レストラン オカモト
久しぶりに集まった女子たち3人とウチ2人。「珍食友の会」フルメンバーで阿波座集合。
目指すはうつぼの『レストラン オカモト』。その名のとおり、岡本さんのレストラン。
こちらで見て、なかなか良さそうだな~と思ってまして、
うつぼ公園のちょうど反対側にある『羽山料理店』の羽山さんから
ずいぶん前にオススメいただいてたビストロです。
公園すぐ横という良ロケーションのお店に入ると、1Fがカウンター、2Fがテーブル席。
5人なので当然2Fへ。
オリーブをつまみつつ、メニューは黒板から選びます。
ちなみにこのオリーブがめちゃくちゃ旨かった。
ちょっとした熟成感というか、味のなじみ具合がいい感じ。
悩んだ末に、前菜×2、魚料理、肉料理×2、という構成に。
一皿二人前くらいはあるだろうという算段です。
グラスワインもいくつかあったのでシャンパーニュ。
・前菜盛り合わせ(2300円)×2

サーモンのマリネ、ラタトゥイユ、豚のこめかみのゼリー寄せ、
馬のタテガミのカルパッチョ、スペイン産生ハム、ムール貝のマリネ、うにのムース、
鴨のスモーク、豚肉のリエット、地鶏のテリーヌ、田舎風パテ、ヤリイカのヴィネガー風味
って、この日の前菜全部やん(笑)
一応、オーダーの時に「これは入れて欲しいってものありますか?」と聞かれたんだけど、
見事に全種類盛っていただきました。シェフ、男前!
印象に残ったのは、断然うにのムース。
これはもう、このためだけにもう一度来てもいいと思ったくらい。
バターリッチな味わいが口に広がるのは至福のひと時でした。
ちょっと面白かったのがパテかな。
そのまま食べるとちょっとプアな感じなんだけど、
パンにつけると一気に味わいが変わります。
どちらかというとリエット的な感じなんでしょうか。
ビストロらしさをフルに発揮ですね。
ちなみにパンは『イエナ』に焼いてもらってるものだそうな。
正直、お店で売ってるやつよりおいしかった...。
他も突出したところはないにせよ、それぞれに良い持ち味。
・ズワイガニとキャベツのドリア(2500円)
普通においしいけど印象は薄いかな。何よりも、ご飯ものは
おなかがいっぱいになってしまうので、いろいろ食べたい方には不向き。
カニはかなりたっぷり入ってました。
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み(1900円)
ドフィノア好きなもんで頼んでみました。
残念ながらドフィノア自体は期待したほどの量&濃厚さではなかったけど、
これはまあ、ニースの『オリステ』で食ったのが旨すぎたから仕方ない。
フランスと日本じゃ素材も違いますしね。
でも、肉の方はちゃんとおいしかったし、何よりソースがたっぷりなのが嬉しい!
ちょっとトマトがかったような味ですが、洋食っぽい味がパンによく合います。
・茶美豚とイベリコ豚のパテのブリオッシュ包み(2700円)
迫力のボリューム! ビストロは、いや、フレンチはこうでなくっちゃ。
豚もとことん濃厚でビストロらしく、これも良い。
旨みたっぷりのソースもブリオッシュに染み込んでおいしいし、
もちろんパンにつけてもOK。パンもおいしいので食が進みます。
さて、僕的にはもう1品くらい食べたられたけど、皆が小食なもんでデザートに。
・黒糖のアイス(だったかな?)
・紅茶のブリュレ

うん、まあ普通においしい。でもデザートはやや弱いかな?
ちなみに、紅茶を頼むとこんな感じで出てきました。
久しぶりにコレ見たけど、ゆうに二杯分はあったはず。
フランス土産を私つつ、おかげでゆっくりくつろげました♪
久しぶりに会った友人たちだったので、会話も弾む。
いつもレストランで思うけど、しょせん料理は脇役なんです。
だから「俺はこれだけ素材にこだわって、
これだけ技術を持ってる。どうだ!」みたいな、
自己主張の強いレストラン(最近多いですね)は嫌い。
料理マニアじゃないもんで。
その点、ここは何か良い。
「旨いもの食って楽しくやってくれ!」みたいな思いが、
料理に、雰囲気に、そしてシェフの体格に(笑)表れてる。
すごくおいしくて、絶対ココで食べたい!とかではないんだけど、
また折をみて再訪したいお店です。サービスの男性も面白かったし(笑)
あぁ、でもうにのムースは今すぐにでも食べたい。
四ツ橋筋の西側って良いビストロがホントに多いです!
目指すはうつぼの『レストラン オカモト』。その名のとおり、岡本さんのレストラン。
こちらで見て、なかなか良さそうだな~と思ってまして、
うつぼ公園のちょうど反対側にある『羽山料理店』の羽山さんから
ずいぶん前にオススメいただいてたビストロです。
公園すぐ横という良ロケーションのお店に入ると、1Fがカウンター、2Fがテーブル席。
5人なので当然2Fへ。
ちなみにこのオリーブがめちゃくちゃ旨かった。
ちょっとした熟成感というか、味のなじみ具合がいい感じ。
悩んだ末に、前菜×2、魚料理、肉料理×2、という構成に。
一皿二人前くらいはあるだろうという算段です。
グラスワインもいくつかあったのでシャンパーニュ。
・前菜盛り合わせ(2300円)×2
馬のタテガミのカルパッチョ、スペイン産生ハム、ムール貝のマリネ、うにのムース、
鴨のスモーク、豚肉のリエット、地鶏のテリーヌ、田舎風パテ、ヤリイカのヴィネガー風味
って、この日の前菜全部やん(笑)
一応、オーダーの時に「これは入れて欲しいってものありますか?」と聞かれたんだけど、
見事に全種類盛っていただきました。シェフ、男前!
印象に残ったのは、断然うにのムース。
これはもう、このためだけにもう一度来てもいいと思ったくらい。
バターリッチな味わいが口に広がるのは至福のひと時でした。
そのまま食べるとちょっとプアな感じなんだけど、
パンにつけると一気に味わいが変わります。
どちらかというとリエット的な感じなんでしょうか。
ビストロらしさをフルに発揮ですね。
ちなみにパンは『イエナ』に焼いてもらってるものだそうな。
正直、お店で売ってるやつよりおいしかった...。
他も突出したところはないにせよ、それぞれに良い持ち味。
・ズワイガニとキャベツのドリア(2500円)
おなかがいっぱいになってしまうので、いろいろ食べたい方には不向き。
カニはかなりたっぷり入ってました。
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み(1900円)
残念ながらドフィノア自体は期待したほどの量&濃厚さではなかったけど、
これはまあ、ニースの『オリステ』で食ったのが旨すぎたから仕方ない。
フランスと日本じゃ素材も違いますしね。
でも、肉の方はちゃんとおいしかったし、何よりソースがたっぷりなのが嬉しい!
ちょっとトマトがかったような味ですが、洋食っぽい味がパンによく合います。
・茶美豚とイベリコ豚のパテのブリオッシュ包み(2700円)
豚もとことん濃厚でビストロらしく、これも良い。
旨みたっぷりのソースもブリオッシュに染み込んでおいしいし、
もちろんパンにつけてもOK。パンもおいしいので食が進みます。
さて、僕的にはもう1品くらい食べたられたけど、皆が小食なもんでデザートに。
・黒糖のアイス(だったかな?)
ちなみに、紅茶を頼むとこんな感じで出てきました。
久しぶりにコレ見たけど、ゆうに二杯分はあったはず。
フランス土産を私つつ、おかげでゆっくりくつろげました♪
久しぶりに会った友人たちだったので、会話も弾む。
いつもレストランで思うけど、しょせん料理は脇役なんです。
だから「俺はこれだけ素材にこだわって、
これだけ技術を持ってる。どうだ!」みたいな、
自己主張の強いレストラン(最近多いですね)は嫌い。
料理マニアじゃないもんで。
その点、ここは何か良い。
「旨いもの食って楽しくやってくれ!」みたいな思いが、
料理に、雰囲気に、そしてシェフの体格に(笑)表れてる。
すごくおいしくて、絶対ココで食べたい!とかではないんだけど、
また折をみて再訪したいお店です。サービスの男性も面白かったし(笑)
あぁ、でもうにのムースは今すぐにでも食べたい。
四ツ橋筋の西側って良いビストロがホントに多いです!
| 店データ |
| 店名:レストラン オカモト >>HP |
| 住所:大阪市西区京町堀2-14-1 有恒メゾネットオフィス3号 >>地図 |
| アクセス:地下鉄中央線・阿波座駅から徒歩7分 |
| 電話:06-6443-7797 |
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