牛テールの赤ワイン煮込み

20080505gyu.jpgGWの料理第2弾は「牛テールの赤ワイン煮込み」。

関西では『パトゥ』の、東京なら『コート・ドール』の、そして
パリなら『ランブロワジー』のスペシャリテとして有名な料理。

もちろん、僕のは家庭で作るものですから、適当ですが(笑)

牛テールと野菜などを3時間ほど煮込んで3日置きます。
もちろん、アロゼしたりといった手はかけますが。
簡単だけど、時間と手間だけはかかる料理です。

付け合せには定番のマッシュポテトと、アスパラのポッシェ。
シンプルな料理ほど味が問われるので難しいな~と感じますね。





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コメント(2)

Sivaji :

クードブフですね~。
私もたまに作ります。
赤ワインがしっかり効いたタイプが好きなので、一人前一本の赤ワインを使います。
コートドールの斉須さんは、ランブロワジー時代に使っていたアルジェリアのワインがよいと書いておられましたが、手に入らないので、スペインのワインを使っています。
クレピーヌを巻いて最後仕上げるのがプロ仕様のようですが、
あれ、手に入りにくいですし、豚の味が強く出てしまうので、シロウトは使わない方が無難ですね。

煮込み始めから数えて4日かかるので、大変な料理ですね。
冷蔵庫のスペースも使いますし・・・・。

いさを :

>Sivajiさん
アルジェリアとはまた、マニアックですね~。
今回は適当に買ってきたボルドーのものでした。
クレピネットはさすがに無理です(笑)

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