昔々、あるところに...のノリで、『ル・カネトン』
わ~たし~はひ~とり~♪っと。
相方がいつものごとく海外旅行へ旅立ったので、
僕はいつものごとく、ひとりで『ル・カネトン』へ。
もはや桃太郎レベルの、定番的別行動。
おじいさんは山へ、おばあさんは川へ...ではなく、
相方はヨーロッパへ、僕は『カネトン』へ、ってね。
ちなみに、今回は地中海クルーズです。
う、羨ましくなんかないことないんだからねっ!
ってな訳で、こっちはこっちで好きなもの食べさせてもらいやす。
・ココナッツミルクと里芋の冷製スープ
後味に少し里芋の味がするけど、だからといって和食っぽくはならないのです。
・冷製フォワグラテリーヌ パン・ド・エピス添え
やっぱこれを食べなくては『カネトン』は始まらないフォアグラテリーヌ。
今回はポルト酒のジュレを添えて。
ここのテリーヌはけっこうな回数食べてますが、今回のは特にこのジュレの苦味と
ソースの甘味、そしてフォアグラ自体の旨みが合わさって、素晴らしい一皿でした。
・蝦夷鮑とその肝のリゾット
リゾットが食べたい気分だったので、いくつかある中から、鮑を。
それにしてもスゴイ色。人によっては、この色だけでウエッってなるのでは(笑)
肝のソースなんで、エグい色なのは当然なのですが。
ま、「世の中のおいしいものの7割は茶色い」
の説を持つ僕が、この色に怯むなどあり得ません。
いや、僕でなくても、誰でもこれを一口食べれば、色などどうでもよくなるハズ。
米とソースに溶け込んだ旨みは、肝の苦味をしっかりと変えたもの。
いつも思うけど、ここの味付けやセンスは、
現代フレンチのお手本というべきものだと思う。
・シャラン産仔鴨胸肉のロティと旬野菜 黒トリュフソース
前回はポワヴル選んじゃったので、今回はど定番のトリュッフで。
うむ、やはり定番のソースはやはり旨い。
定番といっても、野暮ったさがないのはさすが。
透き通っているようで、濃密なソースは、料理のすべてが詰まっているといってもいい。
ま、さすがにアラカルトのフルポーションは食べ過ぎましたけどね...。でもペロリ♪
・桃のコンポートと紅茶のジュレ
食べ過ぎたので、さっぱりめで(でも食べるのかよ!)。
大好きな桃で、期待通りの清涼感あるデセール。
桃と紅茶は合いますね。ピーチティーのような甘ったるさではなく、
お互いがお互いを高め合うコンビネーション。
いやぁ、人間関係もこうありたいものです(笑)
振り返ってみると、濃いぃものばっかり食べてますねぇ。
ダイエットしなくては。
明日から。
いつの明日かは知らないけどw
相方がいつものごとく海外旅行へ旅立ったので、
僕はいつものごとく、ひとりで『ル・カネトン』へ。
もはや桃太郎レベルの、定番的別行動。
おじいさんは山へ、おばあさんは川へ...ではなく、
相方はヨーロッパへ、僕は『カネトン』へ、ってね。
ちなみに、今回は地中海クルーズです。
う、羨ましくなんかないことないんだからねっ!
ってな訳で、こっちはこっちで好きなもの食べさせてもらいやす。
・ココナッツミルクと里芋の冷製スープ
・冷製フォワグラテリーヌ パン・ド・エピス添え
今回はポルト酒のジュレを添えて。
ここのテリーヌはけっこうな回数食べてますが、今回のは特にこのジュレの苦味と
ソースの甘味、そしてフォアグラ自体の旨みが合わさって、素晴らしい一皿でした。
・蝦夷鮑とその肝のリゾット
それにしてもスゴイ色。人によっては、この色だけでウエッってなるのでは(笑)
肝のソースなんで、エグい色なのは当然なのですが。
ま、「世の中のおいしいものの7割は茶色い」
の説を持つ僕が、この色に怯むなどあり得ません。
いや、僕でなくても、誰でもこれを一口食べれば、色などどうでもよくなるハズ。
米とソースに溶け込んだ旨みは、肝の苦味をしっかりと変えたもの。
いつも思うけど、ここの味付けやセンスは、
現代フレンチのお手本というべきものだと思う。
・シャラン産仔鴨胸肉のロティと旬野菜 黒トリュフソース
うむ、やはり定番のソースはやはり旨い。
定番といっても、野暮ったさがないのはさすが。
透き通っているようで、濃密なソースは、料理のすべてが詰まっているといってもいい。
ま、さすがにアラカルトのフルポーションは食べ過ぎましたけどね...。でもペロリ♪
・桃のコンポートと紅茶のジュレ
大好きな桃で、期待通りの清涼感あるデセール。
桃と紅茶は合いますね。ピーチティーのような甘ったるさではなく、
お互いがお互いを高め合うコンビネーション。
いやぁ、人間関係もこうありたいものです(笑)
振り返ってみると、濃いぃものばっかり食べてますねぇ。
ダイエットしなくては。
明日から。
いつの明日かは知らないけどw
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
カテゴリ
★ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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フレンチ(フランス料理)
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ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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谷町四~九丁目






