Il s'agit de la cuisine française! 『Le Caneton』
毎度おなじみ、『ル・カネトン』。記事にするのも12回目、かな。
一人でフラッと行ってるのもあるから、何だかんだで20回目くらいな気が(笑)
いま一人フレンチといえばココですからねぇ。
料理のおいしさ、サービスなどなど、総合的な満足度が抜群です。
でもこの日は二人。
ああでもない、こうでもないと迷った末に、料理をセレクト。
・前菜盛り合わせ
左から、フォアグラとあんぽ柿のテリーヌ、パテ・ド・カンパーニュ、
ブーダンノワールのクネルとリンゴ、パルマのプロシュート、オリーブのマリネ。
いつもいただく安定感のある前菜たち。
この手のアテ系のもののクオリティは、ホント奇跡的と言っていいほど高いと思う。
今回、初めて食べたブーダンも、変な苦味はないのに、きっちり濃い。
・海の幸とシャンパーニュのジュレ
魚介の程よい歯ごたえ、カリフラワーかな?のピュレっぽいのに
爽やかなシャンパンのジュレ。今回はウニも乗ってて、リッチな味わい。
ジュレはやや酸味があるのですが、ウニと合わせると旨みが際立ちますね。
・フレッシュエスカルゴ
本日のオススメ料理その1。フレッシュのエスカルゴがあるとのことで。
エスカルゴっていうと、いわゆるあのポコポコ穴の開いた
エスカルゴ皿に入ったものを想像していましたが、さすがは百合草シェフ。
たっぷりのワインを使った濃厚なソースと半熟玉子を添えて、
見事なオートキュイジーヌとして仕上げてきました。
ぷりっとした身は、やはりフレッシュならではでしょうか。
塩はやや強め、でもそれが嫌な感じにならないところがスゴイです。
・鹿のロースト 栗のピュレ
この日のオススメ料理その2は、蝦夷鹿のロースト。
「今日のおすすめは鹿です...っていうか、
もうフライング気味に焼いてますけど」
って(笑) いや、でもここで鹿ならウェルカムすぎです。
なんせ僕の肉の好みは、鹿>羊>鴨>鶉>豚>鶏>鳩>牛ですから。
一番好きな肉でございますよ。
ミディアムレアより、少しだけレアよりの理想的な火入れ。
柔らかくて、臭みもなく、だからといって鹿らしさも失わず。
そう、綺麗な味とでもいうのでしょうか。
鹿肉と相性の良い栗のピュレは、パンにつけても旨いです。
ここのパンは、特に栗と合う気がしますね。
そして、前の皿に続き、茶色い食べ物同好会(笑)の自分的に、
今年のベスト5に入るこの照りのあるソース!
カウンターの向こうで作ってる最中から、もう光ってるもんね。
濁りがなく、旨みだけが詰まった美しいソース。
これは叫びたくもなるってもんです。
フレンチはソースだ!
そして、これぞフレンチだ!
・豆乳のパンナコッタ
さすがに食べ過ぎたので、デザートはさっぱり系を。
りんごのさっぱりソルベに、パンナコッタ。
甘く煮たレンズ豆はみつ豆的な。
安心のクオリティでありながら、
ふだんあまり好きじゃないはずのレンズ豆のおいしさに驚きもありました。
最後はコーヒーとプティフールで締め。
いやー食べましたね。味も量も、なかなかに。
「フレンチ食った!」って満足感がハンパないです。
このまま昼寝したら最高だろうな~、
もういっそオーベルジュ作ってくんないかな~と思うくらい。
夕方どころか、20時くらいまでお腹減らなかったですからね(笑)
僕にとってのフレンチに欠かせないこの満足感、
ここは毎回しっかり満たしてくれます。ご馳走様!
一人でフラッと行ってるのもあるから、何だかんだで20回目くらいな気が(笑)
いま一人フレンチといえばココですからねぇ。
料理のおいしさ、サービスなどなど、総合的な満足度が抜群です。
でもこの日は二人。
ああでもない、こうでもないと迷った末に、料理をセレクト。
・前菜盛り合わせ
ブーダンノワールのクネルとリンゴ、パルマのプロシュート、オリーブのマリネ。
いつもいただく安定感のある前菜たち。
この手のアテ系のもののクオリティは、ホント奇跡的と言っていいほど高いと思う。
今回、初めて食べたブーダンも、変な苦味はないのに、きっちり濃い。
・海の幸とシャンパーニュのジュレ
爽やかなシャンパンのジュレ。今回はウニも乗ってて、リッチな味わい。
ジュレはやや酸味があるのですが、ウニと合わせると旨みが際立ちますね。
・フレッシュエスカルゴ
エスカルゴっていうと、いわゆるあのポコポコ穴の開いた
エスカルゴ皿に入ったものを想像していましたが、さすがは百合草シェフ。
たっぷりのワインを使った濃厚なソースと半熟玉子を添えて、
見事なオートキュイジーヌとして仕上げてきました。
ぷりっとした身は、やはりフレッシュならではでしょうか。
塩はやや強め、でもそれが嫌な感じにならないところがスゴイです。
・鹿のロースト 栗のピュレ
「今日のおすすめは鹿です...っていうか、
もうフライング気味に焼いてますけど」
って(笑) いや、でもここで鹿ならウェルカムすぎです。
なんせ僕の肉の好みは、鹿>羊>鴨>鶉>豚>鶏>鳩>牛ですから。
一番好きな肉でございますよ。
ミディアムレアより、少しだけレアよりの理想的な火入れ。
柔らかくて、臭みもなく、だからといって鹿らしさも失わず。
そう、綺麗な味とでもいうのでしょうか。
鹿肉と相性の良い栗のピュレは、パンにつけても旨いです。
ここのパンは、特に栗と合う気がしますね。
そして、前の皿に続き、茶色い食べ物同好会(笑)の自分的に、
今年のベスト5に入るこの照りのあるソース!
カウンターの向こうで作ってる最中から、もう光ってるもんね。
濁りがなく、旨みだけが詰まった美しいソース。
これは叫びたくもなるってもんです。
フレンチはソースだ!
そして、これぞフレンチだ!
・豆乳のパンナコッタ
りんごのさっぱりソルベに、パンナコッタ。
甘く煮たレンズ豆はみつ豆的な。
安心のクオリティでありながら、
ふだんあまり好きじゃないはずのレンズ豆のおいしさに驚きもありました。
最後はコーヒーとプティフールで締め。
いやー食べましたね。味も量も、なかなかに。
「フレンチ食った!」って満足感がハンパないです。
このまま昼寝したら最高だろうな~、
もういっそオーベルジュ作ってくんないかな~と思うくらい。
夕方どころか、20時くらいまでお腹減らなかったですからね(笑)
僕にとってのフレンチに欠かせないこの満足感、
ここは毎回しっかり満たしてくれます。ご馳走様!
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
カテゴリ
★ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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フレンチ(フランス料理)
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ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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谷町四~九丁目






