【9月2日 ペナン】 ジョージタウン散策
なかなか書き進まない旅行日記。
でも忘れないように書いておかなくちゃ・・・。
さて、マレーシアのフレンチも食べたことですし、
ジョージタウンの散歩に出かけましょう。
っつーか、やっと観光らしい観光か(笑)
ジョージタウンの街並みは「マラッカ海峡の歴史的都市群」として
世界遺産にも登録されています。
東インド会社(社会の教科書に出てきたなー)が開発した、
英国コロニアル調の建物。
さらに、中国やイスラムの文化が混じりあう独特の風景は
こんな晴れの日に散歩するには素晴らしいものです。
さて、レストラン『Thirty Two』を出て、
ペナン独特の三輪車、トライショーでのんびりと
カピタン・クリン・モスクへ。
交渉が必要な乗り物で、そこら辺はタイと同じなんだけど、
おじさんの笑顔にやられて、そのまま乗車。
それにしても満面の笑みだなw
モスクはタージマハルのような、ムガール様式で、
白さも手伝って荘厳な美しさ。
礼拝堂は外から眺めた程度ですが、
やはり生活に根付いている教会というのは
軽々しく入って良い気がしませんねぇ。
事務所で許可を取れば入れるらしいのですが。
ミナレットと花も美しい。何か楽園に来たような気になります。
そこから歩いてクー・コンシ。いわゆる中国廟ですね。
狭い路地を歩いていくと、パッと開けたところがあり、そこに建っています。
再建されてはいますが、元はかなり古いらしい。
見事な彫刻。金ピカー!
この柱、かっこいい!
黒と金のコントラスト、昇竜の凛々しさ。素晴らしい。
そこからリトル・インディアを通り、
ペナンに来た目的であるコーンウォリス要塞へ。
古びた塀、堀の跡、雰囲気があって良いですねぇ。
塀の色はこうして見るとアユタヤに似てるので、
いまいち西欧っぽさはありませんけど。
のんびりと馬も飼われていますよ。
地面の草は食べられなさそうだな・・・。
なんかショボくれてるように見えます(笑)
Fire!
要塞にはいくつか大砲がありますが、
こいつは、なぜか触ると子宝に恵まれるとか(笑)
取っ手のデザインがカッコE!
それにしても良い天気。
馬と戯れながらのんびりしたいという欲望に後ろ髪惹かれつつ、
次の時間があったので、要塞を後にします。
で、次の時間というのが、こちら、チョンファッツィ・マンション。
東洋のロックフェラー(石油王ですね)と呼ばれたチョンファッツィ氏、
19世紀ペナンの、いわゆる「大物」の館です。
映画「インドシナ」のロケにも使われた青いマンションは、
風水の考え方を取り入れたプラナカン建築なのです。
こちらは1日2回のツアーでしか見学できないため、
15時に合わせてやってきました。
B&Bの宿としても営業してるんですが、高いのでパス。
中は撮影禁止なので、写真はこれだけですが、
いろいろ話を聞いてるとかなり面白い。
というか、ここのガイドさんが面白かった(笑)
ガイドといっても英語オンリーですので、
半分ちょっとくらいしかわかってないのですが、
特に興味深いのが建物の排水の仕方。
別に風水にまったく興味も信心もないのですが、
経験則から生み出されたものであることがよくわかります。
さて、ジョージタウンの散策はこれくらい。
ちょっと疲れたので、お茶でもしに行きましょう♪
でも忘れないように書いておかなくちゃ・・・。
さて、マレーシアのフレンチも食べたことですし、
ジョージタウンの散歩に出かけましょう。
っつーか、やっと観光らしい観光か(笑)
ジョージタウンの街並みは「マラッカ海峡の歴史的都市群」として
世界遺産にも登録されています。
東インド会社(社会の教科書に出てきたなー)が開発した、
英国コロニアル調の建物。
さらに、中国やイスラムの文化が混じりあう独特の風景は
こんな晴れの日に散歩するには素晴らしいものです。
さて、レストラン『Thirty Two』を出て、
ペナン独特の三輪車、トライショーでのんびりと
カピタン・クリン・モスクへ。
交渉が必要な乗り物で、そこら辺はタイと同じなんだけど、
おじさんの笑顔にやられて、そのまま乗車。
モスクはタージマハルのような、ムガール様式で、
白さも手伝って荘厳な美しさ。
やはり生活に根付いている教会というのは
軽々しく入って良い気がしませんねぇ。
事務所で許可を取れば入れるらしいのですが。
狭い路地を歩いていくと、パッと開けたところがあり、そこに建っています。
再建されてはいますが、元はかなり古いらしい。
黒と金のコントラスト、昇竜の凛々しさ。素晴らしい。
そこからリトル・インディアを通り、
ペナンに来た目的であるコーンウォリス要塞へ。
塀の色はこうして見るとアユタヤに似てるので、
いまいち西欧っぽさはありませんけど。
地面の草は食べられなさそうだな・・・。
なんかショボくれてるように見えます(笑)
Fire!
こいつは、なぜか触ると子宝に恵まれるとか(笑)
馬と戯れながらのんびりしたいという欲望に後ろ髪惹かれつつ、
次の時間があったので、要塞を後にします。
で、次の時間というのが、こちら、チョンファッツィ・マンション。
東洋のロックフェラー(石油王ですね)と呼ばれたチョンファッツィ氏、
19世紀ペナンの、いわゆる「大物」の館です。
風水の考え方を取り入れたプラナカン建築なのです。
こちらは1日2回のツアーでしか見学できないため、
15時に合わせてやってきました。
B&Bの宿としても営業してるんですが、高いのでパス。
いろいろ話を聞いてるとかなり面白い。
というか、ここのガイドさんが面白かった(笑)
ガイドといっても英語オンリーですので、
半分ちょっとくらいしかわかってないのですが、
特に興味深いのが建物の排水の仕方。
別に風水にまったく興味も信心もないのですが、
経験則から生み出されたものであることがよくわかります。
さて、ジョージタウンの散策はこれくらい。
ちょっと疲れたので、お茶でもしに行きましょう♪
カテゴリ
東南アジア旅行2009






