【8月27日 バンコク】ぼったくり運転手との戯れ
さて、今回はいわゆる観光客をカモにしようとする、
典型的な悪徳運転手と遊んでみた記録です。
mixiに先に書いてたら、意外に(?)反響が多くて嬉しかった(笑)
※今回あえて釣られてみましたが、良い子はマネしないように。
場合によっては、シャレにならんことになりますので。
チャオプラヤ川を渡り、王宮広場まで戻ってきたところで
一息ついてると、すぐにトゥクトゥクの運転手が声をかけてきます。
タイでは、王宮など、有名な観光地の周りには、タクシーやトゥクトゥクの運転手が
観光客からぼったくろうと、手ぐすね引いてたむろってます。
(注:もちろん、いい運転手もいますよ! 少ないと思うけどw)
なお、トゥクトゥクとは、オート三輪のことで、
タイではタクシーの代わりに使われる乗り物。
基本的に料金は交渉制なので、
乗るときに毎回「いくら?」って聞くことになります。
面倒といえば面倒なんだけど、慣れてくるとこれはこれで楽しいんですよね。
声をかけてきた運転手が、
ケンカになってもとりあえず負けなさそうな
体格と年齢なので、釣られてみることに。
いわく、
・大阪から来たのか、こないだも大阪から来た客を乗せたよ。
・どこへ行くんだ? 王宮?いま、祈りの時間だから、あと1時間は入れないぞ。
・その1時間で、「特別に」20バーツ(約60円)で、
ラッキーブッダとか回ってあげるよ!
うは、(゚∀゚)キタコレw
見事にガイドブックにも書いてある通りの手口。
ガイドブック、意外といい仕事してますw
では釣られてみましょう。
って、排ガス、ハンパねぇし!
歩いてても、バンコクの空気はひどいなーと思ってたけど、
コイツに乗ってると余計に実感できます。
ハンカチ王子にならなくては。
しばしの間乗車し、連れてかれた先は微妙な形と大きさの黄金仏像。
特にパンツが・・・。いや、仏像に罪はないです。
「待ってるから中を見てきなよ」って、運転手。
んーイマイチな仏像だけど、このまま待ってても、
次のイベントフラグwが立たなさそうなので、とりあえず中に入る。
すると中にいた、あやしいタイ人がこう言う。
「どこから来たんだい?僕はビジネスで日本に行ったことあるよ。
その時○○○銀行と仕事をしたんだ」
ふーんw
「僕の仕事は何だと思う?スーツの材料を輸入してるんだ。カシミアだよ。
それで○○○銀行と...(中略)、そういえば今日は●●●っていう有名な
カシミアスーツショップが1年に1週間だけ
外国人にスペシャルセールをするんだけど、
今日が最後の日なんだ。きっと彼はそこに連れてってくれるよ」
やっと(゚∀゚)キタコレw
その寺を出ると予想通りスーツショップへ。
しかも、後から来た欧米人女性たちもキタw
教えてあげた方がいいのかなーと思いつつタイミングを逃す。
さて、こちとら釣られてるので、1分もせず退散。
「で、次はどこに行く?」ってニヤニヤしながら聞くと、
「ガソリン入れるから宝石屋でショッピングしててくれ」だそう。
また(゚∀゚)キタコレw
「ショッピングに興味ねえよ」って言うと
「ガソリンないネー。買わなくても見てるだけでいいから」だって。
という訳で、入店して30秒で退散w
当然、店の前にいるので、「ガソリンは?」って
また(・∀・)ニヤニヤしながら言うと
「出てくるのが早すぎてまだだよ」だそう。
「よし、じゃあ次行ってみよう!」って言うと、ちょっとショボくれ気味に舌打ち。
次は土産屋でした。段々値段が下がってるなぁw
とはいえぼったくりなので、タイの一般価格からは乖離してますが。
今度は5分ほど店員と遊んでると、
向こうが「お帰りください」って言うのでハイサイナラ。
意外とあっさりしてますね。いい仕事してます。
もちろんドライバーはそこにいたので、また「ガソリンは?」w
次行こうと言ったら王宮に戻ると言うし、
こちらも飽きてきたので、レッツゴーバック。
さて、本番はここからです。
ちゃんと王宮には戻ったのですが、
(っていうか、一応、戻してはくれるんですね。まだまだ甘いな)
着いたら「100バーツ」ですって。
はぁ?why?って聞くと「ガソリン代だ」。
いやいや、いつ入れたw
「アンタ20バーツって言ったよね?」って満面の笑顔で返すと
「50バーツ」とのたまう。おい、もうちょい踏ん張れよw
ノーって何回か言うと最終30バーツになったところで、
まあけっこう走ったし、街並みもだいたい把握できたので折れてあげた。
元の100バーツにしたところで、たかが300円ほどなんですけどね。
こんなアホらしい交渉、あきらかに時間のムダではあるんだけど、
こういう輩をあまり調子付かせるのも、
後々の旅行者のために良くないと思うので。
さて、街並みも見られたし、そろそろ通常の観光に戻りましょう♪
なお、「ラッキーブッダ」で検索すると、
この手のぼったくり運転手談は、たくさん出てきます。
タイに行かれる方は、くれぐれも参考になさってください。
そして遊ばないでください(笑)
典型的な悪徳運転手と遊んでみた記録です。
mixiに先に書いてたら、意外に(?)反響が多くて嬉しかった(笑)
※今回あえて釣られてみましたが、良い子はマネしないように。
場合によっては、シャレにならんことになりますので。
チャオプラヤ川を渡り、王宮広場まで戻ってきたところで
一息ついてると、すぐにトゥクトゥクの運転手が声をかけてきます。
タイでは、王宮など、有名な観光地の周りには、タクシーやトゥクトゥクの運転手が
観光客からぼったくろうと、手ぐすね引いてたむろってます。
(注:もちろん、いい運転手もいますよ! 少ないと思うけどw)
なお、トゥクトゥクとは、オート三輪のことで、
タイではタクシーの代わりに使われる乗り物。
基本的に料金は交渉制なので、
乗るときに毎回「いくら?」って聞くことになります。
面倒といえば面倒なんだけど、慣れてくるとこれはこれで楽しいんですよね。
声をかけてきた運転手が、
ケンカになってもとりあえず負けなさそうな
体格と年齢なので、釣られてみることに。
いわく、
・大阪から来たのか、こないだも大阪から来た客を乗せたよ。
・どこへ行くんだ? 王宮?いま、祈りの時間だから、あと1時間は入れないぞ。
・その1時間で、「特別に」20バーツ(約60円)で、
ラッキーブッダとか回ってあげるよ!
うは、(゚∀゚)キタコレw
見事にガイドブックにも書いてある通りの手口。
ガイドブック、意外といい仕事してますw
では釣られてみましょう。
って、排ガス、ハンパねぇし!
歩いてても、バンコクの空気はひどいなーと思ってたけど、
コイツに乗ってると余計に実感できます。
ハンカチ王子にならなくては。
特にパンツが・・・。いや、仏像に罪はないです。
「待ってるから中を見てきなよ」って、運転手。
んーイマイチな仏像だけど、このまま待ってても、
次のイベントフラグwが立たなさそうなので、とりあえず中に入る。
すると中にいた、あやしいタイ人がこう言う。
「どこから来たんだい?僕はビジネスで日本に行ったことあるよ。
その時○○○銀行と仕事をしたんだ」
ふーんw
「僕の仕事は何だと思う?スーツの材料を輸入してるんだ。カシミアだよ。
それで○○○銀行と...(中略)、そういえば今日は●●●っていう有名な
カシミアスーツショップが1年に1週間だけ
外国人にスペシャルセールをするんだけど、
今日が最後の日なんだ。きっと彼はそこに連れてってくれるよ」
やっと(゚∀゚)キタコレw
その寺を出ると予想通りスーツショップへ。
しかも、後から来た欧米人女性たちもキタw
教えてあげた方がいいのかなーと思いつつタイミングを逃す。
さて、こちとら釣られてるので、1分もせず退散。
「で、次はどこに行く?」ってニヤニヤしながら聞くと、
「ガソリン入れるから宝石屋でショッピングしててくれ」だそう。
また(゚∀゚)キタコレw
「ショッピングに興味ねえよ」って言うと
「ガソリンないネー。買わなくても見てるだけでいいから」だって。
という訳で、入店して30秒で退散w
当然、店の前にいるので、「ガソリンは?」って
また(・∀・)ニヤニヤしながら言うと
「出てくるのが早すぎてまだだよ」だそう。
「よし、じゃあ次行ってみよう!」って言うと、ちょっとショボくれ気味に舌打ち。
次は土産屋でした。段々値段が下がってるなぁw
とはいえぼったくりなので、タイの一般価格からは乖離してますが。
今度は5分ほど店員と遊んでると、
向こうが「お帰りください」って言うのでハイサイナラ。
意外とあっさりしてますね。いい仕事してます。
もちろんドライバーはそこにいたので、また「ガソリンは?」w
次行こうと言ったら王宮に戻ると言うし、
こちらも飽きてきたので、レッツゴーバック。
さて、本番はここからです。
ちゃんと王宮には戻ったのですが、
(っていうか、一応、戻してはくれるんですね。まだまだ甘いな)
着いたら「100バーツ」ですって。
はぁ?why?って聞くと「ガソリン代だ」。
いやいや、いつ入れたw
「アンタ20バーツって言ったよね?」って満面の笑顔で返すと
「50バーツ」とのたまう。おい、もうちょい踏ん張れよw
ノーって何回か言うと最終30バーツになったところで、
まあけっこう走ったし、街並みもだいたい把握できたので折れてあげた。
元の100バーツにしたところで、たかが300円ほどなんですけどね。
こんなアホらしい交渉、あきらかに時間のムダではあるんだけど、
こういう輩をあまり調子付かせるのも、
後々の旅行者のために良くないと思うので。
さて、街並みも見られたし、そろそろ通常の観光に戻りましょう♪
なお、「ラッキーブッダ」で検索すると、
この手のぼったくり運転手談は、たくさん出てきます。
タイに行かれる方は、くれぐれも参考になさってください。
そして遊ばないでください(笑)
カテゴリ
東南アジア旅行2009






