羊1kgを焼くの巻

12時に起きて~(寝すぎ)。
家を片付けて~。

友人の女子たち3人を招き、昨日は家でパーリィwでした。

相方とみんながカラオケに行ってる間に、料理の下ごしらえ。
料理は一人の方が楽だったりするのです(笑)

アミューズに途中で買ってきてもらったチーズと豚タン。

20090228cheese.jpgちょうどこのために買ったパルメジャーノチーズ(1kg)があったのでそれも追加。

20090226cheese.jpg味的にはいつも買ってるザネッティ社のチーズの方がおいしい気がしますが、
それでもやはり粉チーズとは全然違う。難点は1kgからしか買えないことですなぁ。

ワインはオーストラリアのスパークリング、EagleHawk Sparkling Cuvee Brut

0090117eaglehawk.jpg泡の細かさは同じオーストラリアのGREEN POINTにかないませんが、
1000円台前半という値段の割には、
さっぱりとした中にフルーティな味が明瞭にあります。
コストパフォーマンス的に良いワインですね。

前菜はいつものブロッコリーとホタテのペペロンチーノ。
撮り飽きたので写真はナシ。
でも、ホントかんたんでおいしい料理だと思う(自画自賛w)
ニンニクを開発した人に敬意を表します。

パスタは自家製セミドライトマトとアンチョビ、ほうれん草。

20090228pasta.jpgアンチョビはフィレのまま使うこともできたんですけど、
個人的にはペーストの方が好きなので、きざんで使用。
トマトがいい感じに酸味があって、アンチョビとよく合います。
塩はまったく入れず、アンチョビだけで十分。

メインはお取り寄せしたオーストラリア産の羊肉、1kg。
以前に鴨をお取り寄せした、『ハイ!食材室』という店で購入です。

20090226lamb.jpgロース芯なので骨なし。本当は骨ありの方が良かったんですけど、
なにせオーブンがそれほど大きくないもので・・・。

20090227lamb.jpgこれが焼く前。オーブン皿にギッチギチ(笑) 上にはフレッシュタイム。

これを軽くリソレして、オーブンに入れ、焼きあがったら肉を休ませてる間に
交替でココットに入れたタイム風味のグラタン・ドフィノアをオーブンへ。
さらに羊のジュとポルト酒、フレッシュタイムなどでソースを作って完成。

20090228lamb.jpg肉の上にはイタリアの岩塩も乗せてます。
ちょっと焼きが強すぎたかな?
ウチオーブンで焼くにはやはり無理な量というか形だったかな(笑)

ロース芯なので、あまり羊臭さという点ではやや物足りませんが、
一般的には食べやすい味なので、良しとしましょう♪

料理って、もちろん食べるのも楽しいんですけど、作るのも楽しいなぁ♪



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コメント(3)

Sivaji :

アニョー、美味しそうですね~。
1Kg 塊で焼いたら楽しそうです。
焼き加減、写真で見た感じベストだと思いますよ~。
ア・ポワンくらいがベストだと個人的には考えています。

プレサレが食べたくなりました。

Sivaji :

追記。
脂がついていない状態なら、脂で巻いてローストして、後からはずす手もありますよ~。
脂はカレを買ってきたときに取っておくとか私はしています。

あとは贅沢にフォワグラを巻いてみるとか。デュクセルを挟んでみるとか。
それをパイで包めば有名なマリアカラスですね~。

いさを :

>SIvajiさん
今回、塊といっても250g×4本だったんですよ~。
で、長かったので切るのを忘れた、と(笑)

プレサレ、食べたことないので食べてみたいです。
プレサレに限らずだと思いますが、
フランスで食べる羊って何かおいしいんですよね。

パイ包みはさすがに手間的に無理ですが(笑)、
網脂てきな手はあるかもしれませんね。

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