これが・・・若さか・・・『ラ・ベデュータ』
1Fのビストロ『ル・ドール』、宿泊に続き、メインダイニングの『ラ・ベデュータ』へ...
とランチに向かったのは本町のセントレジスホテル。
さすがに3回目にもなると、館内にも何となく慣れてきた感がありますねぇ。
12Fへエレベーターで上がり、ロビーを素通り(笑)して、レストランへ。

高い天井からぶらさがっているこちら、色・形的にイカに見えるのは私だけじゃなイカ?(笑)
なんかこう、うねうねした感じと、青白い色がね...。
デザインは大地真央の旦那さんでしたっけ?
ってことは、『オーベルジュ・ド・リル名古屋』と同じか。
お昼のコースは3,800円~。今回は4,800円のコースで。
まずはパンから。全部で4種類くらいあったのかな。
写真の種入り、ドライトマト入り、オリーブ入りなど。
イタリアンらしいパンが揃ってて良いですね。
・徳島産直送アマダイのキューブ グリル野菜のマリネと天王寺蕪のピューレ
少し強めに塩を利かせたアマダイと野菜を、チーズ(バッファラだったかな)と、
蕪のソースでいただくという趣向。なかなか面白い。
強めの塩も、チーズと野菜の甘みでちょうど良く、考え方としてもいい一皿です。
蕪のソースは、もっと甘みがあってもいいと思うけど...この辺りは、やはり『ラペティ』が最強かな。
・和歌山産のモンゴウイカと白ねぎのリングイネ
上にかかってるのはパン粉だったかな。
全体的にいまひとつ、ハッキリしない味。
けしてマズイとかではなく、どこをどう、食べて欲しいのかがわかり辛い。
イカがメインなのか、パスタがメインなのか、ソースがメインなのか。
一皿の中での主従がないせいで、どうにもボケているような気がします。
・熊本産のホウボウとビーツの甘み 菊菜の苦味添え
見た目はスタイリッシュ。ホウボウもおいしいのだけど、ソースがいまいち。
菊名は苦いだけ、ビーツのソースもいまふたつくらい旨み不足。
魚自体は焼き加減も良く、おいしい。イタリアンなら、もっとシンプルでもいいのでは?
あと、ピュレになってると食べた感がしないので、どうにも野菜不足に感じてしまいます。
・ティラミス仕立てのデザート
これはおいしかったな。普通といえば普通で、特に変わった点はないのだけど。
自分はやっぱりこういうシンプルな料理が好きなんだなーと実感。
ちなみに、この皿が小さすぎいせいでしょうね、
向こうの方でサービスマンが運ぶときにナッツが転げ落ちてました(笑)
料理は全体的に、正直力不足を感じざるを得なかったですね。
皿のモダンさもあり、見た目はスタイリッシュなんだけど、
味がついて行っておらず一定してない印象。
シェフの若さゆえなのか、これが今の料理で、僕の完成が古いだけなのか...。
サービスに関しても、テーブルで会計済ませて帰ろうとすると、
別のスタッフが「チェックはお済ですか?」と来た。まだ連携ができていない様子。
オープンから数ヶ月経ちましたが、ハイクオリティでの安定までは少し時間を要しそうですね。
宿泊はこれまで泊まったホテルの中でもとても居心地良かったし、
1Fのフレンチも個人的にはおいしかったんですけどね。
やはりホテルは何年もかけて熟成していくもの
(というか、それだけの体力がある)、これからに期待しましょう♪
とランチに向かったのは本町のセントレジスホテル。
さすがに3回目にもなると、館内にも何となく慣れてきた感がありますねぇ。
12Fへエレベーターで上がり、ロビーを素通り(笑)して、レストランへ。
高い天井からぶらさがっているこちら、色・形的にイカに見えるのは私だけじゃなイカ?(笑)
なんかこう、うねうねした感じと、青白い色がね...。
デザインは大地真央の旦那さんでしたっけ?
ってことは、『オーベルジュ・ド・リル名古屋』と同じか。
お昼のコースは3,800円~。今回は4,800円のコースで。
写真の種入り、ドライトマト入り、オリーブ入りなど。
イタリアンらしいパンが揃ってて良いですね。
・徳島産直送アマダイのキューブ グリル野菜のマリネと天王寺蕪のピューレ
蕪のソースでいただくという趣向。なかなか面白い。
強めの塩も、チーズと野菜の甘みでちょうど良く、考え方としてもいい一皿です。
蕪のソースは、もっと甘みがあってもいいと思うけど...この辺りは、やはり『ラペティ』が最強かな。
・和歌山産のモンゴウイカと白ねぎのリングイネ
全体的にいまひとつ、ハッキリしない味。
けしてマズイとかではなく、どこをどう、食べて欲しいのかがわかり辛い。
イカがメインなのか、パスタがメインなのか、ソースがメインなのか。
一皿の中での主従がないせいで、どうにもボケているような気がします。
・熊本産のホウボウとビーツの甘み 菊菜の苦味添え
菊名は苦いだけ、ビーツのソースもいまふたつくらい旨み不足。
魚自体は焼き加減も良く、おいしい。イタリアンなら、もっとシンプルでもいいのでは?
あと、ピュレになってると食べた感がしないので、どうにも野菜不足に感じてしまいます。
・ティラミス仕立てのデザート
自分はやっぱりこういうシンプルな料理が好きなんだなーと実感。
ちなみに、この皿が小さすぎいせいでしょうね、
向こうの方でサービスマンが運ぶときにナッツが転げ落ちてました(笑)
料理は全体的に、正直力不足を感じざるを得なかったですね。
皿のモダンさもあり、見た目はスタイリッシュなんだけど、
味がついて行っておらず一定してない印象。
シェフの若さゆえなのか、これが今の料理で、僕の完成が古いだけなのか...。
サービスに関しても、テーブルで会計済ませて帰ろうとすると、
別のスタッフが「チェックはお済ですか?」と来た。まだ連携ができていない様子。
オープンから数ヶ月経ちましたが、ハイクオリティでの安定までは少し時間を要しそうですね。
宿泊はこれまで泊まったホテルの中でもとても居心地良かったし、
1Fのフレンチも個人的にはおいしかったんですけどね。
やはりホテルは何年もかけて熟成していくもの
(というか、それだけの体力がある)、これからに期待しましょう♪
| 店データ |
| 店名:ラ・ベデュータ(イタリアン・本町) >>HP |
| 住所:大阪市中央区本町3丁目6-12 セントレジスホテル大阪12F >>地図 |
| アクセス:地下鉄御堂筋線・本町駅から徒歩1分 |
| 電話:06-6258-3333 |






