ティアレ(フレンチ・京都市役所前)
ひさびさの京都ランチは『フレンチキュイジーヌ ティアレ』。
場所は意外と飲食店の多い京都市役所の裏側。
店名はタヒチの言葉で「花」という意味だそうです。
店頭にはパラソルが広げられ、ちょっとしたリゾート感。
ランチは1900円、2900円、3900円、5000円。
今回は3900円のロッシーニランチです。
・豆のキッシュと鴨の生ハム、リエット
ふんふん、なかなか良いです。
豆のキッシュは豆のもっさり感があまり好みじゃないんですけど、
鴨の生ハムの塩味と旨みがいい感じ。
リエットもだけど、パンに挟んだりとかしてもおいしそう♪
・新玉葱のスープ
コンパクトデジカメが故障のため、画像にヘンな線が...。これを見てさすがに買い換えなきゃな~と思って、新しいのにしましたが。
スープはしっかりしたおいしさ。この時季ならではの新玉葱の甘みがちゃんと引き出されています。
・マナガツオと舌平目のムース、ベルモットソース
なんだか盛りだくさんな一皿。
最近あまり見ることのない料理なのに、似たようなふわふわの魚を
どこかで食べたな~と思ったら、『桜花』のポーピエットでした。
シェフは同じ『クリヨン』の出身だそうで、納得。
・シャロレ牛フィレとフォアグラのロッシーニ風
これまた写真が乱れててスミマセン。
珍しくロッシーニ...と言いたいとこですが、最近ちょこちょこ食べてるな~。別に特に好きな料理、というわけでもないんですが、2900円のメインがあまり好きでないランプ肉だったので...。
あっさりとしたシャロレ牛、それもフィレで僕好み。それにフォアグラと濃厚なソースでしっかりと旨みが足してあります。なかなか良い一皿ですね。
・ココナッツのプリン、ピニョンのタルト、マンゴーのソルベ
あ、カメラが元に戻った(笑)
スゴイ!というインパクトはないけれど、まあ普通においしいです。
全体としてとても落ち着いたお店。
料理も鮮烈さはないけど、しっかりした技術、姿勢が伝わってきます。
マダムのサービスも、とても良い。
この日は予約時間にちょいと遅刻しそうだったんで、30分ほど前に
「申し訳ありませんが15分ほど遅れます」と電話。
すると、マダムは、ただ「わかりました」だけではなく、
「わざわざご連絡頂きましてありがとうございます。お気をつけていらっしゃってください」
と仰いました。この「お気をつけて」はとても大きいんですよね。
ただ「わかりました」だけではない、気遣いの一言。
この一言が、料理の味をさらに良くするんです。
レストランを「皿の上だけで評価する」なんて、ちゃんちゃらおかしい。
サービスは味を変えますよ。おかげで、何だか気持よく食事できました♪ 幸せ~。
| 店データ |
| 店名:ティアレ >>HP |
| 住所:京都府京都市中京区麩屋町通押小路上る尾張町234 >>地図 |
| アクセス:地下鉄東西線・京都市役所前より徒歩約5分 |
| 電話:075-253-4733 |
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~関西グルメ食べ歩きレビュー~
一瞬、和食の店かと思ってしまいました。
器が和食っぽかったので。
メイン、シャロレ牛ですが、フランスからはBSEの問題で輸入できないので、オーストラリアで育てたものですかね?
イサヲさん、腿肉お好きじゃないのですか?
私はもっぱら、マルシンを自分では使います。
年齢の差かな~~。
もう脂コテコテは辛いです。
(でもイサヲさんもあまり霜降りは好きじゃないのですよね。
とすると、少し肉質が固いからでしょうか。)
マダムの一言。大事ですね。
このように言ってもらえると、心遣いのある店だと思え、気分よく楽しく食事できますものね。
>Sivajiさん
確かに和っぽいですね~。
ランプは好きじゃないんですよ~。
むかし食べたのがたまたま固くって、印象悪いだけなんですけど(笑)
フィレくらいが好きですね。
マダムの一言は最高でした。
この日一番の味付けです。