【9月8日 バンダルスリブガワン】 七つ星ホテル、ブルネイのエンパイア・ホテル
ブルネイの有名な観光スポットといえば、
1、ニューモスク
2、オールドモスク
3、カンポンアイール(水上集落)
4、ジュルドンパーク(遊園地)
5、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)
5はラマダン明けの、1年に3日しか入れないので無理。
と言いつつ、とりあえず外からだけでも見ておこうと、タクシーで寄りましたが。
4の遊園地は何と夜しか開いてないので時間的に厳しかったので諦めたし、
ほかは全部行ったので、2日目のホテルに向かうことに。
15時のチェックインに合わせてタクシーで入ったホテルは、『エンパイアホテル』。
何が基準かはよくわからないのですが、七つ星とも言われているホテルです。
日本の皇族や世界の有名人なんかも泊まるところ...というか、
もともとはこのブルネイの王族が賓客をもてなすためのものらしい。
七つ星といえば、ドバイの『ブルジュアル・クラブ』が有名ですが、
あちらは見学するだけでも5千円くらい払うらしいのですが、
こちらは宿泊の素泊まりなら1万円ちょっと。
本来ならこういうホテルは数泊しないと・・・なんですが、今回は1泊のみ。
チェックインをするロビーはとても明るい・・というかまぶしっ。

ロビーは5階分の吹き抜けアトリウムになってて、
大理石と金(!)で出来た豪華な空間。
さすが産油国というか・・・お金の使い方が日本のホテルと違います。
1Fには昨日見に行ったモスクのミニチュアが。
さて、部屋に向かいましょうかね。

当然なんだけど、このセレブ(金持ちって意味じゃないよ)が泊まるホテルでは、
僕らのような平民は1Fの一番ダメな部屋です(笑)
とはいえ、そこはさすが七つ星ホテル。それでも部屋は立派なもんです。
入って右に大きなクロークスペース。確かに、何泊分置けるんだろ、って感じ。
部屋も60平米と、かなり広い。
しかもクロークたっぷりだから、部屋でスーツケース開けずに済むし。
部屋自体はひとつだから、スイートではないんだけど、
この部屋(寝室)を平常に保てる感じが、スイートの魅力なんだろうな。

カーテンを開けると庭が。
庭が広すぎるので、前を人が通ることはさすがにないですが、
1Fでは裸になることもできませんねぇ(笑)

バスルームも広いです。バスタブ以外は総大理石。
バスタブとトイレ、それぞれもかなり広くて、
それぞれの中で寝転べそうです(笑)
バスアメニティはオリジナルですね。スッキリ系の香り。
今日はけっこう歩き回ったので、まずは軽く汗を流して
ホテル内の散歩に出かけましょう。
さて、まずはプールに行きますかね。
とりあえずプールを上から見てみましょう。
プールっていうかラグーンです。向こう側に見えるのが海。
日本ではありえないスケールにあんぐりです...。
ちなみにこのホテル、敷地内にゴルフ場はもちろん、
多数のプールにボーリング場、映画館まであるらしいです。
そもそもgooglemapで見るとこうなってるし。
大きな地図で見る
さ、ラグーンプールへ行ってみましょ。
こちらのプール、泳ぐことはもちろんなのですが、
カヤックなんかもできます。
まあ、一人で何ですが、せっかくなので人生初カヤック(笑)
しばらく泳いだりカヤックしたり、プールサイドで読書したり...。
何だか、ものすごくホテルライフを満喫、って感じです。
日本でも、沖縄とか行けばこういうホテルあるんでしょうか。ないか(笑)



日も暮れてきたので、再び散歩。
プールも海とまでは行かないまでもちょっとした池の広さでしたが、
このホテルにはもちろん海、プライベートビーチも(たくさん)あります。

当然ですがちゃんと管理されてて綺麗。
値段は数千円しか変わらないのに、マレーシアのホテルとは違いますねぇ。
これ、我ながらなかなか好きな写真。
岩壁みたいになってるとこなのですが、
サンセットを見られるよう、ベンチが置いてあるんですね。
この日はちょっと波が高めでしたが、静かだとすごくいい雰囲気だろうな。
ま、僕は一人ですけどね!orz
さて、いい時間になってきましたし、そろそろ晩御飯、の前に
プールサイドのレストランでアペリティフをいただきましょう。
さて、問題はここからです。
ブルネイは酒がない
これがねぇ。けっこう辛い。
ブルネイはアジアでは割と厳格なイスラム国家のため、
イスラム教徒はお酒禁止だし、外国人も持込制限がかなり厳しい。
昔は闇バーみたいなのもあったらしいのですが、いまではほとんどなくなったとか。
僕みたいな、せいぜい一杯くらいしか飲まない人でも、飲めないとなると辛いもんです。
という訳でなんだかトロピカルなカクテルを。
数組のお客さんと共に、日が完全に沈むまでここでくつろいでいました。
ゴルフこそしてないですが、こののんびりとした滞在は、ホテルライフを満喫できてる感じ。
さて、晩御飯に向かいましょうか。七つ星ホテルのメインダイニングです。
プール側から見たホテルの建物。


1、ニューモスク
2、オールドモスク
3、カンポンアイール(水上集落)
4、ジュルドンパーク(遊園地)
5、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)
5はラマダン明けの、1年に3日しか入れないので無理。
と言いつつ、とりあえず外からだけでも見ておこうと、タクシーで寄りましたが。
ほかは全部行ったので、2日目のホテルに向かうことに。
15時のチェックインに合わせてタクシーで入ったホテルは、『エンパイアホテル』。
何が基準かはよくわからないのですが、七つ星とも言われているホテルです。
日本の皇族や世界の有名人なんかも泊まるところ...というか、
もともとはこのブルネイの王族が賓客をもてなすためのものらしい。
七つ星といえば、ドバイの『ブルジュアル・クラブ』が有名ですが、
あちらは見学するだけでも5千円くらい払うらしいのですが、
こちらは宿泊の素泊まりなら1万円ちょっと。
本来ならこういうホテルは数泊しないと・・・なんですが、今回は1泊のみ。
チェックインをするロビーはとても明るい・・というかまぶしっ。
大理石と金(!)で出来た豪華な空間。
さすが産油国というか・・・お金の使い方が日本のホテルと違います。
1Fには昨日見に行ったモスクのミニチュアが。
僕らのような平民は1Fの一番ダメな部屋です(笑)
とはいえ、そこはさすが七つ星ホテル。それでも部屋は立派なもんです。
入って右に大きなクロークスペース。確かに、何泊分置けるんだろ、って感じ。
しかもクロークたっぷりだから、部屋でスーツケース開けずに済むし。
部屋自体はひとつだから、スイートではないんだけど、
この部屋(寝室)を平常に保てる感じが、スイートの魅力なんだろうな。
庭が広すぎるので、前を人が通ることはさすがにないですが、
1Fでは裸になることもできませんねぇ(笑)
バスタブとトイレ、それぞれもかなり広くて、
それぞれの中で寝転べそうです(笑)
今日はけっこう歩き回ったので、まずは軽く汗を流して
ホテル内の散歩に出かけましょう。
さて、まずはプールに行きますかね。
とりあえずプールを上から見てみましょう。
日本ではありえないスケールにあんぐりです...。
ちなみにこのホテル、敷地内にゴルフ場はもちろん、
多数のプールにボーリング場、映画館まであるらしいです。
そもそもgooglemapで見るとこうなってるし。
大きな地図で見る
さ、ラグーンプールへ行ってみましょ。
こちらのプール、泳ぐことはもちろんなのですが、
カヤックなんかもできます。
まあ、一人で何ですが、せっかくなので人生初カヤック(笑)
しばらく泳いだりカヤックしたり、プールサイドで読書したり...。
何だか、ものすごくホテルライフを満喫、って感じです。
日本でも、沖縄とか行けばこういうホテルあるんでしょうか。ないか(笑)
プールも海とまでは行かないまでもちょっとした池の広さでしたが、
このホテルにはもちろん海、プライベートビーチも(たくさん)あります。
値段は数千円しか変わらないのに、マレーシアのホテルとは違いますねぇ。
岩壁みたいになってるとこなのですが、
サンセットを見られるよう、ベンチが置いてあるんですね。
この日はちょっと波が高めでしたが、静かだとすごくいい雰囲気だろうな。
ま、僕は一人ですけどね!orz
プールサイドのレストランでアペリティフをいただきましょう。
さて、問題はここからです。
ブルネイは酒がない
これがねぇ。けっこう辛い。
ブルネイはアジアでは割と厳格なイスラム国家のため、
イスラム教徒はお酒禁止だし、外国人も持込制限がかなり厳しい。
昔は闇バーみたいなのもあったらしいのですが、いまではほとんどなくなったとか。
僕みたいな、せいぜい一杯くらいしか飲まない人でも、飲めないとなると辛いもんです。
数組のお客さんと共に、日が完全に沈むまでここでくつろいでいました。
ゴルフこそしてないですが、こののんびりとした滞在は、ホテルライフを満喫できてる感じ。
さて、晩御飯に向かいましょうか。七つ星ホテルのメインダイニングです。
プール側から見たホテルの建物。
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ホテル宿泊
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東南アジア旅行2009






