【9月2日 バターワース】 マレー鉄道の夜
ペナン島から船に10分ほど乗るともうマレー半島。
マレー半島側の船着場はバターワースというところです。
あたりはもうすっかり夜めいてきました。
船着場からは歩道橋が伸びていて、そのまま駅につながっています。
ここバターワース駅は、マレー鉄道の拠点。
今回の旅で「長距離列車に乗りたい!」と思って、
最初はタイから乗ろうと思ったんですが、
どうせここで乗り換えなきゃいけない上に、
タイ側の列車は現地まで行くか代理店通さないといけないので諦め、
バターワースから乗車、マレー半島を縦断することに。
マレーシア側は、普通にインターネットで予約できるので便利♪
駅には数本の線路が通っており、広い待合室と、ちょっとした売店が。
両替いたしま「よ」(笑)
惜しい。「す」と「よ」か・・・。
早く着きすぎたので、待合室にしばらくいましたが、
なんかやたら話しかけてる人がいて、僕にも寄ってきたけど無視。
ただ、少しの間とはいえ、その人がカバンを置いていった時は怖かったなぁ。
ちょうどインドネシアだったかで、爆弾テロがあったときだったし。
やがて電車が来たので、乗り込みます。
EXPRESS LANGKAWIという列車。夜9時発ですので、当然寝台です。
人生初、っていうかこのために乗ったんだけど。
等級で言うと2等車に当たるのですが、寝心地というか、居心地は悪くないなぁ。
むしろ、中途半端な綺麗さとかより、こういう雑多感もまた良い。
普通に女性客もいっぱいいるし、特に危険ではないし、
2回ほど検札に来たけど、ちゃんとプライベートは保たれてるし快適です。
46リンギット(約1,200円)で、8時間の列車の旅。
まあ、夜なので風景が楽しめないのは残念ですが、
こういう寝台の旅も良いものですね♪
これは車内で買って食べたカレー。
翌日、体調が悪くなったのはこいつのせいではない、と思う...。
いよいよマレーシア本土です。ただ...到着は朝の5;20なんだよねorz
マレー半島側の船着場はバターワースというところです。
船着場からは歩道橋が伸びていて、そのまま駅につながっています。
今回の旅で「長距離列車に乗りたい!」と思って、
最初はタイから乗ろうと思ったんですが、
どうせここで乗り換えなきゃいけない上に、
タイ側の列車は現地まで行くか代理店通さないといけないので諦め、
バターワースから乗車、マレー半島を縦断することに。
マレーシア側は、普通にインターネットで予約できるので便利♪
駅には数本の線路が通っており、広い待合室と、ちょっとした売店が。
惜しい。「す」と「よ」か・・・。
早く着きすぎたので、待合室にしばらくいましたが、
なんかやたら話しかけてる人がいて、僕にも寄ってきたけど無視。
ただ、少しの間とはいえ、その人がカバンを置いていった時は怖かったなぁ。
ちょうどインドネシアだったかで、爆弾テロがあったときだったし。
EXPRESS LANGKAWIという列車。夜9時発ですので、当然寝台です。
人生初、っていうかこのために乗ったんだけど。
むしろ、中途半端な綺麗さとかより、こういう雑多感もまた良い。
普通に女性客もいっぱいいるし、特に危険ではないし、
2回ほど検札に来たけど、ちゃんとプライベートは保たれてるし快適です。
46リンギット(約1,200円)で、8時間の列車の旅。
まあ、夜なので風景が楽しめないのは残念ですが、
こういう寝台の旅も良いものですね♪
これは車内で買って食べたカレー。
翌日、体調が悪くなったのはこいつのせいではない、と思う...。
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東南アジア旅行2009
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