【8月28日 バンコク】 ドゥシット観光

1日目も終了し2日目。
ホテルの朝食は前日と変わらずですが、
プールサイドの雰囲気は良いですね。

20090828breakfast.jpgヨーグルトは、メ・イ・ジ♪

さて、この日は宿から北方面、ドゥシット方面へ行くことにします。
タイには4日ほどいたのですが、この数日後には
このあたりでデモが予定されていたので、この日に行っておくことに。
この時も、治安維持法適用下ですが、特に誰もいませんねぇ。
ま、こんなもんか。

この日、街歩きしたかったので歩いて行ったのですが、
かなりの距離だったので、タクシー等で行くことをおすすめします。

まずは、ワット・イントラウィハーンまで徒歩で20分ほど。
ここはでっかい黄金仏像で有名。

角を曲がったところで見え・・・

20090828buddha02.jpgちょ・・・何か・・・薄い・・・(笑)

何か見てはイケナイものを見てしまった感じですが、
気を取り直して正面に回ります。

20090828buddha01.jpgうん、こちらから見るとなかなかのものですね。
高さ32メートルあるらしいです。
奈良、東大寺の大仏の倍以上。天気が良いこともあって
ボディの金色が美しいですね。

ただ・・・先に正面から見ておきたかったなぁ(笑)

さあ、ここから歩いてドゥシット王宮方面へ・・・なのですが、ここからが遠かった。

路地を抜け

20090828walk01.jpg
歩く。

20090828walk02.jpg
目的はウィマーンメーク宮殿と、アナンタ・サマーコム宮殿。
ずーっと歩いて行くと、アナンタ・サマーコム宮殿が見えるまで約20分。

20090828palace00.jpg広場がこんな感じなので、なんだかすごく遠く感じるんですね。
しかも、これ裏側だし(笑)

20090828palace02.jpg真ん中にはラーマ5世像もあります。
前日にも博物館みたいなところで彼について学びましたが、
日本でいうと明治の頃にヨーロッパまで行って改革したり、
すごい王様だったんですねぇ。ちなみに妻は160人以上、だそうです。

20090828palace01.jpgさて、何とか着きました、アナンタ・サマーコム宮殿。
一瞬、ここはヨーロッパか?と思うほど、重厚な建築、ルネッサンス様式。

中は撮影禁止なのですが、期待通りの荘厳な装飾。
特にフレスコ技法で描いた象に乗る王様などの天井画は見ごたえありです。

思わず嘆息するほどの美しさを堪能して、次はウィマーンメーク宮殿へ。
持ち物一切をロッカーに預け(ちょっと不安でしたけど)、
英語のガイドさんによる内部ツアーで見学です。

ここも素晴らしく、個人的には食器などが楽しかった。
釘などを使わずに木材だけで組み立てられた宮殿は、
すごいと言えばすごいのですが、中に入るとけっこう塗りが粗かったり。

ガイドは英語以外に中国語もあったのですが、彼らはけっこう騒がしい。
英語ツアーで一緒だったカナダ人が「○○○○! Chinese!」ってキレてました(笑)

さて、お昼過ぎになりましたし、ドゥシット方面も堪能したので、
いったん宿に戻ります。

20090828tuktuk01.jpg宿へはこちらのトゥクトゥクで。
昨日と違い、ぼったくりとは違う、はず(笑)
まあ、どうせ外国人だからとふっかけてきてるんでしょうけど。
でもさすがに歩いて戻るのは疲れるので、値段交渉はほどほどにして出発。

バンコクはタクシーも多いのですが、何せ渋滞がひどいので、
こういう小回りが利くほうが早いんですよね。

ところで、トゥクトゥクの中に貼ってあったこのマークは何?

20090828tuktuk02.jpg放屁禁止、にしか見えないのですが(笑)




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