいしかったので、改めて『パリ・オランジュ』のディナーへ。
不景気で様々なものが値下がりするも、
なぜかレストランの価格だけはひたすら上昇を続けるこの状況で、
ちゃんとした料理のディナーが3千円台から食べられるのは嬉しい。
・青りんごのソルベとヴァージンオイル
さわやかな甘みの青りんごに、オリーブの苦みを少し足して。
フランス料理は「足し算の料理」とよく言われますが、
こういう味の足し算こそ、素晴らしいと思います。
・豚足とフォアグラ、塩漬け豚肉のガレット
豚足とフォアグラという、フランスらしい食材なのに、
意外と食べたことがない組み合わせの料理。
旨みの集合体とでもいうべき二つの食材をカリッと焼き上げて、香ばしさをプラス。
インパクトもある一品で、食欲を刺激しますね。
・オマール海老のビスク、手長海老、ズッキーニ
大好きなビスクスープに、その泡。
軽めの味わいですが、そこはやはりビスク。しっかりした旨みが。
もう一つ、大好きなぷりっとした手長海老も甘みを感じさせてくれる。
ついフレンチらしいインパクトの強い料理をチョイスしてみました。
最近はコース一本のお店が増えていますが、
やはり好きなものを食べられるのは魅力ですねぇ。。
・イタリア産うさぎの蒸し煮
久々のウサギ!
前菜のガレットといい、ここはフレンチらしい楽しい料理が多いなぁ。
フレンチといっても、最近のモダンものではなく、
しっかりした味のボリュームとインパクトがある料理。
このウサギも懐かしいというか、しっかりと肉の旨みが出たスープ、
それを吸った野菜がまた素晴らしい。
素朴だけれど、味がちゃんと凝縮された料理。
久々でしたが、これが『パリ・オランジュ』の良さだと、再確認しました。
・リュバーブのコンポート、桃のソルベ、八角のグラニテ
デザートはちょっとインパクト弱いかなぁ。
組み合わせの面白さ、スパイス使いはここらしくて良いです。
ここのところ、モダンあるいはクラシックすぎるフレンチが多かったので、
この『パリ・オランジュ』のような独自の料理の素晴らしさが際立ちます。
カウンターもあって、値段的にも入りやすいお店。オススメです。
おいしかったので、改めて『パリ・オランジュ』のディナーへ。
不景気で様々なものが値下がりするも、
なぜかレストランの価格だけはひたすら上昇を続けるこの状況で、
ちゃんとした料理のディナーが3千円台から食べられるのは嬉しい。
・青りんごのソルベとヴァージンオイル
フランス料理は「足し算の料理」とよく言われますが、
こういう味の足し算こそ、素晴らしいと思います。
・豚足とフォアグラ、塩漬け豚肉のガレット
意外と食べたことがない組み合わせの料理。
旨みの集合体とでもいうべき二つの食材をカリッと焼き上げて、香ばしさをプラス。
インパクトもある一品で、食欲を刺激しますね。
・オマール海老のビスク、手長海老、ズッキーニ
軽めの味わいですが、そこはやはりビスク。しっかりした旨みが。
もう一つ、大好きなぷりっとした手長海老も甘みを感じさせてくれる。
ついフレンチらしいインパクトの強い料理をチョイスしてみました。
最近はコース一本のお店が増えていますが、
やはり好きなものを食べられるのは魅力ですねぇ。。
・イタリア産うさぎの蒸し煮
前菜のガレットといい、ここはフレンチらしい楽しい料理が多いなぁ。
フレンチといっても、最近のモダンものではなく、
しっかりした味のボリュームとインパクトがある料理。
このウサギも懐かしいというか、しっかりと肉の旨みが出たスープ、
それを吸った野菜がまた素晴らしい。
素朴だけれど、味がちゃんと凝縮された料理。
久々でしたが、これが『パリ・オランジュ』の良さだと、再確認しました。
・リュバーブのコンポート、桃のソルベ、八角のグラニテ
組み合わせの面白さ、スパイス使いはここらしくて良いです。
ここのところ、モダンあるいはクラシックすぎるフレンチが多かったので、
この『パリ・オランジュ』のような独自の料理の素晴らしさが際立ちます。
カウンターもあって、値段的にも入りやすいお店。オススメです。
| 店データ |
| 店名:パリ・オランジュ(フレンチ・谷町四丁目) >>HP |
| 住所:大阪市中央区谷町3-2-15 松本ビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町四丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-4793-0266 |






