トントゥ洋菓子店

前回ミルフィーユが気に入った『トントゥ洋菓子店』。
気が進まない休日出勤のモチベーション(言い訳ともいう)のために、
シャーっと谷町までチャリで。

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前回のミルフィーユも食べたいけど、
ミルクレープもオススメもらったしな~と。
なら、もう一個はムース系か、とこの二つ。

・カシスルイボス(420円)、ミルクレープ(380円)

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ムースはややのっぺりした印象のある味ですが、紅茶と共に食べれば
ルイボスがうまく繋がっておいしい。酸味の上品さも良いですね。

ミルクレープもは、前回のミルフィーユ同様に、やっぱりクリームが美味。
どちらが好きかと言われれば、ミルフィーユに軍配を上げるけれども、
このミルクレープも出色の出来ばえでしょう!

2回目の訪問も満足したパティスリー。
ウチから、もうちょっと近かったらいいんですけどねぇ♪

店データ
店名:トントゥ洋菓子店(パティスリー・谷町九丁目)
住所:大阪市中央区谷町8丁目2-13 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町九丁目駅より徒歩8分
電話:06-6764-6110





肉欲満たす、ラ・ヴェリタ

 日曜の谷町近辺は意外と閑散。
オフィス街ということもあり、ちょっと良いランチを取ろうとすると一苦労。

自転車ですい~っと走ってて、坂道を気持ちよく下ってたところに見つけた
ラ・ヴェリタ』でランチに。土日のランチは1200円と2500円。せっかくなので後者。

・前菜盛り合わせ

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1200円の方の前菜である鹿のパテのほか、
生ハムなどの肉類と野菜のピクルスなど。

見た目にもボリュームあるし、どれも良いんだけれども、
酸味の強いドレッシングがかかりすぎてて単調に感じてしまうのが残念。
次食べるときはドレッシングなしで、と伝えましょう。
基本的にノンドレッシング派なもんで。

・牛肉ラグーのニョッキ

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正確な名前は忘れました。ニョッキはやや柔らかいけど、こんなもんかな。
ソースはビーフシチューを思い出す旨みの強さ。
それだけでは単調になるためか、レモンバームのような酸味を加えているのかな?

・蝦夷鹿のロースト

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おお、素晴らしいボリュームですな。
焼きもしっとりと柔らかく、この厚みにも関わらず普通のナイフでも切りやすい。

鹿肉臭さが少なめなのは好みではありませんが、焼きの技術でカバーしてます。
この辺はマスタードやレモンをかけると補填できるものなので良しとしましょう。

・黒糖のクリームブリュレ

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メインに比べるとずいぶんボリュームダウンですね。
肉がデカすぎなだけですけど。

味的には悪くないです。ちゃんと黒糖らしさも感じましたしね。
イタリアンのランチドルチェとしては十分でしょう。

最後はエスプレッソをクイッと飲み干して終了。

うん、肉ですな。肉。夜だとなおさら肉々しくなりそうなので、
行ってみたい気がしますね

店データ
店名:ラ・ヴェリタ(イタリアン・谷町六丁目)
住所:大阪市中央区安堂寺町2-3-3 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町六丁目駅から徒歩7分
電話:06-6767-5330




パティスリー・ショコラ

通りがかりに見つけた『パティスリー・ショコラ』。
大阪人なら「ひねりなさい」ってツッコむべきか(笑)

置いてあるケーキはショコラものだけって訳ではなく、いろいろな種類が。

面倒だったので写真はなし。

・キャラメルソースのティラミス(360円)

・ラ・フランスのタルト(420円)

どちらも意外とおいしかった。
特にタルトの方は、たっぷりとフルーツが乗っていて、
ほのかな酸味とクリームの甘さがよくマッチしています。

知らないケーキ屋にも、まだまだおいしいものはありますねぇ♪

ホームページを見てると、いろいろなモチーフのケーキ作ってますね。
これはネタとしていつか注文してみたいです(笑) 

店データ
店名:パティスリー・ショコラ(パティスリー・天満橋) >>HP
住所:大阪市北区天満2丁目1-27 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・天満橋駅から徒歩7分
電話:06-6352-0385





都島交差点、カンタ

都島駅周辺は、けっこう飲食店の入れ替わりが激しく、
「あ、できたんだ~」と思った店がいつの間にかなくなってたりする場所。
引越してきたのはもう7年くらい前になるんですけど、
チェーン系を除けば、その頃からあるのってイタリアンの『ダ・ウーゴ』くらい?
個人的にはおいしい料理とグラスのワインがそろった、
骨太なビストロが欲しいんですけど、なかなかできませんねぇ。

そんな都島で、けっこう頑張ってるのが『カンタ (Quanta)』。
ずいぶん前に昼は行ったことあるのだけれど、夜は初めてでした。
まあ、基本的にここまで帰ってきたら家で食べるしね。でも、たまには外食です。

手書きメニューやら黒板メニューを合わせると、かなり多くの料理がありますねぇ。

・ベビーホタテのぺペロンチーノ(???円)

20081023quanta01.jpg作り置きですが、けっこう旨い。酒のつまみにちょうど良いです。

・生ハムとパルメザンチーズのスパゲッティ(1200円)

20081023quanta02.jpg生ハム、チーズはそれぞれ良いんですけどね。
細めのスパゲッティって個人的にはあまり好きじゃないです。

・蝦夷鹿のステーキとガーリックリゾット 焼舞茸添え(1800円)

20081023quanta03.jpg鹿らしさは少なめで、火入れもやや弱いかな。
中心部分までしっとりと焼かれていた方が僕好みではあります。
でも、どちらかというと、こういう火入れが好きな人の方が多い気がする。

全体に塩がやや弱めですが、それなりにおいしいと思います。

ふんふん。ちょっとフレンチかイタリアンか、
どっちつかずなところがなきにしもですが、メニューが多いのは良いことかな。
特に住宅地の都島ではそうなるのは仕方ないこと。
飲食店の寿命が短い都島でちゃんと続いてる訳がわかりました♪

店データ
店名:カンタ(フレンチ・都島)
住所:大阪市都島区都島本通3-22-9 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩1分
電話:06-6921-0808




ヴィタメール、高騰中

梅田の帰り道には、なぜかよく甘いものが食べたくなるのです。
そういうとき、阪神百貨店の『ヴィタメール』は入りやすい場所にあって、
つい吸い込まれるように入ってしまうのですよねぇ。

・デリス・ピスターシュ

20081108vitamer.jpg
その名の通り、ピスタチオを使ったムース。

まあ、それなりにおいしい、かなぁ・・・。
でも、どこか食べ慣れたというか、飽きてきた味。
この辺は大量生産の限界なんでしょうか。
ここのケーキってどれもおいしいけど、けっこう似た様な味が多いんですよねぇ。
それだけ味が確立しているということですから、
クオリティ・コントロールができているということではあるんですけれど。
安心できる、という意味では素晴らしいと思います。

ただ、値段がなぁ・・・。540円は辛い(笑)

店データ
店名:ヴィタメール 阪神百貨店(ケーキ・梅田) >>HP
住所:大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店B1F >>地図
アクセス:各線梅田駅からすぐ
電話:06-6348-8028





夜中パスタ、オピニオン・オブ・アイ

場所はラーメン屋『弁慶』の上。朝5時までの営業時間。
24時間のにんにくラーメン屋とかファミレスとか、
東天満の交差点は小さな不夜城です。
まあ、夜が遅くなることが多い僕としては、ありがたいっちゃーありがたいんですけど。

・秋刀魚の炙り

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・カルボナーラ

20081022opinionofi02.jpgこれは・・・カルボナーラじゃなくて、ベーコンのクリームパスタだと思う。
別に「本物のカルボナーラはクリームなんて使わないのよ!」なんて
アホみたいなカルボナーラ原理主義者じゃないんですけどね。

せめて「カルボナーラ」(=炭焼き人風)と名乗るからには、
その名の元である黒胡椒はしっかりきかせて欲しい訳で。

とはいえ、クリームパスタとして考えれば別に悪くはないかな。
胡椒が微弱なせいで、ちょっと重いけれど。

店データ
店名:オピニオン・オブ・アイ(イタリアン・南森町)
住所:大阪市北区天満橋1丁目3-3 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・南森町駅から徒歩10分
電話:06-6358-9678




レザミでカレー

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平日の昼間、ランチタイム。

気分はカレー。

でも、南森町周辺って意外とカレーのお店は少ない。

商店街を軽く見て、仕方ない、他のものでも・・・と
方向転換しかけたところで『レザミ』の前を通ったら、
あるじゃないですか。カレー(750円)。

ガレット(そば粉のクレープ)の老舗だけど、
まかないカレーというのもあるんですね。
ガレットで有名な『レザミ』初体験がカレーってのもどうかと思いつつも、
初志貫徹でカレーを食べることに。

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サラダつきのカレーは水分が多く、ずいぶんサラッとした口当たり。
一瞬、薄いかな? と思うのだけれど、その後には整ったうまみと辛さが。
結果的に、このサラッとした食感がちょうどよく感じられます。

こういうカレーもあるのね、とちょっとした発見でした。

店データ
店名:レザミ(フレンチ・南森町) >>HP
住所:大阪市北区天神橋2-北1-12 パティオ南森町2F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・南森町駅から徒歩1分
電話:06-6356-7524





コンヴィヴィアリテ

食材に旬があるように、レストランってものにも旬があると思うのです。
ここは最近、他の方のブログなんかで見てて、久々に行ってみたいと思ったフレンチ。
オープン当初は、正直それほどソソるものはなかったんですが、
最近の料理を見るとけっこう面白そう。これは行かねば!と、
某店の店主からのオススメもあって、『コンヴィヴィアリテ』へランチです。

20081108connvivialite01.jpgエントランスには中村雁次郎生誕の地の碑があり、まるで中村さんの店のよう(笑)
傘を預け、入って左手にダイニングですが、何とも小ぢんまりとしたお店です。
ダイニングだけなら、ウチより狭いくらい? レストランとしては最小かも。
でも、シンプルな装飾の店内は、猥雑さを廃して落ち着く空間。

20081108connvivialite03.jpgテーブルにはこんな紙が。ちょっとした気遣いに高まる期待感。
紙一つとっても、良いものを使って上質感を醸し出しています。

20081108connvivialite02.jpg飲み物はアルコール気分ではなかったので、何かノンアルコールのものを・・・と、
運ばれてきたのは葡萄と炭酸のものと、相方には木苺とベリーのもの。
この男にはドライ系のものを、女性にはスイート系のものをという感性がフランス的。
女性は何歳になってもかわいいものよ、というフランス感覚がここにはあるのですね。
ちなみにこのカクテル、後でお会計見たら一つ500円と、ずいぶん安くてビックリ。

そのアペリティフと共に出てきたのがチョリソ。

20081108connvivialite04.jpg程よい塩味が決め手のすっきりとした辛さ。
コースのアミューズとは別のようで、こんなとこでもフランス式。

さて、ここからが本日のコース。4000円の蝦夷鹿に惹かれつつも、
まずは様子見ということで、2800円のコースに。
メインは魚or肉ですが、二人とも肉(笑)

・アミューズ:スクランブルエッグにフォアグラとトマトピュレ

20081108connvivialite05.jpg塩味はやや薄めですが、アミューズだからかな?
一緒に出てきたパンともいただきますが、
こちらにはエシレのバターと岩塩が添えられるという嬉しさ。

・秋刀魚のデクリネゾン

20081108connvivialite06.jpg旬の秋刀魚を5種類の調理法で。肝の団子、燻製、マリネ、リエット、皮の炙り。
皿がかなり小さめなのが気になるんですけど、
これは店が小さい⇒テーブルが小さいとかが理由でしょうか。
色的には地味ですが、味はしっかり。特にリエットはパンともよく合いますね。

・鴨のロースト

20081108connvivialite07.jpgここまではやや軽めでしたが、メインはさすがにどっしりとしてます。
鴨は燻製してロースト、オレンジのパウダーをまとってます。
付け合せにはキノコやじゃがいもなど。
肉の下にもじゃがいもが隠れてて、濃厚なソースとも合います。

ただ、鴨自体はちと固め。筋ばったところがあって、これは素材によるものかな。
この前に食べた鴨が『ル・カネトン』だったから、余計に比べてしまうのかも。
焼き自体は悪くないし、ソースは特に素晴らしかったんですけどね。
やはり初志貫徹して鹿を食べるべきだったかな?

・ライチのブランマンジェ

20081108connvivialite08.jpgすっきりとしたデザート。ゆるゆるなブランマンジェもおいしいですね♪

・ハーブティー
20081108connvivialite10.jpg食後の飲み物にハーブティーを選ぶと、ハーブ入れを持ってきて選ばせてくれます。

20081108connvivialite09.jpgこういうところでも女性のツボをついてきますね~。
別に大した手間とかではないことなんだけど、この心遣いが嬉しいですよね。
この日の気分に合わせて、相方はレモングラス(この日はフレッシュもの!)、
僕はカシスの葉を選んですっきり。南部鉄瓶でしっかり保温されて出てきます。

ちなみに、カップに取っ手がないのはフランスの流行だから?
蜂蜜が出てきたのは『サクラ』以来でしょうか。う~んフランス♪

・プティフール
20081108connvivialite11.jpgギモーブが2種類あり、マダムが「お味違いなので、せっかくだから2種類どうぞ」と、
もう一つずつ持って来ていただきました。ああ、もうこの心遣いがたまらない!

全体として、料理はしっかりした技術を持ちつつも、
2800円ではそれが十分には発揮できてない気がします。
それを示すように、4000円のコースは魚+肉に加え、デザートも選べるという、
あきらかにそっちに誘導している、魅力的なコース。
味とかには問題ないと思うので、次はこれかディナーを食べに行ってみたいですね。

そして、何より「より良いものを食べてみたい」と思わせるのは素晴らしいサービス。
昼からこのサービスで5%は安すぎ。
おしぼりや水の取替えなど、細かいところに目が届いたサービスで、
この空間に来たいという思いを抱かせてくれる。

帰り際にご挨拶いただいたシェフは見た目は怖そうだけど、
意外と(失礼)いい人そうな感じ。
「とてもいい店でした」とお伝えして、店を後に。

レストランとして、とても完成度の高いお店でした♪

店データ
店名:コンヴィヴィアリテ(フレンチ・新町)
住所:大阪市西区新町1-17-17  >>地図
アクセス:地下鉄四つ橋線・四ツ橋駅から徒歩10分
電話:06-6532-4880




クルゥール

『サーレ・ペペ』の帰り道の定番といえばココ、の『クルゥール』。
いつ行ってもお客さんがいて、それも子供連れとかで。
朗らかな顔で先に帰っていく子供の顔を見ると幸せになれますね♪

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本日のケーキの松の実とショコラのケーキ(231円)、渋皮栗のタルト(252円)。

二つ足してもデパート系のケーキのひとつ分というのは嬉しい♪

松の実の方は、なんとなくあんこっぽい食感。
まあ悪くはないかな、という感じ。値段を考えるとアリでしょう。

タルトの方はけっこう好み。ちょっとボロボロと崩れやすいけど、
粉や栗の風味がしっかりしていて、口に入れるとなかなかリッチな味わい。

派手なケーキとかはないけれど、どれもよく見るとおいしそう。
いいケーキ屋さんだな~と思うのです♪

店データ
店名:クルゥール >>HP
住所:大阪市北区長柄西2-1-1 カーサソレアード101 >>地図
アクセス:地下鉄・天神橋筋六丁目から徒歩15分
電話:06-6352-2774





弁慶

東天満の交差点にはラーメン屋が2軒あるのですが、どちらもニンニク度高い。
この『弁慶』もその一つで、遅くまでやってるのがありがたいのです。

20080930benkei01.jpg
390円という安価なのも良いんだけど、にんにくキツイ~。
もうちょっと味に深みが欲しいかな。でも元気はつきそうな気がします♪

店データ
店名:麺家弁慶 東天満店
住所:大阪市北区天満橋1丁目3-3 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・南森町駅から徒歩10分
電話:06-6358-6661




トントゥ洋菓子店

珍しく当日更新。事務所の引越しのため、休日にも関わらず出勤です。

荷物を積み込んで、トラックが移動する間、少しあいたので、自転車で谷町方面へ。
最初は『イエナ』あたりでパンでも買おうかな~と思ったんですけど、
そういえばおいしいと聞いてた『トントゥ洋菓子店』が谷町だったよな、と思い出して、
八丁目まで自転車で。天満橋の坂はけっこうキツイ・・・。

かわいい店内で迷いながら、いちごのミルフィーユ(350円)とフィナンシェ(150円?)を。
でも写真はナシ。なぜならミルフィーユが修復不可能なほど崩れてたから(笑)
味的には変わりなくても、作った人に申し訳ないほどクシャってなってましたので割愛。

が、しかし!

味は絶品。いや、ホント。久々に感動したミルフィーユでしたよ。
食べながらこれほど「おいしい」を連発したのは、『グルニエ・ドール』以来かも。
クリームの質、生地の風味、単体それぞれでも素晴らしく、バランスの良さも秀逸。
非の打ち所のないミルフィーユと言ってもいいでしょう。

フィナンシェの方は、ややみっしりとした食感で、
ふわふわ系が流行りの最近では珍しい。
とはいえ、ちゃんと生地の湿度は保たれているし、
バターの風味はコーヒーと共に食べたときにはより豊かに香る素晴らしさ。

これはいいケーキ屋を発見しました。また他のケーキも食べてみましょう♪

店データ
店名:トントゥ洋菓子店
住所:大阪市中央区谷町8丁目2-13 >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・谷町九丁目駅より徒歩8分
電話:06-6764-6110




cafe restaurant miyakojima

毎日の通勤ルートでもある都島橋。
その東詰に何やらお洒落そうな店作ってるな~と思ったら、
カフェレストランっぽくなってました。

なんとなくロハスな感じのする外観、読み通りの野菜を売りにするお店でした。

遅い食事だったのですが、せっかくだからとコースをオーダー。
家近で、3千円台のコースはうれしいですねぇ♪

・前菜三種盛り
20081021miyakojima01.jpg生ハム、スモークサーモン、鴨のハム?

・白身魚のパスタ
20081021miyakojima02.jpgなぜかキャビア入り。魚は結構おいしかったです。

・仔羊と温野菜
20081021miyakojima03.jpgさすがに野菜はいろいろ付いてました♪
ソースの酸味がちょっと強めかな~。

・デザート
20081021miyakojima04.jpgアイス、チョコムース、アップルパイだったかな。
色が地味ですが、味は悪くないです♪

雰囲気もいいので、午後のランチとかゆったり楽しみたいですねぇ♪

店データ
店名:カフェレストラン ミヤコジマ >>ぐるなび
住所:大阪市都島区都島本通1-1-1 正栄ビル1F >>地図
アクセス:地下鉄谷町線・都島駅から徒歩8分
電話:06-6925-1555




結婚式

昨日は昔の同僚の結婚式でした。
同じ会社に、同じ時に入社し、辛い時を過ごした(笑)友人です。
お互い、当時は暗い顔をしてたと思いますが、
彼も昨日はこれ以上ないくらいの晴れやかな顔。

20081101wedding.jpg人の結婚式ってのはいいもんですねぇ♪

レストランで誕生日のお客さんがいたら、祝ってあげたくなるじゃないですか。
あの幸せを、同じ空間で共有している感じが、僕は好きなんです。

しかし、昨日は結婚式の多い日でしたね。
夕方~夜に梅田を歩いてると、引き出物持った人の多いこと(笑)
かく言う僕も、周りで3件くらいあったりとかで。
まあ、ちょうどいい季節ですしね。
全国でたくさんの幸せが生まれる。いい日じゃないですか♪

二次会のみの参加でしたが、新郎、新婦(特にコッチ)が幸せそうで何よりでした。
これから楽しい家庭を築いていってくださいね♪

Bon voyage!