【8月27日 バンコク】初日の観光・前編

さて、朝食も食べたし、荷物は宿に厳重に鍵をかけておき、
いよいよバンコク観光スタートです。

20090827democracy.jpg宿からほど近い民主化記念塔。
ロータリーがあって、中心に建築物...なんだけど、
パリの凱旋門とは走ってる車もずいぶん違いますね(笑)

20090827khaosanmorning.jpgバックパッカーが集まることで有名なカオサン通り。
朝なのでまだ何もお店やってませんので、通り抜けて
ワット・チャナ・ソンクラームへ。

20090827chanasonkuramu.jpgああ、タイに来たなぁ~って感じ。
朝早くからお祈り(っていうのかな?)してる方の姿もちらほら。

そのままチャオプラヤ川方面へずんずん歩き、
タマサート大学校内を通り抜けて、
渡し舟のプラ・チャーン乗り場へ。

20090827purachan.jpgこの船、3.50バーツ(10円くらい?)で、向こう岸へ渡ります。
ほんの2、3分のことなんですけど、舟は久々なのでなんだかドキドキ。

20090827chaopuraya.jpg雄大なる(ただしものすごく濁ってる)チャオプラヤー川。
向こうの方に見えるのは、三島由紀夫の小説でも有名なワット・アルンでしょうか。
今回、結局行かずじまいでした。

向こう岸に渡って、法医学博物館へ。
別名、「死体博物館」とも呼ばれるコチラ。
詳しく言及したいところですが、
皆様の食欲をなくしそうなのでやめておきましょう(笑)
グロ系が平気な人だけ検索でもして下さい。

まあ、個人的には展示してあるものは別に怖くないのですが、
ここが病院内で、研究室だったっぽいところが
そのまま放置されてるってところが怖かったです。
物質より意識の問題、ですな。


20090827temple01.jpgさて、再び渡し舟に乗って戻り、今度はワット・マハータートへ行ったのかな?
よく覚えてない(笑) コレはどこだっけ?

20090827museum.jpg何かのミュージアムにも入りました。
ラーマ何世だかを讃えるミュージアム。
小さいのですが、涼しくていい休憩になったし、意外と歴史がわかって面白かったです。

さて、次回はせっかくなので、
典型的なタイのぼったくりトゥクトゥクに釣られてみるの巻です。

乞うご期待(笑)




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