神戸フィエスタ

更新止まりますとか言いつつ、コレだけは時事モノなので...。

今日は神戸布引ハーブ園で行われた「神戸フィエスタ」に行ってきました♪
幸い、前日からの雨も止み、朝は曇り空、昼からは晴天という、良いコンディション。

10分ほどロープウェーに乗って山頂へ(高所恐怖症というほどではないけど怖かったw)。
いや~地元ながら絶景かな絶景かな♪

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とりあえず『ルセット』のブースへ行って、シェフ&マダムにご挨拶。
ジゴ・ダニョーのロースト(800円)とブリオッシュ(200円)を。

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屋台ものなのに、ちゃんと野菜やクスクスがついてるんですねぇ。おいしい♪
いつもサービスのOさんが白衣着てるのを見て、相方が「給食当番みたい」って...(笑)

隣の『ラヴェニール・チャイナ』の汁なし坦々麺(500円)を。

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辛味と酸味がほどよくきいてて良いですね♪ 量もしっかり。

さらに隣で売ってた骨付きソーセージ(100円)

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『イ・ヴェンティチェッリ』の朝採れ野菜のピッツァ(500円) 神戸の絶景と共に

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ちょ...ピッツァっていうよりフォカッチャだし(笑) 予想外に満腹感が。

でも食べますw

『ギュール』の、うずらの炭火焼 淡路のたまねぎのパンケーキ(500円)

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意外とうずらがしっかり入ってます♪
玉ねぎが淡路らしい甘さで、ソースなしでもOK。

そしてなぜかココで奈良の『ラ・テラス』の秋吉シェフ発見(笑)
個人的にこの人の料理はかなりツボなんですが、キャラも好きだw
お店が奈良なので、今回は出店なかったのが残念!

トラットリア・コチネッラ』の和牛ホルモンと地野菜のミネストローネ フォカッチャ(500円)

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豆の渋みがきいたミネストローネに、ホルモンの旨みが美味♪

『ラッフィナート』の、神戸二郎イチゴとリコッタチーズのクレープ包み(300円)

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これがまた衝撃的なおいしさ!
先の方の、生地だけ食べた瞬間からして旨いんですよ。
目の前で一枚ずつ生地焼いて、チーズとイチゴピュレっぽいのを巻いて...と
手間かけてるせいで、けっこう並んでましたけど(笑)
ピュレも無駄な甘さ、まだるっこさがなく、全体にさっぱりした味。
お店行ったことないので、今度また行ってみようっと。

いやいや、全体的にのんびりとした、良いイベントでした。
料理も安い割に量があったので、おなかいっぱい。
ラ・ピエール・ジパング』でハンバーガー食べようと思ったのに入らなくて、
シェフとご挨拶だけになってしまいました(石井シェフ、すみません...)。
また、天気も良くなり、場所も広かったのがのんびりした雰囲気で良かったですね。

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面白かったのが『ルセット』に並んでる前のお客さんも、その前のお客さんも、
そして後ろのお客さんも、ウチ含めて、
みんなマダムやシェフとお知り合いの常連さんだったこと。
15年以上もお店をやるということは、地元のお客さんに支えられているってこと
なんだなーと、改めて実感しました(客の立場の僕が言うのもアレですが...)。
っていうか正直、ウチも今回『ルセット』が幹事だから行ったようなもんだしなぁ(笑)

ちょうど最近、この方がそう書いてられるのを見て、「然り然り」と思ったんですが、
やっぱりね、レストランとのお付き合いも、人と人だなーと思うんですよ♪
料理がおいしいことも大事だけど(っていうか、だから通おうと思えるんですし)、
自分が落ち着ける、馴染みの店が最終的に一番なんです。
確かに昔は新店を追いかけるのも楽しかったけど、
この年になってくると、馴染みの店の方が楽しい時間が過ごせるんですよね。

何はともあれ、「神戸フィエスタ」のシェフ、スタッフの皆さん、
お疲れ様でした&ありがとうございました!





ラ・ピエール・ジパング

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オールアバウトに『ラ・ピエール・ジパング』をUPしました

中華街の1本北側にある、神戸らしい落ち着いた空間。
ベテランシェフならではの、しっかりしたソースと
わずかな和要素の忍ばせ方は、単なるフレンチよりも
より強くフレンチを感じさせてくれます。

・アミューズ20080423lapierre1.jpg

・芽キャベツのスープ20080423lapierre2.jpg

・淡路のアナゴの蒸し焼きとホタテのグリル サラダ仕立て バジリコのソース20080423lapierre3.jpg

・高知産イサキのポワレ 昆布のバタークリームソース 国産筍添え20080423lapierre4.jpg

・鹿児島産 豚ロース肉のグリル 白ワインと蜂蜜 デュカのソース20080423lapierre5.jpg

・ブルーチーズのパルフェグラス 季節のフルーツを添えて20080423lapierre6.jpg

・プティフール20080423lapierre7.jpg

・内装20080423lapierrenaisou.jpg

詳しくはオールアバウトの『ラ・ピエール・ジパング』の記事で

今週日曜、5月11日(日)には、神戸市立布引ハーブ園にて、
この『ラ・ピエール・ジパング』石井シェフと『ルセット』の依田シェフを中心に、
神戸と阪神間の人気店が終結した食のイベント「神戸フィエスタ」が開催されます♪

あと、諸事情により、しばらくこのサイトの更新が途切れます。
オールアバウトの更新くらいはお伝えしていく予定ですが、ご了承ください。

店データ
店名:ラ・ピエール・ジパング >>ぐるなび
住所:神戸市中央区元町通1-4-12 Misx 1F >>地図
アクセス:JR元町駅から徒歩3分
電話:078-392-6885




牛テールの赤ワイン煮込み

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GWの料理第2弾は「牛テールの赤ワイン煮込み」。

関西では『パトゥ』の、東京なら『コート・ドール』の、そして
パリなら『ランブロワジー』のスペシャリテとして有名な料理。

もちろん、僕のは家庭で作るものですから、適当ですが(笑)

牛テールと野菜などを3時間ほど煮込んで3日置きます。
もちろん、アロゼしたりといった手はかけますが。
簡単だけど、時間と手間だけはかかる料理です。

付け合せには定番のマッシュポテトと、アスパラのポッシェ。
シンプルな料理ほど味が問われるので難しいな~と感じますね。





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家から近いこともあり、最近ちょこちょこ行く『マイモン』。
この日は初めて本店へ行ってみました。

簡素ながらも清潔感のある店構えです。
ここには工房と共に、喫茶もあり。
シュークリームとコーヒーのセットは250円という安さ。

今回は2人でさつまいもシューセットと、ロールケーキセット。

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ロールケーキは予想通り『モンシュシュ』の堂島ロール系の味。
ふんわりしたスポンジと、ミルキーなクリーム。
こっちの方が、やや生地がもちもちしてるかな。

さつまいもシューは...うーん、普通の濃厚ミルクシューの方がなめらか。
味的にもシンプルで、あちらの方が好みかな。

この後もちょこちょこ行ってますが、なかなか使い勝手が良いお店です。

店データ
店名:マイモン 桜ノ宮本店 >>HP
住所:大阪市都島区中野町3-11-1 >>地図
アクセス:桜ノ宮駅から徒歩10分
電話:-

 





豚の低温ロースト

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GWはひたすら家で料理の研究してます。

この日は前日にマリネしておいた豚ヒレ肉を、
オーブンでじっくり低温ロースト。

火入れは見事に成功!
じっくり焼いただけあって、肉汁たっぷり、
しっとりとした食感になりました。

付け合せに人参とタケノコを一緒に焼いたもの。
あとは黄&赤パプリカと万願寺唐辛子、玉葱と
エリンギを刻んでトマトと炒めてラタトゥイユ風に。

近所で買ってきた安い豚肉だし、味を補強するべくソースを...と思って冷蔵庫を漁り...
豆腐が賞味期限前日なので、これを細かい網で漉して、
ワインを少し煮詰めたものとブイヨンと粉チーズ、塩・胡椒でソースに。

ちょいと変わった味だけど、意外と肉と合いました。
思いつきで作ったものだけど(笑)

ふんふん、なるほどこれくらいの肉ならこれくらいの時間なのね。
今度はもっと大きい塊に挑戦してみたいな~。





ひさびさの京都ランチは『フレンチキュイジーヌ ティアレ』。
場所は意外と飲食店の多い京都市役所の裏側。
店名はタヒチの言葉で「花」という意味だそうです。
店頭にはパラソルが広げられ、ちょっとしたリゾート感。

ランチは1900円、2900円、3900円、5000円。
今回は3900円のロッシーニランチです。

・豆のキッシュと鴨の生ハム、リエット

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ふんふん、なかなか良いです。
豆のキッシュは豆のもっさり感があまり好みじゃないんですけど、
鴨の生ハムの塩味と旨みがいい感じ。
リエットもだけど、パンに挟んだりとかしてもおいしそう♪

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・新玉葱のスープ

コンパクトデジカメが故障のため、画像にヘンな線が...。これを見てさすがに買い換えなきゃな~と思って、新しいのにしましたが。

スープはしっかりしたおいしさ。この時季ならではの新玉葱の甘みがちゃんと引き出されています。

・マナガツオと舌平目のムース、ベルモットソース

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なんだか盛りだくさんな一皿。
最近あまり見ることのない料理なのに、似たようなふわふわの魚を
どこかで食べたな~と思ったら、『桜花』のポーピエットでした。
シェフは同じ『クリヨン』の出身だそうで、納得。

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・シャロレ牛フィレとフォアグラのロッシーニ風

これまた写真が乱れててスミマセン。

珍しくロッシーニ...と言いたいとこですが、最近ちょこちょこ食べてるな~。別に特に好きな料理、というわけでもないんですが、2900円のメインがあまり好きでないランプ肉だったので...。

あっさりとしたシャロレ牛、それもフィレで僕好み。それにフォアグラと濃厚なソースでしっかりと旨みが足してあります。なかなか良い一皿ですね。

・ココナッツのプリン、ピニョンのタルト、マンゴーのソルベ

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あ、カメラが元に戻った(笑)

スゴイ!というインパクトはないけれど、まあ普通においしいです。

全体としてとても落ち着いたお店。
料理も鮮烈さはないけど、しっかりした技術、姿勢が伝わってきます。

マダムのサービスも、とても良い。
この日は予約時間にちょいと遅刻しそうだったんで、30分ほど前に
「申し訳ありませんが15分ほど遅れます」と電話。

すると、マダムは、ただ「わかりました」だけではなく、
「わざわざご連絡頂きましてありがとうございます。お気をつけていらっしゃってください」
と仰いました。この「お気をつけて」はとても大きいんですよね。
ただ「わかりました」だけではない、気遣いの一言。
この一言が、料理の味をさらに良くするんです。

レストランを「皿の上だけで評価する」なんて、ちゃんちゃらおかしい。
サービスは味を変えますよ。おかげで、何だか気持よく食事できました♪ 幸せ~。

店データ
店名:ティアレ >>HP
住所:京都府京都市中京区麩屋町通押小路上る尾張町234 >>地図
アクセス:地下鉄東西線・京都市役所前より徒歩約5分
電話:075-253-4733