【8月29日 パタヤ】The Sanctuary of Truth(サンクチュアリ・オブ・トゥルース)
今回の東南アジア旅行では、いくつか目的というか、見たいものがあったのですが、
そのひとつが今回の「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。
「真実の聖域」という、なんともご大層な名前のこの寺は、
30年ほど前、1981年から建築を続けており、
なかなか完成しないことから、違う(笑)
その壮大さから「東洋のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています。
まあ、アッチはもう100年以上やってますけど。
こちらも、毎日400人が絶賛工事中らしいです。
以前、何かのTVか何かで見て、この辺(ってどの辺だ)行くときは
絶対行こう!って決めていたのです。
場所はパタヤの中心地から少し外れているので、
ホテル近くからモトサイ(バイクのタクシー)と交渉し、15分ほどで到着。
まずは入り口横の建物で入場料(600バーツ・高ぇ!)を払い、
出たところでなぜかコレに乗れと言われる。
馬車( ゚д゚)
まさか...(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)やっぱ馬車だ...
ゆーっくり歩く馬車に3分(笑)ほど乗り、見晴らしの良いところへ連れて行かれます。
おお...これはすごい...。
釘も使わず、木だけで組まれた、純粋木造建築。
「東洋のサグラダ・ファミリア」と言われてますが、
海のそばにポンと立つそ様は、むしろモンサン・ミッシェル。
日が沈みかけた空の色が、いっそう木のいろの「侘び」を強調して素晴らしい。
さて、しばし上からぼーっと見とれた後は、近づいていきましょう。
階段を下って、何もない、ホント工事中って感じのところを歩いていきます。
途中にある池には、なぜかイルカがいて、1日2回ショウをやってくれるらしいです。
っつーか、なぜイルカ...。このごちゃまぜ感、タイらしいですねぇ。
さて、やっと着きました。「トゥルース・オブ・サンクチュアリ」の本体。
建物に施された、無数の神像。





ここで問題なのが、ここは何?っていうこと。
「寺」とは言ってみたものの、名前は「Sanctuary of Truth」と英語だし、
かといってキリスト教でもない。
口ばしや上に乗ってる二人から察するに、こいつはガルダっぽいから
ヒンドゥー?とも思うけど、仏教にも入ってきてるしなぁ。タイは仏教国ですしね。
いろんなものが混ざり合ってて、「寺」なのか「教会」なのか、わかりかねるのです。
という訳で、パンフレットの文章、1文目を引用してみます。
It is not only a replica of an ancient art, but also power of contemporary creation.
(それは古代芸術の複製であるだけでなく、現代的な創造のパワーでもある)
つまり、アート、ということで良いのでしょうか。
公式サイトによると、その目的は「地球、古代の知識、および東洋哲学の古代のVisionの反射として芸術と文化を使用することです」だそうですが。
うーん、正直壮大すぎてワカラン、ということにしておこう(笑)





さて、工事中のためヘルメットを渡され、中に入るとまたスゴイです。
壁一面、天井に至るまで施された無数の神像。
工事中のためでしょう、彩色されていないのがまた良い。
あ、象発見。イルカもいるし、ホントわけわからぬ。
建物の中心はこうなってます。

天井
こうして見るとキリスト教っぽいかな。
そもそも建物全体が、教会と同じように十字型になってますし。
こいつはヒンドゥーのガネーシャたんですな。牙が1本折れてるし。
象頭の由来はヒドイものですが、愛らしい外見に萌え♪
これもヒンドゥー系かな?
午前中にバンコクのヒンドゥー寺院で見たっぽい花が供えられていますね。
あと、ひとつ思ったのが、ここの神像のいくつかがエロい!(笑)

この曲線美。みwなwぎwっwてwきwたw って失敬。
さて、いよいよ日も暮れてきました。
ここが開いているのは17時までなので、そろそろ戻らなくちゃ。
時間的にも長くはいられなかったので、
その哲学を深く知ることはできませんでしたが、
素晴らしい異文化(というか、いろんなものが混じってるから合文化?)に出会えました。
日本ではこういったものに出会うのは難しいですし、
これこそ海外旅行の醍醐味、という気がします。
さて、戻って夕飯にでもしましょう。
そのひとつが今回の「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。
「真実の聖域」という、なんともご大層な名前のこの寺は、
30年ほど前、1981年から建築を続けており、
なかなか完成しないことから、違う(笑)
その壮大さから「東洋のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれています。
まあ、アッチはもう100年以上やってますけど。
こちらも、毎日400人が絶賛工事中らしいです。
以前、何かのTVか何かで見て、この辺(ってどの辺だ)行くときは
絶対行こう!って決めていたのです。
場所はパタヤの中心地から少し外れているので、
ホテル近くからモトサイ(バイクのタクシー)と交渉し、15分ほどで到着。
まずは入り口横の建物で入場料(600バーツ・高ぇ!)を払い、
出たところでなぜかコレに乗れと言われる。
まさか...(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚)やっぱ馬車だ...
ゆーっくり歩く馬車に3分(笑)ほど乗り、見晴らしの良いところへ連れて行かれます。
釘も使わず、木だけで組まれた、純粋木造建築。
「東洋のサグラダ・ファミリア」と言われてますが、
海のそばにポンと立つそ様は、むしろモンサン・ミッシェル。
日が沈みかけた空の色が、いっそう木のいろの「侘び」を強調して素晴らしい。
さて、しばし上からぼーっと見とれた後は、近づいていきましょう。
途中にある池には、なぜかイルカがいて、1日2回ショウをやってくれるらしいです。
っつーか、なぜイルカ...。このごちゃまぜ感、タイらしいですねぇ。
建物に施された、無数の神像。
「寺」とは言ってみたものの、名前は「Sanctuary of Truth」と英語だし、
かといってキリスト教でもない。
ヒンドゥー?とも思うけど、仏教にも入ってきてるしなぁ。タイは仏教国ですしね。
いろんなものが混ざり合ってて、「寺」なのか「教会」なのか、わかりかねるのです。
という訳で、パンフレットの文章、1文目を引用してみます。
It is not only a replica of an ancient art, but also power of contemporary creation.
(それは古代芸術の複製であるだけでなく、現代的な創造のパワーでもある)
つまり、アート、ということで良いのでしょうか。
公式サイトによると、その目的は「地球、古代の知識、および東洋哲学の古代のVisionの反射として芸術と文化を使用することです」だそうですが。
うーん、正直壮大すぎてワカラン、ということにしておこう(笑)
壁一面、天井に至るまで施された無数の神像。
工事中のためでしょう、彩色されていないのがまた良い。
建物の中心はこうなってます。
こうして見るとキリスト教っぽいかな。
そもそも建物全体が、教会と同じように十字型になってますし。
象頭の由来はヒドイものですが、愛らしい外見に萌え♪
午前中にバンコクのヒンドゥー寺院で見たっぽい花が供えられていますね。
あと、ひとつ思ったのが、ここの神像のいくつかがエロい!(笑)
ここが開いているのは17時までなので、そろそろ戻らなくちゃ。
その哲学を深く知ることはできませんでしたが、
素晴らしい異文化(というか、いろんなものが混じってるから合文化?)に出会えました。
日本ではこういったものに出会うのは難しいですし、
これこそ海外旅行の醍醐味、という気がします。
さて、戻って夕飯にでもしましょう。
カテゴリ
東南アジア旅行2009
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