やっぱ只者じゃないビストロ『ル・カネトン』
この日は相方が土曜出勤+僕が土曜休みという、珍しい日。
どこかランチでも行こうかなーと思ったけど、よりによって土曜日。
平日に休みの多い僕としては、わざわざカップルとかの多い休日に
ランチ行かんでも・・・とも思ったのですが、そこは我慢しきれず。
いくつか候補があった中で、twitterで「今日は静か」とツィートしていた
『ル・カネトン』へチャリでGO。
行ってみるとカウンターはもちろん、2Fまでほぼ埋まっとるがな。
T氏いわく、「夜はホントに静かなんですよ」だそうだが、絶対嘘だ(笑)
さて、料理はランチコースの2,800円。お昼間なので酒はナシ。
しかし、ここの味は酒が欲しくなる味だよなぁ...。
・赤ピーマンのムースとトマトのクーリ
ああ、久々に食べたこの組み合わせ。
やはり定番コンビネーションの強さを思い知らされます。
バターリッチなムースなんだけど、野暮ったい嫌味がない味はさすが。
トマトのクーリもちょうどいい甘さで、おいしいです。
・北海道のサーモンとホタテ、メロンのタルタル
サーモンとホタテってもう、僕の大好きな魚介のワンツーフィニッシュ。
魚介の旨みが甘さとなり、甘いメロンで拡散しそうなところに、
キャビアの塩気が引き締める。この段階を踏んで味わわせるところは
モダンフレンチの要素のひとつだと思うのです。
このレストランが、ただのビストロでないことの証明。
・冷製フォワグラとトマトのチャツネ
ああ、もう言葉はいらないですね。
ここのフォアグラはやっぱり旨い。自分で作ったものとは段違い(当たり前)。
もうひとつ、このチャツネがすごくおいしいんです。
ドライフィグのような、僅かな苦味を含みつつ、
蜂蜜のようなねっとりとした甘さを持ち、フォアグラとの相性も最高。
ランチとはいえ、この価格でフォアグラを出すというところもスゴイ。
・本日の魚介料理
サンピエールをアンチョビ等を使いつつ、さっぱりとした野菜と共に。
火入れ・味付け共に文句ナシ。
でもサンピエールはそれほど好きでもなかったり(笑)
1800円のコースのスズキだったかタラだったかが、見た目からして旨そうだったな...。
・但馬地鶏のロティ 渡り蟹のアメリケーヌソース
カネトンでは初体験の鶏肉。
ザクザクとした食感が気持ちいい付け合わせに、
鶏肉の風味を損なわないよう、繊細なアメリケーヌソース。
火入れも素晴らしく、柔らかな鶏肉に満足です。
・空堀ロール
ココナッツのソース、メレンゲとフランボワーズのアイスを添えて。
ふわりとしていて、少し押し返してくる弾力が上手い。
この規模でこれだけ素晴らしいロールケーキを作れるのに、
どうして専門店のロールケーキにおいしくないものがあるのかと疑問なくらい。
ここのデザート、オーソドックスですがやはりレベル高いです。
料理、やはり満足度高いです。
味はしっかりめなので酒が欲しくなるけど、
この日は暑すぎ+自転車だったのでナシ。
昼のコストパフォーマンスは本当に最高なんだけど、
味的にはそれを回避してでも、夜に来たくなる店だなぁ。
・コーヒー・小菓子
カウンターのお客様がみんな帰ったので、新しい一眼のα55使ってみる。
こっちのF1.8レンズだとやっぱりコンデジとの差は歴然ですな。
暗めの店内から明るい窓の外を撮っても白飛びしないのが、
α55のDレンジオプティマイザーの力。
やっぱりソニーの画像処理技術はスゴイな。
どこかランチでも行こうかなーと思ったけど、よりによって土曜日。
平日に休みの多い僕としては、わざわざカップルとかの多い休日に
ランチ行かんでも・・・とも思ったのですが、そこは我慢しきれず。
いくつか候補があった中で、twitterで「今日は静か」とツィートしていた
『ル・カネトン』へチャリでGO。
行ってみるとカウンターはもちろん、2Fまでほぼ埋まっとるがな。
T氏いわく、「夜はホントに静かなんですよ」だそうだが、絶対嘘だ(笑)
さて、料理はランチコースの2,800円。お昼間なので酒はナシ。
しかし、ここの味は酒が欲しくなる味だよなぁ...。
・赤ピーマンのムースとトマトのクーリ
ああ、久々に食べたこの組み合わせ。
やはり定番コンビネーションの強さを思い知らされます。
バターリッチなムースなんだけど、野暮ったい嫌味がない味はさすが。
トマトのクーリもちょうどいい甘さで、おいしいです。
・北海道のサーモンとホタテ、メロンのタルタル
サーモンとホタテってもう、僕の大好きな魚介のワンツーフィニッシュ。
魚介の旨みが甘さとなり、甘いメロンで拡散しそうなところに、
キャビアの塩気が引き締める。この段階を踏んで味わわせるところは
モダンフレンチの要素のひとつだと思うのです。
このレストランが、ただのビストロでないことの証明。
・冷製フォワグラとトマトのチャツネ
ああ、もう言葉はいらないですね。
ここのフォアグラはやっぱり旨い。自分で作ったものとは段違い(当たり前)。
もうひとつ、このチャツネがすごくおいしいんです。
ドライフィグのような、僅かな苦味を含みつつ、
蜂蜜のようなねっとりとした甘さを持ち、フォアグラとの相性も最高。
ランチとはいえ、この価格でフォアグラを出すというところもスゴイ。
・本日の魚介料理
サンピエールをアンチョビ等を使いつつ、さっぱりとした野菜と共に。
火入れ・味付け共に文句ナシ。
でもサンピエールはそれほど好きでもなかったり(笑)
1800円のコースのスズキだったかタラだったかが、見た目からして旨そうだったな...。
・但馬地鶏のロティ 渡り蟹のアメリケーヌソース
カネトンでは初体験の鶏肉。
ザクザクとした食感が気持ちいい付け合わせに、
鶏肉の風味を損なわないよう、繊細なアメリケーヌソース。
火入れも素晴らしく、柔らかな鶏肉に満足です。
・空堀ロール
ココナッツのソース、メレンゲとフランボワーズのアイスを添えて。
ふわりとしていて、少し押し返してくる弾力が上手い。
この規模でこれだけ素晴らしいロールケーキを作れるのに、
どうして専門店のロールケーキにおいしくないものがあるのかと疑問なくらい。
ここのデザート、オーソドックスですがやはりレベル高いです。
料理、やはり満足度高いです。
味はしっかりめなので酒が欲しくなるけど、
この日は暑すぎ+自転車だったのでナシ。
昼のコストパフォーマンスは本当に最高なんだけど、
味的にはそれを回避してでも、夜に来たくなる店だなぁ。
・コーヒー・小菓子
カウンターのお客様がみんな帰ったので、新しい一眼のα55使ってみる。
こっちのF1.8レンズだとやっぱりコンデジとの差は歴然ですな。
暗めの店内から明るい窓の外を撮っても白飛びしないのが、
α55のDレンジオプティマイザーの力。
やっぱりソニーの画像処理技術はスゴイな。
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
カテゴリ
★ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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フレンチ(フランス料理)
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ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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谷町四~九丁目






