いま一番信頼できるフレンチ、『ル・カネトン』
相方がグアム行ってる間、仕事終わりに『ル・カネトン』で友人とディナー。
土曜の夜だったので当然、1Fカウンター、2Fテーブルともに満席。
キャパがそんなに大きくないとはいえ、人気ですねぇ。
料理は適当におまかせで。これも信頼しているからこそできるコト。
・シャンパーニュ
マリー・ドゥメのキュヴェ "19eme"。
エチケットがカワイイ!
・ガスパチョにきゅうりのソルベ
夏ですねぇ。色こそ鮮やかではありませんが、味はとてもクリアで美味。
添えられたソルベの青苦さが、いっそうフレッシュさを強調する感じ。
やっぱ夏の食欲増進剤はコレですな。
・但馬鶏と千住葱のテリーヌ
ねぎとささみと肝と。
ささみはしっとり柔らかく、肝の苦味がまた旨い。
ささみのポテンシャルがきっちり引き出されてます。
また、周りに添えられたトリュフのヴィネグレットが鮮烈な印象で、
「親父!これを瓶詰めにして持って帰らせてくれ!」と言いたくなる。
・・・まあ、問題はシェフもソムリエも同い年なことだが(笑)
・魚介のタルタル、シャンパーニュのジュレ
ジュレは、先ほどと同じマリー・ドゥメを使っているらしい。
けっこう酸味のきいたジュレもおいしいけど、ややきつめかな。
ここのコンソメジュレが結構好きなので、その方が好みかも。
でも、(当たり前だけど)シャンパーニュとはバッチリ合います。
何より、魚介のおいしさはやはり見事。
・真鯛のポワレに桜海老と枝豆のリゾット
基本に忠実。パリっとむちっと焼き上げて。
リゾットの食感も良く、ソースもブイヤベース風の旨みたっぷりなもの。
素材や調理法など一つ一つの完成度、そしてそれが合わさった全体と、
とても「カジュアルスタイル」なんて軽々しく呼べない一皿です。
友人が飲んでたKUSUDAのリースリング、一口もらったけど旨かったなぁ。
シンプルだけど丁寧な味わいの方向性が、ここの料理とぴったり一致してて。
ほんの一口だけなのに、久々に印象に残ったワインでした。
・鴨とフォアグラのスペシャリテ
今日はこれを食べるぞー!と決めてきました。
だって久々に食べたかったんだもん。前回のランチは牛だったし。
牛もおいしいけど、やっぱ鴨や羊の方が好きなんですよねぇ。
いい感じにローストされた鴨肉にたっぷりのフォアグラ。
至福至福。もうそれくらいしか言葉が浮かばないほど、背徳の味(笑)
特にフォアグラはさすがと言っていいでしょう。
ふるふるの食感で臭みなし、ゆるい固形のソースとして
鴨につければ最高のコンビです。脂バンザイ!!!
・ミルフィーユ
空気をたっぷり含ませた、幅広の生地にクリーム。
レストランならではのミルフィーユですねぇ。
面白い!し、味もさすがのパティシエール仕込み。
すっきりした中に、ちゃんと芯があるというか。
料理・サービスともども、いま大阪で一番信頼できるフレンチはここでしょう。
この日は何よりソムリエT氏もノリノリだったようで、
カウンターのもう一組のお客さんも巻き込みながら楽しめました。
その捌き具合たるや本当に見事なもので。
カウンターフレンチの醍醐味ここにあり、です。
土曜の夜だったので当然、1Fカウンター、2Fテーブルともに満席。
キャパがそんなに大きくないとはいえ、人気ですねぇ。
料理は適当におまかせで。これも信頼しているからこそできるコト。
・シャンパーニュ
エチケットがカワイイ!
・ガスパチョにきゅうりのソルベ
添えられたソルベの青苦さが、いっそうフレッシュさを強調する感じ。
やっぱ夏の食欲増進剤はコレですな。
・但馬鶏と千住葱のテリーヌ
ささみはしっとり柔らかく、肝の苦味がまた旨い。
ささみのポテンシャルがきっちり引き出されてます。
また、周りに添えられたトリュフのヴィネグレットが鮮烈な印象で、
「親父!これを瓶詰めにして持って帰らせてくれ!」と言いたくなる。
・・・まあ、問題はシェフもソムリエも同い年なことだが(笑)
・魚介のタルタル、シャンパーニュのジュレ
けっこう酸味のきいたジュレもおいしいけど、ややきつめかな。
ここのコンソメジュレが結構好きなので、その方が好みかも。
でも、(当たり前だけど)シャンパーニュとはバッチリ合います。
何より、魚介のおいしさはやはり見事。
・真鯛のポワレに桜海老と枝豆のリゾット
リゾットの食感も良く、ソースもブイヤベース風の旨みたっぷりなもの。
素材や調理法など一つ一つの完成度、そしてそれが合わさった全体と、
とても「カジュアルスタイル」なんて軽々しく呼べない一皿です。
友人が飲んでたKUSUDAのリースリング、一口もらったけど旨かったなぁ。
シンプルだけど丁寧な味わいの方向性が、ここの料理とぴったり一致してて。
ほんの一口だけなのに、久々に印象に残ったワインでした。
・鴨とフォアグラのスペシャリテ
だって久々に食べたかったんだもん。前回のランチは牛だったし。
牛もおいしいけど、やっぱ鴨や羊の方が好きなんですよねぇ。
いい感じにローストされた鴨肉にたっぷりのフォアグラ。
至福至福。もうそれくらいしか言葉が浮かばないほど、背徳の味(笑)
特にフォアグラはさすがと言っていいでしょう。
ふるふるの食感で臭みなし、ゆるい固形のソースとして
鴨につければ最高のコンビです。脂バンザイ!!!
・ミルフィーユ
レストランならではのミルフィーユですねぇ。
面白い!し、味もさすがのパティシエール仕込み。
すっきりした中に、ちゃんと芯があるというか。
料理・サービスともども、いま大阪で一番信頼できるフレンチはここでしょう。
この日は何よりソムリエT氏もノリノリだったようで、
カウンターのもう一組のお客さんも巻き込みながら楽しめました。
その捌き具合たるや本当に見事なもので。
カウンターフレンチの醍醐味ここにあり、です。
| 店データ |
| 店名:ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目) >>HP |
| 住所:大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目から徒歩1分 |
| 電話:06-6761-1717 |
カテゴリ
★ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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フレンチ(フランス料理)
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ル・カネトン(フレンチ・谷町六丁目)
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谷町四~九丁目






