ビストロ ル・ピシェ
この週は
平均睡眠時間2時間
平均食事回数1.5回
という、ハードワークな週でしたよ。
土曜日に、15時間寝て、さすがにこのまま何もしないのはイカン!ということで
西梅田で仕事してた相方と合流して、土佐堀の『ビストロ ル・ピシェ』へディナー。
思えば取材に行ったのがもう1年以上前。
それから、行きたいと思いつつ行けてなかったお店のひとつ。
当然、覚えられているハズもないと思い、そ~っと行ったのですが、
シェフは見事に覚えておられました。まあ、長話したしなぁ(笑)
とりあえず、一番軽い3850円のコースに決定。
プリフィクスで、アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート。
この値段でこれだけのものが食べられるって素晴らしい!
・アミューズ:玉ねぎとじゃがいものキッシュ
こちらの定番のアミューズ。ほくほくのじゃがいもと
生地となる玉ねぎに込められた甘みの存在感がいいコンビネーションです♪
・茶美豚の田舎風パテ
・河内鴨せせり肉とフォアグラのパテ(+200円)
なぜか前菜は二人ともパテ(笑) 見た目も似てたから、写真は鴨の方だけ。
でも、見た目も似てるなら、味も似てました。鴨らしさはあんまり感じられず。
まあ、両方とも普通においしいんで、構わないんですけどね。
もっとミンチで、もっと脂ギッシュな感じの方が、より僕のイメージするパテに近いかな。
・にんじんのスープ

・タスマニア産仔羊のロースト 枝豆のアンショワヤード(+400円)
僕のチョイスは羊。見よ、この見事な分厚さ!
この厚さの肉を、骨を持ってかぶりつく快感ときたら...。最高です。
焼き加減、塩加減も完璧、ポーションもしっかりとビストロという一皿です!
ソースは肉というより、ほとんどパンにつけていただきました♪
羊はシンプルなジュ・ダニョーにタイムを足したくらいなのが好みなもんで。
・フランス純血バスク豚のココット焼き バスク風赤ピーマンとエスペレット唐辛子のソース(+800円)
相方チョイスはバスク豚。
さすがはバスク同士。肉とソースがしっかり合ってますね~。
ちょっと酸味・辛味のあるソースと、脂の甘さが強いバスク豚は相性バッチリ。
肉の繊維質もきめ細かく、素晴らしい料理でした♪
・バニラアイスクリームのクレープ包み塩キャラメルソース
・焼きたてリンゴのパイとバニラアイスクリーム
なんか茶色い(笑) でも、華はなくてもこういうのがうまいんですよ♪
っていうか、ココのアイスは何だかめちゃくちゃ美味いんです。
ニースで食べたジェラートのように、甘さの主張がちゃんとある。
コースと別に、もう1品。ヴェルヴェーヌのアイスです。
まさか、以前の取材時に話してた、
ヴェルヴェーヌがハーブで一番好きってのを覚えててくれたんでしょうか。
スッとする揮発感と、舌で溶けていく、ダブルの儚さが、見事な余韻を残してくれます。
いや~何とも肉肉しいメニューでしたが、全体としては満足♪
これで一人5千円くらいですしね。
ちなみに、新しくできた『ブノア』行かれました?って聞かれたから、
「興味ないです」って答えたら、なんかものすごく驚かれた(笑)
ん~別にねぇ。ビストロ、いっぱいあるしねぇ。
みんな新しいもの好きだけど、僕は新しいトコに行きたくないから
オールアバウトやめたようなもんですし。
まあ、そのうち機会があれば、かな。梅田ってのは便利ですしね。
ビストロらしい肉料理は特に満足!
ジビエなんかもおいしいので、特にこれからの季節はぜひぜひオススメです♪
平均睡眠時間2時間
平均食事回数1.5回
という、ハードワークな週でしたよ。
土曜日に、15時間寝て、さすがにこのまま何もしないのはイカン!ということで
西梅田で仕事してた相方と合流して、土佐堀の『ビストロ ル・ピシェ』へディナー。
思えば取材に行ったのがもう1年以上前。
それから、行きたいと思いつつ行けてなかったお店のひとつ。
当然、覚えられているハズもないと思い、そ~っと行ったのですが、
シェフは見事に覚えておられました。まあ、長話したしなぁ(笑)
とりあえず、一番軽い3850円のコースに決定。
プリフィクスで、アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート。
この値段でこれだけのものが食べられるって素晴らしい!
・アミューズ:玉ねぎとじゃがいものキッシュ
生地となる玉ねぎに込められた甘みの存在感がいいコンビネーションです♪
・茶美豚の田舎風パテ
・河内鴨せせり肉とフォアグラのパテ(+200円)
でも、見た目も似てるなら、味も似てました。鴨らしさはあんまり感じられず。
まあ、両方とも普通においしいんで、構わないんですけどね。
もっとミンチで、もっと脂ギッシュな感じの方が、より僕のイメージするパテに近いかな。
・にんじんのスープ
・タスマニア産仔羊のロースト 枝豆のアンショワヤード(+400円)
この厚さの肉を、骨を持ってかぶりつく快感ときたら...。最高です。
焼き加減、塩加減も完璧、ポーションもしっかりとビストロという一皿です!
ソースは肉というより、ほとんどパンにつけていただきました♪
羊はシンプルなジュ・ダニョーにタイムを足したくらいなのが好みなもんで。
・フランス純血バスク豚のココット焼き バスク風赤ピーマンとエスペレット唐辛子のソース(+800円)
さすがはバスク同士。肉とソースがしっかり合ってますね~。
ちょっと酸味・辛味のあるソースと、脂の甘さが強いバスク豚は相性バッチリ。
肉の繊維質もきめ細かく、素晴らしい料理でした♪
・バニラアイスクリームのクレープ包み塩キャラメルソース
っていうか、ココのアイスは何だかめちゃくちゃ美味いんです。
ニースで食べたジェラートのように、甘さの主張がちゃんとある。
コースと別に、もう1品。ヴェルヴェーヌのアイスです。
ヴェルヴェーヌがハーブで一番好きってのを覚えててくれたんでしょうか。
スッとする揮発感と、舌で溶けていく、ダブルの儚さが、見事な余韻を残してくれます。
いや~何とも肉肉しいメニューでしたが、全体としては満足♪
これで一人5千円くらいですしね。
ちなみに、新しくできた『ブノア』行かれました?って聞かれたから、
「興味ないです」って答えたら、なんかものすごく驚かれた(笑)
ん~別にねぇ。ビストロ、いっぱいあるしねぇ。
みんな新しいもの好きだけど、僕は新しいトコに行きたくないから
オールアバウトやめたようなもんですし。
まあ、そのうち機会があれば、かな。梅田ってのは便利ですしね。
ビストロらしい肉料理は特に満足!
ジビエなんかもおいしいので、特にこれからの季節はぜひぜひオススメです♪
| 店データ |
| 店名:ル・ピシェ >>HP |
| 住所:大阪市西区京町堀1-11-3 園部ビル1F >>地図 |
| アクセス:地下鉄四つ橋線・肥後橋駅から徒歩5分 |
| 電話:06-6444-1170 |
カテゴリ
フレンチ(フランス料理)
,
ル・ピシェ(フレンチ・肥後橋)
,
ル・ピシェ(フレンチ・肥後橋)
,
肥後橋・淀屋橋・中之島







こんにちは♪
以前こちらのブログを拝見してクリスマスにディナーに
行ったきりなので、また行きたくなっちゃいました。
お忙しそうですね。季節の変わり目で体調を崩さないように
お気をつけてがんばって下さいね!
更新気長に楽しみにしております♪
>平均睡眠時間2時間
>平均食事回数1.5回
絶句。いや~、よくお体壊しませんねイサヲさん。
私なら死んでます・・・・。
ここも¥3850なら安いですね~。
ワイン込みでもひとり¥10000 もあれば充分見たいで。
肉料理が魅力的ですね。
ブノワですが、東京のそれは閉店しましたよね。(これはとばっちりだったのかもしれませんが)
で、大阪に?
私も興味ないです。ファラモンとか昔のアラール(とは言え80年代の情報だけで行ったことは無いのですが)とかなら行って見たいけど。
>min.さん
クリスマスディナー、いいですね~。ウチは毎年自宅です(笑)
お気遣い、ありがとうごじあます。のんびりやってきますね♪
>Sivajiさん
いや~相方にも「ハゲるぞ」と言われてます(笑) いまンとこ大丈夫ですがw
ここは3千円台の中では特に出色だと思いますよ♪
ワイン入れても1万でじゅうぶん。
魚も良いのがありますが、この時期は何と言っても肉です。
ブノワは梅田だからという理由で、
困ったときにでも行ってみようかな~とは思うんですけどね♪
わざわざ「ココに行きたい!」って感じではないです。