来月には北新地へ・・・サーレ・ペペ
来月、北新地に移転することになった『サーレ・ペペ』。
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
「これ、めっちゃウマイから!」とシェフに言われた白子。
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ

おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ

ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
いままで家から近かったのに残念...と思わなくはないのですが、
むしろ梅田近辺で行きつけの店が増えるのは喜ばしいこと。
特にこれまで縁のなかった新地ですから、これを機会にお店開拓してみましょうか。
新しい場所は新地本通の1Fという新地の中でも、超・好立地。
いまの場所ではこれが最後になるであろうランチ。
皿数だけ前菜・パスタ・メインで指定して、
シェフにおまかせでいただきました。
・桜鯛の白子、カンパチの炙り、ムール貝のパン粉焼き
確かにウマイ。とろけるのは当然なんだけど、あの嫌などろっと感がなく、
口の中で溶けていくような白子です。
もちろん、他の二つも美味。
ここのシェフは作るのがかなり早いからか、様々な素材を盛り合わせてくるんですよね。
こういう形は、いま流行のスタイルではないかもですが、
やはり色々食べられるのは嬉しいと、僕は思います。
・イカ墨入りタリオリーニ 塩トマトとホタルイカのトマトソース
ここのガチパスタといえる、塩トマトを使ったソース。
春らしいホタルイカとの相性も良く、シェフの味に対するセンスの良さが際立ちます。
・桜鯛のパデーラ
おまかせのメインディッシュは、当然のように魚料理です。
写真でもわかるような、むっちり感。
もう、食べる前からおいしいとわかる類の桜鯛は、噛むとじんわりと旨みが。
システマティックに作られたフランス料理の付け合せと違い、
料理全体がひとつになっているかのような、全体的なおいしさ。
(少なくとも僕にとっては)正しいイタリアンの真髄がコレなのです。
・オレンジ風味のブッディーノ
ここで食べるのは最後になると思いますが、
この料理なら新地でも大丈夫!と確信できます。
家から近くて便利な場所ではあったと思いますが、
正直、いまの立地は料理と合ってないと、ずっと思っていました。
天満周辺、特に北側では、こういうきっちりした料理より、
もっと安くてガッツリ系がウケますからね。
立地というものも、お店にとってコンセプトの大事な一角を担うものだと思います。
さあ、そんな訳で北新地に期待!です。
相方にはHP頑張ってもらいましょう(笑)
| 店データ |
| 店名:リストランテ サーレ・ペペ >>HP |
| 住所:大阪市北区本庄西2-8-15 ラフィーネ天神1F >>地 図 |
| アクセス:地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩13分 |
| 電話:06-6375-9939 |






