まさに「ル・ビストロ」な、神戸『ル・ビストロ』
久々に神戸へ行くにも関わらず、引きこもりが加速している僕は、
予約したディナーのためだけに出かけていくのです。
昔は神戸に行くとなれば、ランチ⇒ケーキ⇒ディナーと終日使ったフル稼働だったんですが(笑)、
さすがにこの歳になるとなかなか、それだけのポーションを食べきることも出来ないので。
まあ、何とか『サ・マーシュ』でパンだけは買いましたけど、
神戸の滞在時間としてはこれまでで一番短かった。
「ジカンニ、カギリガ、アリマス」の弾丸トラベラーかっての。
さて、そんな訳でそそくさとディナーに向かったのは、元町の『ル・ビストロ』。
コースもありますが、いろいろ悩んだ末にアラカルトでシェアすることに。
ドンッとした料理をシェアするのも、古式ゆかしきビストロの楽しみの一つですよね。
・アミューズ
ホワイトアスパラのスープ、ヤギのチーズとチョリソを乗せたカナッペ、
パプリカのムースにオマールのコンソメジュレ、そば粉のガレット。
スープはコンソメが強めで、アスパラの風味があまり感じられなかった。
カナッペはなかなか旨い。
パプリカムースは、ムースとジュレはおいしいんだけど、上の豆が食感的に邪魔かなぁ。
ガレットはきのこたっぷりでおいしかったです。
・魚介のサラダ
メニューには魚介とあったので、てっきり『ルセット』のいろいろ魚介サラダを想像していましたが、
足赤海老の一極集中型魚介サラダでした。
海老は特大サイズで、一匹でも高いんだろうなぁ...。
火は入れてあるので、甘みはそれほどでもないですが、
むちっとした食感は食べ応えもあって、おいしかったです。
・トリッパとモリーユ茸のソテー、パルメザン
ホルモンとモリーユ茸、どちらも大好きな上にパルメザンも大好き。
下には玉ねぎを半分、皮付きのままローストし、甘みも。
ホルモンは癖もなく、柔らかさも上々。
昔の臭いイメージのあるホルモンは何だったんでしょうか。
そういえば、羊も昔はそんなイメージありましたよね。
いまでは僕の好きな肉No.1です。
・バスク豚ロースのロティ ホワイトアスパラ添え、ジェノベーゼソースで
たっぷり、5、600グラムはありそうなロース肉を塊でローストし、横に半分カット。
大きな塊だからこそのカット方法で、半分でも分厚い。
下には極太のフランス産ホワイトアスパラ。これこそビストロ!な料理ですね。
僕も家で豚肉の塊はよく焼きますが(最近のお気に入りは肩ロース)、
やっぱりこれが最高の調理法だと思います。
ソースはバジル強めですが、とにかく塊肉好きの僕はなくてもいいかな。
少なくとも、アスパラは甘みを堪能したいので、ソースナシで食べてました。
・ミルフィーユ
デザートも思いのほか大きかった。
ごくごくオーソドックスなミルフィーユでおいしかった。
あと、こちらはハーブティーにこだわりがあるのでしょうか。
サンプルを用意し、けっこうな種類、しかもフレッシュっぽかった。
直球&豪快そのもののビストロですが、こういうのは嬉しいですね。
こちら、冬のジビエが有名らしいのですが、それほどジビエ好きでもない僕は、
またこの料理を食べたいな。いや、次は羊の塊を...と、
いろいろ次を妄想したくなる「ザ・ビストロ」いや、『ル・ビストロ』です。
予約したディナーのためだけに出かけていくのです。
昔は神戸に行くとなれば、ランチ⇒ケーキ⇒ディナーと終日使ったフル稼働だったんですが(笑)、
さすがにこの歳になるとなかなか、それだけのポーションを食べきることも出来ないので。
まあ、何とか『サ・マーシュ』でパンだけは買いましたけど、
神戸の滞在時間としてはこれまでで一番短かった。
「ジカンニ、カギリガ、アリマス」の弾丸トラベラーかっての。
さて、そんな訳でそそくさとディナーに向かったのは、元町の『ル・ビストロ』。
コースもありますが、いろいろ悩んだ末にアラカルトでシェアすることに。
ドンッとした料理をシェアするのも、古式ゆかしきビストロの楽しみの一つですよね。
・アミューズ
パプリカのムースにオマールのコンソメジュレ、そば粉のガレット。
スープはコンソメが強めで、アスパラの風味があまり感じられなかった。
カナッペはなかなか旨い。
パプリカムースは、ムースとジュレはおいしいんだけど、上の豆が食感的に邪魔かなぁ。
ガレットはきのこたっぷりでおいしかったです。
・魚介のサラダ
足赤海老の一極集中型魚介サラダでした。
海老は特大サイズで、一匹でも高いんだろうなぁ...。
火は入れてあるので、甘みはそれほどでもないですが、
むちっとした食感は食べ応えもあって、おいしかったです。
・トリッパとモリーユ茸のソテー、パルメザン
下には玉ねぎを半分、皮付きのままローストし、甘みも。
ホルモンは癖もなく、柔らかさも上々。
昔の臭いイメージのあるホルモンは何だったんでしょうか。
そういえば、羊も昔はそんなイメージありましたよね。
いまでは僕の好きな肉No.1です。
・バスク豚ロースのロティ ホワイトアスパラ添え、ジェノベーゼソースで
大きな塊だからこそのカット方法で、半分でも分厚い。
下には極太のフランス産ホワイトアスパラ。これこそビストロ!な料理ですね。
僕も家で豚肉の塊はよく焼きますが(最近のお気に入りは肩ロース)、
やっぱりこれが最高の調理法だと思います。
ソースはバジル強めですが、とにかく塊肉好きの僕はなくてもいいかな。
少なくとも、アスパラは甘みを堪能したいので、ソースナシで食べてました。
・ミルフィーユ
ごくごくオーソドックスなミルフィーユでおいしかった。
あと、こちらはハーブティーにこだわりがあるのでしょうか。
サンプルを用意し、けっこうな種類、しかもフレッシュっぽかった。
直球&豪快そのもののビストロですが、こういうのは嬉しいですね。
こちら、冬のジビエが有名らしいのですが、それほどジビエ好きでもない僕は、
またこの料理を食べたいな。いや、次は羊の塊を...と、
いろいろ次を妄想したくなる「ザ・ビストロ」いや、『ル・ビストロ』です。
| 店データ |
| 店名:ル・ビストロ(フレンチ・元町) >>HP |
| 住所:神戸市中央区下山手通3-8-14 >>地図 |
| アクセス:JR神戸線。元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078-393-0758 |
カテゴリ
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神戸・阪神間






