久々の「〇〇友の会」の昼食会は、友人と僕の誕生日会を兼ねて開催。
場所は『デビッド・セニア』のレストランじゃない方で。
貸切なので意味もなくドレスアップする女子たち。
「ごきげんよう」と貴族(?)ぶって始めるも、
3分後に話している内容は...ゲフンゲフン(笑)
料理は予算だけ伝えて適当におまかせ。
知り合いのレストラン+個室ってことで、一眼で撮ってみます。
Kさんがいたら、また「火星人」と言ってくれたんでしょうか(笑)
アニスとトマトで香り付けしたイイダコに、
サーモンのコンフィを玉ねぎの甘いタルトとチュイール、キャビアで挟んで。
ソースは豆腐のフレンチドレッシングと、グリーンマスタードの2種。
甘い味付けがサーモンとよく合いますね。
続いてのスープはイワシのスープにフロマージュブランのアイスを乗せて。
エストラゴンを浮かべて、中にはトマトとオリーブを沈めて。
横にあるのはイワシとトマト風味のパン。
写ってませんが、ラベンダーがクリップに挟まっています。
イワシのスープだけだと当然苦さが立つのですが、
ミルキーなアイスがうまく溶け合い、なんとも不思議な味。
旨みは結構あるんですが、表現し難い。おいしいんですけどね。
横のイワシ、イメージは鮨なのかな(笑)
こちらはメートルのK氏おすすめのワイン。
K氏の縁が深いレボー・ド・プロヴァンスから、「MAS DE LA DAME」。
レストランの方で顔を出せなくても、こうしてしっかりと自分を印象づける
ところが、この人のすごいところです。
美しい黄金色で、とがったところがまったくない、丸みのある味で、
コクが深く、香りも良い。全員一致で「おいしい」でした。
魚料理はマナガツオ。
鶏のジュを使った甘めのソースにアイオリを添えた南仏風。
チュイールに使われているトルコ胡麻も面白いですね。
この日の一番星はコレでした。
栃木の和牛にリゾット。赤いソースはビーツの鮮やかさ、
フォアグラの泡も添えられて豪奢な味わいに。
フレンチで煮込み以外の牛食べたのっていつ以来だろ?
味、やわらかさとも素晴らしいんだけど、やっぱ羊がいいなぁ。
チョコのタルトにバナナと何か色々のアイス。
まあ普通に。
これにお誕生日仕様のプティフールで〆。
全体としてやはり素晴らしい、そしてちょっと飛び抜けた感のある料理。
でも、デビッドがレストランの方にいたせいかな?
ココにしては、やはり何か更なるものが感じられず。
他と比べると、一歩先を行ってるんですけどね。
とはいえ、やはり普通のレストランと比べると面白く、おいしい料理でした。
以下、誕生日としてもらったもの。
オリーブオイル。まな板ももらったんですが、
これって明らかにまた料理作れってことですよね?
そうですよね?自分たちは作る気がな・・・ゲフンゲフン。
で、これはどうしろと?(笑)
場所は『デビッド・セニア』のレストランじゃない方で。
貸切なので意味もなくドレスアップする女子たち。
「ごきげんよう」と貴族(?)ぶって始めるも、
3分後に話している内容は...ゲフンゲフン(笑)
料理は予算だけ伝えて適当におまかせ。
知り合いのレストラン+個室ってことで、一眼で撮ってみます。
アニスとトマトで香り付けしたイイダコに、
サーモンのコンフィを玉ねぎの甘いタルトとチュイール、キャビアで挟んで。
ソースは豆腐のフレンチドレッシングと、グリーンマスタードの2種。
甘い味付けがサーモンとよく合いますね。
エストラゴンを浮かべて、中にはトマトとオリーブを沈めて。
横にあるのはイワシとトマト風味のパン。
写ってませんが、ラベンダーがクリップに挟まっています。
イワシのスープだけだと当然苦さが立つのですが、
ミルキーなアイスがうまく溶け合い、なんとも不思議な味。
旨みは結構あるんですが、表現し難い。おいしいんですけどね。
横のイワシ、イメージは鮨なのかな(笑)
K氏の縁が深いレボー・ド・プロヴァンスから、「MAS DE LA DAME」。
レストランの方で顔を出せなくても、こうしてしっかりと自分を印象づける
ところが、この人のすごいところです。
美しい黄金色で、とがったところがまったくない、丸みのある味で、
コクが深く、香りも良い。全員一致で「おいしい」でした。
鶏のジュを使った甘めのソースにアイオリを添えた南仏風。
チュイールに使われているトルコ胡麻も面白いですね。
この日の一番星はコレでした。
フォアグラの泡も添えられて豪奢な味わいに。
フレンチで煮込み以外の牛食べたのっていつ以来だろ?
味、やわらかさとも素晴らしいんだけど、やっぱ羊がいいなぁ。
まあ普通に。
これにお誕生日仕様のプティフールで〆。
全体としてやはり素晴らしい、そしてちょっと飛び抜けた感のある料理。
でも、デビッドがレストランの方にいたせいかな?
ココにしては、やはり何か更なるものが感じられず。
他と比べると、一歩先を行ってるんですけどね。
とはいえ、やはり普通のレストランと比べると面白く、おいしい料理でした。
以下、誕生日としてもらったもの。
これって明らかにまた料理作れってことですよね?
そうですよね?自分たちは作る気がな・・・ゲフンゲフン。
| 店データ |
| 店名:デビッド・セニア >>HP |
| 住所:大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテルB1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄東梅田駅から徒歩10分 |
| 電話:06-6367-5088 |
最近ストレスたまることが多いもんで、フラッと『ビランチャ』の本店でランチ。
もうすぐ南森町から移転だし、1回食べておこうかな、とも思いまして。
ランチは1,000円~なのですが、つい暑かったもので、
冷製パスタのランチ(1,400円)にしてしまいました。
前菜はアジのフリットのマリネ?、スップリ、ズッキーニ。
昔に比べると塩の勢いは感じられないような。
とはいえ、味がないわけではなく、むしろ野菜ばっかりよりは好み。
お待ちかねのパスタは、皿もキンキンに冷やされていて、麺もやや固め。
もう、ほんの少し(本当に少し)緩くても良いかも。
トマトがたっぷりと使われ、バジルの香り、
ほのかに感じるヴィネガーの酸味がバランス良く、なかなかの美味。
この日、シェフは不在でしたが、なかなかのレベルでした。
移転したら1回行ってみたいような気もしますねぇ。
福島の『ヴァリエ』の跡に入る某レストランも行ってみたいし、
ベテラン組はやっぱスゴイですねぇ。
もうすぐ南森町から移転だし、1回食べておこうかな、とも思いまして。
ランチは1,000円~なのですが、つい暑かったもので、
冷製パスタのランチ(1,400円)にしてしまいました。
前菜はアジのフリットのマリネ?、スップリ、ズッキーニ。
昔に比べると塩の勢いは感じられないような。
とはいえ、味がないわけではなく、むしろ野菜ばっかりよりは好み。
お待ちかねのパスタは、皿もキンキンに冷やされていて、麺もやや固め。
もう、ほんの少し(本当に少し)緩くても良いかも。
トマトがたっぷりと使われ、バジルの香り、
ほのかに感じるヴィネガーの酸味がバランス良く、なかなかの美味。
この日、シェフは不在でしたが、なかなかのレベルでした。
移転したら1回行ってみたいような気もしますねぇ。
福島の『ヴァリエ』の跡に入る某レストランも行ってみたいし、
ベテラン組はやっぱスゴイですねぇ。
| 店データ |
| 店名:ラ・ビランチャ >>HP |
| 住所:大阪市北区東天満1-10-10 サンファースト南森町1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄南森町駅から徒歩5分、JR大阪天満宮駅から徒歩2分 |
| 電話:06-6882-2020 |
メリケンパークオリエンタルホテルに泊まった翌日。海辺を少し歩いて、
新しいホテル「ラ・スイート神戸ハーバーランド」をちょっと見学。
ちょうど天気も快晴だったもんで、
外から見ると、「おお、南仏のリゾートホテルみたい!」って思える。
テラスの雰囲気もなかなか良さげなんだけど、
すぐ傍の観光船の呼び込みがちょっとうるさそう(笑)
でも、海が傍なせいか、午前中はちょっと曇ってて、
昼になるときっぱりと暑くなる神戸は、やはりコートダジュール似ですね。
僕がコートダジュールや南仏好きなのも、神戸出身だからなのかな。
さて、ひととおり散歩したあとは、元町までずーっと上がって、
『ピッツェリア アズーリ』でランチです。
ずっと行きたかったんだけど、いつも満席で入れず。
この日は試しに電話したら行けそうだったので。
イタリアンと比較するとフレンチが強い神戸にあって、
屈指の人気ピッツェリア。
これが海岸沿いにでもあれば、モナコで食べた
ピッツァを思い出せるのに、と思いながら。
カードが使えなければ完璧ですが(笑)⇒参照
1,575円のランチは、サラダ+ピッツァorパスタ+飲み物。
ピッツァは3種類くらいから選べたので、別々のものを。
飲み物はジンジャエール。しっかり辛口でおいしい♪
普通のグリーンサラダですが、ちょっとだけ生ハムっぽいものが。
・サラーメ
サラミとトマトソース、フィオール・ディ・ラッテ(チーズ)のピッツァ。
サラミが辛い! けど、旨い!
生地のもっちり感、焼き具合も申し分ないんだけど、
何といってもチーズが旨いです。
コクとミルクの風味がしっかりと感じられ、
それなのにくどくないし、生地となじむ感じがまた良い。
これまで食べた中でもトップクラスにおいしい。
・クアトロ・フォルマッジ・ビアンカ
Zガンダムに出てきそうな名前ですね(笑)
名前そのまんま、4種のチーズの白いピッツァ。
チーズのおいしさがやはり素晴らしいんだけど、やや単調かな。
そういう意味では、上のピッツァの方がおいしい。
でも結局おなかいっぱいで、こちらはほとんど食べられなくて。
100円の箱代出してお持ち帰りにさせてもらいました。
帰ってから温め直して食べましたが、やっぱ美味。
お昼のピッツァでこんだけおいしいんだから、
夜のものはもっとおいしいと期待。また行きたいですね。
新しいホテル「ラ・スイート神戸ハーバーランド」をちょっと見学。
外から見ると、「おお、南仏のリゾートホテルみたい!」って思える。
テラスの雰囲気もなかなか良さげなんだけど、
すぐ傍の観光船の呼び込みがちょっとうるさそう(笑)
でも、海が傍なせいか、午前中はちょっと曇ってて、
昼になるときっぱりと暑くなる神戸は、やはりコートダジュール似ですね。
僕がコートダジュールや南仏好きなのも、神戸出身だからなのかな。
さて、ひととおり散歩したあとは、元町までずーっと上がって、
『ピッツェリア アズーリ』でランチです。
ずっと行きたかったんだけど、いつも満席で入れず。
この日は試しに電話したら行けそうだったので。
屈指の人気ピッツェリア。
これが海岸沿いにでもあれば、モナコで食べた
ピッツァを思い出せるのに、と思いながら。
カードが使えなければ完璧ですが(笑)⇒参照
1,575円のランチは、サラダ+ピッツァorパスタ+飲み物。
ピッツァは3種類くらいから選べたので、別々のものを。
飲み物はジンジャエール。しっかり辛口でおいしい♪
・サラーメ
サラミが辛い! けど、旨い!
生地のもっちり感、焼き具合も申し分ないんだけど、
何といってもチーズが旨いです。
コクとミルクの風味がしっかりと感じられ、
それなのにくどくないし、生地となじむ感じがまた良い。
これまで食べた中でもトップクラスにおいしい。
・クアトロ・フォルマッジ・ビアンカ
名前そのまんま、4種のチーズの白いピッツァ。
チーズのおいしさがやはり素晴らしいんだけど、やや単調かな。
そういう意味では、上のピッツァの方がおいしい。
でも結局おなかいっぱいで、こちらはほとんど食べられなくて。
100円の箱代出してお持ち帰りにさせてもらいました。
帰ってから温め直して食べましたが、やっぱ美味。
お昼のピッツァでこんだけおいしいんだから、
夜のものはもっとおいしいと期待。また行きたいですね。
| 店データ |
| 店名:ピッツェリア・アズーリ >>HP |
| 住所:神戸市中央区山本通3-7-3 ユートピアトーア1F >>地図 |
| アクセス:各線・元町駅から徒歩15分 |
| 電話:078-241-6036 |
いつも利用しているハイ食材室で、チーズのバーゲンが!
1個400円という価格で、いろんなチーズがあったので、
ゴルゴンゾーラとコルビージャックを購入。
さて、買ってはみたものの、
よく考えたらゴルゴンゾーラなんて料理したことないし。
そういうときは今まで食べた料理を思い返して・・・。
よし、リゾットだ。
キノコとパルミジャーノでリゾットに。
さすがに濃い・・・けど旨い!
続いてはアスパラをシンプルにソテー。
塩などもちゃんとした素材を使ってるので、まずいわけがないです♪
メインは鶏肉とじゃがいもをロースト。
にんにくの風味がたっぷりと香る、自分用の料理です♪
1個400円という価格で、いろんなチーズがあったので、
ゴルゴンゾーラとコルビージャックを購入。
よく考えたらゴルゴンゾーラなんて料理したことないし。
そういうときは今まで食べた料理を思い返して・・・。
よし、リゾットだ。
さすがに濃い・・・けど旨い!
続いてはアスパラをシンプルにソテー。
にんにくの風味がたっぷりと香る、自分用の料理です♪
いつぞやの週末、金曜。「明日は旨いもの食う!」と思い立ち、
ディナーの終わり時間まで迷う。翌日でも取れそうなところ・・・。
ま、とりあえずあたって砕けれと思い、
『パトゥ』にTELしたら何と、取れちゃった。
土曜の昼なんて100パーコンプレだったのに・・・
やはりまだインフルエンザの影響があったのでしょうか。
実際、お店に着いてみるとお客は半分ほど。
うーむ、『パトゥ』では、まして土曜の昼では信じられない風景です。
ここの料理は、フレンチ(レストラン)としては、僕の知る限り一番地味です。
最近流行の低温調理や泡なんて絶対出てこない(笑)
それでいて、とてつもなくおいしいのがこのレストラン。
だから相方を連れて行ってみたかったのです。
要は、『アキュイール』に続いて、
「相方を連れて行っても文句を言われないだろうレストラン」第2弾(笑)
「料理はすごく地味だからね」と念を押しつつの訪問です。
メニューはスープが食べたい気分だったので3,500円のコースで。
・赤ピーマンのムース
バターたっぷりムース。とにかく濃厚。
でもそれをフレッシュトマトのソースがさっぱりと食べさせてくれる。
ちょっとムースが柔らかめではありましたが、
問題ないレベル、というか素晴らしい。
・魚介のサラダ
この魚介、とても3千円台のコースで出していいものじゃないッス。
フレッシュさが並じゃぁない。
某レストランのシェフが
「『パトゥ』の魚介はいいもの使ってますよ。正直うらやましい」
と言ってたことを思い出します。
香り付けにシャンツァイを使ってたこと、
ちょっとパートフィローが多かったことが相方は少し苦手っぽかったのですが、
それでも魚介の良さに、僕にとってはどうでも良くなってしまいました。
・ガスパチョ
さっぱりとしたスープの中に、焼き霜にした鱧が落とされていました。
いいですねぇ、このスープ。
少しまだ温かい鱧の、焼いた香ばしさがたまらない。
鱧の形も、スプーンでも切れるように工夫されてました。
アミューズとトマトがかぶってるかな?と一瞬思ったのですが、
まったく違う味わいで、むしろ楽しめました。
・ほろほろ鳥
ちょっとしたまんが肉みたいですね(笑)
あっつあつのフィンガーボウルと共に。
「使う頃にはちょうど人肌くらいになってるんです」と言うとおり、
ホントに人肌になっててビックリ。
肉はしっかりとした弾力の中に肉汁たっぷり。
理想の焼き具合ですねぇ。
この、骨を持って豪快に噛みちぎる感じ、醍醐味です。
ソースはエストラゴンとマスタード。
野菜の一つ一つも素晴らしく、ディナーでも通じる一品です。
・パッションフルーツのパルフェ ココナッツミルクのライス添え(相方注文)
ウチの相方はパッションフルーツのスイーツが大好きなんですが、
いわゆるリ・オ・レ、ミルク炊きした米が苦手なので、
「他のアイスとかにできませんか?」と聞きましたが、マダムに拒否された(笑)
シェフは、この組み合わせだからこそ良いと考えておられるそうで。
でも、せっかくだからパッション食べたいし・・・と、意を決してオーダー。
実際食べてみると、米にちゃんと芯がわずかに残してあったために、
相方的にもOKだったらしく、素早く平らげてました(笑)
(相方は、おいしいと食べるのがとても早いのです)
・マンゴーのロールケーキ
で、僕のデザートはこちら。期待通りの(笑)地味さですねー。
レストランでロールケーキが初めてだったもので選んでみました。
地味とはいえ(しつこい)、もっちりした生地に
クリーム、フルーツ、アイスの組み合わせが素晴らしい。
いやーおいしかったおいしかった。
フレンチらしいフレンチです。とはいえ、全体としてはさっぱりしてる。
バターの使いどころが上手いんでしょうね。
使うべきところにはたっぷり、素材を味わって欲しいところにはシンプルに。
何もしていないように見えるところに、丁寧な仕事がされています。
こちらもオープンから10年らしいのですが、
たぶんそれほどスタイルは変わってないし、
10年後も変わってないんだろうなと予測、そして期待してしまうおいしさでした。
とりあえず、神戸の人気レストランもいまなら狙い目ですねぇ♪
ディナーの終わり時間まで迷う。翌日でも取れそうなところ・・・。
ま、とりあえずあたって砕けれと思い、
『パトゥ』にTELしたら何と、取れちゃった。
土曜の昼なんて100パーコンプレだったのに・・・
やはりまだインフルエンザの影響があったのでしょうか。
実際、お店に着いてみるとお客は半分ほど。
うーむ、『パトゥ』では、まして土曜の昼では信じられない風景です。
ここの料理は、フレンチ(レストラン)としては、僕の知る限り一番地味です。
最近流行の低温調理や泡なんて絶対出てこない(笑)
それでいて、とてつもなくおいしいのがこのレストラン。
だから相方を連れて行ってみたかったのです。
要は、『アキュイール』に続いて、
「相方を連れて行っても文句を言われないだろうレストラン」第2弾(笑)
「料理はすごく地味だからね」と念を押しつつの訪問です。
メニューはスープが食べたい気分だったので3,500円のコースで。
・赤ピーマンのムース
でもそれをフレッシュトマトのソースがさっぱりと食べさせてくれる。
ちょっとムースが柔らかめではありましたが、
問題ないレベル、というか素晴らしい。
・魚介のサラダ
フレッシュさが並じゃぁない。
某レストランのシェフが
「『パトゥ』の魚介はいいもの使ってますよ。正直うらやましい」
と言ってたことを思い出します。
香り付けにシャンツァイを使ってたこと、
ちょっとパートフィローが多かったことが相方は少し苦手っぽかったのですが、
それでも魚介の良さに、僕にとってはどうでも良くなってしまいました。
・ガスパチョ
いいですねぇ、このスープ。
少しまだ温かい鱧の、焼いた香ばしさがたまらない。
鱧の形も、スプーンでも切れるように工夫されてました。
アミューズとトマトがかぶってるかな?と一瞬思ったのですが、
まったく違う味わいで、むしろ楽しめました。
・ほろほろ鳥
あっつあつのフィンガーボウルと共に。
「使う頃にはちょうど人肌くらいになってるんです」と言うとおり、
ホントに人肌になっててビックリ。
肉はしっかりとした弾力の中に肉汁たっぷり。
理想の焼き具合ですねぇ。
この、骨を持って豪快に噛みちぎる感じ、醍醐味です。
ソースはエストラゴンとマスタード。
野菜の一つ一つも素晴らしく、ディナーでも通じる一品です。
・パッションフルーツのパルフェ ココナッツミルクのライス添え(相方注文)
いわゆるリ・オ・レ、ミルク炊きした米が苦手なので、
「他のアイスとかにできませんか?」と聞きましたが、マダムに拒否された(笑)
シェフは、この組み合わせだからこそ良いと考えておられるそうで。
でも、せっかくだからパッション食べたいし・・・と、意を決してオーダー。
実際食べてみると、米にちゃんと芯がわずかに残してあったために、
相方的にもOKだったらしく、素早く平らげてました(笑)
(相方は、おいしいと食べるのがとても早いのです)
・マンゴーのロールケーキ
レストランでロールケーキが初めてだったもので選んでみました。
地味とはいえ(しつこい)、もっちりした生地に
クリーム、フルーツ、アイスの組み合わせが素晴らしい。
いやーおいしかったおいしかった。
フレンチらしいフレンチです。とはいえ、全体としてはさっぱりしてる。
バターの使いどころが上手いんでしょうね。
使うべきところにはたっぷり、素材を味わって欲しいところにはシンプルに。
何もしていないように見えるところに、丁寧な仕事がされています。
こちらもオープンから10年らしいのですが、
たぶんそれほどスタイルは変わってないし、
10年後も変わってないんだろうなと予測、そして期待してしまうおいしさでした。
とりあえず、神戸の人気レストランもいまなら狙い目ですねぇ♪
| 店データ |
| 店名:パトゥ >>HP |
| 住所:神戸市中央区中山手通3丁目5‐10 サンシャイン中山手1F >>地図 |
| アクセス:JR・阪神元町駅から徒歩10分 |
| 電話:078‐392‐8216 |
ストレス全開!限界!
って気分だったし、今年はバカンスにも行ってないしと、ふと思い立って
前日に楽天で予約したのが神戸メリケンパークオリエンタルホテル 。
ええ、夜になるとあの青い光が うっとうしい 美しい、
メリケンパーク突端のホテルです。
今回、思い立ったのが前日(というかもう当日でしたが)だったこともあり、
朝食つきで14,000円のプランが。土曜の夜なのに、びっくり。
部屋がおまかせという、ロシアンルーレットなプランですが、
まあ、全室バルコニー付きだし、
海を見ながらくつろぐのが目的だったのでいいか、と。
で、結局こんな部屋でした。
シーフィルフロア?という、10階のお部屋。
2年前に改装された部屋だそうで、広さもそこそこ、
何より海がしっかり見えるのが気持ち良く、バルコニーにはテーブルセット。
ランチはしっかり食べたし、ディナーは
ここで夕日を見ながら軽く食べるとしましょう。
北野の『カマンベール』でサラミも買ってきたし、ビールもあるし・・・と。
でも、まずはその前にプール。
デッキに水着で出られるので、寝転んで本を読むには最高。
眼前に広がる海、肌で感じる海風と共に、少しお昼寝・・・。
やがて空腹も感じだしたので、部屋に戻ってバルコニーで夕食。
初めは明るく、気持ちよい青さだった空も、夕日が沈むと共に赤く。
モザイクの明かりと観覧車が、雰囲気を作ります。
ちなみに、青い光の正体(笑)
中から見ると青くてまぶしっ!とか
なるのかと思ってた(笑)けど、んなわきゃーない。
やがて夜も深くなり、夜景がその色をまた一段と濃く変化させます。
この変化を楽しむのがバルコニーでの食事の醍醐味だと思うんですけど、
なぜか日本ではみんなあんまりやりませんよねぇ・・・。
それにしてもあの観覧車の光は落ち着きがない(笑)
カロリー消費にもう一度プールへ行ったあと、ちょっとお腹空いたし、
さすがにホテルに何も食べ物を頼まないのも悪い気がしたので
ルームサービスでオムライスを。氷は頼んだのですが、お水もついてた。
こんな時間に食べられるってのも、何だか贅沢ですねぇ♪
思ったよりおいしいし、トマトソースもさっぱりとしていて、
この時間でもぺろりと平らげちゃいました。
ベッドも柔らかすぎず、意外と寝心地も良かったので満足、
翌朝の食事はレストランでビュッフェ。
これもまた海を見ながら。
その場で作ってくれる、具が選べるオムレツや、パンペルデュ、
ホットケーキのほかにもけっこう種類があって満足。
帰りはシャトルバスをやめて、シティループバスへ。
べっ、べつにかわいい制服のお姉さんが
撮りたかったんじゃないんだからねっ!w
いやーまさか地元・神戸で観光バスに乗るとは。
でも、やはりインフルエンザの影響か、この前日のランチも
この日のランチも、いつも土曜の昼なんか満席なのに空席が。
みなさん、神戸に行くなら今ですよ♪
ホテルは、この朝食もついて二人で14,000円は大変お得でした。
正直、古いホテル、って印象が強かったので、あまり期待してなかったのですが、
思ったより遥かに居心地の良いホテルです。
また海が見たくなったら、近場の選択肢として考慮に入れましょう♪
って気分だったし、今年はバカンスにも行ってないしと、ふと思い立って
前日に楽天で予約したのが神戸メリケンパークオリエンタルホテル 。
メリケンパーク突端のホテルです。
今回、思い立ったのが前日(というかもう当日でしたが)だったこともあり、
朝食つきで14,000円のプランが。土曜の夜なのに、びっくり。
部屋がおまかせという、ロシアンルーレットなプランですが、
まあ、全室バルコニー付きだし、
海を見ながらくつろぐのが目的だったのでいいか、と。
で、結局こんな部屋でした。
2年前に改装された部屋だそうで、広さもそこそこ、
何より海がしっかり見えるのが気持ち良く、バルコニーにはテーブルセット。
ここで夕日を見ながら軽く食べるとしましょう。
北野の『カマンベール』でサラミも買ってきたし、ビールもあるし・・・と。
でも、まずはその前にプール。
デッキに水着で出られるので、寝転んで本を読むには最高。
眼前に広がる海、肌で感じる海風と共に、少しお昼寝・・・。
やがて空腹も感じだしたので、部屋に戻ってバルコニーで夕食。
初めは明るく、気持ちよい青さだった空も、夕日が沈むと共に赤く。
モザイクの明かりと観覧車が、雰囲気を作ります。
なるのかと思ってた(笑)けど、んなわきゃーない。
この変化を楽しむのがバルコニーでの食事の醍醐味だと思うんですけど、
なぜか日本ではみんなあんまりやりませんよねぇ・・・。
それにしてもあの観覧車の光は落ち着きがない(笑)
カロリー消費にもう一度プールへ行ったあと、ちょっとお腹空いたし、
さすがにホテルに何も食べ物を頼まないのも悪い気がしたので
ルームサービスでオムライスを。氷は頼んだのですが、お水もついてた。
思ったよりおいしいし、トマトソースもさっぱりとしていて、
この時間でもぺろりと平らげちゃいました。
ベッドも柔らかすぎず、意外と寝心地も良かったので満足、
翌朝の食事はレストランでビュッフェ。
その場で作ってくれる、具が選べるオムレツや、パンペルデュ、
ホットケーキのほかにもけっこう種類があって満足。
帰りはシャトルバスをやめて、シティループバスへ。
撮りたかったんじゃないんだからねっ!w
いやーまさか地元・神戸で観光バスに乗るとは。
でも、やはりインフルエンザの影響か、この前日のランチも
この日のランチも、いつも土曜の昼なんか満席なのに空席が。
みなさん、神戸に行くなら今ですよ♪
ホテルは、この朝食もついて二人で14,000円は大変お得でした。
正直、古いホテル、って印象が強かったので、あまり期待してなかったのですが、
思ったより遥かに居心地の良いホテルです。
また海が見たくなったら、近場の選択肢として考慮に入れましょう♪
| データ |
| 神戸メリケンパークオリエンタルホテル >>HP |
| 住所:神戸市中央区波止場町5-6 >>地図 |
| アクセス:三ノ宮駅からシャトルバスで15分 |
| 電話:078-325-8111 |
アキュイールのホームページをリニューアル。
http://www.accueillir-osaka.com/
被写体の料理が美しいと、撮るのも楽しいですねぇ。
惜しむらくは、食べる時間がなかったことですが(笑)
ま、それはまた今度伺ったときにでも♪
春からは大林さんがメートルとして来られ、サービス体制もさらに磐石に。
http://www.accueillir-osaka.com/
惜しむらくは、食べる時間がなかったことですが(笑)
ま、それはまた今度伺ったときにでも♪
春からは大林さんがメートルとして来られ、サービス体制もさらに磐石に。
ミシュランの星獲得は確実でしょうけども、
そんなことも関係なく、常に前へ前へと進み続ける、素晴らしいお店です。
そんなことも関係なく、常に前へ前へと進み続ける、素晴らしいお店です。
ネットを徘徊(笑)していて、なぜか焼鳥屋に『デビッド・セニア』で
料理長を務めていたフランス人、ダミアンがいることを知り、
興味本位で行ってみることに。
残念ながら日曜のため、ダミアンはお休みとのことな上に、
5月いっぱいでフランスに帰っちゃうということでしたが、
確かにメニューにフレンチのものがいくつか。
高架下ということもあり、ちょっと地下っぽい雰囲気に、賑やかな店内。
焼鳥はかしこまって食べるより、こういう方が好きだな。
・生肉盛り合わせ
生肉も一応おさえておかねば、と。
・つくね
・砂ずり
砂ずりは2回転で。
・皮
・なんこつ唐揚げ
・京玉子かけご飯
たまごかけご飯専用しょうゆが(笑)
・フォアグラのテリーヌをサングリア漬けフルーツのジャムで
せっかくなのでダミアンおすすめのフレンチメニューも。
カリカリパンに乗せて食べるフォアグラテリーヌはなかなか美味。
こういう空間で食べるミスマッチもまた面白いですね。
・魔法先生(笑)
・チーズのリゾット
これもダミアンのフレンチメニューから。
シンプルですが、なかなか美味しいですねぇ。
・地鶏のステーキ
ややレア気味で、ちょっと苦手なれども、歯ごたえは良いですね。
・鶏茶漬け
・黒糖のアイス
アイスはサービスとのこと。ちょいと嬉しい一品です。
あまり飲まなかったとはいえ、
3人で合計1万円を遥かに下回る価格にびっくり。
梅田からも歩けるんだけど、ちょっと微妙な位置にあるなぁ。
でも安かったですし、また行ってみるのも良いお店です。
料理長を務めていたフランス人、ダミアンがいることを知り、
興味本位で行ってみることに。
残念ながら日曜のため、ダミアンはお休みとのことな上に、
5月いっぱいでフランスに帰っちゃうということでしたが、
確かにメニューにフレンチのものがいくつか。
高架下ということもあり、ちょっと地下っぽい雰囲気に、賑やかな店内。
焼鳥はかしこまって食べるより、こういう方が好きだな。
・生肉盛り合わせ
・つくね
・皮
・フォアグラのテリーヌをサングリア漬けフルーツのジャムで
カリカリパンに乗せて食べるフォアグラテリーヌはなかなか美味。
こういう空間で食べるミスマッチもまた面白いですね。
・魔法先生(笑)
シンプルですが、なかなか美味しいですねぇ。
・地鶏のステーキ
・鶏茶漬け
あまり飲まなかったとはいえ、
3人で合計1万円を遥かに下回る価格にびっくり。
梅田からも歩けるんだけど、ちょっと微妙な位置にあるなぁ。
でも安かったですし、また行ってみるのも良いお店です。
| 店データ |
| 店名:野乃鳥 梅味堂(焼き鳥・中崎町) >>HP |
| 住所:大阪市北区中崎西3-3-15 JR高架下34 >>地図 |
| アクセス:地下鉄谷町線中崎町駅 徒歩5分 |
| 電話:06-6359-1514 |
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