王道の驚き、『ル・カネトン』
相変わらずFacebookは実験中。もう1回実験。これでうまく行く、ハズ。
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さて、もはやこのサイトではおなじみ過ぎる『カネトン』。
慣れてるから行きやすいってのもありますが、
この味は、この店の存在感は僕の中でとても大きいのです。
・トマトの蜂蜜ヴィネガー漬け
食べ慣れた、いつもの味。ガラスの器でないと何か新鮮。
たとえば『カランドリエ』で最初にフォアグラコロッケが出てくるような、
ここに来たらとりあえずコレ、という一品です。
・新玉ねぎのスープ 温泉玉子と生ハム
アミューズ2になるので、少なめなのはわかってるんだけど、もっと食べたいデス!
スープがすごく甘くておいしいし、それにハムの塩気と玉子のコクが最高に旨い。
せ、せめてこの器いっぱいに食べたい...。
・魚介のタルタル、キャビア、トマトのソース
大好きな『カネトン』のタルタル。
こりっとしたり柔らかかったり、さまざまな食感と味をキャビアがまとめ、
クリアなトマトソースで食べるのが、なんともフレンチらしい味わい。
ペロッと食べてしまいますね~。
・真鯛とノドグロ、アワビ
鯛とノドグロというオーソドックスな白身に、鮑を添えて、
ブールブランとバジルのソースという、魚料理としてこれ以上ないほどストレートな一皿。
素材が良いのはもちろん、ソースのコクやしっかりきかせた塩が最高においしい。
「鴨とフォアグラの店」だから隠れがちだけど、こういう一皿にこそシェフの技量が感じられます。
・カンパリのソルベとオレンジのムース
単なるソルベで終わらないところ、しっかりしてますね~。
こういう細かいものに気を遣う一品は『アキュイール』でも出てきそうな感じ。
・鴨とフォアグラ、ポワヴル・ヴェールのソース
鴨フォアグラキター!
ソースはシェフに「トリュフと緑胡椒とマスタードのどれがいいですか?」と聞かれたので、
トリュフと悩んだ末に緑胡椒で。好きなんですよ、緑胡椒。
いや、でもこんなにでっかいフォアグラが付いてるとは思わず...;;
これならトリュフにしてロッシーニ風にするべきだったかな。
でも、緑胡椒のソースもやっぱりおいしい。
コクの中にピリッとした刺激があり、『サクラ』のそれとはまた違うんだけど、
料理全体としてはけして負けていない、間違いなくスペシャリテの鴨料理でした。
・チョコレートのムース、オレンジのソース
パティシエールの景ちゃんのデセールはいつもおいしいんだけど、その中でもこれはNo.1!
ムースの中にはナッツが入っていて、食感や香ばしさをプラス。
オレンジのソースもとても澄んでいて、野暮ったいところがまったくない。
組み合わせはオーソドックスなのに、他と一線を画しているというのは、
シェフの料理と同じ方向性でデザートもできているんだなーと思うのです。
・プティフール
ふぅっと一息。本日も満足の食事でした。
王道なのに飽きないのは、やはりここの料理が本質的なおいしさを
きっちりと持っているからだと思います。
自分と同じ歳のシェフが、既にこの境地に達しているというのがスゴイ。
これから先も、もっともっと満足させてもらえると、期待しています!
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さて、もはやこのサイトではおなじみ過ぎる『カネトン』。
慣れてるから行きやすいってのもありますが、
この味は、この店の存在感は僕の中でとても大きいのです。
・トマトの蜂蜜ヴィネガー漬け
たとえば『カランドリエ』で最初にフォアグラコロッケが出てくるような、
ここに来たらとりあえずコレ、という一品です。
・新玉ねぎのスープ 温泉玉子と生ハム
スープがすごく甘くておいしいし、それにハムの塩気と玉子のコクが最高に旨い。
せ、せめてこの器いっぱいに食べたい...。
・魚介のタルタル、キャビア、トマトのソース
こりっとしたり柔らかかったり、さまざまな食感と味をキャビアがまとめ、
クリアなトマトソースで食べるのが、なんともフレンチらしい味わい。
ペロッと食べてしまいますね~。
・真鯛とノドグロ、アワビ
ブールブランとバジルのソースという、魚料理としてこれ以上ないほどストレートな一皿。
素材が良いのはもちろん、ソースのコクやしっかりきかせた塩が最高においしい。
「鴨とフォアグラの店」だから隠れがちだけど、こういう一皿にこそシェフの技量が感じられます。
・カンパリのソルベとオレンジのムース
こういう細かいものに気を遣う一品は『アキュイール』でも出てきそうな感じ。
・鴨とフォアグラ、ポワヴル・ヴェールのソース
ソースはシェフに「トリュフと緑胡椒とマスタードのどれがいいですか?」と聞かれたので、
トリュフと悩んだ末に緑胡椒で。好きなんですよ、緑胡椒。
いや、でもこんなにでっかいフォアグラが付いてるとは思わず...;;
これならトリュフにしてロッシーニ風にするべきだったかな。
でも、緑胡椒のソースもやっぱりおいしい。
コクの中にピリッとした刺激があり、『サクラ』のそれとはまた違うんだけど、
料理全体としてはけして負けていない、間違いなくスペシャリテの鴨料理でした。
・チョコレートのムース、オレンジのソース
ムースの中にはナッツが入っていて、食感や香ばしさをプラス。
オレンジのソースもとても澄んでいて、野暮ったいところがまったくない。
組み合わせはオーソドックスなのに、他と一線を画しているというのは、
シェフの料理と同じ方向性でデザートもできているんだなーと思うのです。
・プティフール
王道なのに飽きないのは、やはりここの料理が本質的なおいしさを
きっちりと持っているからだと思います。
自分と同じ歳のシェフが、既にこの境地に達しているというのがスゴイ。
これから先も、もっともっと満足させてもらえると、期待しています!
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
カテゴリ
★ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
,
フレンチ(フランス料理)
,
ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
,
谷町四~九丁目






